32回
2022/09 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 つけそば 90
9月5日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
いつものように少し開店待ちをするつもりが、近隣のコインパーキングは軒並み満車。しばらく空きを探して彷徨ったため、到着は開店時間をけっこう過ぎた11時38分になってしまいました。しかし運の良いことに外待ちはなく、直接入店してまずは券売機で食券を購入します。
特製 つけそば 1250円
入店はしたものの、残念ながら客席は満席。店員さんに食券を渡した後、店内の待ち椅子に座りしばらく待ちます。今日のスタッフはご主人以下いつもの3名体制。接客担当の女性はたしかご主人の奥さんだと思いますが確信はありません。11時50分、一番奥のカウンター席に案内され、さらに5分ちょっとで提供されました。
麺の上には特製トッピング。吊るし焼きチャーシューはバラと肩ロースがそれぞれ2枚ずつ。寿雀卵の味玉の他、瀬戸内産海苔も3枚乗せてあります。麺は自家製中太平打ち。手揉みによる縮れ具合が絶妙な食感を生み出し、噛めば小麦をしっかりと感じました。添えてあるレモンを麺に絞りかけ、つけ汁にたっぷり浸してから啜ります。
麺に絡まるつけ汁には、刻みネギと削り節がたっぷり浮かんでいました。味はキレのある生醤油と信州黄金シャモの出汁がメインのようですが、そこに魚介系の風味も加わってより複雑な旨みを感じます。麺に絞りかけたレモンの酸味も絶好のアクセント。麺とつけ汁の相性もピッタリで、テンポ良く食べ進められました。麺と具をあらかた食べつくしたら、次はスープ割りです。
こちらのスープ割りはつけ汁はそのままで、新たに割り出汁を小さな徳利に入れて提供してくれるタイプ。味見してみると以前と同じ鰹出汁のように思えました。つけ汁自体の温度はそのままなので、割り出汁は熱々。徳利も持ち続けることはできないくらいの熱さでしたが、なんとかつけ汁に全投入します。つけ汁には先に削り節が入っていたので、以前のような劇的な味の変化にはなりません。とはいえキレのある醤油味のつけ汁が、温かくてやさしい味のスープに大変身。美味しく飲み干して完食しました。
醤油系のつけめんでは最も好きな一軒。もちろん中華そばもすごく美味しいのですが、どうしても注文の頻度は高くなります。今回初めて大盛りにしなかったので物足りなく感じてしまいましたが、実際にはこの量でちょうど良いんでしょうね。また次回も楽しみです。
ごちそうさまでした。
2022/09/11 更新
2022/08 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
限定 山かけ冷やしぶっかけ 81
8月15日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
用事を済ませてから向かったので、開店した後の11時40分に到着。長蛇の列を予想していたのですが、なんとか外待ちの6番目に接続できました。
すぐに出てきた店員さんに案内されて、券売機で食券を購入します。
限定 山かけ冷やしぶっかけ 1100円
〆の洗い飯 250円
食券はすぐに店員さんに渡して列に戻りました。しばらく待って入店は11時55分。今日のスタッフは接客担当に奥さん(?)を据えた最強布陣。それでも冷やしはいろいろと手間がかかるようで、さらに10分ちょっと待ってから提供されました。
涼しげなガラスの器の真ん中に、うずらの卵を乗せた月見とろろ。その周りには各種トッピングがぐるりと取り囲んでいる感じです。とはいっても細切りのチャーシューと小さな姫ナメコ以外は、数種類のネギ、茗荷、海苔、胡麻などの薬味系がほとんど。とりあえず店員さんに言われた通り、レモンを絞って全体を良く混ぜ合わせてから啜ります。
麺は中太の平打ち。しっかりと手揉みしてあり縮れ加減もバッチリです。自家製麺なので細かな調整はしてあるのかもしれませんが、つけめんに使用されているものと同じように思えました。タレは一般的な冷やし中華のものとは違い、酸味控えめなさっぱりしたもの。各種薬味がそれぞれに良い仕事をしていて、味にメリハリを感じます。特に茗荷は、いかにも夏らしいアクセントがあって最高でしたね。ただ姫ナメコは箸ではほとんど掬えなかったので、〆まで放置することにして麺のみを片付けます。
そこで提供された〆の洗い飯は、ご飯を冷水で洗って熱と滑りを除いたもの。冷たいお茶漬けなどでも用いられますが、冷たいものは冷たいままという気遣いが感じました。本わさびも多めに添えられていて、ますます冷やし茶漬け風。麺を食べつくした残り汁に投入して、しっかり混ぜた後にレンゲで掬っていただきます。今度は姫ナメコもちゃんといっしょに。味は醤油なのでまったく違いますが、なんとなく冷やし茶漬けをいただいている気にもなりました。あまりの美味しさに、あっという間に食べつくしてキレイに完食です。
レギュラーメニューも最高級の美味しさですが、たまの限定も間違いないんですよね。次回訪問時にもまだこれがあれば、またチョイスするかもしれません。
ごちそうさまでした。
2022/08/19 更新
