4回
2021/07 訪問
地元民からの支持が良店の証。熊野の美味しいがまったり楽しめる、超優良店。
う、まんぼう?というお話です。
えっ、延長しちゃうの?
う~まんぼう♪、って言ってる場合じゃない。
まだまだ我慢か・・・
たいへんだよ。
紀伊半島1往復の出張なのに、
大阪を出発して逆方向の兵庫で仕事をして、そこから白浜(笑)。
白浜を18:00過ぎに出て、20:00過ぎに宿泊地・熊野市に到着。
今回は中辺路経由の山道だったので、さらに疲れたぞー。
チェックインをして、本日のお宿の1階にある、肴屋しんたくさんへ。
恐る恐る引き戸を開けると、座敷は全て埋まっている模様。
L字カウンターは先客さんがお一人。今日は入れました。
人気のお店なので、満席の日も少なくありません。
おねいさんに、生・小とお造りの盛り合わせを注文。
カウンター向こうの厨房の大将と目が合う。
「あ、お久しぶりです」
景気はまだまだなようですが、元気に営業されています。
生ビール・小でかわいく乾~杯。あっと言う間に飲み干す。
痛風が治まりかけているので、小を頼んだけど、物足りん(笑)
すぐに芋のロックを注文。こりてねぇ~。
突き出しはポテサラ。
お肉系の風味が効いていて、美味しい。
あ~、旨い。外食っていいなぁ。こりてねぇ~。
お造りも登場。
まぐろ、かつお、あじ、いか、たこ、あと1つなんだろう?
いさき?
まぐろは、口の中で溶けました。もったいな~い(笑)
かつおは、もっちもちで濃厚で旨い!こりゃええわ。
あじも、筋や臭みなく、おいしい。
やっぱり熊野、最高やなぁ。こりてねぇ~。
焼酎がドンドン進みます。
しかし大将とお話しをしている間に、ラストオーダーの時間。
あぁ、今日は到着が遅かったもんなぁ。
鯵のなめろう(またか(笑))、サバ塩焼き、さんま寿司を一度に注文。
3年くらい前に来店した際の話で盛り上がりましたが、
今日まで色々あったなぁ。入水せずに済んだけど(爆笑)
色々あった半分以上は、コロい出来事ばかりだけどねぇ・・・
でもまぁ、入水せずに済んで、大将の顔を見れて、安心しましたわ(笑)。
なめろうの登場です。
あぁ~、鯵が旨い。臭みが一切ない。また焼酎が進む。。
サバの焼き物・・・
あぁ~、鯖が旨い。臭みが一切ない。鯖の風味というか潮の風味がいい。
身も厚くて、いい脂も乗っています。また焼酎が進む。。
最後にさんま寿司。
これが最高に旨い。
少し甘みのある酢で、ちょうどいい塩梅で〆られています。
臭みもない、身に筋もない。
シャリも美味しい。この一体感あるさんま寿司、最高。
いや~、飲んだ、食った、楽しかった。最高だった。
大阪はまんぼうが延長になりそうだけど、
やっぱりまた、参ります!!!
お造り、最高。
足が治っていないけど、乾杯。突き出しのポテサラ、何気に旨い。
足が痛いから、早々と焼酎(笑)怒っちゃやーよ。
鯵のなめろう。これが大好き。
いつも通りに鯖。。他に魚を知らんのか?(笑)
紀州・東紀州名物、さんま寿司。最高。
ビジネスホテル河上の1階テナントだけど、地元の方からも支持が高い。
2021/07/23 更新
2019/06 訪問
紀州・熊野の幸を堪能できる、熊野市随一の居酒屋さん!
出会いと別れ、というお話です。
実は仕事で大ちょんぼしまして、お別れを言いに来たんです。
七里御浜から海に入ろうと思いまして。。。
「止めて下さい。地元の人、後がたいへんですから」
と、大将に止められました(笑)
ということで、生ビールとお造り盛り合わせを注文(笑)。
しかし、ここの刺身はいつも新鮮・旨い。
「そうそう、前回となりの席に座ってた◇◇さん、
津市にご栄転ですよ。頑張られてましたからねぇ。
明日夜、来られるみたいですよ」
何と!せっかくお知り合いになれたのに、もうお別れとは。
しかもせめて1日だけズレていれば・・・残念・・・
でも、そうかぁ、僕も海に入ってる場合じゃないなぁ。。。
ということで、芋焼酎ロックと鯵のなめろうを注文。
明日への活力、ということで(笑)
そこへ1本の電話。。。
何と!チョンボのお仕事、首の皮半枚でつながっているとか。
俄然やる気が出てきて、さんま寿司を注文。
さんま寿司、最高ですわ。元気出ます!
ということで、今月はしっかり熊野方面でも仕事頑張ります!
また参ります!!
