ged02710さんが投稿した大衆割烹 大黒 松戸本店(千葉/松戸)の口コミ詳細

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グルメ吟遊詩人~摩天楼一郎のレストランガイド

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大衆割烹 大黒 松戸本店松戸/海鮮、天ぷら、居酒屋

6

  • 夜の点数:4.7

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
おすすめポイント

松戸駅徒歩1分、割烹系居酒屋の最高峰。天然とらふぐ刺身が日本最安級、刺身桶盛りは10種以上の“海鮮劇場”。財布が笑い、胃袋が拍手する。

2025/08/26 更新

6回目

2025/07 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

焼き白子 焦げ目とろけて 酔い深む❣️

月イチどころか、週イチで通いたい割烹系居酒屋の最高峰——「大衆割烹 大黒 松戸本店」

常磐線の松戸駅。西口駅前の雑居ビルの地下への階段を降りる。ここは月イチどころか週イチで通いたい店である。

扉を開けると、畳の香りとほんのり温かい空気。予約なしでは入れない人気ぶりも納得だ。季節の魚が皿の上で生き生きと踊り、庶民の美学が息づくこの空間。今日もまた、静かにしみじみと味わう夜が始まる。


✅実食レポート
✨殻付き生カキ 290円
宮城県・女川(おながわ)湾産の真牡蠣。レモンを添え、皿の上でぷりぷりと輝くその姿は海の宝石。ひと目でわかる生命の力。牡蠣の柔肌は、女川湾の潮の記憶と滋味の両方を孕んでいる。

冬の味覚とされる牡蠣だが、女川では養殖技術の進化により、真夏でも美味しく出荷される 時を超える一粒が生まれた。冷房の効いた大黒の座敷に供される、このカキは、季節に逆らって静かに口福を運ぶのだ。

✨天然とらふぐ刺 980円
天然——そうきたか。私も天然だ。だからこれは天然同士の対決ってワケだ。「日本一安い」と堂々と謳う “天然とらふぐ” の刺身。皿の上に、980円の破格が静かに漂う。この価格が正しいかどうか、誰も突っ込まない。ここは松戸だ。麻布赤坂青山じゃない。それでいい。

養殖では出せない繊維質な弾力。噛むほどに 「天然です」 と押し返してくる感じがある。高級とB級の境目を、ひょいっと越えてきたその身は、割烹界のダイソーか、居酒屋界のドン・キホーテか。私は皿の上から問われている。

✨桶盛り 1,500円
刺身10〜12種が桶の中にぎっしりと並ぶ。この桶、ただの器ではない。季節と職人の哲学が、朝のJR常磐線快速並みに、ぎゅうぎゅうに詰まっている。

口コミを書いて拡散してしまえば、会場が騒がしくなる。だから、桶の儀式は静かに執り行われるべきだ。選ばれし者がそっと箸をのばす——桶がそれを見ている。

✨ふぐ白子(焼) 900円
真夏の座敷に漂う冷気のなか、供されたのは、本来冬にこそ現れるはずの妖艶なる逸品——ふぐの白子焼き。季節に逆行するその存在感は 神のバターいや禁忌のチーズと呼びたい背徳の味。鱈ではないふぐの白子、しかも焼き。舌にのせた瞬間、マシュマロの妖怪が気配を残して溶ける。

しっとりと官能をまといながら、一閃のように消えるその味は、冬の残響そのもの。江戸の料理番が見れば、「この逸脱は粋の極み」と叫んだであろう。季節を忘れた贅沢だからこそ旨い。

✨Michel Lynch Bordeaux(ワイン)
辛口のボルドー白。冷涼で果実味豊か、ミネラルの縁取りが美しく、魚との相性が抜群。刺身の繊細な旨味を引き立てて、口内に涼風を吹き込んでくれる一本。3,500円と破格ながら、ボルドーのテロワールを忠実に映す逸品。


✅総評
「ただいま」が似合う、地元愛に満ちたおもてなし。店員さんの笑顔、座敷のぬくもり、飾らない接客。私が何度も足を運ぶ理由は料理だけではない。店の「人」も旨いのだ。笹の葉を使った盛り付け、こだわりの和食器。雰囲気は居酒屋っぽいが、やはり料理は割烹の域。大黒は 「居酒屋の皮をかぶった割烹」いや「割烹の魂を持った居酒屋」だ。


