8回
2026/01 訪問
2026年の食べ初め!
2026年、新しい年が明けた。新春の空気の中、あの濃厚な味が恋しくなり暖簾をくぐった。
今回も注文したのは、「おかず大盛、ご飯大盛」。
運ばれてきた盆の上には、器になみなみと注がれたもつ煮と、山のように盛られた白米が鎮座。この圧倒的なビジュアルこそが「日の出」の醍醐味。
まずはもつを一口。驚くほど柔らかく、口の中でホロリとほどける絶妙な煮込み加減。味噌のコクとピリッとしたアクセントが効いた汁が、大盛りのご飯をどんどん進ませる。
そして最後は、少し残しておいたおかずの器に、残りのご飯を豪快に投入!
旨味が凝縮された汁とご飯をしっかり混ぜ合わせ、最後の一滴までかき込む。これこそが最高に贅沢な締めくくり。お腹も心もパンパンに満たされ、最高の「食べ初め」となった。
2026/01/11 更新
2025/06 訪問
もつ煮の極致をおじやスタイルで食す
13時半、久々に「もつ煮屋 日の出 駒形店」へ足を運ぶ。天気はぐずついていたが、あの味を思い出せば自然と足が動く。
今回はいつもの「もつ煮定食(おかず大盛り・ご飯大盛り・ネギ多め)」を注文。だが、食べ方はひと味違う。最初からもつ煮の皿にご飯を投入し、全編「おじやスタイル」で挑む作戦だ。
濃厚なもつ煮の汁を吸ったご飯は、まさに旨味の塊。ぷるぷるのもつ、くたっと煮込まれたネギ、そしてほんのり甘いタレが渾然一体となり、スプーンが止まらない。汁気はしっかりご飯に染み込み、最後までべちゃつかず、お茶碗も驚くほどきれい。
見た目も味もフィニッシュまで整った、完成度の高い一杯となった。
2025/06/23 更新
2025/05 訪問
変わらぬ旨さと心意気に感謝!癖になるもつ煮定食
二週間ぶりに「もつ煮屋 日の出 駒形店」へ。
忘れられないあの味を求め、13時過ぎに来店すると店内はほぼ満席。
変わらぬ人気ぶりに納得しつつ、いつもの「もつ煮定食」をおかず大盛り、ご飯大盛、ネギ多めで注文。
着席と同時に料理が出てくる驚きのスピード感には、毎度ながら感心する。
ふわっととろけるもつ煮は、濃厚なのにしつこくなく、箸が止まらない。シャキシャキのネギが絶妙なアクセントになり、ご飯がどんどん進む。
そして、昨今の米価高騰にも関わらず、追加料金なしで提供される大盛ご飯にお店の良心を感じる。味だけでなく、こうした心遣いもまた、通いたくなる理由だ。
今回も大満足。いつも本当にありがとう。
2025/05/30 更新
2025/05 訪問
とろけるもつ煮とシャキシャキねぎの絶妙コントラスト!
13時過ぎに「もつ煮屋 日の出 駒形店」へ。
ランチタイムを過ぎた店内には先客が3人と落ち着いた雰囲気。
注文したのは、いつもの「もつ煮定食(おかず大盛り)」1,080円。ライス大盛、ネギ大盛も忘れずに。
今回はネギを別皿でとお願いしたところ、快く対応してくれたのが嬉しい。
メインのもつ煮はふわふわで驚くほど柔らかく、口の中でとろける美味しさ。味の染み具合も絶妙で、ご飯が進む。
別皿のネギはシャキシャキ感が際立ち、濃厚なもつ煮に爽やかなアクセントを加えてくれる。
落ち着いた空間でじっくり味わう贅沢な一杯に、また来週も来ようと心に決めた。
2025/05/15 更新
2025/04 訪問
「もつ煮屋 日の出 駒形店」で味わう極上もつ煮定食
13時過ぎ、「もつ煮屋 日の出 駒形店」に到着。
昼のピークを外したつもりが、すでに1人待ち。
13時半を過ぎても次々とお客さんが訪れるあたり、根強い人気を実感する。
今回は「もつ煮定食(おかず大盛り)」1,080円を注文。
迷わずライス大盛、ネギ大盛をお願いする。
運ばれてきたもつ煮は、今日もふわふわでトロけるような柔らかさ。濃厚な味付けがクセになる絶品の一杯だ。ご飯との相性も抜群で、気づけば箸が止まらない。
安定の美味しさに心もお腹も満たされ、「また来週来よう」と自然と思える、そんな昼下がりのひとときだった。
2025/04/23 更新
2025/04 訪問
やみつき必至!「もつ煮屋 日の出 駒形店」で味わう濃厚もつ煮
昼前に「もつ煮屋 日の出 駒形店」へ。12時前にも関わらずすでに4人待ちと、さすがの人気ぶり。
今回は「もつ煮定食(おかず大盛り)」1,080円を注文。前回の混雑を踏まえ、最初からライス大盛&ネギ大盛をリクエスト。
運ばれてきた熱々のもつ煮は、しっかりと味が染みていて、ご飯が止まらない。途中で冷奴を投入して麻婆豆腐風にアレンジすると、コクとまろやかさが加わり新たな味わいに。
締めは残った煮汁をご飯にかけて、まるでおじやのように完食。
最初から最後まで飽きのこない一杯、満腹&大満足のランチタイムだった。
2025/04/19 更新
2025/04 訪問
とろけるもつ煮!「日の出 駒形店」で満足ランチ
初めて「もつ煮屋 日の出 駒形店」を訪問。
12時ちょうどに到着すると、8席のカウンターはすでに6席が埋まっており、数分後には満席に。
注文したのは人気の「もつ煮定食(おかず大盛り)」1,080円。運ばれてきたもつ煮は、柔らかくてジューシーで、口の中でとろけるような食感。味噌ベースのコク深い味わいがご飯と相性抜群で、思わず無料のお代わりをお願い。
周りの常連客がネギ大盛を頼んでいたのを見て、ご飯のお代わり時に「ネギもお願いします」と伝えたところ、なんと別皿で大盛のネギをサービスしてくれた。
もつ煮に冷奴を入れるという裏技も試してみたが、これがまた相性抜群。
最後は残ったもつ煮をご飯にかけて、至福のフィニッシュ。
味・量・サービス、どれをとっても大満足の一軒だった。
2025/04/17 更新
一カ月の時を経て、足は自然と「もつ煮屋 日の出」へと向かっていた。この濃厚な味わいは、もはや月に一度は摂取せねばならぬ中毒性すら帯びている。
迷わず「おかず大盛、ご飯大盛」を注文。運ばれてきたのは、器の縁まで溢れんばかりのもつ煮。
まずは一口。じっくりと煮込まれたもつは、相変わらず口の中でとろける。味噌の奥深いコクが、大盛りの米を驚くべき速度で消化させていく。
一カ月分の渇望を、一気に満たす。腹を満たし店を出れば、心まで温まる。