2019/06/06 更新
2019/01 訪問
東紀州・熊野の安心・安定の新鮮居酒屋さん。
酒と肴と出会いと、というお話です。
今回の紀伊半島一周の出張は、津市からスタート。
そして南伊勢町~尾鷲へめぐり、熊野で宿泊の予定。
津市での仕事が予定外に手間取りました。が、逆に、
時間をかけた分だけ、いい情報を収集できました。
しかしながら、南伊勢町で仕事を終えた時点で、もう16時過ぎ。
尾鷲到着は17時過ぎるので、本日はこのまま予定変更でホテルへ。
18時頃チェックインし、18時半過ぎにホテルを出て、
ここ、しんたくさんへ・・・楽しみでした。
前回は満員御礼でしたが、今回はカウンターに空きがありました。
右端に少し年上の方がお一人。
座って少し経つと、同年代の方が隣に着席。常連さんのようです。
ビールとお造り盛り合わせを注文。
お造りは、まぐろ、かつお、ぐれ、いか、たこの5品。
しっかし、新鮮ですなぁ。
まぐろ、特に好きではなかったんですが、
紀伊半島をめぐるようになって、好きになりました。新鮮!
かつおも、もっちりとフレッシュ!
ぐれも、新鮮さが伝わる歯ごたえと旨味。
あっという間に、芋焼酎ロックを注文。
隣の常連の方が大将と話をしていると、右端の方が
『あの~、お話を聞いていると××業界の方とお見受けしましたが』と。
隣の方は「えぇ・・・、そうですが」。
『私、〇〇社の者ですが』
「えっ!?△△さんって、御社にいらっしゃいませんか?」
『それ、私のことです』
「えっ!?上司がお世話になっています。私◇◇社です。」
『おぉ!いつもお世話になってます』
・・・ん?ちょっと、待って、◇◇社さん?
◇◇社さんは、うちの名古屋営業所がお世話になっている会社さん!
・・・すいません。◇◇社さんですか!?うちは御社にお世話になってます。
【一同】 え~!?
カウンターの大将もビックリの××業界人さん大集合(笑)
でそのタイミングで、同年代くらいの方がご来店し、
カウンターの〇〇さんと◇◇さんの間に。
『明日はやっぱり、某所××に営業ですか?』
「そうです」。 ・・・私もです。
という会話を聞いて、最後に来られた方が、
「「某所××ですか?私もです」」
【一同】 え~!?
ということで、大将を含め5人で盛り上がりました。
盛り上がっている間に、
つくねハンバーグ、鯵のなめろう、さんまの丸干しを注文。
どれも美味しい。会話も含め、とても美味しい。
焼酎はどんだけ飲んだでしょうか?
お勘定が済んだら\6,000超えてました。
6・7杯は呑んだんでしょう(汗)翌日朝、きつかった(汗)
旨い酒、肴があり、素敵な出会いもありました。
結局翌日、◇◇さんに某所××でお会いし、
その後も、別の某所チョメチョメでもバッタリ(笑)
また参ります!!
2019/01/17 更新
2018/11 訪問
熊野市内の人気居酒屋さん。魚介が新鮮。
日本は広い、というお話です。
またまたやって参りました、紀伊半島1周の出張の旅。
今回は多忙により、色々と日程、宿泊場所が変更変更。
最終的にまだ泊ったことのなかった熊野市での宿泊に決定。
熊野市は熊野古道を中心とした観光地ですが、
仕事的には通過することが多く、
正直、海と山しかない街だと思ってました。
すっかり日も落ちた時間に、国道から山側に入ると、
商業施設等があり、思っていたより「何もないことはない」街でした。
チェックインし、わくわくの居酒屋訪問です(笑)
今回はこちら、しんたくさん。
地図を頭に入れて、すずしい海風を受けながら歩くこと10分弱。
線路を通り越し、明らかに迷子になっていることに気づく(笑)
再度マップを開いて確認。あっ、さっきのビジネスホテルの1階か。
川沿いを引き戻してお店を発見。
中が見えない引き戸。ドキドキ感とワクワク感の中、
扉をガラガラッ。満員御礼。人気のお店です。
「ごめんなさい。カウンター1席空いてますが、食事が20分かかります」
とのことで、出直すことに。
近くのスーパーで時間を潰すこと1時間(笑)。
空腹も限界で再度入店。今度はOK。
ビールとお造り1人前\1,000を注文。
お造りはイカ、タコ、かつお、まぐろ、グレ。
この鰹!めちゃめちゃ旨い。もっちもちの鰹!
まぐろももっちりとした食感がGood!
鯵のなめろう、出汁巻きを追加。どれも最高!
焼酎がどんどん進みます!
〆にさんま寿司。。。これまた絶品。
少し甘めの酢、さんまの風味、これは旨い、止まらない。
いやいや人気のお店なのがよくわかります。
しかし、日本全国津々浦々、いろんなグルメが隠れてますね!
熊野市はなかなか遠いですが、絶対、また参ります!!!
キンキンのビールでよ~いドン。
一切れしかないこの鰹が絶品!
あっと言う間に焼酎の登場(笑)
鯵のなめろう。焼酎がススム進む。
ふわっふわ、はほはほの出汁巻き。めちゃ量が多い。
これは絶品!さんま寿司。
2019/01/08 更新
熊野市の人気魚居酒屋。ほんの少しちょい高だけど、絶品。
2018/11/17 更新