2回
2026/01 訪問
とっても美味しいスリランカ料理
3連休の最終日。
今日はお仕事なしね。したら、スパイス補給しちゃいましょう。
前から気になっていたココに11:15くらいに到着。
なんか凄いシチュエーションだな〜。
田畑の真ん中に突然ポッコリ現れるスリランカ料理屋さん。不思議だよね。
なんとなくドキドキしながら中に入って、
オレ「ランチOK?」って確認すると
スタッフ「大丈夫です。」
って日本語はソコソコ通じそうでホッと安心。
お願いしたのは「ライス&カリー(マトン)(1200円)」
プレハブ(?)の中とは思えないくらい綺麗な店内。内装チラチラ、メニューもチラチラしていると料理の完成。
お米は短粒米なのね。パラパラです。
スープは何だろう?具材は野菜なんだけど、何故かソコソコ辛い。美味いじゃないの。
豆のカレーはコクがあって、とっても美味いんだね。スリランカ料理を食べるようになってから豆カリーも好きになったの。
マトンカリーは大きな肉がゴロゴロと。嬉しいじゃないの〜!
歯応えあってスパイシー。美味い!
途中から全部に具材をご飯の周りに配置して、少しずつ混ぜながら食べたら激ウマ〜。辛いやら深いやらで最高!
辛さに慣れてきたので卓上のチリパウダーと塩を振りかけて辛口チューンでラストスパート。
あ~っ!たっぷり食べて、スパイス補給して、お値段1200円て安いよな〜。
ココ、山武のムファーのレベル高いのは確認できたので、お次は八街のムファーかな?
それともココで日曜ブッフェかな?ビリヤニかな?
とっても嬉しい悩みは尽きないね♡
※後客さん2人の来店。スリランカ人かな?
スタッフさんもスリランカ人だと思うんだけど、何故かカタコトの日本語でやり取り。
現地の言語で良いのでは?と思うもシンハラ語とタミル語って全然違うのね。
だからカタコトの日本語なのかもね。
2026/01/12 更新
今日はハナから日曜日の「ビュッフェ(1500円)」狙い。
スパイスを食べ過ぎちゃうぞっと意気込んで入店。
11:45の到着だったけど、既にビュッフェ始まってたよ(笑)
ひと通り料理の説明を聞いて、先ずは初めて口にする「マトンスープ」
( ゚д゚)ハッ! 美味すぎるぞ!オレにとって最高の塩味+ピリッとスパイス。コレ癖になるわい。
スープに入っている骨の付いた肉の美味いこと。手に取ってかぶりついたら楽しくなっちゃう。
たっぷり野菜も入っていて、健康的ね。
炒飯は少し薄口かな。でも、他の料理と混ぜちゃうので無問題。
大好きなマトンカレーは程よいスパイス感と辛さ。スパイス満点の硬いマトンを頬張っているとジンワリ汗が滲んできます。
茄子のカレー。よその店でも食べたけどコクがあって良い感じなんだよな。どうやったらこんなに美味しく作れるのか。
真打ちビリヤニうめ~。言うことなし。絶妙のスパイス感で、ず〜っと食っていられる(笑)
今日の店内ね。
お客さん全員スリランカ人かな?
当然のように手で食べるし(だからかな?頻繁に手を洗ってた)、スタッフさんと地元の言語で盛り上がってたり、ハンズフリーで現地語で会話してたりするから「オレはいまスリランカに居るの?」なんて錯覚。
こんなのも悪くないね。
結果、カレー3皿とスープ3杯。腹パンパンでご馳走様でした。
※最後まで日本人はオレだけ(笑)なかなかのアウェイ感なんだけど、グンバツのスリランカ料理食えるってのは幸せなことよね。
【余談】
この手のお店って「ガラ入れ」がないじゃない。
骨とかスパイスとかを「どうしてんだ?」と思ってたの。
したら、後ろのお客さんが紙ナプキンに避けておいて、最後にガチャッとまとめて皿の上に乗せてた。
なるほど〜勉強になったたので真似しちゃおうっと。