2022/07 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 中華そば(醤油) 66
7月4日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
11時17分の到着で8番目に接続。小雨がパラつく中、アーケードの下で待てるのはありがたいことです。
定刻通りに11時30分の開店。開店待ちは12~3人くらいでした。順番に入店、券売機で食券を購入します。
特製 中華そば(醤油) 1200円
食券はすぐに店員さんに渡し、指示されたカウンター席に座ります。今日のスタッフはご主人以下3名体制。接客担当の若い女性も含めてスムーズなオペレーションだと思いました。着席からは10分かからずに提供です。
特製の具は肩ロース、バラの吊るし焼き焼豚が2枚ずつと寿雀卵の味玉、瀬戸内産海苔3枚。他にはメンマと薬味の白ネギもたっぷりと乗っていました。それではさっそく啜ります。
手揉みの中太平打ち麺は、加水率高めで滑らかな啜り心地。噛みしめると小麦が香り、スープの持ち上げもバッチリ。自分好みのスタイルで、相変わらずの美味しさですね。スープは基本的に鶏出汁がメインなんですが、その上で鶏、豚、魚介のバランスも取れているように思えます。醤油ダレも以前のようなキレキレな感じではなく、ある程度の自己主張はあるものの出汁と一体になった、まろやかな美味しさを感じました。具だくさんの特製トッピングも大満足で食べつくし、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
レギュラーメニューは大きく分けて、 中華そば(醤油・塩) と つけめん の3種類。どれをいただいても間違いはありませんが、たまに出してくれる限定も良いんですよね。もうそろそろ冷やし系の限定麺を期待しています。
ごちそうさまでした。
2022/07/05 更新
2022/05 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製つけ蕎麦 53
5月14日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
土曜日なので早めに並びたいところだったのですが、ちょっと用事を済ませてきたために到着は11時15分になってしまいました。しかし先客は10名と休日にしてはやや少なめだったので、なんとか1巡目をキープできたようです。
定刻通りに11時30分開店。順番に食券を購入してから入店します。
特製 つけそば 1250円
麺大盛 150円
食券はすぐに店員さんに渡して指示されたカウンター席に座ります。スタッフはご主人以下男性のみの3名体制。1巡目ギリギリに入れたので当然提供は最終ロットとなり、時間がかかるのはやむを得ません。つけそばなので麺を締める時間も加わり、結局11時57分に提供されました。
大盛りの麺の上には特製トッピング。吊るし焼きチャーシューはバラと肩ロースが2枚ずつ。寿雀卵の味玉と、瀬戸内産海苔が3枚乗っています。麺は自家製中太平打ち。手揉みによる縮れ具合が絶妙な食感を生み出し、噛めば小麦をしっかりと感じました。麺本来の味を楽しんだ後は添えてあるレモンを麺に絞りかけ、つけ汁にたっぷり浸してから啜ります。
麺に絡まるつけ汁には、刻みネギと削り節がたっぷり浮かんでいました。味はキレのある生醤油と信州黄金シャモの出汁がメインのようですが、そこに魚介系の風味も加わってより複雑な旨みを感じます。麺に絞りかけたレモンの酸味も絶好のアクセント。麺とつけ汁の相性もピッタリで、テンポ良く食べ進められました。
大盛りの麺と特製トッピングの具をあらかた食べつくしたら、次はスープ割りです。
こちらのスープ割りはつけ汁はそのままで、新たに割り出汁を小さな徳利に入れて提供してくれるタイプ。味見してみると以前と同じ鰹出汁のように思えました。つけ汁自体の温度はそのままなので、割り出汁は熱々。徳利も持ち続けることはできないくらいの熱さでしたが、なんとかつけ汁に全投入します。つけ汁には先に削り節が入っていたので、以前のような劇的な味の変化にはなりません。とはいえキレのある醤油味のつけ汁が、温かくてやさしい味のスープに大変身。美味しく飲み干して完食しました。
つけ麺の美味しいお店というのは、麺そのものの味が間違いありませんよね。つけ麺をメインにしているお店だけではなく、こちらのように中華そば主体でも同じことが言えます。さらに自分のもっとも好きな 中太平打ち手揉み麺 という、個人的な好みにも合致していて言うことなし。というわけで、豚骨魚介つけ麺以外では一番好きなつけそばです。もちろんつけ汁や具、割り出汁にいたるまで、ケチのつけようはないんですけどね。
ごちそうさまでした。
2022/05/16 更新
2022/04 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 中華そば(塩) 45
4月25日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
11時10分の到着でPP獲得。このところ平日でも開店待ちは多めだったのですが、今日は少し落ち着いた感じに思えました。それでも10分前くらいにはだいぶ集まってきています。
