3回
2024/05 訪問
江戸前で 六本木寿司の 夜明けぜよ
東京でお寿司と言えば銀座や日本橋なイメージが強いのですが、
これは築地が近いからでしょうか。
輸送手段や保存方法の進化により、さまざまな場所でお寿司屋さんが増えた近代でも、六本木でお寿司のイメージってそんなに強くないのですよ。
なぜでしょうか。
私は知りません。
ただね、私は六本木の寿司界も夜明けを迎えると思いますよ。
その夜明けをもたらす存在がこちらの龍馬さんですよ。
そう思わせる理由は3つ
・名店で大将を務めた確かな技術
・伝統を継承しながら革新を続ける向上心
・明るく丁寧で楽しい接客
技術が一流なのはもちろん大事ですがね
その技術ってのも凄まじいのですよ。
大将の稲見さんはなんと、茅場町の名店である不二楼で大将を務めたほど。
いやぁ、
今回も稲見ワールドに酔いしれまくりでした。
また行きたいお店、満を持して激推しです。
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○店名: 鮨 龍馬
○食べログ評価3.17(2024/05/07時点)
○六本木駅徒歩2分
○予算¥30,000/1人
○東京都港区六本木7-13-8 六本木フュージョンビル 3F
○Instagram→ @roppongi.sushi.ryuuma
○営業時間▷ 18:00~23:00
※定休日:木曜日、金曜日
※カード&QR決済可
△--------------------------△
火曜日ディナー利用。予約して行きました!
【混雑状況】
火曜日20:00時点で先客1組。
予約しておくことをオススメします
【オススメ利用シーン】
恋人、接待、家族、特別な日
【注文】
◆プレミアム鮨コース ¥27,500
【コース内容】
◆前菜6種盛り
・能登の岩もずく
・もろこし豆腐
・磯つぶ貝の旨煮
・自家製明太子
・イカのミミとゲソの沖漬け
・4か月熟成クリームチーズの西京漬け
◆ガリ
・芽しょうが:塩ベース
・スライス:甘酢。赤酢ベース
◆握り
・小肌(天草産) :4日熟成
・スズキの昆布締め(中に木の芽)
・真鯵(鹿児島県産): 5日熟成
・白イカ
◆いくら小丼
◆鮑の茶碗蒸し
鮑の肝ご飯と燻製チーズ
◆鯨のかのこ
◆握り
・中トロ3枚重ね
・赤身の漬け
・トロ
・雲丹軍艦
・海老:車海老の中にボタン海老
◆マグロの脳天とネギトロの手巻き
◆鰻の白焼き
◆(追加)子持ち昆布ナマス漬け
◆(追加)うにご飯&鯛
◆(追加)干瓢巻き
◆穴子の握り
◆お椀:赤出汁
2024/05/22 更新
2023/11 訪問
熟成寿司だからこそ成せる日曜営業!名店で大将を務めた男前な板前さんが織り成す江戸前寿司!
東京を代表する繁華街六本木で10年以上愛されている高級割烹料理屋『割烹 龍馬』さんは現在週2日のみの営業。
それ以外の5日間は『鮨 龍馬』さんとして営業。
名前は共に『龍馬』ですが、料理は全く別。
今回お伺いした『鮨 龍馬』さんは2023年10月にオープンしたばかりの期待のお寿司屋さん。
東京屈指の名店で修行された板前さんの織り成す品々は、伝統への敬意と柔軟な想像力をかんじさせます!
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○店名: 鮨 龍馬
○食べログ評価3.05(2023/11/11時点)
○六本木駅徒歩2分
○予算¥20,000/1人
○東京都港区六本木7-13-8 六本木フュージョンビル 3F
○Instagram→ @roppongi.sushi.ryuuma
○営業時間▷ 18:00~23:00
※定休日:木曜日、金曜日
※カード&QR決済可
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土曜日ディナー利用。予約して行きました!
【混雑状況】
土曜日19:00時点で先客1組。
まだオープンしたばかりで入りやすいですが、すぐ知名度上がると思うので予約しておくことをオススメします
【オススメ利用シーン】
恋人、接待、家族、特別な日
【特筆ポイント】
①鮨は江戸前、板前さんは男前!
今回ご対応頂いた板前の稲見さん、とても丁寧でかっこよくて、それでいてキャラクターがとっても面白い。それでいて腕は一流なんだから凄いものです。実はこの稲見さん、茅場町の名店である不二楼で大将を務められた御方。不二楼だけでなく海外でも腕を奮った一流の作る品々は終始感動的でした。
②和の雰囲気を楽しむ特別空間
扉が開くとすぐ左に店名にふさわしい龍の置物がドーンッと置いてあり迫力満点!
