7回
2026/02 訪問
絶品酢豚!他のメニューに手を出せない!
最近ハマってしまったこちら。
味、大将とあ母さんとお姉さんの優しい雰囲気、コスパどれをとっても魅せられる要素です。
土曜日の正午前に訪店。
混むのを避けたつもりが駐車場が満杯。しばし待機。
ほどなく1台退出したので車を停めて入店。
テーブル席におじさん4名、カウンターにおじさん1名。
みんな思い思いにAKYやチャーハンを食べてます。
この日はローテで酢豚定食。
他客は着丼済みだったので、大将はすぐに私の酢豚の調理開始。
あらかじめ衣付けされた豚肉、切られた野菜を手際よく中華鍋へ投入。
あらかじめ準備された具材にも、効率ではなくお客さんを待たせない配慮と、名店で活躍した大将のスキルと心配りが感じられます。
なので、酢豚定食はおよそ7分で着丼。
あいかわらず美しいビジュアル。餡が神々しく光ってます!
ボリューム満点の豚肉は、それぞれが大きく、10個近く入ってますよ。
野菜の具材の中では筍の食感と旨味が抜群です。
甘酢の旨さをまとった具材はアツアツで、最後まで冷めません。
酢豚って店によってさほど差が出るものではない気がしますが、上手く表現できないレベルの旨さなんです!
餡の食感や味、野菜の炒め具合、すべてパーフェクトなんです!
スープについてるレンゲを使って、餡を残さずいただきました(笑)。
大将の体調が完全ではないため、営業日の閉店時間が14時になってます。
営業日・営業時間に注意してぜひ味わってみてください!!
他に食べたいメニューがたくさんあるのに、中華チラシとAKY、酢豚のローテーションから抜け出せません(笑)!でも次はチラシです!
ごちそうさまでした!
2026/02/08 更新
2026/01 訪問
安定のおいしさAKY!!札幌で最も旨いあんかけやきそば!
今日も大雪。行列店に並びなしで行く作戦を決行しようかと少し思ったけど、タイパ考えてそれよりも行きたいお店へ。
御舟さんです。
さすがの御舟さんもこの大雪、駐車場空いてます。
でも、店内には家族連れ、後客も3人、テイクアウトの人もいました。
今日はローテ化したAKYの大盛を発注。
いつもながら大将は黙々と鍋を振るい、お母さんはにこやかに調理補助。お姉さんは元気でテキパキ。
テイクアウトの料理を作りながらも、私のAKYはおよそ7分で着丼。
お母さんがカウンター越しにサーブしてくれます。
餡がはみ出てます(笑)。
餡の初口。
うん、これこれ。
熱々でコクと香ばしさ、絶妙のとろみ!
ただ、今日は少し麺が気になりました。
これまで指摘している方もいたとおり、焼き置きの麺の食感が粉っぽく、バツバツとちぎれる。
いい感じの焼き目が付いていて香ばしさもありますが、おそらく大将の体力を考えて、餡と同時に炒められないので焼き置きになっているのでしょう。
大きなジャーの中に焼き置き麺が入っていましたが、餡をかける直前に少し水分を加えて炒め直してみたらいいのかもと素人考えで思いました。
でも、今日も、具だくさんで味わい深い餡とボリュームたっぷりの麺に大満足しました。
大将の長年の経験と技術が詰まった料理に脱帽です。
ちなみに、こちらのお姉さん、大将ご夫婦の親族ではありません!
関係を聞いてしまいましたが秘密です(笑)!訪店されたらご自身で聞いてみてください。
ごちそうさまでした!
2026/02/02 更新
2026/01 訪問
中華チラシは至高の旨さ!
前回酢豚をいただいたので、他のメニューも魅力的ながら、やっぱり中華チラシ!
店内は常連さんや近所の方々で賑わっています。
そりゃこのコスパの良さと旨さを誰もほっときません!
お釈迦様のような表情のお母さんも元気です(笑)。
お姉さんに中華チラシ大盛を発注してから、ものの5分かからず着丼。
大将の手際の良さに感動です。
この中華チラシ、何味と表現すればいいのだろう。
野菜炒めでも中華餡かけでもなく、パンチが効きながらも味わいと優しさのある風味感。
要するに旨いんです!