定刻通りに11時30分の開店。開店待ちは10人程度になっていました。先頭で入店したら、案内にしたがって券売機で食券を購入します。
特製 中華そば(塩) 1200円
炙り焼豚丼 330円
購入した食券はすぐに接客担当の女性店員さん(店主の奥様?)に渡し、案内された一番奥のカウンター席に座りました。スタッフはご主人、お弟子さん、奥さんのベテラン3人体制。手際の良いオペレーションにより、5分ちょっとで提供です。
スープは黄金色に澄んでいますが、具だくさんな特製トッピングに覆われて、麺はほとんど見えません。それではさっそく下から引っ張り出して啜ります。
手揉みの中太平打ち麺は、加水率高めで滑らかな啜り心地。噛みしめると小麦が香り、自分の好みど真ん中の美味しさとなっていました。もちろんスープの持ち上げもバッチリです。
スープは醤油以上に出汁の風味が感じられます。鶏出汁のベースに魚介を上手く融合させた感じなのかな?最初に煮干しをが来て、後から鶏が来る感じ。塩自体の旨みもあって、本当に美味しいスープだと思いました。
特製の具は肩ロース、バラの吊るし焼き焼豚が2枚ずつと寿雀卵の味玉、瀬戸内産海苔3枚。後はメンマと薬味のネギが乗っています。それぞれが美味しく、さらに麺やスープとのバランスも良い感じに思えました。
美味しく食べ進め、麺と具をあらかた食べ尽くしたところで、炙り焼豚丼に移ります。
香ばしい細切れチャーシューにポン酢系のさっぱりダレ。たっぷりの刻み海苔と薬味のネギ二種類もいい感じのアクセントになっています。すべてを食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
レギュラーメニューは塩と醤油の中華そばとつけそばの3種類ですが、どれをいただいても間違いありません。また、たまにやる限定麺も絶品ばかり。次回も何にしようかと楽しみです。
ごちそうさまでした。
2022/04/27 更新
2022/03 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 中華そば(醤油) 32
3月20日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
11時ちょうどの到着で7番目。日曜日としてはやや落ち着いた感じに思えました。
定刻通りの11時ちょうどに開店。後ろを見ると、開店待ちはだいたい20人くらいですね。順番に入店して、券売機で食券を購入します。
特製 中華そば(醤油) 1200円
炙り焼豚丼 330円
食券はすぐに店員さんに渡し、お冷やを持って案内されたカウンター席に座ります。
今日のスタッフは、ご主人以下男性のみの3名体制。セカンドロットながら、着席からは10分かからずに提供されました。
特製の具は肩ロース、バラの吊るし焼き焼豚が2枚ずつと寿雀卵の味玉、瀬戸内産海苔3枚。他にはメンマと薬味の白ネギが乗っています。炙り焼豚丼も頼んでいるので、焼豚は少し多すぎたかもしれませんね。まあそれはさておきさっそく啜ります。
手揉みの中太平打ち麺は、加水率高めで滑らかな啜り心地。噛みしめると小麦が香り、スープの持ち上げもバッチリ。相変わらずの美味しさです。スープは基本的に鶏出汁なんですが、鶏、豚、魚介のバランスが取れている感じに思えます。醤油ダレも以前のようなキレキレな感じではなく、ある程度の自己主張はあるものの、出汁と一体になったまろやかな美味しさを感じました。
美味しく食べ進め、麺と具をあらかた食べ尽くしたところで、炙り焼豚丼に移ります。
香ばしい細切れチャーシューにポン酢系のさっぱりダレ。たっぷりの刻み海苔と薬味のネギ二種類も、いい感じのアクセントになっていました。残ったスープとの相性も抜群で、すべてを食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食です。
麺のタイプが好みということもあり、自分の最も好きなお店の中の一軒です。もちろん麺だけではなく、スープや具もケチのつけようがない美味しさで、食べログの評価が高いのも頷けますね。
ごちそうさまでした。
2022/03/21 更新
2022/02 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 つけそば 15
2月7日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
11時10分の到着で6番目。開店時には14人が並んでいました。
11時ちょうどの開店で順番に食券を購入、すぐに店員さんに渡して入店です。
特製 つけそば 1250円
麺大盛 150円
今回も限定の 担々麺 と迷ったのですが、レギュラーメニューでは自分が一番好きな つけそば にしました。
スタッフは先月とまったく同じ3人体制。つけそば は水で締めるために多少時間がかかりますが、それでも11時46分には提供されました。
大盛りの麺の上には特製トッピング。吊るし焼きチャーシューはバラと肩ロースが2枚ずつ。寿雀卵の味玉と、瀬戸内産海苔が3枚乗っています。麺は自家製中太平打ち。手揉みによる縮れ具合が絶妙な食感を生み出し、噛めば小麦をしっかりと感じました。麺本来の味を楽しんだ後は添えてあるレモンを麺に絞りかけ、つけ汁にたっぷり浸してから啜ります。