✍️食後の一句
焼き白子 焦げ目とろけて 酔い深む

気づけば今宵も大黒。誰に呼ばれたわけでもないのに、階段を降りてました。松戸の地下で、白子が私を待ってる気がしたもので。そういう第六感だけは妙に当たる。焼き白子——焦げ目がちょっとセンチで、やけに優しいんです。口に入れると、白子より先に、私がとろけます。この歳になると白子と恋の境目があいまいになってしまうんです。「酔い深む」なんて言葉、詩人が使うと思ってたけど......これは酔ってしまった男の言い訳。白子が言ったんですよ。「もう肩の力抜いていいよ」って。


✍️攻略メモ
名物:天然トラフグ刺し/フグの白子焼き
価格帯:550円~980円中心
雰囲気:昭和風大衆割烹/畳にテーブルと椅子の謎設計
混雑:常に満席で予約必須/週末は特に混雑
映え:JR常磐線快速の混雑を見事に再現した桶盛り
その他:季節限定メニューから目が離せない


☝️良い点
魚料理が新鮮で刺身や海鮮メニューのコスパが高い
価格帯が良心的で地元から支持されている
店員の接客が親しみやすく居心地が良い


⚠️気になる点
予約なしだと入店困難で混雑しやすい
地下の立地で初見客にはわかりづらい
量が多いので頼みすぎに注意


☺️タグ遊び
#松戸の地下に潜む怪物酒場
#地元愛と人情のフルコース
#大黒は居酒屋じゃなくて割烹
#週イチで通いたくなる店
#松戸の至宝大黒
#摩天楼一郎味覚詩行

  • 天然とらふぐ刺

  • 桶盛り:朝のJR常磐線快速(乗車率137%)を見事に再現

  • 殻付き生カキ

  • ふぐ白子(焼)

  • ふぐ白子(焼)

2026/02/14 更新

5回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

焼き白子 灯りにとろけ 酔い深む❣️

月イチ、いや、週イチで通いたい──松戸の割烹酒場「大黒」。“割烹系居酒屋”の最高峰

常連たちのエネルギーで、店内はすでに一軒目ラストの盛り上がり(私を含む)。畳のお座敷に、テーブル、椅子──座席は完全にカオス。でも、それがいい。この不思議な和の空間こそ大黒の魔法。異種格闘技的な席配置は旨い肴といい酒を共有するための「舞台装置」だ。


✅実食レポート
✨〆サバ 590円
脂がじわっと舌に溶ける。見た目は地味だが、口に入れると「あれ?今日は私が主役?」みたいな、しっかりとした存在感。こういうシンプルな料理こそ、抜かりない仕事が感じられる。

✨生ウニ 690円
磯の香りが一気に広がる。甘みとまろやかさが調和。濃厚なのに、後味がスッキリで食べやすい。これは"海からのラブレター"だ。読まずに食べるけど。

✨あまえび 590円
ぷりぷりして、甘さがじわ〜っと広がる。口に含むと「ねぇ、私たち、落としにきてるから」とエビたちが主張してくる。やかましい。黙って食わせてくれ……でも、言ってることは正しい。ホント、あざといくらいに美味しい。落ちたよ。潔く完落ち。

✨活ハモ(湯引き)590円
メニューに「初物です」の文字を見つけた瞬間、心が踊る。夏が来たってわけだ。これはもう見逃せない。ハモ、湯引き、梅肉、夏の始まりを告げるやつ。ふわっと柔らかくて、梅肉がちょっとしたアクセント。食べると、急に空気が軽くなる感じ。私の舌も“夏休みモード”だ。

✨天然トラフグ刺し 980円
毎回頼む定番。コリコリと引き締まったゼラチン質の皮と良質なタンパク質の身。じわっと広がる旨味が驚くべきコスパ。文句なしの大黒の看板メニュー。

✨めひかりの天ぷら 550円
小名浜港名物。揚げたての湯気が一気に食欲をかき立てる。サクサクとした衣の中に広がる白身のふんわり感。脇役と思っていたが、うん、こいつ、実は主役級。

✨フグの白子(焼き) 900円
希少なフグの白子が、大黒では意外と“常連”だったりする。毎回注文する——それが私のお作法だ。軽く炙られた表面から立ち上がる香りが反則。中はトロり、外は香ばし。バターのように濃厚。罪悪感がやたら旨い。焼き白子ではない、焼き背徳。

✨山菜天ぷら(タラの芽・こしあぶら)650円
春を感じさせる味わい。”タラ”の芽のほろ苦さが心地よい。”こしあぶら”のしっとり感も味わい深い。二つの山菜が、バランス良く絡み合って、幸せな気分にさせてくれる。目を閉じれば山の中——いや、ここは松戸駅前。