あっと言う間に完食してしまい、もっと味わえば良かったといつも後悔するほどです。
また、他のメニューも手を出したいです。
ごちそうさまでした!
2026/01/16 更新
2026/01 訪問
やっぱり酢豚も旨かった!!ひっそりと人気の実力派町中華!
「御朱印」に対して「御舟印」というのがあるらしい。
要は、御朱印の舟バージョンのようなのだが、こちらのお店の店名は「御舟」。
明治時代に北海道で初めて鉄道が開通し、小樽~三笠の石炭輸送に大いに活用され、その石炭を内地に輸送するための重要な港として小樽が栄え、輸送された石炭は殖産興業の燃料として、国の発展を支えたといいます。
その小樽の老舗中華料理店で料理長をしていたというこちらの大将。
もう80歳台と思われますが、今でもその熟練の技を惜しみなく私たちに提供してくれています。
小樽の歴史を感じながら、令和の今でもそのゆかりのある最高の中華料理をいただけることに素直に感謝です!
帯広の中華チラシを懐かしんで安易な気持ちで初訪店した時以来、各メニューのレベルの高さとおいしさにハマっています!
前置きが長くなりましたが、この日はフォロアーさんからもお薦めされた「酢豚定食」。
いつも感じの良い女性店員さんに発注します。
大将の丁寧な仕事を経ておよそ10分で着丼。
見た目はフツー(笑)。ややごはんが多いですね。
酢豚の初口。
あ~です。おお~ではありません。
というのは、絶妙な酸味といい具合の餡のとろみ。やっぱりという意味で、あ~です(笑)。
豚を一口。丁寧な衣付けで揚げられた豚は、7~8個入っているボリュームもさることながら、衣を割るとすぐに噛み切れる柔らかさと旨味。失礼ながら高級な豚肉ではないと思うところ、これはまさに調理と仕上げの技によるものですね。
臭みがあったり、固すぎたりする酢豚の肉にがっかりすることがありますが、これは万人が満足するであろう旨みと柔らかさと餡とのバランスを兼ね備えた最高品質!
他の具材は定番の野菜たちですが、餡が旨いのでどんどん食べらさります。
この後、多めのご飯もあっという間に完食してしまいました。
いつものスープも、大分その味に慣れてきたのかおいしくいただきました。
ピーマン嫌いな子どもはこれを食べればピーマン好きになるでしょう(笑)。
いや~参りました。
このハイレベル酢豚を食べてしまったものだから、次に何を食べるか、メニューを全制覇するか、どうしていいのか分からなくなりました!
ちなみにこの日も、仕事人から近所の老若男女まで、お客さんが絶えませんでした。営業日が少ないので、帰省や観光で来る方には厳しいですが、是非ご賞味あれ。ただ、大将ご夫婦が高齢で、行列が殺到したら困るかも(笑)!
ごちそうさまでした!
2026/01/11 更新
2025/12 訪問
これまで食べた中の最高のAKY!!
先日中華チラシを食べて、そのクオリティの高さに感激したこちら。
前回決意したとおり、AKYを食べに土曜日の13時に訪店。
店前の3台分の駐車場が満車で、路肩で約10分待機。
待つのが苦手な私的には珍しいことです。
それくらいここのAKYにロックオンしたということでしょうか。
無事に駐車して入店。
店内はさほど混んでいません。
カウンターに若者1名、テーブルに2組。
今回も感じの良いお姉さんにAKYを発注。
厨房にはお母さん。大将の姿がありません。
このままお母さんが調理?と思ったら、店舗兼お家の中から大将登場!
お姉さんが、「待ってました!」と言っていてホッコリ(笑)。
大将はかなり高齢で、スローリーな動作で調理開始。
お姉さんに、今日は早めに店じまいするかなどと言ってます。
お姉さんは、「私は(定刻まで?)大丈夫だよ。」と応じてます。
大将は中華鍋を握ると、それまでの動作が一変!
力強くファイヤーを出して具材を煽ってます。超熟練の技。
なのでほんの5分で着丼。
AKYのビジュアルはごく普通。
でも初口がそのビジュアルをいい意味で裏切ります!