麺に絡まるつけ汁には、刻みネギと削り節がたっぷり浮かんでいました。味はキレのある生醤油と信州黄金シャモの出汁がメインのようですが、そこに魚介系の風味も加わってより複雑な旨みを感じます。麺とつけ汁の相性もピッタリで、テンポ良く食べ進められました。
大盛りの麺と特製トッピングの具をあらかた食べつくしたら、次はスープ割りです。
こちらのスープ割りはつけ汁はそのままで、新たに割り出汁を小さな徳利に入れて提供してくれるタイプ。味見してみると以前と同じ鰹出汁のように思えました。つけ汁自体の温度はそのままなので、割り出汁は熱々。徳利も持ち続けることはできないくらいの熱さでしたが、なんとかつけ汁に全投入します。つけ汁には先に削り節が入っていたので、以前のような劇的な味の変化にはなりません。とはいえキレのある醤油味のつけ汁が、温かくてやさしい味のスープに大変身。美味しく飲み干して完食しました。
つけ麺の美味しいお店というのは、麺そのものの味が間違いありませんよね。つけ麺をメインにしているお店だけではなく、こちらのように中華そば主体でも同じことが言えますが、さらに個人的な好みにも合致していれば言うことなし。というわけで、豚骨魚介つけ麺以外では一番好きなつけそばです。もちろんつけ汁や具、割り出汁にいたるまで、ケチのつけようはないんですけどね。
ごちそうさまでした。
2022/02/11 更新
2022/01 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
限定 担々麺 5
1月14日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
11時10分の到着で6番目に接続。当初は つけそば のつもりだったのですが、寒い中で待っているうちに暖かいものが食べたくなってしまい、先月と同じく平日限定の 担々麺 をオーダーすることにしました。
少し早めの11時27分、ご主人が暖簾をかけて開店です。順番に券売機で食券を購入。すぐに店員さんに渡し、案内されたカウンター席に座ります。
限定 担々麺 1000円
炙り焼豚丼 330円
スタッフはご主人以下の3名体制。とはいえ主要メンバーなので、オペレーションにはまったく問題なさそうでした。手早い調理でセカンドロットながら10分かからずに提供です。
見た目の印象は先月とほぼ代わらず。ただ少しだけラー油が多いように思えたのは気のせいかもしれませんが、先月ほど白っぽいとまでは感じませんでした。それではさっそく啜ります。
麺は中太平打ち手揉み麺。自家製麺らしいしっかりした味とツルツル食感で、濃い味のスープにも全然負けていません。もちろん絶妙な縮れでスープもしっかり絡みます。スープは先月よりもピリ辛に思えたので、実際にラー油は増やしてあるのかも?とはいっても辛さはまだ控えめな方で、芝麻醤の旨みをたっぷりと感じます。具はほとんどがあまり自己主張せず、麺とスープを引き立ててくれる感じですが、唯一プチトマトだけは甘みと酸みがしっかりとアクセントになっていました。美味しく食べ進め、あらかた食べ尽くしたところで 炙り焼豚丼 に移ります。
細かく刻んだチャーシューは炙られた香ばしさが加わり、チャーシュー本来の美味しさを楽しむことができます。その旨みを引き立ててくれるさっぱりしたポン酢系のタレ。さらにたっぷりの刻み海苔と薬味のネギが、味と食感に変化を与えてくれました。美味しく食べ尽くし、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食です。
2ヵ月連続でいただいた限定の 担々麺 。自分好みの麺ということもあり、おもいっきりはまってしまいました。来月も残っていたら、3ヵ月連続になるかもしれませんね。
ごちそうさまでした。
2022/01/15 更新
2021/12 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
限定 担々麺 137
12月17日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。Twitter情報によると、今日からまた限定の担々麺を始めるということ。平日限定20食なので、気合いを入れて早めに並びます。
10時50分の到着で2番目に接続。平日であることを考えれば、さすがに早すぎたかもしれません。しかし11時を過ぎたころから少しずつ列は延びて、開店時の待ちは20名ほどになっていました。順番に食券を購入して店員さんに渡し、指示されたカウンター席に座ります。
限定 担々麺 1000円
炙り焼豚丼 330円
今日のスタッフはご主人を含めて3名。役割分担がしっかりしているようで、見ていて気持ちの良い仕事ぶりです。 しばらく待って、10分かからずに提供されました。
スープはラー油が強調されていないので、自分のイメージよりも少し白っぽく見えます。全体的に細かなナッツが振りかけられており、真ん中には肉味噌、青菜、白ネギ、軽く炙ったプチトマトがこぢんまりとのせてありました。それではさっそく啜ります。
