柴犬が好きさんが投稿した中華立波(東京/松陰神社前)の口コミ詳細

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中華立波松陰神社前、世田谷、若林/中華料理

1

  • 昼の点数:-

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

オムチャーハンも中華そばも白眉の出来の新進気鋭町中華

三茶まで地下鉄で移動して、人生二度目の世田谷線でとことこと松陰神社へ。

いきなり話は脱線するが、この世田谷線、法律上は路面電車だが、全区間が専用軌道というユニークな路線。
車両そのものは路面電車のようなコンパクトなもので、単線で世田谷区の住宅街を走るのでなかなかに味わい深いものがある。

さて松陰神社での狙いは昨年オープンしたばかりの「中華立波(たちなみ)」
まだ新店だということもあろうが、すっきりとした清潔感に溢れた外観でアーバンチック。

店外で待つ客は、店内壁面にある黒板のメニューを撮影し、待っている間にオーダーしたいメニューを決め、外へ度々出てくるスタッフに予めそれを伝えるというシステムになっている。

メニューが日替わりで替わるためそのような面倒なシステムとなっているようだが、このあたりは何かしらの工夫で改善が必要かと思われる。
というのも、扉の開け閉め、客の出入りが必要以上に多くなっていて落ち着かず、それに加えてメニューを撮影する際に食事中の客らにはいい気分ではないだろうという心配があるからだ。

その店内は小さめなテーブルが6卓ばかりの小さなお店だが、やはり清潔感のある瀟洒な雰囲気。

若い男性スタッフ三人で切り盛りしていて爽やかな接客が心地よい。

“中華そば”と“半オムチャーハン”をオーダー。
さきにオムチャーハンがサーブされたが、ふわっふわトロットロの玉子がたっぷりとチャーハンにオン。
薄味ながらしっかりとした旨味が玉子からだけでもかんじられるのがまず良い。
中のチャーハンはしっかり味のパラ系で、ラードの甘味も感じられて実に旨い。
流石はこのお店を一躍人気店に押し上げた人気メニューだ。

そして中華そばがまた素晴らしい。
構成そのものは昔からあるスタイルで、それが現代の技術で高い仕上がりに昇華されたというイメージで。

鶏が主体の出汁も旨味がしっかり。
かといってやり過ぎ感がなくあくまで中道路線。
キラキラと美しい鶏油もポイント。

中太麺はややカタメなのが今風。
噛み締めると旨味の強い麺。

飴色のメンマといいモモチャーシューといい、懐かしさの演出もまた心憎い。
青菜がニラというのは珍しい。

オーダーの取り方にやや難があるものの、料理自体の味は素晴らしい。
この日は外待ちが7~8人というところだったが、この先もっと多くの人気を集めるようになったとき、この商店街のなかでどういう風に待ち客の列を整えるのかが課題になりそうだ。

  • 中華そば

  • スープ

  • 半オムチャーハン

  • チャーハン拡大

  • メニュー

  • 外観

2026/01/28 更新

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