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成都担担面松戸新田、上本郷、みのり台/担々麺、ラーメン
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昼の点数:4.3
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 -
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胡麻香る 麺の上にも 花椒咲く❣️
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2026/02/14 更新
四川省松戸支部――11分の駅からハイキングと担々の火加減
新京成みのり台駅から徒歩11分。たいした距離じゃないはずなのに、途中で何度か「今日はやめとくか...」と自分に聞きたくなる。風が強い日なんて特に。けれど足は店へ向かっていく。黄色と赤の看板が見えると、ああ、また来てしまったな、と少し笑う。店の前を通る車の音と、厨房から漏れる湯気の気配が混ざって、なんだか生活の延長線みたいな場所だ。
頼んだのはメニューの一番上――「楽山担担面(ろーしゃんたんたんめん)」。名前は穏やかだけど、丼の中はそうでもない。スープはオレンジ、ラー油は深紅。レンゲを沈めると、湯気がふわっと顔に当たって、ちょっとだけ目を細める。そんな始まり方の一杯だ。
✅実食レポート
✨汁
最初のひと口で、胡麻の香りが鼻の奥にすっと入ってきた。辛さは強いけれど、ただ暴れるわけじゃなくて、舌の端にじわっと居座る感じ。花椒の痺れがあとから追いかけてくる。
✨麺
細めで、少しだけ芯が残る茹で加減。啜るとスープがよく絡んで、口の中が一気に忙しくなる。途中で「ちょっと辛いかも」と思うのに、箸は止まらない。量は見た目より多い。
✨具
挽肉はしっかり味がついていて、麺と一緒に食べると急に落ち着く。もやしの音がシャキッと鳴って、刻み葱の香りがふっと抜ける。青菜を噛むと、辛さの中に一瞬だけ休憩ができる。けれどまたすぐ戻される。そんな往復運動のような一杯。
✅総評
食べ終わる頃には、額にうっすら汗がにじんでいた。辛いのに嫌じゃない。むしろ、また来たいと思わせる。店内は静かでも賑やかでもなく、ただ淡々と麺を作る音が続いている。その空気が、妙に落ち着く。楽山という名前のわりに、こちらは毎回ちょっとした覚悟をして食べている。でも、その覚悟が報われる味だ。次は汁なしに挑戦しようと思う。たぶん、また11分歩きながら「今日はやめとくか~」と自問して、結局行くのだろう。
✍️食後の一句
胡麻香る 麺の上にも 花椒咲く
胡麻の香りが立ちのぼった瞬間、遠い土地の景色がふっと胸に浮かぶようでした。実際には行ったことがなくても、どこか懐かしいような気配があるのが不思議です。花椒の痺れは強いのに、痛みではなく、味の奥行きをそっと広げてくれる存在でした。一杯の担々麺が、記憶のどこかを静かに揺らすような、そんな余韻を残してくれたのだと思います。
✍️攻略メモ
名物:楽山担担面は辛さと痺れのバランスが看板
人気:平日ランチは11時台が安心/12時台は外待ちが発生しやすい
立地:みのり台駅から徒歩約11分/住宅街を抜ける静かなアプローチ
客層:おひとりさま多めで入りやすい/辛党のリピーターも目立つ
提供:昼は着丼まで5〜7分ほど/回転は比較的スムーズ
映え:深紅のスープが圧を放つ丼面/湯気越しの赤
雰囲気:厨房の音が心地よい活気/席間はややタイトで臨場感あり
サービス:声かけが丁寧で初訪問でも安心/辛さ調整の相談もしやすい
混雑:土日は開店直後から並ぶ可能性あり/回転は早め
注意:支払いは現金のみのため要準備
☝️良い点
花椒の痺れがしっかりしており辛さを調整してもらえる
細麺・中太麺いずれもスープとの絡みがよい/茹で加減が安定
店員の声かけや案内が丁寧で混雑時も気遣いがあるとの声
⚠️気になる点
正宗担担面や成都担担面は辛さ耐性が低い人は要注意
平日でも開店直後から満席で10〜15分待ちは普通
支払いは現金のみでキャッシュレス非対応
☺️タグ遊び
#11分歩かせるだけの自信がある味
#これは担々麺ではなく担々銀河
#スープがメラゾーマ連打
#四川省松戸支部
#次は汁なしで全クリ予定
#摩天楼一郎味覚詩行