「丼」で検索しました。
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前から気になっていたものの、中々入るタイミング?を逸していたのだけれど、金曜の13時半過ぎという中途半端な時間で昼飯をと思った店が悉く微妙に混んでいて、折角だからと思い立っての入店。 メニューは醤油と胡麻の2種類のみなので、個人的には胡麻なのだが、まずはオーソドックスだと思われる醤油にチャレンジ。 一蘭式の個別カウンターのみの店内はちょっと閉塞感はあるけれど、一人飯にはもってこいの短期集中型カウンター。 カウンターの向こうから店員さんの姿は見えども顔は見えず。ご飯がお代わり自由なので、こういうスタイルは中々助かる(おっさんの割にお代わりする時の気恥ずかしさは多少あるので中々面倒くさいタイプ)。 思ったよりもブリの切り身が沢山。ミニお櫃には茶碗2杯分はあるので、普通の人なら充分堪能できるでしょう。ただ、初めてだからか、貧乏性だからか、ブリのご飯のペース配分を間違えた為にお櫃半分だけお代わりプリーズ。 所謂漬け状態のブリは臭みもなく、適度な歯応えと滑らかさに、漬けタレの味とワサビが食欲を誘う。正直、思ってたよりも美味しい。コスパ良い。舐めてた。ごめんなさい。 結局、漬けブリで白米2杯と〆でブリ茶漬けを1杯。お腹いっぱいです。 あえて言うなら、付け合せの海苔は味付けじゃなくて焼き海苔のほうが良い。あと、割り箸がツルツルして食べにくいので四角い方がいいかな。 次は胡麻行きます。
2018/11訪問
1回
何度来店しているか覚えてないけど、しょっちゅう行きます。他のチェーン店の蕎麦屋と、その日の気分や時間などで使い分けてる。 正直、立ち喰いやスタンドの蕎麦屋の中では美味いと思う。普通の立ち喰いもその中にこその良さはあるけど。 狭い鰻の寝床の店内は狭いながらもテーブルと椅子があるのであまり慌てずに食事が出来るのも良い。とは言っても、立ち喰いでもどっちでも自分の場合は大して時間が変わらないけど、気分的にはうれしい。 大体いつも、野菜たっぷりそばか、かき揚げそばで、お腹が空いてる時は小天丼セット。特定のメニュー以外は、そばはもりorかけorひやが選べるので季節や天候や気分で選べるのもいいし、毎日同じメニューだったとしてもパターンが増えるのはありがたい。 天ぷらは注文してから揚げるので(混雑時は揚げ置きになると書いてあるけど一度もそうだった事がないので真偽の程は…)揚げたてでしょっちゅう口の中をヤケドするし、そばも注文が入ってから茹でるので、決して提供は早くはない。でも、決してイヤじゃない。 因みに野菜たっぷりそばは、もやしやネギなどの野菜をさっと油通ししてあるので、温かいかけのほうがおススメ。適度な油分で食も進みます。 大変なのは承知ですが、以前のように卵と揚げ玉のサービスが復活するとうれしいな。不景気だから無理なのはわかっているんですけどね…。
2018/08訪問
1回
まだ開店間も無いのでしょう。ペンキの匂いも残る店内は、この前まで営業していたラーメン屋の居抜きで内装もほぼ変わりなく狭い(笑)。 カウンター席が背向かいにあるので、お客さんが増えると店内の移動は中々困難です。 メニューは海鮮丼メインですがそれなりに種類もありますが、店名とは似つかわないサーモンがあるのは日本人のサーモン好きによるものなのか…。取り敢えず大好きなヅケがあったので券売機で購入。 店内に入ると、店員さんはおじさん2人におばさん1人。様子を見ているとまだまだ不慣れなようで手際がいいとは言えませんが、おじさん達は愛想も元気も良いので悪い気はしないです。 給仕された漬け丼はマグロ(何マグロかは不明)の切り落としが意外と入っていて嬉しや。切り身を漬けたものとは違い、切り落としゆえに赤身や中トロや時々スジもあるけど、ゆえに具も多くて色々な部位を楽しめるのは嬉しい誤算。券売機の写真では完全に切り身の漬け丼でしたからね。 金額だけ見るとそんなに安いランチってわけではないけど、鮮度やコスパを考えれば決して高くはないし、味も良いので次回はマグロとサーモン以外のでチャレンジかな。
2018/01訪問
1回
天丼(梅)880円と味噌汁120円で千円ぴったし。 海老2本、ししとう、たまご、いかかき揚げ、のりは竹・松と変らず基本スペック。 梅たる所以の野菜天は舞茸の天ぷらが2個。 舞茸は外は適度にクリスピーで中はふんわりジューシー。 海老は確かに小さいが、きちんと下処理もされてて丸ごといただけます。小さいのでレアとはいきませんが、水分が無くならないように揚げられてます。 いかは小さく切ってかき揚げ(具はいかのみ)になっているので食べやすく柔らかいので、衣だけ取り残されることもなし。 たまごも小さめだけど、黄身はトロトロでタレご飯と軽くまぜて食べると至福です。 丼は上げ底になっていて見栄えはいいですが、その分ご飯は少な目(一般的な丼ものと比べて)ですが、折角の天ぷらもご飯でお腹一杯になるとモタれるし胸ヤケするので、体型に反して大食漢でない自分には丁度いいくらい。粒も立っていてべしゃべしゃになりません。 タレは甘すぎず、薄味好みの自分には丁度いいくらい。関東以東の濃い味慣れした人には物足りないのかも。 黒豆茶と、箸休めのガリごぼうとお香こも優しい味で全体に天丼を引き立ててくれました。 これで千円なら高いとは思いません。 難点を言えば、丼が重い。底上げ分重量があるのかな?
2017/07訪問
1回
多分約5年振りの三好弥。 12:30頃に行ったら外に2人待ち。 悩んだけど、すぐに店内から1人出てきたので折角だし並びました。 ものの数分でカウターに案内され、自分的マストのかつ丼を注文。 かつを揚げて卵とじをするという二度手間なメニューを提供してくれるお店に感謝。 ここのかつ丼はつゆは甘さ控えめであっさりしてるし、とじる卵もおそらくひとつなので、揚げたてのかつのサクサクとつゆを吸ったかつと卵をコーティングしたかつといろんな美味しさを楽しめるのがいい。 甘さ控えめでもたれないのでお腹いっぱい満足しても多幸感が素晴らしい。 個人的に好きなかつ丼上位。 ライスは結構多めなのに食べ切れてしまうのは、やはりくどくないつゆのお陰なのです。 テレビでかつ丼が映ったのを見たらどうしても食べたくなって、2日越しで行きました。 蕎麦屋でかつ丼をやっている所は結構あるけれど、単品でかつ丼をガッツリ食べたくて。 現在はコロナの影響でランチ営業のみで、メニューも減らしての営業となっていますが、かつ丼は健在。 かつ丼は650円、大かつ丼は800円。大はライスではなくてお肉が大らしい。因みにライス大盛は100円増しです。 この辺りは濃くて甘い味付けのかつ丼が多いけど、こちらはのかつ丼は甘さ控えめです。濃いめ甘めに慣れていると最初は物足りなさを感じるけれど、一口食べる毎に脳が旨さを感じてきます。この味付けのお陰で、きちんと肉がメインだと感じられ、もたれずにお腹一杯の幸福感のみが得られます。 濃いめ甘めの味付けだとかつ丼全体の満足感よりも味付けでそれが上位補正されてしまう感があるので、どうしても。 一口目よりも、食べ終わった時に感じる満足感と幸福感に最高峰のかつ丼だと確信しました。