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夜の点数:-
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『お見事』の一言
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醤油ラーメン
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麺
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スープ
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炊き込みご飯
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外観
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2026/01/30 更新
お隣が名店「支那麺はしご」というかなり攻めた立地の「TON BOX」。
暖簾の中央にあしらわれたロボットのキャラクターは、三ノ輪の有名店「ラーメン屋トイ・ボックス」のスタッフが着用しているユニフォームにも使われているロボットキャラクターを、豚のキャラにアレンジしたものだ。
これが示すようにこの店のメニュー開発を行った山上氏が切り盛りする「トイ・ボックス」が鶏を主体としたラーメンを出すのに対し、こちら銀座では豚を主な素材で構成したラーメンを出す。
日本橋本石町に本部を置く「株式会社HITOSUKE」による展開で、この先同パッケージの店舗は増えていくと思われる。
僅か7席の矮小物件ながら有楽町駅近くの好立地に1号店を置いたのは、その後の展開を見据えたブランディングの一環かと推察される。
メニューは”醤油ラーメン”と”塩ラーメン”の二本で、それぞれにトッピング違いのバリエーション。
サイドメニューとしては三ノ輪でも提供されている”炊き込みご飯”
まず初訪につき”醤油ラーメン”1200円と、”炊き込みごはん”350円を。
スープを一口飲んだ時点で瞠目。
とんでもない厚みの旨味が口中を攻撃する。
豚が主体だが、醤油ダレの旨味が元スープと化学的反応を引き起こしているかのような爆上がりな旨味がスゴイ。
背脂の甘味もいい具合に旨さに寄与している。
それでいてクドさはない。
合わせる麺は細ストレートで三ノ輪のものとイメージが近い。
とてもしなやかで表面張力によりスープをしっかりと持ち上げる。
小麦の甘味が感じられる善き麺。
チャーシューは三ノ輪のものとは随分と変えているイメージで、食感や旨味がここならではのものになっており、これはこれで肉の旨味を堪能できる秀逸な仕上がり。
やはりこちらもクドさがないので老体の私でも難なくいただける。
三ノ輪とは違い穂先メンマが使われていないところもこの一杯の全体的なまとまりに一役かう。
三ノ輪と銀座、同じラーメン職人が開発したという片鱗は見えるものの、いい意味で全く異なった方向性で明確な差別化が図られているうえ、それぞれの完成度が非常に高いところにあるというのはお見事としか言いようがない。
また、三ノ輪が研ぎ澄まされた端麗感を演出しているのに対し、こちらはやや庶民的なイメージにまとめているところもより一層万人ウケするように感じられるところも好印象。
一刻も早く”塩ラーメン”も食べたいと流行る気持ちを抑えられない。