濃麺道路45号線さんが投稿した三浦食堂(宮城/陸前高砂)の口コミ詳細

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ディープ・パープリン

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掲載保留三浦食堂福田町、陸前高砂/食堂、ラーメン

4

  • 昼の点数:4.5

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
4回目

2022/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

貫禄食堂

日曜出勤の楽しみと言えば昼飯だ

久しぶりに来た…が、

電気が点いとらん:(;゙゚'ω゚'):もしや休みか⁉️

アッ!店内に人影がっ‼️
これは…
引き戸を…カラカラ…おっ、開くネ!
「らっしゃい」と、店主殿
ふぅ、やっててえがったε-(´∀`; )
節電てヤツですネ♪

注いでもらった熱い茶を啜りながら
肉炒め定食をお願いしたところで電気が点いた☆

他に客人は1人
平日なら腹を空かせた男衆でごった返すが
静かな店内
店主殿の奥様や娘さんの姿も見当たらず
日曜は店主殿1人で開けてるようだ…

さて、メシがきた
お決まりのどんぶりメシにどんぶり味噌汁
今日の具材は豆腐と白菜だ
メインの皿は白菜、キャベツ、モヤシにピーマン
玉葱、豚バラで構成される肉野菜炒めだ
それらが甘辛く決まった自家製の醤油ダレで
まとまる
コイツがとにかく香ばしい油の香りと共に
メシに合う味つけで箸が進む

どんぶりメシもペロっと完食
毎度の事だがこれだけ食わせてもらって
税込み600円には頭が下がるm(__)m

  • 肉炒め定食600円

  • 肉炒めアップ♪

  • どんぶりメシアップ♪

  • どんぶり汁アップ!

  • 変わらない店内、煙突が壁を突き抜けるダルマストーブも健在だ

  • 外観

2022/12/31 更新

3回目

2022/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

昼何です??

時間に余裕がある時は真っ先に頭に浮かぶ店
みうら食堂さん
好奇心旺盛な若い衆3人を巻き添えに
到着したのは正午近く…
相変わらず混んでいるっぽい^^;
駐車場にマス目は無く
効率よく停めるのがルールだ…
なんとか車をネジ込み店内へ
空いてる卓が2つ…いがった♪ひと安心ε-(´∀`; )

予備知識ゼロの状態で突然連れてこられた
平成生まれの若い衆らも目の前に広がる
昭和の妖艶な世界に興奮ぎみだ( ☆ω☆ )
おっと、1人は昭和末期だったな笑笑
「いいが?メニューはアソゴな!そんでや、
コゴはおんちゃん1人でこさえでっから
時間かがんだでば、んだがら時間ある時しか
こらんねし、なるべぐだら
皆同じな頼んだ方が早いど!」と、アドバイスを添え決定したのは玉子と肉炒め定食600円×4つ

まだ配膳待ちの人達もいだったがら
やっぱり30分待ったおんね(^人^)

これで600円スか!?安っ(*⁰▿⁰*)!!と、若い衆
メインディッシュはモヤシに玉葱、ニラ
豚バラと玉子を炒めた一皿☆
油の香りも香ばしく、しんなり火の入った野菜類に
ほろほろの炒り玉子☆
醤油ベースの特製ダレは
程よい塩気で旨味が濃厚◎
甘味とパンチのバランスが絶妙で
メシがガンガン進む段取りでよ、
豆腐と白菜の味噌汁も甘味があって旨ぇんだ♪
立派なごっつぉだど(*´Д`*)

メシは一粒も残さない◎
皿も舐めだように綺麗に完食◎
若い衆さ昭和の義務教育するには
完璧な場所だでな(^∇^)

  • 玉子と肉炒め定食600円

  • ハマる味!!

2022/04/22 更新

2回目

2022/01 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

昭和97年

久しぶりに
みうら食堂さんに寄れる機会に恵まれた◎
ここはメシの旨さもさることながら、
昭和生まれには懐かしい
あの頃のあの光景に魅了される場所☆

外観もしばし見入ってしまうほど極上の存在感だが、店に入れば薄型TV以外は
昭和50年代さながらの懐かしい光景が迎えてくれる
席に灰皿が無くとも言えば出てきて喫煙可能
そんな古き良き時代が今も続く(*'ω'*)

根強いファンも多く、昼メシ時は混み合うが
幸い空いたばかりのテーブル席が確保できた◎

さて、
本日は黒板の献立から鶏肉炒め定食650円
いってみたいと思います(*´Д`*)

何も変わって無いのが素晴らしい…
店主殿の哲学によって残されし数々の設備を
眺めながら待てばメシが出来上がるのも、
いっ時の事(゚∀゚)
ホカホカとイイ匂いの湯気と共に写真を…っと!
メインの皿の14時の方向が欠けておるぜ…*\(^o^)/*
コイツはありがてぇ…この欠けこそが
昭和を彷彿とさせる最高の演出よ♪
洗い場で怪我さえしなけりゃあ、
まだまだ使える皿っだて事だしな!
昭和の時代はそうやって
何でも大事に使い続けたモンだで(´∀`*)

