「日本料理」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 92 件
2回
1回
食べ比べコースを予約。骨せんべい、昆布締めを楽しんでいると、養殖と天然の鰻を持って来てくれて、どっちがどっちか、と。今回も無事に当たりました。串は頭、くりから、縁側、バラ身、肝など、塩焼きとタレ焼の食べ見比べや養殖と天然の食べ比べ。1本の串を作るのに何匹分も必要な部位もあり貴重品。ハム、糠漬け、新作の春巻き、鰻ざくが続き、白焼、蒲焼も養殖、天然もの2種をたっぷり堪能しました。歯ごたえや香りの違いを楽しめます。 元旦のランチでコースをいただきました。思いがけずお正月らしいなますや黒豆をいただき、熟成2日目のお刺身、串の数々(はらみ、縁側、くりからの塩焼は特に絶品)、ハムや燻製、白焼、蒲焼のオンパレードで大満足です。ついついお酒も進んでしまいます。 前日予約のため、コースは予約できずアラカルトで注文。串焼き、白焼、鰻重です。白焼と鰻重は真ん中ランクの上ですが、肉厚で立派な鰻です。地焼きの香ばしさをまとった、ふくよかジューシーな鰻は食べ進めて無くなるのが残念なシロモノ。また、研究熱心な大将は新しいメニューを次々作り出してくれそうです。 コースでの訪問2回目。前回と同じく骨煎餅や昆布締めから始まり、今回はハムなどがない代わり串焼きが盛り沢山でした。クリアケース状の機械があったので何か質問すると、山北の鰹節削り機とのことで0.02mm?の鰹節を目の前で削ってくださいました。汁物に使っているらしいのですが、鰻ご飯に乗せて食べたら絶品でした。 食べ比べ竹コースを予約して訪問。白焼と蒲焼の食べ比べと思っていたら、養殖と天然の食べ比べでもあり、焼く前の鰻も見せて頂きました。カシラや血合いの珍しい串焼きを頂きながら待っていると、白焼と蒲焼を天然ものと養殖もので出してくれます。身は大きくなかったですが、香りも良く、脂が多いこともなく、4種の贅沢な食べ比べを堪能しました。鰻の昆布締め、ハムなども楽しく、コースお勧めです。 関東風に慣れている者からしても、焼き物としてパリッとする串焼きは大歓迎です。塩で焼かれたクリカラはそのままで大変美味しく、最後の1本だったらしき肝焼、ヒレ焼き、マグロで言うところの中落ちと説明下さったバラ焼はタレ焼きだったかな。白焼上は立派で厚みのあるもので、堪能しました。お一人で営業しているようで、白焼より蒲焼の評価の高い家族も、白焼が良かったと満足していました。
2025/07訪問
6回
鴨料理を求めて初めてコースを予約して伺いました。鴨レバーを含む前菜の盛り合わせからテンションが上がります。コースは飲み放題付でしたが、通常メニューにある日本酒以外に黒板に乗っている珍しい日本酒まで飲み放題で頼めるのはびっくりです。美味しい鴨の油を吸った葱といただく荒めの蕎麦がきは最高でした。器も素敵だったり可愛かったり。鴨もも焼きも味わい深く大満足です。
2025/08訪問
1回
2度目の訪問。周りはほとんど海外のお客さんでした。ひつまぶしも鰻丼も鰻の量で5段階あり、0.75匹、1匹、1.5匹、2匹、2.5匹だそうです。一品料理を色々頼みました。レバーペースト、肝の山椒煮、揚げナスとトマトの揚げ浸しなどテンポ良く次々出てきて、ひつまぶしと鰻丼もあっという間に出てきて並びきらないくらい。写真は1.5匹のひつまぶしのご飯大盛り(蓋が閉まっていませんでした)と鰻丼0.75匹のご飯小盛りです。前回同様、青々として風味の良い山椒が素晴らしいです。最後に出てきた飴は、綺麗な鰻が入ってました。 以前から気になっていたお店で、食べログで席だけ予約して土曜18時に訪問。オーダーはQRコードを読む方式で、お客さんは海外の方も半分近く。愛知の蓬莱泉、岐阜の百十郎などのお酒も進む一品料理は、山椒揚げ牛蒡、海老とエリンギのにんにく煮、鰻の肝の山椒煮。白焼とひつまぶし並は、ひつまぶしは後からお願いします、と。想定外のお料理到着の早さにビックリ。白焼もすぐに出てきました。外はカリカリ、風味は炭火焼の香り、鰻は立派なフックラのもの、でした。特筆すべきは山椒で、抹茶のように青々としてピリリとした素敵な山椒でした。
2025/08訪問
2回
大好きな茹で蟹の食べ比べができるコースを予約。北海道産は背子蟹として雌ずわい蟹が食べられるので、コースに追加。御目当ての茹で蟹(ずわい、毛蟹、たらば)や背子蟹は、瑞々しくてニンマリです。刺身、グラタンも付いて、大満足です。
2024/10訪問
1回
炎天下歩いて辿り着いてから並び、ようやく入った頃はグッタリです。そんなに食欲ないかと思いあい盛り板を頼んだら、天ぷらは要らないですか?と聞かれ、周りを見ると小さな御高齢の女性もあい盛り板天を召し上がっており、ついつい注文変更。結果オーライ、お蕎麦の香りもよく立派な海老天も美味しくいただきました。
2024/08訪問
1回
(お店のネーミングの由来を確認した訳ではありませんが)渋く素敵なソムリエ?のご主人がサーブくださるワインも日本酒もその他の豊富なアルコール、こちらがスッピンで申し訳なくなる綺麗な奥様?が握って下さる、具材も楽しいおにぎりの両方が堪能できる、個人的には最高のお店です。 通常メニューも食べたいものばかりです。その日のお勧めメニューがホワイトボードにあって、その中から厳選したものだけでお腹いっぱい、別腹のおにぎりで大満足です。お刺身5種盛をオーダーしようとしたら、人数的には3種盛の方が、と若いフロアの方も親切で丁寧に対応して下さり、再訪時は、また一皿の量を確認しながら楽しみたいと思いました。
2024/07訪問
1回
家族にとってとても重要な、次回はいつ一緒に食事が出来るかを分からない状況で再訪。全員大好きなお寿司をチョイス。近況を話したり、お寿司のネタの話をしていました。調子に乗ってネタについて質問したところ、何故かそれまで柔らかだった大将が熱くなり、家族で楽しく最後の食事をしたかった気持ちは打ち砕かれました。私がプロフェッショナルに対して愚問、意見をしたことが悪かったのだと、その後も家族の中で意見が割れ、食いしん坊家族には記念に残る夜になりました。色々考えさせられる食事を提供下さり、ありがとうございました。