✨フグのヒレ酒
飲む炎上案件(火をつけるという意味だ)。マッチと一緒に出されるので、蓋を取り点火する。炎はほんの一瞬。この演出がニクい。熱を感じた後、香ばしい焦げた香りが広がる。香りは攻め、味わいは包容。熱燗とヒレの一騎打ちを、舌の上で堪能する悦楽──寒い日にぴったりの一杯。混雑している日は少し待つことも。焦らずにじっくり待つのが、大黒の楽しみ方。

✨Marquis de Chasse(白ワイン)3,500円
ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを主体としたボルドーの白。爽やかな酸味とキレのある後味で、魚料理を引き立ててくれる。高級路線じゃないけど全然アリ。コスパの良さが、まさに大黒。


✅総評
"新鮮な食材"、"職人の技"、そして"おもてなし”が絶妙に調和した場所。笹の葉を使った盛り付けも美しいし、食器にもこだわりを感じる。大黒は、雰囲気は居酒屋っぽいけど、決して居酒屋じゃない。「割烹」の矜持をしっかり保っている。いつも混雑しているのは人気の証。予約は必須。月イチどころか、週イチで通いたくなる店。やっぱりここは特別な存在。


✍️食後の一句
焼き白子 灯りにとろけ 酔い深む

焼き白子の香ばしい焦げ目。その奥からとろける濃厚な旨み。このひと皿には、季節と時間が静かに滲んでいます。とろけていくのは白子だけではなく、自分の心も。「酔い深む」という言葉が、夜の静けさや、ほぐれていく気持ちを映し出しました。料理・灯り・酔いの三つが溶け合う「大衆割烹 大黒」での一夜の情景を閉じ込めました。


✍️攻略メモ
名物:天然トラフグ刺し/フグの白子(焼き)
価格帯:550円~980円中心
雰囲気:昭和風の大衆割烹/畳にテーブルと椅子
混雑:常に満席で予約必須/週末は混雑注意
映え:フグのヒレ酒の点火
その他:季節限定メニュー(山菜天ぷらなど)あり


☺️タグ遊び
#大黒マジ最高説
#大黒フグ酒伝説
#松戸酒場の灯り番長
#焼き白子は神のバター
#松戸の至宝大黒
#フグ酒で酔いどれナイト
#大黒は居酒屋じゃなくて割烹
#摩天楼一郎味覚詩行

2026/02/14 更新

4回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

春の夜 なめたる魚 月に照る

✅実食レポート
✨なめたカレイの煮付け
見た目からして美しい。しっかりと味の染みたカレイが艶のある煮汁に包まれ上品な盛り付けが目を引く。身はほろっと崩れるほど柔らかく、口の中で広がる濃厚な旨味と上品な甘辛さが絶妙。脂ののった身が煮汁と絡み合い、深いコクを感じる。添えられたネギやししとうも煮汁を吸い込んでおり、魚の旨味を引き立てる名脇役となっていた。特にネギの甘みが際立ち、カレイの味わいを一層引き立てている。


✅総評
"なめたカレイ" という名前は、表面のぬめりが強く、なめらかな手触りをしていることに由来している。正式名称はババガレイだけど "ババ(婆)" という名前があまりにも直接的だから、市場や飲食店では "なめたカレイ" と呼ぶのだそうだ。このカレイ、特に冬の時期に脂がのり、柔らかい身とプルプルしたゼラチン質の皮が絶品だ。昔から東北地方や北海道では高級魚として扱われ、お祝いの席や特別な日のごちそうとして重宝されてきたとか。

✍️食後の一句
春の夜 なめたる魚 月に照る

なめたカレイの身は艶やかで、ほんのりと月明かりが差し込むような煮汁に包まれ、言葉では尽くせない品の良さを醸していました。ひと口食べると、脂の甘みが広がり、皮のゼラチン質が口内に溶けてゆきます。

添えられたネギやししとうがまた、舞台の脇をしっかりと支える名役者のようで、味の奥行きに拍車をかけてくれました。食後の俳句に込めたのは、食卓と月のあいだに生まれた “静かなる演出”。この句はその一瞬の味と情景の交錯を切り取ったものです。

