4回
2022/03 訪問
昼何です??
時間に余裕がある時は真っ先に頭に浮かぶ店
みうら食堂さん
好奇心旺盛な若い衆3人を巻き添えに
到着したのは正午近く…
相変わらず混んでいるっぽい^^;
駐車場にマス目は無く
効率よく停めるのがルールだ…
なんとか車をネジ込み店内へ
空いてる卓が2つ…いがった♪ひと安心ε-(´∀`; )
予備知識ゼロの状態で突然連れてこられた
平成生まれの若い衆らも目の前に広がる
昭和の妖艶な世界に興奮ぎみだ( ☆ω☆ )
おっと、1人は昭和末期だったな笑笑
「いいが?メニューはアソゴな!そんでや、
コゴはおんちゃん1人でこさえでっから
時間かがんだでば、んだがら時間ある時しか
こらんねし、なるべぐだら
皆同じな頼んだ方が早いど!」と、アドバイスを添え決定したのは玉子と肉炒め定食600円×4つ
まだ配膳待ちの人達もいだったがら
やっぱり30分待ったおんね(^人^)
これで600円スか!?安っ(*⁰▿⁰*)!!と、若い衆
メインディッシュはモヤシに玉葱、ニラ
豚バラと玉子を炒めた一皿☆
油の香りも香ばしく、しんなり火の入った野菜類に
ほろほろの炒り玉子☆
醤油ベースの特製ダレは
程よい塩気で旨味が濃厚◎
甘味とパンチのバランスが絶妙で
メシがガンガン進む段取りでよ、
豆腐と白菜の味噌汁も甘味があって旨ぇんだ♪
立派なごっつぉだど(*´Д`*)
メシは一粒も残さない◎
皿も舐めだように綺麗に完食◎
若い衆さ昭和の義務教育するには
完璧な場所だでな(^∇^)
2022/04/22 更新
2022/01 訪問
昭和97年
久しぶりに
みうら食堂さんに寄れる機会に恵まれた◎
ここはメシの旨さもさることながら、
昭和生まれには懐かしい
あの頃のあの光景に魅了される場所☆
外観もしばし見入ってしまうほど極上の存在感だが、店に入れば薄型TV以外は
昭和50年代さながらの懐かしい光景が迎えてくれる
席に灰皿が無くとも言えば出てきて喫煙可能
そんな古き良き時代が今も続く(*'ω'*)
根強いファンも多く、昼メシ時は混み合うが
幸い空いたばかりのテーブル席が確保できた◎
さて、
本日は黒板の献立から鶏肉炒め定食650円
いってみたいと思います(*´Д`*)
何も変わって無いのが素晴らしい…
店主殿の哲学によって残されし数々の設備を
眺めながら待てばメシが出来上がるのも、
いっ時の事(゚∀゚)
ホカホカとイイ匂いの湯気と共に写真を…っと!
メインの皿の14時の方向が欠けておるぜ…*\(^o^)/*
コイツはありがてぇ…この欠けこそが
昭和を彷彿とさせる最高の演出よ♪
洗い場で怪我さえしなけりゃあ、
まだまだ使える皿っだて事だしな!
昭和の時代はそうやって
何でも大事に使い続けたモンだで(´∀`*)
たっぷりの野菜類にからまるタレの色合いが
魅力的なメインの鶏肉炒めよ♪
白菜を中心にモヤシや玉葱、ニラ、筍も入り
スライスされた鶏肉が絡まる薄めのあんかけ仕様だ☆
野菜類から漂う香ばしさと甘めに調合された
醤油ベースのタレ、香り付け程度の唐辛子が相まって
メシが進む一皿で間違い無いから◎
塩梅のイイ県内産ひとめぼれが盛られた
どんぶりメシに白菜と豆腐のどんぶり味噌汁…
メシをガンガン食ってたあの時代を思い出し、
最高としか言いようがないべ(*´ω`*)
今年は昭和で例えるなら97年になる
昭和生まれだらば生まれだ歳さ
今年自分が成る歳足すとら
昭和に換算できっからね!
分がりやすいすぺぇ〜?
