1回
2022/04 訪問
久々に感動した地産地消を実践する千葉を代表する自然派フレンチ
青森産シードル
自家菜園の筍と九十九里セグロイワシのアンチョビ
勝浦産サザエのバジルソース
春子(かすご)のパイ包み焼◎
石鯛とチキンのスープ、編笠茸
石鯛とチキンのスープ◎
ジャージー牛のハツと冨里産ポークとウドと蕨◎
編笠茸
千葉産塩
自家製フォカッチャ
神経〆の石鯛◎
勝浦産トコブシ◎
九十九里産鰻のオルゾット◎
地場野菜
山武産ジャージー牛のフィレと八街産F1子牛の肩カブリ◎
山椒の氷菓子
生パスタにトマトソース◎
山武牛乳のアイスクリームとヨーグルト
コーヒーとカンノーロ
2025/11/29 更新
高くて美味いは当たり前。でもたまには雰囲気が違う店でゆっくり美味い料理を楽しみたい。
が、交通の便が悪くてバイクなどで行くと酒が飲めない…。そんなジレンマから足が遠のいていた店が千葉に3つある。もちろん予約困難な店。
今回、ツーリングコースに組み込んで事前に予約。naviったが、やはり近くで迷った。田園風景の中の住宅地にそれはあった。庭には畑もありフランスの田舎町の雰囲気…行ったことないけど by高田純次
ドアを開けると明るく広い店内、席は満席。4席と奥に個室。テーブルには今日の料理がまとめてあるが、実際にはもう少し多く、順番も変わると。期待して待とう。
アプリモという青森のシードルを頼む。甘くて美味しいが、料理には合わないが、酒飲めないから仕方ない。ペアリングで、ワインとノンアルがあった。ノンアルって…と思ったら、お茶とか出していた。千葉でもお茶作っているからね。
総評としては、久々に感動の美味しさ。3時間が飲み放題でもないのにあっという間だった。味は薄味で素材の味と新鮮さが最大限に活かされている。千葉産の食材も、これだけ美味しく、客を楽しませているんで本望だろう。
器も一つ一つ料理を際立せていた。これも九十九里のガラス工房らしい。時間あれば寄ってみたい。次回は少人数でワイン飲みながらなら最高だろう。4人でタクシーか、笑。
画像のコメント…頑張りました、参考にどうぞ。