  • なめたかれい煮付け

  • 自慢の桶盛り

  • トラフグ白子焼き

  • ヒレ酒

  • 小名浜港名物めひかり唐揚げ

  • 小肌

  • トラフグ白子焼き

  • なめたかれい煮付け

2026/02/01 更新

3回目

2025/01 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

焼き白子 箸の迷いを 笑われて

✍️食後の一句
焼き白子 箸の迷いを 笑われて

焼き白子を前にして、私はふと箸を止めました。白子が私の躊躇を見透かしたように微笑んでいる気がしました。ほんのわずかな時間ですが、私は迷っていたのです。その一瞬を、隣にいた方がくすりと笑いました。自分の優柔不断が、誰かに気づかれた瞬間——それが少し恥ずかしく、でもなんだかあたたかい空気も生んだように思います。

2025/09/23 更新

2回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

焼き白子 年忘れ酒 箸止まず

どうにもこうにも、フグが食べたい。焼肉でも寿司でもない、ましてやラーメンでもない。俺が求めてるのは味覚の王様。「命短し白子を喰らえ」だ。たどり着いたのは、松戸駅前の割烹「大黒」。地下にある。見た目は普通の居酒屋だが、暖簾の奥は実は割烹なのだ。お座敷なのにテーブル席。フグの白子焼き、あん肝、そしてもちろんフグ刺し、で即決。迷いは一切ない。胃袋が「行け」と言ってる。


✅実食レポート
✨フグの白子焼き
雪国に迷い込んだマシュマロみたいな、白くてぷっくりとした丸い宝石。雪見だいふくみたい。表面は軽く焦げ目がついていて、香ばしい匂い。箸で割ると、中から溶けたバターのようなクリームがとろり。口に運ぶと、…とろける。いや、とろけすぎる。脳が遅れて「うまい」と言ってくる。海の中で静かに目を閉じ、波に包まれるような幸福感。濃厚で、ミルキーで、それでいて生臭さは皆無。フグ職人の火入れ恐るべし。白子に口説かれてるような夜だ。これは危ない。酒が進む。白ワインでも、日本酒でも、悪魔的に合う。

✨あん肝
こいつも…色っぽい。オレンジ色のにくい奴。また昭和ネタが炸裂した。トロリとした舌触りに、ほんのり苦みが混じる大人の味。これはもう、レバーの貴族。白子と違って主張が強い。だが、それがいい。今日は、もうとろけまくるぞ。

✨フグ刺し
透き通ったその身は、まるでガラス細工。一枚ずつめくるように食べるのがまた粋。箸を寝かせて切り身をサルベージする贅沢な食べ方もまた一興。フグ皮のコリコリ感がアクセント。まるでジャズのセッションみたいに味が躍る。
美しい盛りつけに、ため息が出る。芸術は爆発だと言うが、このフグ刺も静かに爆発している。美の中に旨味あり。


✍️食後の一句
焼き白子 年忘れ酒 箸止まず

年末の胃袋と心を掴む一句です。この句、いきなり“焼き白子”から始まるんですが、これ、ただの肴じゃないです。人生なんです。焼かれてるんですよ、私たち。じんわり、こんがり、過去の失敗も反省も焦げ目になって染みてます。美味しくなってんですよ、痛みで。そして “年忘れ酒” です。忘れたいことしかないんです、この時期。

仕事のミスも、謎のLINEも、開かずの冷蔵庫も。ぜんぶ酒で流して「まあいいか」と笑う自分に乾杯。で、“箸止まず”。これ、もう理性が箸握ってないです。勢いだけ。反省より白子です。泣きながら食べてもいいんですけど、むしろ笑いながら食べてる自分がちょっと怖いです。

2025/09/23 更新

1回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

焼き白子 煤払ひ終へ 香ばしき

✍️食後の一句
焼き白子 煤払ひ終へ 香ばしき

年末掃除あるある劇場の最終幕。もうね、掃除終わった瞬間にとろける白子が登場って、これは舞台演出ですよ。部屋は清めた、体はヘロヘロ、でも魂は「焼き白子、いけるかも?」って叫んでる。煤払いで物理的にも精神的にも“禊ぎ”済ませた後の白子の香ばしさって、もはや除霊作用がある。白子=祝詞、みたいなとこある。

つまりね、これは「今年一年いろいろあったけど、今だけは許してくれ」っていう庶民の叫びなんです。焼き白子が香ばしいんじゃなくて、人間が香ばしくなってんの。煙で燻されて、魂がちょっといい匂いしてきてる。あなたも、掃除の後は焼いてください。何をって?もちろん白子ですよ。心じゃない。現物を。それが生きるってことです。

2025/09/23 更新

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