たっぷりの野菜類にからまるタレの色合いが
魅力的なメインの鶏肉炒めよ♪
白菜を中心にモヤシや玉葱、ニラ、筍も入り
スライスされた鶏肉が絡まる薄めのあんかけ仕様だ☆
野菜類から漂う香ばしさと甘めに調合された
醤油ベースのタレ、香り付け程度の唐辛子が相まって
メシが進む一皿で間違い無いから◎
塩梅のイイ県内産ひとめぼれが盛られた
どんぶりメシに白菜と豆腐のどんぶり味噌汁…
メシをガンガン食ってたあの時代を思い出し、
最高としか言いようがないべ(*´ω`*)

今年は昭和で例えるなら97年になる
昭和生まれだらば生まれだ歳さ
今年自分が成る歳足すとら
昭和に換算できっからね!
分がりやすいすぺぇ〜?
覚えでっとら、何が役に立つんだいが?(笑)

やぃや、それにしても歳取ったなやぁ〜\(( °ω° ))

  • 鶏肉炒め定食650円

  • メインディッシュアップ!

  • どんぶりメシ(*´Д`*)

  • どんぶり味噌汁(*´Д`*)

  • メインディッシュ途中経過

  • 卓上の設備

  • 極上空間

2022/02/18 更新

1回目

2020/04 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

黙して語る昭和の美学☆

R45仙塩街道

七北田川に掛かる福田大橋の袂に位置する
ランプウェイには
昭和の名残とも言えるドライブインが
ひっそりと佇んでいる

みうら食堂さんだ

存在は知っていたが、中々機会がなく
いつか訪問する機会を楽しみにしていた…と、
言うか敢えて訪問せずに温めておいたと
言った方が正解だったりする…
好きなモノは取っておくタイプだから(笑)

そしていよいよソレを堪能する日がきた
時刻は11時半
駐車場に枠は存在せず、既に3台が駐車済みだ
各々スペースを考え…
そういうルールなのだろう…

興奮する気持ちを抑え、車を降り店を見渡す
おっお~ぅ(*´ω`*)
儚くも趣のある店舗は圧巻の貫禄…
その風格に思わず息をのむ

開けっ放しの入り口に掲げられた営業中の看板…
軽く深呼吸をし、いざ店内へ…ゴクッ…
待っていたのは50年代宛らの…記憶の片隅にある
あの頃の…あの光景が現代に広がる…
鳥肌が立つ程の衝撃的超激渋空間が目の前に…
コイツは持ってるモノが違う…スゲェ…
百聞は一見にしかず…か…改めてそう思う
こいつは本当にスゲェ…これほど当時物が
現存してるとは…ゴクッ(゜゜;)

数人の客人を確認しつつ、給仕中の奥さんに
「こんぬつわ~」と、声をかけ
空いてるテーブル席を探す…3卓ある小上がりが
全て空いてるが、テーブルがいい…
ある目的があるから…
出来るだけその目的に近い席がいいのだが…
あっ!最前列が空いている!?
願ってもねぇ…即着席…S席確保!
ここなら目標物が良く見える
目の前の黒板に書かれた本日の献立…
メニューやお品書きじゃあない…献立だ!
とにかくこいつをじっくりと見たかった(*´ω`*)

そそる献立が目白押しだが
丁度奥さんが通りかかったタイミングで、
ソース焼きそば550円を発注した

厨房では旦那さんが鍋を振り、奥さんが
ゆっくりと給仕する
奥さんの手が空いたタイミングでお茶が
供されるが、待たずとも
セルフでご自由にどうぞって感じが伺える

出来上がりを待つ間は当時の雰囲気を
出来るだけ目に焼き付けたい
アルミの縁が付くテーブルが懐かしい!
天板の紋様も素晴らしいデザイン◎
卓上の赤い橋立も素晴らしいコンディション
積み重ねた年月を物語っている(*^o^*)
赤い生地の椅子や、煙突が窓をぶち抜く
ダルマストーブなど店主殿の哲学により
今の時代まで残された調度品の数々…
全てが昭和50年代を象徴する品々に魅了され
時を忘れる…10分位待っただろうか?
奥さんが焼きそばをトレーに載せ厨房を出発
いよいよ御対麺だ
トレーもイイ味を出している♪
なにより献立ぽくてイイ◎
具材はモヤシと玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、
人参、豚肉、仕上げに紅生姜を飾る☆
ワイルドな盛り付けも去ることながら
550円にして上等なボリュームを兼ね備える◎
一口啜ればフルーティーな甘味と酸味が
サラリと広がる(*´ω`*)
味の柱となっているのはウスターソースだ
麺はウェーブ仕上げの中華麺を用い
ソースや野菜類とも馴染みよく決まっている◎
香ばしい焼き目にソースの酸味
油の甘味が相まって味わい深い一皿だった◎

みうら食堂…
そこにあるのは不条理世界の儚さと理…

なんつってか(*^o^*)

  • ソース焼きそば550円

  • アップで

  • もう1枚アップで

  • 麺リフト

  • ソースたっぷり!

  • 奥さん手書きの伝票

  • 卓上の景観

  • 厨房方面

  • 目の前にはストーブの煙突も

  • 給水所周り…床の紋様もステチだ(*´ω`*)

  • 本日の献立☆の下には無造作に置かれた割り箸 ダルマストーブの上にはキッチンペーパー

  • 店舗…さて鳩は何羽いるでしょうか?

  • 味のある看板

2020/05/12 更新

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