スティーズさんが投稿した利久食堂 イオンレイクタウンkaze店(埼玉/南越谷)の口コミ詳細

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利久食堂 イオンレイクタウンkaze店越谷レイクタウン/牛タン、食堂

1

  • 昼の点数:5.0

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.0
1回目

2026/02 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

燃える牛魂”極み厚切り牛タン”迷わず食えよ、食えばわかるさ!1・2・3ダァッー!

いづれの御時にか、越谷レイクタウンといふ所に、利久といふ専門店ありにけり。
最近は[花もえぎ]「やながわ精肉店」…そんな柔と剛のお肉の強者たちを
渡り歩きてたどりしは、この舌をも唸らせるのが如く、利久の「極きわみ」になり申す!
今日は無性に「あの弾力なるお肉」をリサーチしにいざ、レイクタウンへ!
賑わふ人の波を掻き分け参りたれば、日ノ曜の午の刻、そこに現れしは「牛たん極定食」。
これぞ、食べる者にも「美なる意識」を求める至高の一膳なり。

な~んて、古き良きでごめんあそばせ・・・
そんなンかんなンで、迷わず、もちのろん『牛たん極定食』ザマス!

それからそれから・・・極牛タン定食のおいしさはね・・・
この厚み!この旨味!この凄さ!このボリューム!
標準サイズの牛タンをそのままボリューミーにしたゴージャスカット版。
まさに肉の芸術・・・仙台の誇り・・・ここに極まれり!
「地元仙台の素材を利用した一品料理……」
外身の「塩」から、内身の「甘」へ! まず舌に触れるは、
職人がパラリパラリと振りかけた海の恵み也。
単なる調味にあらず・・・焼き人の絶妙な手さばきと火加減!
一切れ二切れと口に運んで噛むことで牛タンの内から肉汁が押し寄せてくる・・・
まさに「肉を食べてる!」感がスサマジーざますわ。

「溢れ出す~驚く甘さ~深みあり~ 炭火香ばし~いと杜の味かな~・・・」
「杜の都」←仙台のことね・・・

コクを湛えた上級肉の味の調べ、炭火の香ばしさと旨味がジュワ〜っと溢れ出すのよ。
それから・ 一口感じたあの「甘い塩風味」・・・
仕込み熟成で目覚めたアミノ酸が、炭火の熱のメイラード反応によって開花した
瞬間の旨味かしらね・・・。
食べた者にしか分からぬこの官能的なコントラスト!
焼肉屋さんの定食とは”明らかに趣を異にする”もの・・・わかってくださるかしら?

やっぱり「利久」に来るなら、この極みを知らずして帰れないですことね!
「杜の都」の土と水、そして職人魂が具現化したものぞよ!
これこそが「地産地消のエナジー」となりにけり・・・

「地元の素材を使わば、杜の都の息吹、そのまま この膳に宿らむ」

そして、も~うイッチョ!イクラご飯でございますわ・・・!
今日のアタクシめの舌を更に狂わせたもうが……このイクラ膳なるものよ。
牛タンでも御贅沢三昧なのにまだ続く美食の欄夢!凄いワネ!

アタクシめのプロマイド見てちょ~だいな、この美ち美ち(みちみち)の麦ごはんに鎮座するわ、
小粒でプリリとイクラの衆でございまして、もうこれ食べるルビーよ!タベルルビー!
噛んだ瞬間にあふれだす、あのプチプチと弾ける中から、甘みと塩気が混ざり合った
「甘塩味」がとろりと流れ出し、それを食感バツグン麦ごはんが、しっかり受け止める!
これまた、あたくしめ 馳せ飲みするが如く、果敢にのどごしへと流し込みましたのね。
イクラと麦ごはん!もう言葉になりませぬわ・・・!

丼ものを一基果敢に流し込むように食べる・・・"かけ込み食い"とでも言えばよいのだろうか?

*「おぉっ! 一丼を迷いなく駆け込むその姿! 食べ方を知っているな、
  まさに『全速・フルブーストの流し込み』! 流儀にこだわって食べるのは、
  二流のすることなのだよ!二流のな・・・」

*ワタシ ギュータン イクラ ダイスキ デ~ス!イチバ~ン!

まだ終わりならぬぞ・・・牛テールスープがあるぞよ!
さて、お膳の傍らに控えし牛テールスープ。 世の人は、焼肉屋といふ所の、
牛骨をむやみに煮込みて乳白色なるコムタンを『コクあり』と申すが・・・。
乳白色のスープは脂肪分が乳化のエマルジョン状態。
されど、この利久のスープを見よ!
火を止める刹那を見極め、富士の山の霞が如く、透き通りて清らかなる仕上げ。

濃ければよし、深ければよし・・・といふ無骨なる趣とは無縁なり申す。
これぞ「霞仕立ての極み」なり。

和食処の隠れたる腕前に、一本取られたる思いにて、和の心掴まれし。
透明感あふれるテールスープ! やさしい塩の風味が、いくらの余韻と
牛タンの力強さをそっと包み込んでくれるのよね・・・。
この透明度は、ミクロレベルの不純物さえ許さない、
まさに『端麗のエンジニアリングスープ』!とでも言うのだろうか・・・

「おぉっ、これが乳白ではない霞仕立ての牛テールスープか! 見事なものだ!
  乳白ではないのだよ、乳白ではな! 焼肉屋のコムタンとは、仕込みの練度が違うのだよ!」

「驚くのはまだ早いですわ。この透明度、不純物の無さ・・・。
 これこそが利久のエンジニアリングが到達した、杜の都の魂!」・・・わかって?

そして締めくくり、アタクシめが最後まで大切に残しておいたのは、あの『緑餅』。
まさに抹茶濃度が見てわかる新緑の如し。
茶室で茶の湯をたしなむかの和敬清寂の心。
傍らに~添えられたる菓子楊枝~静かに手に取り、
口ほうばれば~懐かしき思いで~今よみがえらむ~

その緑の衣に刃を入れる・・・ つまようじでは決して届かぬ、
和の作法と美意識なり申す。ひとたび菓子楊枝切り分け、
口へほうばれば、牛タンの力強さを優しく解き放つような甘美な終焉。
菓子道具一つにまで宿る『和の趣』を感じながら、
完璧なるランチの幕はおりたざます・・・。

お買い物ついでのランチが、まぁ~とんでもない美食の宴になって大満足ざます!

美なる意識の帰還 ただの「外食」と侮るなかれ。
「職人の技、熟成の時間、そして黒文字一本に至るまでのセンス。それらに見合う対価を払う悦び」
ここは、レイクタウンという現代の迷宮ラビリンスの中に咲き誇る、杜の都の出張陣なり!
利休の矜持を受け取るは、あたくしめ側の矜持・・・。
これぞ美食の食べる闘魂ざます!「迷わず食えよ、食えばわかるさ!」1・2・3ダァッーーーー!

レイクタウンの屋上からテキサスロングホーンでウィーーー!!!

  • 牛たん極定食

  • 極み厚切り牛タン

  • 牛タン標準サイズ

  • イクラ丼・麦ごはん

  • 牛テールスープ

  • 緑餅!

  • 極み厚切り牛タン2

  • お品書き

  • 左が極み牛タンと右は牛タン

  • 牛タン標準サイズ2

2026/02/08 更新

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