う、うまい!なんだこれは!!
結構いろんな店でAKYを食べてきましたが、レベルが違う!
ややとがった味で、絶妙の香ばしさが、他店に比べて「大人の味」とでもいうべきか。
おそらく特別な調味料や具材を使っているわけではないと思いますが、この味のバランス、脱帽です!
焼かれた麺の具合もいい意味で力の抜けた食感に仕上がっていて秀逸。
大将は小樽の名店の料理長も務められた方と聞いてますが、昭和の小樽の実力すごいな!!
AKYのボリュームもありながら、短時間で完食してしまいました。
最近、ラーメン高〇の大将が大けがしてからの閉店となった悲報を聞いて、こちらの大将も、絶対体に気を付けて、できる限り長く続けていただきたいと痛感しました。
そして、できれば若手のやる気のあるAKYの作り手にこの技を継承してほしいなと勝手に思いました。
帰り際お姉さんに、むっちゃ旨かった旨伝えると、満面の素敵な笑みで、また来てくださいね~と応じてました!!
ごちそうさまでした!
2025/12/21 更新
2025/11 訪問
大将の熟練の技が発揮される絶妙な町中華!!中華チラシは帯広越え!!
もともと札幌で帯広ソウルフードの中華チラシを食べられる店を探していました。
何度かフラれてやっと訪店。
安易なその動機が、見事に裏切られました!
帯広の中華チラシどころではなかったからです!!
土曜日の12時前に訪店。
暖簾が出ていて、店前の駐車場は空いてます。
迷わず入店。
予想どおりの店内で、中華チラシの大盛を、若手の女性店員さんに発注。
大将ご夫婦もこの女性もとても優しく感じが良い!
この女性、大将ご夫婦の娘さんにしては若いかな。お孫さん?
ほぼ同時に入店したドンパくらいの男性客は、広東麺を注文しています。
その広東麺から先に着丼し、私の中華チラシはおよそ10分で着丼。
カウンターの端に着席したので、調理のファイヤーは見えませんが、その音は響きます。
中華チラシのビジュアル。
明らかに帯広系よりも具材が多い!
アツアツの具材をかき分け、食べ進めます。
野菜炒めでもなく、中華丼でもなく、この中華チラシ、考えた人スゴイ!!
しかもこちら、帯広のあじ福さんよりも具材の多さだけでなく、味が絶妙。
野菜の旨味とタレの香り、炒め方の絶妙な香ばしさ、参ります!
町中華ってこうあるべきなんですね。
少し調べましたが、大将は小樽の有名店の出身で、その実力は確かな上、まかないから始まった中華チラシのレベルを大きく超えています。
帯広を懐かしむレベルではないので、これはもう、札幌で完成された料理です。
旨い!
私もこういう歳の重ね方をしたいと強く思いました。
次は絶対あんかけ焼きそばです。
2025/12/04 更新
中華ちらしって帯広の中華料理店のまかない飯だったと記憶してますが、諸説もあるようです。
しかも、具材や調理法は、決して高級食材や手の込んだものではありません。
まかないですから当然ですよね。
帯広由来と言われているものの、普通の中華料理人ならたやすく思いつきそうなメニューです。
なので、小樽の名店や札幌のホテルで料理長をした方が作る中華ちらしが、凡庸ながら旨くて当然です。
雪も落ち着き始めて気温も高めな土曜日。
正午前後は混むので11時半過ぎに訪店。
案の定、先客は一組と一人。
みなさんAKYを食べてますね(笑)。
特製中華ちらしを発注。
いつもの大将の調理スピードで5分で着丼。
具材の豊富さもさることながら、この中華な味付け。
強い火力と鍋振りのテクで、絶対家庭では真似できない味わい。
カニの身が載っているのは、単なるまかないではないんだよという大将からのメッセージでしょうか?
こんなに旨い中華ちらしがここで食べられたら、帯広に行く必要がないのと、なかなか他のメニューを味わう余裕がありません(笑)。しかも、大将の体調もあって営業日少ないし…。
この日もお姉さんは元気、お母さんと大将は優しい笑顔で素敵でしたよ!
後客も絶えませんでした!
ごちそうさまでした!