「京都府」で検索しました。
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「トルテのさんぽ」さんが最寄り駅に出店していらしたので立ち寄りました。手のひらサイズで450円から。見た目は素敵ですがやや良いお値段という印象を持ちました。一番人気という焼きブリュレのタルトと見た目と中身がムースという点に惹かれてフランボワーズタルトの2種類を購入。少しだけおまけと値引きしてくださいました。冷蔵で3日ほどの日持ちとのことで、しばらくしてからいただきました。どちらもベースとなるタルトの食感は同じ。周りの薄い生地はやや湿気を含んでいますが、若干厚くしてある底面は包丁で切るとザクッと音がするほどに硬さが保たれていました。しっとりどっしりしたタルト生地はあまり得意ではないので、こちらのクッキーにも近いザクザクした食感と香ばしく甘い生地は当方好みでした。焼きブリュレは香ばしい部分もあるカスタードクリーム、フランボワーズは見た目通りに果実感のあるムース。香りや風味があり、しっかり甘くて、分かりやすい美味しさがある気がします。タルト生地の分、想像以上に当方好みの美味しいスイーツでした。ご馳走様でした。
2024/12訪問
1回
塩気のあるお豆が印象的な噛み応えはありながら硬くない豆餅がいただけます。 家族が豆大福好きなこともあり、有名なこちらの豆餅を一度いただきたいと思っていました。定期的に京都から届けられ、予約者限定で購入できると聞いていましたが、人気で買えず。漸く高島屋新宿店で手に入れました。包装紙にお日持ちは当日中と記載されています。帰宅後に早速いただきました。白いお餅に黒いお豆がコロコロと見え、程よい大きさの丸いフォルムが 可愛らしい。中にこし餡が入っていますがお餅の方が餡より多く、豆大福とは別のものとして味わった方が良さそうです。大福と異なり餡を包まない製法なのかお餅の製法のためなのかお餅部分と餡子部分が簡単に分かれるのも印象的でした。お餅は分厚く噛み応えはあるのですが、シコシコするのではなく硬くもなく、滑らかで甘みがあります。お豆は硬く塩気がしっかりあるので、強めのアクセントになります。中のこし餡はさらりとして甘過ぎず、主張は強くありません。ただ、餡があることで和菓子の一品として完成されているようにも思えます。がぶりと噛んで頬張る豆大福ではなく、ゆっくり一口ずつ味わう京都の豆餅、好みは多少分かれるかもしれませんが、美味しいお菓子でした。ご馳走様でした。
2024/11訪問
1回
京都のお土産として「清浄歓喜団」をいただきました。京都駅でも購入できるとのこと。お味については裏面の成分表示や同封されていた説明書を読んでしまった先入観があるとは思います。包丁で割ってみるとホロホロとして八ツ橋を彷彿とさせますが、そのままですと油で揚げているためのしっとり感があります。一口目は中華のごま団子のような揚げ菓子の食感と風味。甘過ぎず素朴な小麦の味がするなと思っていると、桂皮の独特の香りが鼻の奥に広がります。皮と餡を一緒に食べると甘さは程よくなります。皮の薄いカリカリした部分は油っこさがなくてほのかな甘みがして美味しい。もったいなくてちょこちょこ食べてしまいましたが、ある程度の大きさを一口に頬張るのが良さそうです。他に類を見ない気がしますが、近いお菓子だと中華風の揚げ菓子や月餅のよう。説明書の記載通り、焼き直すとさらに美味しそうです。ご馳走様でした。
2024/11訪問
1回
入りやすいカウンター席のお店です。「すっぽん」の文字と、店内でグツグツしている土手煮に惹かれて入店しました。 すっぽん鍋は2人前から。注文すると、ガスコンロとお鍋が目の前に準備され、しばらくして、焦げ目の付いた葱と火の通ったすっぽんが供されます。すっぽんは初めてでしたが、生姜の効いたお出汁で煮られ、全く癖がなく、あっさりかつしっかりしたお肉で、美味しかったです。 締めの雑炊までいただいて、お腹も心も満たされました。お代は少々奮発した感じですが、まだ寒い夜の散歩に繰り出すためのエネルギーチャージができました。 素敵な思い出です。ご馳走さまでした。