百名店好きさんが投稿したTokyo Style Noodle ほたて日和(東京/秋葉原)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

百名店好きのお店訪問

メッセージを送る

百名店好き (男性・東京都) 認証済

この口コミは、百名店好きさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

Tokyo Style Noodle ほたて日和秋葉原、岩本町、末広町/つけ麺、ラーメン

1

  • 昼の点数:4.3

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.3
      • |雰囲気 4.3
      • |CP 4.4
      • |酒・ドリンク -
1回目

2024/05 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.4
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

日本一の昆布水つけ麺に出会った!訪問難易度MAX!

秋葉原駅から徒歩3分ほどのところにあるラーメン百名店のTokyo Style Noodle ほたて日和さんを訪問。

元々は神保町にある麺屋33の経営者である店主がこちらのお店を22年12月にオープンし、瞬く間に人気となり23年百名店に早々に選出された実力店だ。名物はこだわりの昆布水つけ麺で、昆布水つけ麺に特化しながら食べログの点数は驚愕の3.9越えだ。

結論、食べた感想として感動レベルで、昆布水つけ麺としては日本一のおいしさだと個人的に感じた。

訪問難易度が高いため、今回は詳細に記述していく。(備忘録も含めてかなり長文になるのでご了承ください。)

こちらのお店は記帳制で正式には10時からの記帳制で、1組につき4名分まで記帳が可能。後述するが実はその時間に記帳に目掛けて行ってはもう間に合わない。(お店の発信では平日はランチ分は10時ディナー分は16時に記帳開始、土日は10時にランチ・ディナー両方分の記帳開始だが前倒しの可能性ありと案内がある)

日曜日に意気込んでかなり早起きして、お店には7時35分に到着。すでに20人近い列、こんな朝早く来たのにみんな早い。笑
8時半に一度店主の奥さまが並んでる人に人数確認に出て来られる。そして、かなり前倒しで8時50分には記帳開始。この時点で目視だが、全部で70人くらいの列。朝早くからこんな行列のお店今まで見たことない!お店のSNS(X)のアカウントではこの時点で並んでる人でこの日の記帳終了と伝えられていた。夜の枠分も含めて朝の9時前で枠が全て終了ってどれだけ人気なんだと驚いた。笑

自分は20人目くらいだったので、12時の枠をゲットできた。11時から20分ごとに枠があり、11時00分4名、11時20分5名、11時40分4名、12時00分5名と、20分ごとに4名と5名が交互に続くイメージ。

案内の通り、12時の10分前に戻ってくるとお店の方から券売機で食券を購入するように促された。今回は「特製」帆立の昆布水つけ麺 白[塩]1,600円+大盛150円を購入。

YouTubeで店主のインタビューを見ると、つけ麺黒[醤油]とつけ麺白[塩]があるが、お客さんが選ぶ割合は半々らしい。黒は昆布水とのバランス感を考えて和食感が強く、白はよりほたて感が感じられる味わいらしい。

食券を購入して、再度外で待機。12時ちょうどくらいに入店。カウンターにサイコロが置いてあり、食べ方の説明がいるかどうかをこれで伝える。10分もかからずで着丼し、店主から丁寧な食べ方の説明をいただく。

食べ方①まずはホタテのカルパッチョを食べる。
絶妙な柔らかさの食感にホタテの風味と旨味がしっかりとあり、かなりおいしい。この店すごいぞとスタートから期待を上げてくれる。日本一のホタテの村「北海道猿払村」から厳選したプリプリのホタテを使用。

食べ方② 昆布水に浸してあるつけ麺を軽く下から混ぜてそのまま食べる。
とろっとした昆布水にコシと香りの良いつけ麺がしっかりと絡んで、程よい旨味があり、これだけでも十分においしい。
昆布水は北海道産羅臼昆布、北海道産がごめ昆布を贅沢に使用しており、光り輝いている。麺は三河屋製麺の北海道産の小麦粉「春よ恋」を100%使用。昆布水は季節によって、温度、粘度、皿の温め方を変えているというこだわりもあるらしい。

食べ方③麺に鰹塩やわさび、ディルを少量振りかけて食べる。
鰹塩は鰹の削節と瀬戸内産の藻塩をブレンドしており、まろやかでありながらも旨味のある味わいで、つけ麺にめちゃくちゃ合う!わさびやディルもそれぞれ全く違う味わいで、これを何回かループして、付け合わせて食べるが、もはやこの食べ方で全部食べれてしまうと感じるほどうまい!!

食べ方④つけダレに合わせて食べる。
すでにおいしすぎてつけダレを忘れてしまいそうになるほどだが、いよいよメインのつけダレに合わせて食す。
これはうますぎる!!!粘度は低めのサラッとした汁だが、絶品ホタテの旨味がすんごい!!激旨の昆布水に使った麺の旨味がホタテのつけ汁に合わさって、相性は最高レベル。一生食べていられそうなくらい幸せだ。
鶏団子、ワンタン、ベビーホタテが入っており、トッピングも多くて最高だ。特にベビーホタテがうまかった。

食べ方⑤半分くらい麺を食べたら、麺に直接トリュフオイルをかけて麺だけ食べる。
ここからまた新たなワールドに入る。トリュフオイルの非常にいい香りが麺をすすった後に鼻に抜けて、これまでの和の深い味わいから洋風の華やかな味わいへと激変する。これまためちゃくちゃおいしい!

食べ方⑥お好みの食べ方で麺を完食する。
鰹塩付けたり、わさびを麺にのせてつけ汁と合わせたり、トリュフオイルと鰹塩で食べたり、ひとすすりごとに違う食べ方ができて最高に楽しいし、飽きない。

トッピングもどれも絶品。炙りホタテは炙ることでホタテの香りがしっかりと立ちつつ、甘味も出ていた。青菜はシャキシャキと爽やかな味わいで、箸休めにいい。鶏胸肉のチャーシューは過去イチのおいしさで、パサパサ感のなくもっちりとした弾力のある歯応えで味付けもうまい。豚チャーシューは生ハムのような味わいが感じられ、洋風のチャーシューだと感じた。メンマは細かく刻まれておりシャキシャキの食感が良く、スープとも相性が良い。半熟玉子は一流料亭や三つ星パティシエも使用するブランド卵の奥久慈卵を使われており、濃厚な黄身のコクがたまらなかった。

食べ方⑦本日のスープ割り
最後はスープ割りを店員さんに伝える。月ごとに割ら出汁が変わるようで、今回は富山県氷見産ホタルイカと花鰹の合わせ出汁とのこと。一つの味が強調されずに3種の出汁を調和したバランスのいい出汁になるよう仕上げられているとのこと。
つけ汁にスープを注いで飲んでみると、最後にまた一段と変わる味変をやってくれた!!うますぎる!!つけ汁のホタテのグルタミン酸とコハク酸、スープの花鰹のイノシン酸の異なる旨味成分が合わさって相乗効果で旨味爆発!!素晴らしい調和で旨味そのものを飲んでいるかのような圧倒的な旨味感!!あっという間に完飲。

最後まで様々な味を楽しめ、かつどれも最高レベルの美味しさと創意工夫があり、店主の素晴らしいこだわりがしっかりと感じれた。これは長蛇の列ができるのも納得だ。

お店の雰囲気もよく、何より店主と店主の奥さまの接客が非常に丁寧で、かつ物腰柔らかく優しさが溢れ出ていた。

ずっとこのお店が続いてほしいと願う、そんな超名店に巡り会えた。必ずまた伺って、次回は黒の醤油のつけ汁を味わいたいと思う。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2024/05/26 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