麺は中太平打ち手揉み麺。味の濃いスープに負けない、しっかりした味とツルツル食感が特徴的です。いつもの中華そばの麺と同じですかね?自分には違いはわかりませんでした。もちろんスープもしっかり絡みます。スープは辛さ控えめで芝麻醤の旨みがたっぷり。自分は本来辛いもの好きですが、辛さ控えめでも物足りなく思わないくらいの美味しさでした。具は単体を楽しむのでなく、味と食感のアクセントという感じ。あらかた食べ尽くしたら、炙り焼豚丼に移ります。
香ばしい細切れ炙りチャーシューにさっぱりしたポン酢系のタレ。たっぷりの刻み海苔と薬味のネギが味と食感に変化を与えてくれました。美味しく食べ尽くし、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食です。
担々麺の残りスープには〆のライスを投入することも考えましたが、辛さ控えめなので炙り焼豚丼とあわせてそのまま飲み干すことができました。レギュラーメニューももちろん美味しいのですが、ごくまれにやる限定麺も間違いありません。今日も大満足です。
ごちそうさまでした。
2021/12/19 更新
2021/11 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 つけそば 121
11月8日、今日の昼食は 櫻井中華そば店 です。
開店20分前の到着で9番目。平日ではありますが、相変わらずの人気です。ただ、客層は女性の一人客やシニア層が目立ち、ラオタだらけ行列とはひと味違います。優しいこちらの中華そばの味を象徴しているように思えますね。
定刻通りに11時30分ちょうどの開店で、行列は20人弱くらい。順番に食券を購入してから入店するので、自分の番までは5分ちょっとかかってしまいました。
特製 つけそば 1250円
麺大盛 150円
すぐに食券を店員さんに渡し、案内されたカウンター席に座ります。
スタッフはご主人以下4名体制。スムーズなオペレーションは見ていても気持ちがいいですね。とはいえ自分は9番目のため、提供は11時50分になっていました。
大盛りの麺の上には特製トッピング。吊るし焼きチャーシューはバラと肩ロースが2枚ずつ。寿雀卵の味玉と瀬戸内産海苔が3枚乗っています。麺は自家製中太平打ち。手揉みによる縮れ具合が絶妙な食感を生み出し、噛めば小麦をしっかりと感じました。麺本来の味を楽しんだ後は添えてあるレモンを麺に絞りかけ、つけ汁にたっぷり浸してから啜ります。
麺に絡まるつけ汁には、刻みネギと削り節がたっぷり浮かんでいました。味はキレのある生醤油と、信州黄金シャモの出汁がメインのようです。そこに魚介系の風味も加わって、より複雑な旨みを感じます。麺とつけ汁の相性もピッタリで、テンポ良く食べ進められました。
大盛りの麺と特製トッピングの具をあらかた食べつくしたら、次はスープ割りです。
こちらのスープ割りはつけ汁はそのままで、新たに割り出汁を小さな徳利に入れて提供してくれるタイプ。味見してみると以前と同じ鰹出汁のように思えました。つけ汁自体の温度はそのままなので、割り出汁は熱々。徳利も持ち続けることはできないくらいの熱さでしたが、なんとかつけ汁に全投入します。つけ汁には先に削り節が入っていたので、以前のような劇的な味の変化にはなりません。とはいえキレのある醤油味のつけ汁が、温かくてやさしい味のスープに大変身。美味しく飲み干して完食しました。
自分は基本的につけ麺好きです。正確には豚骨魚介系つけ麺が一番好きなんですが、それ以外ではこちらのつけそばがダントツだと思っています。つけ汁やスープ割りももちろん美味しいのですが、なんと言っても麺が好みのど真ん中。味も食感もほぼ理想的なんです。最近、並びがきつくなってきたのが難点ではありますが、またすぐに食べたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。
2021/11/13 更新
2021/10 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 中華そば(塩) 112
10月21日、今日の昼食は櫻井中華そば店です。
開店25分前の到着で8番目。以前に比べて平日でも出足が早くなってきました。多分食べログの高評価が影響しているのでしょうね。
少し早めに開店してくれて順番に券売機で食券を購入、すぐに店員さんに渡したら手指消毒の後、指示されたカウンター席に座ります。
特製 中華そば(塩) 1200円
炙り焼豚丼 330円
ご主人以下、スタッフ4人体制でオペレーションもスムーズ。セカンドロットで11時45分には提供されました。
リニューアル以降初めての塩。前回の醤油同様、見た目の違いは特製の具の一部変更と、薬味のネギだけのようですね。それではさっそく啜ります。
手揉みの中太平打ち麺は、加水率高めで滑らかな啜り心地。噛みしめると小麦が香り、相変わらずの美味しさだと思いました。もちろんスープの持ち上げもバッチリです。
スープは醤油以上に出汁の味が感じられますね。鶏と魚介が上手く融合していると思いました。塩の旨みもあり、本当に美味しいスープで麺との相性も良いですね。ただ、ほんの少し、塩気が強いかな?自分の好みだとちょうど良いのですが、気になる人がいるかもしれないレベルだと思いました。
特製の具は肩ロース、バラの吊るし焼き焼豚と寿雀卵の味玉、メンマは同じですが、瀬戸内産海苔3枚が加わったのと、薬味のネギが青から白に変わりました。
美味しく食べ進め、麺と具をあらかた食べ尽くしたところで、炙り焼豚丼に移ります。
