不思議の国のレオンさんが投稿した蕎麦前 一心 日比谷本店(東京/内幸町)の口コミ詳細

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不思議の国のレオン

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蕎麦前 一心 日比谷本店内幸町、新橋、銀座/居酒屋、そば、豚しゃぶ

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

日比谷の隠れ家で、濃厚な白子や銚子鯖、彩り豊かな酒肴巻きを美酒とともに。店内で打つ本格十割そばで締める、大人のための粋な「蕎麦前」体験を。五感を満たす贅沢なひとときを。

日比谷の喧騒を抜け、落ち着いた和の空間が広がる「蕎麦前 一心」へ。
今夜は、蕎麦を待つ時間こそが主役と言わんばかりの、贅沢な「蕎麦前(そばまえ)」の世界に浸ることにしました。
1. 黄金色の幕開けと、冬の洗礼
まずはキリン・ブラウマイスターのきめ細やかな泡で喉を潤します。
最初の一皿は、蕎麦屋の粋を感じさせる**「先付け2品」**。
• 白子ポン酢: 箸で持つと崩れそうなほど繊細で、口に運べば濃厚なコクが弾けます。
• 枝豆: シンプルだからこそ、豆本来の甘みがビールをさらに引き立てます。
2. 鮮度を愛でる、静かなる時間
続いて運ばれてきたのは、美しい**「お造り2種盛り合わせ」**。
• 鮪(マグロ): ねっとりとした赤身の旨味が舌に絡みます。
• 平目(ヒラメ): 透き通るような白身は、上品な弾力。
これを山葵とともにいただけば、次の一杯、日本酒「出羽桜」や「真澄」への期待が膨らみます。
3. 香ばしさに誘われて
厨房から届く脂の焼ける香りに誘われ現れたのは、「銚子鯖の文化干し焼き」。
パリッと焼かれた皮目に、ふっくらとした身。大根おろしを添えて頬張ると、凝縮された海の旨味が溢れ出します。これぞ、大人の酒の肴。
4. 圧巻の色彩「蕎麦屋の酒肴巻き」
今夜のハイライトは、まるで宝石箱のような**「酒肴巻き六種盛り合わせ」**。
赤酢のような深みのあるシャリを、パリッとした海苔で包んだ逸品です。
• ネギトロ・トロたく: まぐろの脂とたくあんの食感のコントラスト。
• 鴨すき: 蕎麦屋ならではの甘辛い仕立て。
• チャンジャロース: 刺激的な辛みがアクセント。
• うなぎ玉子: 濃厚なうなぎと出汁の効いた玉子の調和。
これを日本酒で追いかける贅沢。お酒好きにはたまらない構成です。
5. 伝統を啜る、最高の締めくくり
宴の締めは、店内で茹で上げられたばかりの**「本格十割そば」**。
• 大ざるせいろ: 蕎麦の香りが力強く立ち上がり、喉越しは滑らか。
• 海老天せいろ: サクサクの衣を纏った海老天を、こだわりのつゆに浸して。
最後は温かい蕎麦湯でつゆを割り、ホッと一息。
デザートで甘みを補給すれば、日比谷の夜が完璧な多幸感で満たされました。

2026/01/31 更新

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