5回
2025/09 訪問
食欲の秋。怒涛の食祭り
定期訪問。季節ごとに素晴らしい食体験のできるお店です。秋の訪れを少しずつ感じ始めました。
そんな中、秋の味覚を存分に。これでもかと堪能することができました。
いやはや、素晴らしいですね。
この日いただいたもの
◆青紫蘇のお茶
◆渡り蟹と雲丹の茄子素麺
◆鱧と松茸のお椀
◆明石の高山鰆の藁焼き
◆明石の鯛と伊勢海老のお造り
◆宮崎牛ヒレの味噌漬けと無花果の田楽
◆柿とほうれん草、こんにゃくの白和え
◆松茸の伝助穴子巻き
◆ 栗と銀杏、舞茸ペーストの茶碗蒸し
◆さんま御膳
◆鰻丼
◆冷やしとろろうどん
◆お米と鰹節のアイス
◆胡桃揚げ餅のみたらし餡
◆お抹茶
夏の余韻を残しつつ秋へ移り変わる食材の彩りが美しいです。
かなりのハイボリューム、高級食材の雨あられですがこれがスッキリとまとまり違和感なくしみじみと美味しいです。
独特なスタイルも織り交ぜつつ、引くところは引いて足すところは足す。このバランス感覚のセンス抜群でございました。
また季節を変えて伺います。
ごちそうさまでした。
2025/09/26 更新
2025/06 訪問
食材との対話、匠心独運
ランチでの訪問。飲食店がありそうにない住宅街の中にあり、店内は京都の凛とした雰囲気で満ちています。
とても落ち着く空間ですね。
最近1番ハマっている日本料理店かもしれません。
この日いただいたもの
◆山椒のお茶
◆とうもろこしの豆腐と甘エビ、じゅんさい
◆鮑と肝の飯蒸
◆鯛と紋甲イカのお造り
◆おこぜのお椀
◆鱧の炙り 2種
◆若鮎の唐揚げ
◆鮎の炭焼き
◆雲丹と賀茂茄子の田楽
◆冷たい鏑餅 甘鯛とトマト
◆丹波牛のヒレ 無花果のフライ
◆土鍋ご飯と秋刀魚の炭焼き
◆鰻のきりたんぽ
◆牛花山椒のうどん
◆桃のジュース
素材の素晴らしさは言わずもがな、どうやったら美味しくいただけるかといった食材との対話が素晴らしいですね。
さりげなく添えてあるトッピングとの相性も素晴らしく、王道をいきながら独自性ある食への追求に感動です。
どれを食べても美味しい幸せな時間がここにはありますね。
ランチだと2万円台。この価格でこのクオリティのものが食べられるのが衝撃的です。
年内満席も頷けますね。
また伺います。
ごちそうさまでした。
2025/06/30 更新
2025/04 訪問
四季を感じる最高な時間がここにある
鞍馬口駅から徒歩5分ほどのところにある素晴らしいお店。結構細い路地にあるのでタクシーで店の前まで行くのは難しいかもです。
季節の味覚を京の雰囲気で味わえて、価格帯も優しいという最高のお店です。
この日いただいたもの
☆よもぎとゆずのお茶
☆間人の毛蟹とそら豆、餡掛け豆腐
☆メジマグロのお造り
☆明石の鯛と白子、雲丹の餡掛け
☆鮑と蕗の薹のお椀
☆白甘鯛の炭焼きとウドの神馬天ぷら
☆筍 焼き芋風
☆筍 炭焼き
☆筍 天ぷら カラスミかけ
☆ヒメコウイカと筍の唐揚げ
☆丹羽牛と花山椒のしゃぶしゃぶ
☆丹羽牛薪焼きと花山椒
☆土鍋ご飯と漬物、鰯の炭焼き
☆筍ご飯
☆肉うどん
☆桜エビのきりたんぽ
☆苺のシャーベット
☆さくら餅
春の筍、花山椒は秋の松茸と並ぶ人気な季節でこの季節にここで食べる価値のある食材がこれでもかと出てきます。
ランチで通常のディナーほどのボリューム。