香ばしい細切れチャーシューにポン酢系のさっぱりダレ。たっぷりの刻み海苔と薬味のネギ二種類もいい感じのアクセントになっています。すべてを食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
やはり塩味だと、出汁の違いが良くわかりますよね。今回で3種類制覇しましたが、以前との違いが一番感じられた気がします。次回は一周回ってつけそばの予定。また楽しみです。
ごちそうさまでした。
2021/10/23 更新
2021/09 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 中華そば(醤油) 96
9月13日、今日の昼食は櫻井中華そば店です。
実は一週間前にも並んだのですが、開店直前のトラブルで無料サービスとなってしまい、口コミは遠慮させていただきました。醤油ダレの味が違うとのことでしたが、正直いえば自分には良くわからないレベル。もっとも味のリニューアル後はつけ麺しかいただいていないので、元の味さえわかっていませんけどね。炙り焼豚丼まで付けて美味しくいただき、ただ単に奢ってもらっただけ。という訳には行かないので、2ヶ月に1度の訪問計画を見直し、あらためてうかがいました。
開店の25分前に到着して5番目に接続。平日ながら人気の高さがわかります。開店時には約20人が並んでいました。定刻通り11時30分に開店、食券を購入して順番にカウンター席に座ります。
特製 中華そば(醤油) 1200円
炙り焼豚丼 330円
ワンロット4杯なのでセカンドロットの先頭、11時43分に提供となりました。
見た目、香りに先週との違いはまったく感じられません。リニューアル前の記憶をたどってみても、大きな違いはないように思えます。とりあえず、いつものように麺を引っ張り出して啜ります。
手揉みの中太平打ち麺は、加水率高めで滑らかな啜り心地。噛みしめると小麦が香り、スープの持ち上げもバッチリ。相変わらずの美味しさです。さて問題のスープですが、リニューアル前は黄金シャモ主体の鶏メインの出汁に、エッジの効いた醤油ダレの味でした。しかし今は何かが突出している訳ではなく、鶏、豚、魚介のバランスが取れている感じに思えます。醤油ダレもある程度の自己主張はあるものの、出汁と一体になったまろやかな美味しさを感じます。
特製の具は肩ロース、バラの吊るし焼き焼豚と寿雀卵の味玉、メンマは同じですが、瀬戸内産海苔3枚が加わったのと、薬味のネギが青から白に変わりました。
美味しく食べ進め、麺と具をあらかた食べ尽くしたところで、炙り焼豚丼に移ります。
香ばしい細切れチャーシューにポン酢系のさっぱりダレ。たっぷりの刻み海苔と薬味のネギ二種類もいい感じのアクセントになっています。残ったスープとの相性も抜群で、すべてを食べつくし、スープまで飲み干して完食です。
先週との違いなんですが、正直言われなければ味のブレで済んでしまうレベルだと思いました。多分、仕込んだ醤油ダレ単体であれば味の違いははっきりしてしまうのかもしれませんが、出汁と合わせればそこまでの違いは感じられません。強いて言えば、醤油が今日ほど馴染んでいない感じですかね。しかしご主人にしてみれば、それでも営業出来ないレベル。並んで待っていたお客さんには、無償提供というお詫びをしなければならない事態だったようです。こういったご主人の考え方や覚悟が、この味を作っているのですね。リニューアルした味のほうも、突出した鶏出汁の旨みから全体的なバランスの良いまろやかな美味しさに進化したイメージ。ますます好きになってしまいました。
リニューアル後、つけ麺、醤油ときて、次回は塩にするつもり。今から楽しみにしています。
ごちそうさまでした。
2021/09/15 更新
2021/07 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 つけそば 77
7月17日、今日の昼食は櫻井中華そば店です。
土曜日なので早めに並ぼうと40分前には到着したはずなんですが、いつもの駐車場がまさかの満車。あわてて余計な移動をしたために、たどり着いたときには15分前になってしまいました。やはり予想通りにけっこう並んでいます。数えてみると、なんとか21番目には接続することができました。その後も列は伸び、開店時には30人を超えていたようです。
11時30分、定刻通りに開店して順番に入店していきました。落ち着いたところで外待ちの7番目。このタイミングで先に食券購入を促されます。
特製 つけそば 1250円
麺大盛 150円
味のリニューアルからははじめての訪問。しっかりと味をチェックするためには、前回いただいたのと同じ 中華そば(醤油) の方が良いのかもしれません。でも自分は評論家ではないので、今日一番食べたい つけそば をチョイスしました。食券は購入後すぐに店員さんに渡し、さらにそのまま待つことになります。
12時ちょうどにやっと入店。待ち椅子ではなく、直接カウンター席に案内されました。さらに10分程度待って提供です。
麺の上にはいつもの特製トッピング。ただ、今まではなかった海苔が追加されていますが、それ以外に変更はなさそうです。その代わりにつけ汁の方は見た目から違います。今までの切り三つ葉はなくなり、細かな削り節がたくさん浮いていました。味の方もどのくらいかわったのか期待して、まずは麺のみから啜ります。
