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煮干丸の源流へ。パツパツの自家製麺と「内蔵オイル」の魔力に溺れる 大宮の「煮干丸」をこよなく愛する身として、ずっと憧れていた聖地「中村屋総本山」へついに初訪問。 注文したのはもちろん「濃厚煮干そば」。 運ばれてきた一杯は、煮干し好きにはたまらないあのセメント色。スープを一口飲むと、期待を裏切らないガツンとした煮干しの旨味が押し寄せます。 驚いたのは自家製の細麺。 低加水ならではの「プツッ」と弾けるような心地よい歯応え。この独特の食感が濃厚なスープをしっかり持ち上げ、噛むたびに小麦の香りと煮干しが口の中で一体になります。 そして、カウンターに置かれた謎の調味料「内蔵オイル」。 終盤にこれを数滴垂らすと、一気に世界が変わります。煮干しの内臓由来だというそのオイルは、心地よい「エグみ」と「苦味」が凝縮されており、スープに凄まじい奥行きと中毒性を与えてくれます。 単に「濃い」だけではない、計算された苦味の美学。 最後の一滴まで、煮干しを丸ごと喰らっているような贅沢な体験でした。 煮干丸ファンなら、この「総本山」の凄みは一度は体感すべき。ごちそうさまでした!
2025/12訪問
1回
しっとり上品なチャーシューと味わう「鶏魚介つけ麺」
2025/09訪問
1回
しじみの旨味が凝縮された琥珀色のスープ。麺は好みが分かれるかも?
2026/01訪問
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極太麺に絡みつく煮干しの波!大森「三三七」で堪能する、つけめんの真髄。 大森駅近くで濃厚なつけめんが食べたくなり「三三七」へ。 今回は「つけめん」を注文。並(200g)と中盛(300g)が同料金という太っ腹なサービスがありがたく、迷わず中盛を選択しました。 ■ 自家製極太麺の完成度 まず目を引くのが、艶やかに輝く平打ち気味の極太麺。 冷水できっちり締められた麺は、噛み締めるたびに押し返すような力強い弾力があります。まずはスープにつけず数本啜ると、小麦の風味がしっかりと感じられ、麺自体のポテンシャルの高さが分かります。 ■ 鶏と煮干しが凝縮された「とろり」スープ つけ汁は、鶏白湯のまろやかさと煮干しのビターな風味が凝縮されたドロ系。 粘度がかなり高いため、極太麺にこれでもかとスープが絡みつきます。煮干しのパンチはありつつも、鶏の甘みが全体をマイルドに包み込んでいるため、濃厚ながらも最後まで重たさを感じさせない絶妙なバランスです。 ■ 海苔とスープ割りの妙 別皿で供される海苔は、厚みがあり香りが良いもの。 これを濃厚なスープにたっぷりと潜らせ、麺と一緒に頬張るのが醍醐味です。最後はポットの割りスープで締め。煮干しの香りがふわりと開き、中盛300gの満足感を優しく完結させてくれました。 中盛無料でこの満足度。大森エリアで質の高い「太麺×濃厚煮干し」を求めるなら、間違いなくここが安定の選択肢です。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
1番人気の帆立ラーメンとリピート率ナンバーワンの牡蠣ラーメンを妻と注文。 炙りホタテの香りが衝撃的でした。 鯛のスープも美味しすぎて普段は飲み干しませんが全て飲み干してしまいました。 牡蠣も美味しくて、そのスープは海の香りが口の中でものすごく広がり、また絶対食べたいと思いました。 醤油ラーメンも美味しそうで毎週行きたいです。 水へのこだわりもあり私の好きな鹿児島の超軟水の財宝をスープにも飲み水にも使用していました。