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淡竹 950円 出汁で勝負する京都の名店 京都旅行の初食事。友人からオススメしてもらったこちらのお店へ。 淡竹は3種類の貝から出汁をとり、薄めの醤油を合わせたスープとのこと。ラーメンごとの説明があるのは嬉しい。 スープを一口飲むと、何種類もの旨味が合わさった奥深い味が広がる。説明書きにはあっさり系とあったが、単なるあっさり系ではない旨みの重なりを感じられる。ほんのり甘みを感じるちょうど良い醤油の濃さの塩梅、雑味もない。ストレートの細麺も美味しく言うことなし。京都のトップクラスラーメンを知ることができた。 他の種類のラーメンも気になります。 ごちそうさまでした!
2025/12訪問
1回
ごぼう天ぶっかけ 880円 おてがる麺蔵 以前奇跡的に店内で食べられた山元麺蔵。今回はテイクアウトで頂く。 食べ応えあるコシの良さを中心に据えながらも、もちもち感とややふにゃっとした食感が麺の端に残っており、そのバランスが絶妙。麺の端の部分がお汁をしっかり吸い込むため、濃厚な鰹出汁の味を麺とともに楽しめる。ごぼう天も揚げたてで、サクッとした食感とごぼうの風味、ほんのりした甘さを味わえる。店内の雰囲気や長いうどんを切りながら食べる演出等が楽しめないのは少し残念だが、テイクアウトでも十分に麺蔵を堪能できる。 ごちそうさまでした!
2025/12訪問
1回
お手頃価格のコース和食 人生はじめての本格的な和食コース料理でした! 今回は雪コースを注文しました。 板前さんが料理ごとに説明をしてくれたのですが、忘れてしまいました…(メモしておけば良かった) 写真は出していただいた順番に並べてます。 一番の感想は、 素材そのものの味を存分に堪能することができた! とういことでした。 普段濃い目の味の物を食べがちな自分ですが、コースを順々に食べていくと、野菜の味、出汁の味、十分に感じることができ大満足でした。 最後のご飯の甘みを感じることが出来たのは感動的でした笑(もちろん美味しいお米と炊く技術あってのことでしょうが。) 料理を待っている間に板前さんが写真を撮ってくださったりと、温かいおもてなしもとても嬉しかったです。 ごちそうさまでした! 次回はもう少し奮発して、高級なコースをいただきたいと思います。
2020/03訪問
1回
和のスイーツ屋さん 土曜の17時頃の訪問でした。 ラストオーダーが17時30分でしたが、自分たちの前にも1組待っていました。 程なく店内に案内してもらえました。 見るからに美味しそうなメニューが並んでおり、優柔不断な自分は選ぶのに時間がかかってしまいます… 結局ほうじ茶クリームわらび餅を注文。友人は抹茶クリームわらび餅を注文していました。 ほうじ茶クリームわらび餅は、わらび餅の上にあんこ、二種類のアイスクリームがのっていました。二種類はほうじ茶アイスとわらび餅アイスとのことでした。 早速わらび餅を一口。 プルンプルンながらもしっかり噛みごたえがあり、美味しい!本場京都のわらび餅!という感じがします。 アイスクリームも両方実に美味しく、特にわらび餅アイスは中にも細かく切ったわらび餅が入っていて、単品でも食べたくなるものでした。 ご馳走様でした! 遅めのおやつでしたが、満足! わらび餅が美味しかったので、オーソドックスなわらび餅を注文しても良かったなと思ったりもしました。
2020/03訪問
1回
料理5品とお酒2杯ずつ 一人4,300円くらい 京都駅前の個室居酒屋 金曜夜に予約して訪問。久々に会う友人との飲み会に利用。 メニューの品々から上品さが感じられる。大衆系居酒屋とは一線を画している。鶏胸肉は八海山に漬け込んで焼いているようで、日本酒の風味がして美味しかった。写真にはないが角煮もごろっとして味が染み込んだ豚の塊肉を楽しめる。 ごちそうさまでした!
2025/12訪問
1回
ラーメン 950円 第一旭の本家本元 京都旅行2日目、一食分稼ごうと早朝からやっている第一旭を訪問。朝だから多少空いているだろうという目論見は外れ、30人程度の行列。寒い中1時間弱待って入店。 ほんのり甘みを感じる、オーソドックスな醤油スープ。昔ながらという口コミが多いのも納得。麺はストレート細麺。チャーシュー麺ではないのに丼を覆い尽くすくらいチャーシューがのっているのは嬉しい。 個人的には1時間待つほどのラーメンではないと思う。喜多方ラーメンも早朝から大行列ができているのを思い出し、両者の共通点であるチャーシューがたっぷりのっていることが人気の理由なのか?とも思ったりした。 ごちそうさまでした!
2025/12訪問
1回
2020/03訪問
1回
圧倒的完成度のうどんと天ぷら! 土曜昼間に初めて訪問でした。 偶然に偶然が重なり、たまたまお店に入ることができました。(こちらのお店は大人気のため整理券制を採用されており、13時過ぎにお店を出た時には配布が終了していました…) お店の中は古民家の様な、明るすぎず落ち着く雰囲気。 カウンターの席に案内されましたが、天ぷらを揚げている様子が見られ、期待度が高まります! 注文は野菜天付きのざるうどんしました。 席について待つこと約5分、美しいビジュアルのうどんが運ばれてきました。 うどん一本一本が長いので、うどんバサミで切りながら食べてください、と説明がありました。 早速実食。 うん!美味!! 京うどんは柔らかめで優しい味と友人に聞いていたのですが、こちらのうどんはコシが強く芯がしっかりある食感で、非常に食べ応えがありました。 そして何よりつけ汁のカツオの風味がすごいです! 鰹節にガツンと殴られるイメージ…?うまく言い表せないですが、出汁文化の本場京都に来たということを実感しました笑 うどんから少し遅れて、揚げたての天ぷらが運ばれてきました。こちらもサクサクで美味しく、箸が止まらなくなります。 個人的には人参の天ぷらが甘く一番美味しかったです。 最後にはサービスで杏仁豆腐を出していただいたのですが、こちらもびっくりするほど美味しかったです。 大満足のランチでした、ご馳走様でした!! ちなみに、近くには同店のお持ち帰り専用の店舗もあり、うどん、天ぷらその他注文ができます。 次回来た時にお店に入れなければ、持ち帰って食べたいと思います笑