ディナーはそれ以上のボリュームとなるので、しっかりとお腹を空かせないと完走は難しいですが大満足の内容です。
予約取りにくくなってますが、通い続けたい名店ですね。
OMAKASEで予約取れますが、すぐ満席になりますね。
実は電話予約だとさらに先の予約まで取れてまだ若干の空いてるので狙い目です。
ごちそうさまでした。
2025/07/11 更新
2024/11 訪問
英姿颯爽しなやかに洗練された御料理
最近とても話題な京都の日本料理屋さん。
予約は取りにくくなりつつあるもののまだ先の予約であれば取ることができるので早速訪問させていただきました。
ランチの訪問でお一人様 ¥22,000
京都の和食界隈ではかなり優しい価格帯ですね。
この日いただいたもの
◆ゆず緑茶
◆かぼちゃの擦り流し 白味噌仕立て
◆クエと鏑の餡かけ
◆車海老と海老真薯、ハナビラタケのお椀
◆鯛、アオリイカ、鮪のお造り
◆鰆の幽庵焼き
◆白子のおかき揚げと海老芋
◆香箱蟹の土佐酢ジュレかけ
◆鹿児島牛フィレの朴葉焼き 奈良漬と味噌
◆ホッキ貝、八朔、大根、トンブリの酢の物
◆イノシシのつみれ、九条葱の鍋
◆秋刀魚と土鍋ご飯
◆イノシシと松茸の雑炊
◆安納芋の焼き芋
ほんと素晴らしいの一言ですね。
どれもシンプルなんですが、ハッキリとした味、ストーリーの方向性があり非の打ち所がないです。
素材がしっかりと活きているのですがオリジナリティもあり余韻のしなやかさが素晴らしいですね。
お店の雰囲気もカジュアル過ぎず、ピリッとし過ぎずでとても心地よかったです。
お弟子さんも配慮が行き届いておりワンチームで結束力抜群。
日本酒、ワインと結構飲んでお会計¥26,000ほど。
お酒のセレクトもバッチリ。
かなりの量も出てくるのでお腹も大満足です。
お値段と満足度が良い方向に釣り合ってないかと思います。
今後少し値上がりするみたいですがそれでも満足度は高いですね。
京都で現在予約の取れる和食で最高峰なのではないでしょうか。
ごちそうさまでした。
2024/11/16 更新
定期訪問。1月は華やかな正月をイメージした献立となっています。2周年ということで店の前にもお花が飾られていました。
すっかりと予約取りにくくなってしまったみたいで、予約取るのは一苦労ですがその価値に見合った料理間違いなしです。
この日いただいたもの
◆柿の葉茶
◆御霊神社の井戸水のお椀 胡麻豆腐
◆間人港のマグロ 辛味大根と茎
◆伊勢海老と明石黒鯛のお造り 雲丹のあんかけ
◆数の子と松葉人参、黒豆、牛蒡
◆伊勢海老のお雑煮
◆茹でたての間人蟹
◆チョロギとウドの胡麻酢和え
◆河豚の白子炭焼き 梅干しの甘辛タレ
◆鴨鍋
◆鰆御膳
◆キスの天丼
◆干し柿と百合根のくず焼き
相変わらず値段と出てくる食材がいい意味で釣り合っていないのがとても素晴らしいですね。
圧巻のボリュームで満足度MAXの構成。
雰囲気も良く終始リラックスして食事ができるいいお店です。
定期的に通いたい名店。
ごちそうさまでした。
最近は、食べ歩きの記録を少しずつ記事にまとめています。
【ぷるの食日記】というタイトルで綴っております。
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
日々の食の中にある小さな感動や発見を、丁寧に残していけたらと思っています。