覚えでっとら、何が役に立つんだいが?(笑)
やぃや、それにしても歳取ったなやぁ〜\(( °ω° ))
2022/02/18 更新
2020/04 訪問
黙して語る昭和の美学☆
R45仙塩街道
七北田川に掛かる福田大橋の袂に位置する
ランプウェイには
昭和の名残とも言えるドライブインが
ひっそりと佇んでいる
みうら食堂さんだ
存在は知っていたが、中々機会がなく
いつか訪問する機会を楽しみにしていた…と、
言うか敢えて訪問せずに温めておいたと
言った方が正解だったりする…
好きなモノは取っておくタイプだから(笑)
そしていよいよソレを堪能する日がきた
時刻は11時半
駐車場に枠は存在せず、既に3台が駐車済みだ
各々スペースを考え…
そういうルールなのだろう…
興奮する気持ちを抑え、車を降り店を見渡す
おっお~ぅ(*´ω`*)
儚くも趣のある店舗は圧巻の貫禄…
その風格に思わず息をのむ
開けっ放しの入り口に掲げられた営業中の看板…
軽く深呼吸をし、いざ店内へ…ゴクッ…
待っていたのは50年代宛らの…記憶の片隅にある
あの頃の…あの光景が現代に広がる…
鳥肌が立つ程の衝撃的超激渋空間が目の前に…
コイツは持ってるモノが違う…スゲェ…
百聞は一見にしかず…か…改めてそう思う
こいつは本当にスゲェ…これほど当時物が
現存してるとは…ゴクッ(゜゜;)
数人の客人を確認しつつ、給仕中の奥さんに
「こんぬつわ~」と、声をかけ
空いてるテーブル席を探す…3卓ある小上がりが
全て空いてるが、テーブルがいい…
ある目的があるから…
出来るだけその目的に近い席がいいのだが…
あっ!最前列が空いている!?
願ってもねぇ…即着席…S席確保!
ここなら目標物が良く見える
目の前の黒板に書かれた本日の献立…
メニューやお品書きじゃあない…献立だ!
とにかくこいつをじっくりと見たかった(*´ω`*)
そそる献立が目白押しだが
丁度奥さんが通りかかったタイミングで、
ソース焼きそば550円を発注した
厨房では旦那さんが鍋を振り、奥さんが
ゆっくりと給仕する
奥さんの手が空いたタイミングでお茶が
供されるが、待たずとも
セルフでご自由にどうぞって感じが伺える
出来上がりを待つ間は当時の雰囲気を
出来るだけ目に焼き付けたい
アルミの縁が付くテーブルが懐かしい!
天板の紋様も素晴らしいデザイン◎
卓上の赤い橋立も素晴らしいコンディション
積み重ねた年月を物語っている(*^o^*)
赤い生地の椅子や、煙突が窓をぶち抜く
ダルマストーブなど店主殿の哲学により
今の時代まで残された調度品の数々…
全てが昭和50年代を象徴する品々に魅了され
時を忘れる…10分位待っただろうか?
奥さんが焼きそばをトレーに載せ厨房を出発
いよいよ御対麺だ
トレーもイイ味を出している♪
なにより献立ぽくてイイ◎
具材はモヤシと玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、
人参、豚肉、仕上げに紅生姜を飾る☆
ワイルドな盛り付けも去ることながら
550円にして上等なボリュームを兼ね備える◎
一口啜ればフルーティーな甘味と酸味が
サラリと広がる(*´ω`*)
味の柱となっているのはウスターソースだ
麺はウェーブ仕上げの中華麺を用い
ソースや野菜類とも馴染みよく決まっている◎
香ばしい焼き目にソースの酸味
油の甘味が相まって味わい深い一皿だった◎
みうら食堂…
そこにあるのは不条理世界の儚さと理…
なんつってか(*^o^*)
ソース焼きそば550円
アップで
もう1枚アップで
麺リフト
ソースたっぷり!
奥さん手書きの伝票
卓上の景観
厨房方面
目の前にはストーブの煙突も
給水所周り…床の紋様もステチだ(*´ω`*)
本日の献立☆の下には無造作に置かれた割り箸 ダルマストーブの上にはキッチンペーパー
店舗…さて鳩は何羽いるでしょうか?
味のある看板
2020/05/12 更新
日曜出勤の楽しみと言えば昼飯だ
久しぶりに来た…が、
電気が点いとらん:(;゙゚'ω゚'):もしや休みか⁉️
アッ!店内に人影がっ‼️
これは…
引き戸を…カラカラ…おっ、開くネ!
「らっしゃい」と、店主殿
ふぅ、やっててえがったε-(´∀`; )
節電てヤツですネ♪
注いでもらった熱い茶を啜りながら
肉炒め定食をお願いしたところで電気が点いた☆
他に客人は1人
平日なら腹を空かせた男衆でごった返すが
静かな店内
店主殿の奥様や娘さんの姿も見当たらず
日曜は店主殿1人で開けてるようだ…
さて、メシがきた
お決まりのどんぶりメシにどんぶり味噌汁
今日の具材は豆腐と白菜だ
メインの皿は白菜、キャベツ、モヤシにピーマン
玉葱、豚バラで構成される肉野菜炒めだ
それらが甘辛く決まった自家製の醤油ダレで
まとまる
コイツがとにかく香ばしい油の香りと共に
メシに合う味つけで箸が進む
どんぶりメシもペロっと完食
毎度の事だがこれだけ食わせてもらって
税込み600円には頭が下がるm(__)m