こちらは相変わらずの中太平打ち麺。手揉みによる縮れ具合が絶妙な食感を生み出し、噛めば小麦をしっかりと感じました。麺本来の味を楽しんだ後は添えてあるレモンを麺に絞りかけ、つけ汁にたっぷり浸してから啜ります。
麺に絡まるつけ汁の味は、今まで同様にキレのある生醤油と信州黄金シャモの出汁がメインのようです。しかし、今までにはなかった削り節の風味が加わり、より複雑な旨みに感じました。正直言えば、削り節の風味が前面に出ているために、新たな魚介出汁はよくわかりませんでしたが、今まで以上に自分好みの味になった気がします。
具も海苔が増えて値上げ分よりもお得に感じますし、二種類の吊るし焼きチャーシューと味玉も今まで通りに美味しくいただけました。
大盛りの麺と特製トッピングの具をあらかた食べつくしたら、スープ割りをお願いします。
こちらのスープ割りはつけ汁はそのままで、新たに割り出汁を小さな徳利に入れて提供してくれるタイプ。味見してみると以前と同じ鰹出汁のように思えました。つけ汁自体の温度はそのままなので、割り出汁は熱々。徳利も持ち続けることはできないくらいの熱さでしたが、なんとかつけ汁に全投入します。つけ汁には先に削り節が入っていたので、以前のような劇的な味の変化にはなりません。とはいえキレのある醤油味のつけ汁が、温かくてやさしい味のスープに大変身。美味しく飲み干して完食しました。
今回はつけそばでしたが、それでもリニューアルした味の違いが感じとれました。ざっくり言えば、キレッキレのつけ汁が削り節の風味で少しまろやかになったイメージですね。
次回は 中華そば(塩) をいただいて、出汁の違いをもっと感じてみたいと思います。とは言うものの、自分のバカ舌ではどこまで理解できるか疑問ですがね。
ごちそうさまでした。
2021/07/22 更新
2021/05 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 中華そば(醤油) 58
5月31日、今日の昼食は櫻井中華そば店です。
開店20分前の到着ながらすでに15番目。6月から味をリニューアル。ということで、現行の出汁は本日最終ということもあり、平日とは思えない行列です。
11時30分、定刻通りに開店。開店待ちはなんと30人を越えていました。順番に食券を購入しながらゆっくりと入店していきます。
落ち着いたところで外待ちの先頭になりました。店員さんの指示で先に食券を購入。そのまますぐに渡します。
特製 中華そば(醤油) 1150円
炙り焼豚丼 330円
5月から諸般の事情により価格変更。まあやむを得ませんよね。その際、今までやりたくても予算の都合で出来なかった出汁を見直す、ということで現行の味は本日限り。となれば最後は基本的な醤油味の中華そばにしました。
11時47分入店、いったん中待ち椅子を経由してからカウンター席に移動。しばらく待って11時58分、中華そばの提供です。
特製ながらシンプルな構成の具は、吊るし焼きチャーシューが肩ロースとバラ各々2枚ずつ。後は味玉とメンマ、ネギは九条ネギでしょうか?さっそく麺を引っ張り出して啜ります。
平打ち中太手揉み麺はもともと好きなタイプなんですが、こちらの麺は啜った時の口当たりが最高なんです。ツルツルシコシコの上に、口の中であばれるような縮れ具合が他にはないと感じます。しかもスープの絡みもばっちりだし言うことありません。スープは鶏の旨みたっぷりながら、キレのある醤油の味がベストバランス。麺の美味しさを最大限に引き出しているように感じました。具もそれぞれに美味しくいただき、炙りチャーシュー丼に移ります。
香ばしい細切れチャーシューにポン酢系のさっぱりダレ。たっぷりの刻み海苔と薬味のネギは、残ったスープとの相性も良くいただけます。すべて食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食です。
今現在高評価を受けているにも関わらず、今までの鶏メインの出汁から鶏豚合わせた出汁への変更は、大変なチャレンジだと思います。現状に満足せずに新たな可能性を追い求め続けているんでしょうね。リニューアル後も楽しみです。
ごちそうさまでした。
2021/06/02 更新
2021/04 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 つけそば 38
4月12日、今日の昼食は櫻井中華そば店です。
今日現在のラーメンランキング日本一。唯一の4点台のお店になっています。そのせいか、平日ながら10分前の到着でも13番目。以前よりも明らかに並びがキツくなってきていますね。
11時30分、定刻通りの開店で、順番に食券を購入しながら入店していきます。
特製 つけそば 1120円
麺大盛 100円
落ち着いたところで中待ちの先頭。店員さんに食券を渡し、椅子に座ってしばらく待ちます。
11時48分カウンター席に案内され、さらに数分待って提供です。
麺は平打ちの中太。しっかり手揉みしてあるので、縮れ具合もいい感じになっています。麺の上は特製なので具だくさん。吊るし焼きチャーシューは肩ロースが2枚とバラ2枚。味玉は半分ずつに割ってありますが、ちょうどよい半熟加減です。
