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八寸
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陶板焼き
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鯉の飴煮
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お造り
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しんじょと蓴菜の椀物
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鮎の塩焼き
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白身魚と冬瓜、人参の蒸し物
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天ぷら
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サザエの刺身とうに豆腐
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お食事とデザート
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朝食
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お部屋のお菓子類
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お宿のガチャで当たって、宿泊料が1名分無料で泊まれることになったので、グレードアップの懐石料理「花コース」1泊18900円で本館10畳のお部屋で予約を入れました。禁煙ルームか消臭対応でお願いしたところ、グレードアップして本館の特別室に泊めていただきました。
お部屋にはお菓子も、お宿の名前のついた羊羹のような和菓子、リンゴのせんべい、ヘブンス園原の星のクッキー、椎茸の佃煮、ゴボウ茶と贅沢に用意されています。浴衣も一人2枚、女性用は1枚は色浴衣、フェイスタオルやバスタオルも2枚ずつ用意されています。朝にはロビーでコーヒーのセルフサービスもあるし、お風呂も本館、新館ともゆったりして、ツルツルの泉質も申し分なし。お宿としてはかなりCPがいいと感じましたが、ここは食べログ。料理について、レポートします。
個室の食事処で、中庭を眺めながらお食事がとれます。雰囲気はまずまずです。
席に着くと、テーブルの上にに八寸と、鯉の飴煮、牛肉の陶板焼きが並んでいます。事前にアルコールが飲めないことを伝えてあったので、食前酒は夏みかんのジュースに変えていただけていました。ウーロン茶をオーダーすると、仲居さんが、
「お料理は順番にお持ちしますので、それまでこちらをお召し上がり下さい。」
と、いきなり陶板に火を入れて去って行かれます。え?いきなり陶板焼き??でも固形燃料がなくなってしまうので、慌てて肉や野菜を陶板の上に並べました。野菜や肉をひっくり返しながら、なんとなく慌ただしく八寸を食べ終わって、鯉の飴煮をつっつきます。鯉の飴煮は割としっかりした味だと分かっていますが、それにしても味が濃いです。それと、妙に固くて、なかなか身がほぐせません。鯉と格闘しながら、また肉や野菜を返しているとお造りが運ばれてきました。え?鯉の飴煮の後にお造り??陶板焼きももう燃料がなくなりそうなのに・・・。
「奥の凍っているのは馬刺しです。わざと凍らせてありますので、ちょっと溶かしてからお召し上がり下さい。」
鯉の飴煮を食べていたので、最初のタコの味がよく分からない。順番に食べて一番最後に馬刺しにしましたが、それでもカチカチに凍っていて、馬刺し通しがくっついていてはがれない。そうこうしているうちに陶板の燃料が切れていて、仕方なく、焼けたお肉や野菜を食べて、それでもまだ馬刺しは凍っていたので、余熱の残る陶板の上にのせて溶かしました。
で、また飴煮としばし格闘をしていたら、しんじょと蓴菜の椀物がきました。飴煮を最後まで置いておこうかと思ったのですが、冷めてくるにつれて、身の固さが増してくるので、つい手を出すと、お水をいただいても、他の料理の味にかぶって・・・。
その後、鮎の塩焼きや蒸し物、天ぷらと続きます。天ぷらは、何故か、茄子だけが素揚げで、油をたっぷり含んでべたついてしまっていたので、残してしまいました。酢の物はサザエの刺身とうに豆腐。
最後にご飯と一緒にデザートが運ばれてきました。
懐石料理の宿とうたうなら、やっぱりお造りの前に陶板焼きや鯉の飴煮はないと思いますし、鯉の飴煮が結構大きくて、味もきついので、全体の料理の流れの中ではもてあましてしまいました。グレードアップで鯉の飴煮と陶板焼きがついているなら、グレードアップでなくてもいいかなと思えました。