2回
2023/06 訪問
口の渇きはないが心が潤うお店
みそらーめんを食す。
前回、長蛇の列で諦めてからの再訪。今回は時間をずらし平日の14:50着。流石にこの時間なら待ちなく着席できる。
初訪のため看板メニューみそらーめんをオーダー。
まずはスープから、油がまあまあの量浮いているもののくどさは感じず不思議とやさしいのは無科調の自家製味噌の賜物かと。
高加水の中細ストレート麺もスープと相性は良好。
低温調理の牛チャーシューも柔らか。
途中、卓上のスパイス醤を投入すると一気に味変される。
スープの残量が少なかったため断念したが投入後のスープはスパイシーでライスとの相性が良さそう。
また最後までスープを飲み干したが口の渇きはないが心が潤いMy favorite味噌ラーメンになった。
スパイス醤とは
マグリブ地域圏(モロッコ、アルジェリア、チュニジア、西サハラの北アフリカ北西部に位置するアラブ諸国)のハリッサという辛味香辛料。唐辛子ペーストをベースに、パプリカ、にんにくなどの香味野菜に加えクミンやコリアンダーなどのスパイスが入るため、エキゾチックな香りと風味が特徴。
2023/06/14 更新
麻辣(シビカラ)みそらーめんを食す。
平日の11:50着。入店前に入口にあるタブレットで受付し、15名待ちで目安の待ち時間約40分。
ありがたいことに列に並ばず順番が近づくと確認ができるので待ち時間を活用し、近くの熱田神宮を参拝し戻ると、予定時間ちょうどに呼ばれ着席。
麻辣(シビカラ)みそらーめん1,040円+大盛130円
そのままで飲むスープは車のタコメーターに例えると2〜3千回転程度だが、唐辛子や山椒など6種類をブレンドした専用スパイス六香粉をふりかけると一気に針が振れてレッドゾーンに。
更に卓上の海老オイルとスパイス醬で味変を楽しむ。特にスパイス醬はカレー風味に変わるので加多水の自家製中細麺を食べ終えた後にライスを投入すると一気に食べ進めてしまうほどの求心力がある。
もちろん丼にスープを残すことなく完食。