独立独歩の豚さんが投稿した老蔡記(二七廣場店)(中国/河南省)の口コミ詳細

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独立独歩の豚 (30代前半・男性・海外)

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掲載保留老蔡記(二七廣場店)河南省/中華料理、餃子

1

  • 昼の点数:4.0

    • ~¥999/ 1人

      訪問時点の為替レート換算での金額になります。
      • 料理・味 4.0
      • サービス -
      • 雰囲気 3.5
      • CP
      • 4.0
      • 酒・ドリンク -
1回目

2021/03 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス-
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人訪問時点の為替レート換算での金額になります。

鄭州の名物

祖父母を訪ねるために、鄭州に来ました。ここに来るたびにいつも老蔡記に行って蒸し餃子を食べます。

鄭州の食文化の歴史は長く、その種類も豊富です。鄭州の食は「豫菜」と呼ばれる郷土料理を主としておりスープのものが多くあります。鄭州人は粉もの主食とするので鄭州の街の通りにはさまざまな粉もの料理の店があります。特に老舗である「合記燴麵(羊肉のとろみ汁麺)」と「蔡記蒸餃(蒸し餃子)」には毎日大勢の人が食べに来ていてとても賑わっています。粉ものの種類も豊富で、蒸したナツメ饅頭と焼きパン、具の詰まった餃子や肉饅、ラーメンや冷たい麺などさまざまなものがあり迷ってしまいます。

蔡記蒸餃は河南省伝統の漢族グルメであり、河南料理に属します。蔡記蒸餃の創立者は河南長垣県の蔡士俊氏です。蔡さんは若いころ北京の皇宮でシェフの助手を務めており、辛亥革命の後、一家を連れて鄭州に引っ越しました。1919年西二街で再びお店を開いて事業を再興し、「京都老蔡記餛飩館」と名付けました。蔡士俊さんがなくなった後、息子の蔡永泉がお店を引き継ぎ、1949年德化街に移転して営業を再開しました。

蔡記蒸餃の作り方はとてもこだわりがあり、ひき肉にした後、たたきながら水を加え、コシをつけます。調味料も一定の割合に従い、どれも欠かせません。蒸し餃子の皮は水とお湯を入れた強力粉が半分半分になっており、長時間捏ねてコシをつけ、薄く伸ばしたものです。具を入れて葉っぱ状に包み、新月のような形にします。蔡記蒸餃はやや黄色の薄い皮となり、色鮮やかで具がたっぷりの透明感、そして美しい見た目、そして一口噛めばジューシーな肉汁が口の中に広がるのが特徴です。

その日三鮮蒸し餃子(三十五元)を注文しました。餃子の皮はとても薄くて歯ごたえがあり、中身はとてもジューシーです。何度も食べましたが、今まで食べた中で最高の蒸し餃子だと思います。個人的には、ここの餃子は上海小籠包よりも美味しいと思います。

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  • 蒸し餃子

  • 蒸し餃子

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2021/03/30 更新

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