6回
2024/11 訪問
赤坂 予約必須 一晩2組までの隠れ家的蕎麦屋
赤坂の喧騒から離れた通りの地下にあります。
階段を降りれば、そこはまさに大人の隠れ家。
基本的にコースで、お酒飲む方は飲み放題プランを。
生ビール以外は自分でカウンターのお酒を作ります。濃くても薄くても自由です。鹿児島濱田酒造の焼酎、私はハマりました。
料理はこの日は揚げ蕎麦入りのポテトサラダから始まって、近江八幡名物の赤蒟蒻と卵のおでん、焼きとりも。つくね、ハツ、レバー、ねぎ、全て抜群の焼き加減。それもそのはず、赤坂の名店の親父に習ったとか。
シメは女将の打った十割蕎麦、3枚なの分けて時間差でサーブされます。蕎麦は最高の喉ごし、3種類のタレとの相性がたまりません。ノーマルなタレからカレー味など、是非試してもらいたいです。
いつもごちそうさま、ありがとうございます。
2024/12/01 更新
2023/11 訪問
赤坂 焼鳥も十割蕎麦も 女将さん良い仕事してます
知る人ぞ知るというお店であり続けて欲しいと願うとっておきのお店。山縣家さん。
基本はコース。まずはキャベツで胃を整え、揚げたそばをぽりぽり。そして、お待ちかねの焼鳥は相変わらずの焼き加減、塩加減、そしてジューシー。
焼鳥屋といっても過言でないテイスト。
さらにおでん、漬物とこじんまりおにぎりなどと続いて、最後はメインの十割蕎麦です。つゆが3種あるんですよね、オーソドックスなつゆに、カレー風味、梅風味と。茹でたてが3枚来ます。どれもおすすめです。そして、蕎麦湯で最後まで堪能してください。
予約必須です。
わたしは飲み物はいつも飲み放題にします。自分でカウンターで好きな濃さで作ります。
お客さんは2組までですのでゆったり過ごせます。
軽めの接待や労いの会食場所にいいと思います。
大人に似合う素敵なお店です。
女将の仕事に頭が下がります。
ごちそうさまでした。
2024/01/02 更新
2018/06 訪問
昔、赤坂見附界隈のあるお店でお世話なっていた女将が急にそのお店を閉めるといい、寂しく思っていたら、何と、今度は蕎麦屋を始めるというではないか。
そんな手紙を去年いただいて、女将さん会いたさで訪問。以下は初めてお邪魔したときのレビューです。
同期の女子を誘って、赤坂見附駅から歩いて、懐かしの一ツ木通りを越えて、道を進んでいくと右手に風変わりな入り口発見。確信してドアを開けると、そこからスタート、階下には驚きの空間が!
軽い気持ちで伺ったことをここで反省、女将のこだわり、気配りを感じる、隠れ家がまさにありました。蕎麦屋さんのイメージが崩れました。
実は焼き鳥にも感銘受けました。
赤坂の名店を引退された名人が焼き場に控えており、絶妙なタイミングでこれが焼き鳥だというラインナップでサーブしてくれました。
最後は女将自ら打たれた蕎麦で締めましたか、三種のつゆが用意され、おかわり必至です。女将の真剣さが伝わる蕎麦、まだまだですというけど、本当に感動の蕎麦でした。(女将も勉強したんだな)
あまり広めたくないけど自慢したい、そんなお店、同期の女子も喜んでくれました。
2018/07/04 更新
手打ち蕎麦も焼き鳥も!
2018/07/04 更新