カウンター席では板前さんの美しい技を見ながら会話も楽しめますし、2部屋ある掘りごたつ式の個室ではプライベート空間でゆっくりお食事を楽しむこともできます。お祝いごとや接待にもピッタリかと。
【総括】
いやはや、大満足!
六本木でもお寿司屋さんでも珍しい日曜営業です。お寿司屋さんで日曜営業というと「市場がやっていないのに?」と疑問を抱く方も多いと思いますが、ご安心を。
こちらは熟成寿司の為、市場がお休みでも影響はございません。
そしてやはり熟成寿司の美味しさは格別。
熟成させることで素材の旨味がギュッと詰まっております。
味はもちろん、接客も雰囲気も大好きです。
また行きたいお店。ごちそうさまでした!
【注文】
◆前菜5種盛り
・青森県産岩もずく
・胡麻豆腐
・磯つぶ貝の旨煮
・自家製明太子
・2か月熟成クリームチーズの西京漬け
◆松茸と炙りトロの手巻き
◆握り
・小肌(天草産) :4日熟成
・白いか
・赤身漬け
◆いくら小丼
銀ジャケ、秋ジャケ
◆茶碗蒸し
天然鰻、べっこう餡
◆鯛:8日熟成
あん肝ソース
◆握り
・トロ:熟成23日
・鯵:熟成6日
・海老:車海老の中にボタン海老
・穴子
◆(追加) トロタク
◆お椀:赤出汁
◆お茶:芽茶と抹茶
2023/12/10 更新
眠らない街六本木はグルメも激戦区。
和洋中問わず何十年も東京屈指の激戦区を続けるこの街で、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めるお寿司屋さんが。
その名も"鮨 龍馬(りゅうま)"
茅場町の名店で大将を務めた稲見大将が創る空間と品々は圧巻のひとこと。
2023年10月のオープンしたこちら。
毎年お伺いしており今回で3回目。
高級店なのに肩肘張らずに楽しめる稲見さんの空間作りが素晴らしいです。
初めてお伺いした際に「キャッチコピー付けるとしたらなんですか?」という私の面倒な問いに対して「寿司は江戸前、大将は男前」というキャッチーな台詞をいただきました。その瞬間にお人柄に惚れ惚れしたものです。
さてさて、今回で3回目の訪問ですが今回も驚ろきと感動の連続。
前菜もパワーアップしており、スタートから胃袋を掴まれます。
熟成させたネタを多く使うのもまた特徴。
ちなみに前回お伺いした際よりシャリを改良したそう。気付けなかったことが悔しい。
また次回お伺いした際には更にパワーアップした姿が見られそうです。
今回も幸せな時間をすごせました!
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○店名: 鮨 龍馬
○食べログ評価3.50(2025/01/06時点)
○六本木駅徒歩2分
○予算¥30,000/1人
○東京都港区六本木7-13-8 六本木フュージョンビル 3F
○営業時間▷ 18:00~23:00
※定休日:木曜日、金曜日
※カード&QR決済可
△--------------------------△
【混雑状況】
日曜日19:00時点で満席率7割。
予約しておくことをオススメします
【オススメ利用シーン】
恋人、接待、家族、特別な日
【注文】
◆プレミアム鮨コース ¥27,500
【コース内容】
◆前菜
・大間の岩もずく&おかひじき
・数の子
・新潟県うるいとカツオの酒盗
・蟹の沖漬け
◆ガリ
・芽しょうが:塩ベース
・スライス:甘酢。赤酢ベース
◆握り
・小肌(天草産) :6日熟成
・鯛(宮崎)の昆布締め
→上に砂ズリを乗せて
・白いか(中にバフン雲丹)
◆ふかひれの茶碗蒸し
上は胸びれ。ふぐかわとシャリが入った茶碗蒸し
鰹出汁と鶏白湯。焦がし醤油
◆ヒラメとカリカリ梅
煎り酒イメージした鰹出汁
◆握り
・大トロ(大間)。中にタタキ
・中トロ: (大間)
・赤身の漬け(戸井)
◆雲丹ご飯とふぐの白子の小丼
◆握り
・海老:車海老の中にボタン海老
・大トロっぽい中トロ
◆手巻き:いぶりがっこのトロタク&トロの炙り
◆握り
・アナゴ(長崎県対馬)
◆デザート:苺と生ハムとマスカルポーネ
◆お椀:なめこと海老味噌の味噌汁
◆(追加)いくらの手巻き:海苔は"こんとびの彦兵衛"