まずは添えてあるレモンを軽く絞り、そのまま麺を啜ります。これだけ縮れているのに表面はツルツルでなめらか。噛めば程よい弾力の歯触りと小麦の風味がたまりません。つけ汁に浸せばキレのある醤油がさらに麺の旨みを引き立てます。さっき絞ったレモンのほのかな酸味もいいアクセント。チャーシューは味の強い肩ロースと柔らかなバラの対比が面白く、味玉も濃い味で美味しくいただきました。つけ汁の中のメンマも含めて美味しくいただき、大盛りの麺もすべて食べつくしたらスープ割りをお願いします。
割りスープを容器に入れて提供してくれるタイプですが、ご主人がその都度火を入れて出してくれるのでポット式とはまったく違います。鰹節をメインにした出汁のようで、つけ汁に投入するとまるっきり違う美味しいスープに変身しました。最後はそのスープまですべて飲み干して完食です。
保土ヶ谷駅からすぐそば、国道1号線沿のアーケードいとはいえそんなに繁華街というわけでもありません。違法駐車はもちろんのこと、近隣の商店にも迷惑をかけない行列が必要だと思います。ところが、評価点が上がるにつれ、マナーの良くない人が増えているように感じるんですよね。以前、違法駐車トラブルから大切な置き看板を破壊されたこともあったようですが、並び方でもちゃんと確認せず、お隣に迷惑をかけている人も結構見かけます。行列マナーの悪さから近隣トラブルに発展し、閉店に追い込まれたお店もありましたよね。そんなことにならないように、お客側も一人一人が気を付けないといけないんではないでしょうか。ともかく、この素晴らしいお店が長く続くように祈ります。
ごちそうさまでした。
2021/05/30 更新
2021/02 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製 中華そば(煮干) 16
2月8日、今日の昼食は保土ヶ谷の櫻井中華そば店です。
開店10分前の到着で13番目。平日ながらなかなかの人気だと思いました。11時30分の開店で、順番に食券を購入して入店します。テーブル席まですべてぴったり埋まったため、中待ちの先頭で落ち着きました。
特製 中華そば(煮干) 1070円
炙り焼豚丼 330円
Twitter情報によれば人手不足のため提供まで時間がかかるかもしれないとのこと。実際にいつもなら3人体制のところを二人で回しているようでした。カウンター席に案内されたのは11時56分。さらに8分ほど待って中華そばの提供です。
特製トッピングは、吊るし焼きチャーシューがバラと肩ロース2枚ずつ。後は味玉とメンマ、薬味のネギにはカイワレも添えてありました。さっそく麺から啜ります。
中太平打ち縮れ麺は手揉みの自家製麺。ツルツルモチモチの食感で、噛みしめると小麦の風味が広がります。もちろんスープの持ち上げもバッチリなので、最初から麺とスープの相性の良さを感じることができます。スープはしっかりとした煮干しの風味。ただし苦味やエグ味はほとんど感じず、ちゃんと下処理をしているのがわかります。麺とスープ、そして具も含めたバランスが、バッチリとれた美味しさですよね。
麺と具をあらかた食べ終えたら、炙り焼豚丼に移ります。香ばしい細切れチャーシューにポン酢系のさっぱりダレ。たっぷりの刻み海苔と薬味のネギは、残ったスープとの相性も良くいただけます。すべて食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
現在、神奈川のラーメンランキングで1~2位を争っているこちらですが、何を食べても間違いのない美味しさだと思います。今回は人手不足ということでしたが、いつもより極端に時間がかかったとは思えませんでした。とはいえコロナ問題も含め、すべての問題が解決して、通常営業できるように祈っています。
ごちそうさまでした。
2021/02/13 更新
2020/12 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製中華そば(塩) 137
12月14日、今日の昼食は保土ヶ谷の櫻井中華そば店です。
開店10分前の到着で6番目。平日ですがやはり人気ありますね。
定刻通りに11時30分、ご主人が暖簾を出して開店です。順番に食券を購入、店員さんに渡して指示された席に座ります。
特製中華そば(塩) 1070円
炙りチャーシュー丼 330円
中華そばは醤油、塩、煮干しの3種類。どれを選んでも間違いはありませんが、今回は久しぶりに塩をチョイスしました。
スタッフは接客担当の女性を含め、ご主人以下の3名体制。役割分担がしっかりして、動きに無駄がないように思えます。基本的にはワンロット4杯のようなので自分はセカンドロット。開店からトータル15分くらいで着丼となりました。
黄金色に輝くスープに味玉、メンマと2種類の吊るし焼きチャーシューが2枚ずつ。さっそく麺を引っ張り出して啜ります。
中太平打ち縮れ麺は手揉みの自家製麺。ツルツルモチモチの食感で、噛みしめると小麦の風味が広がります。もちろんスープの持ち上げもバッチリなので、最初から麺とスープの相性の良さを感じることができます。
スープはしょっぱさを抑え、塩の旨みを上手く鶏出汁に合わせたようなやさしい味。かといって味が薄いわけではなく、旨みは強いので麺や具とのバランスもしっかりとれています。具もそれぞれに美味しくいただき、ほぼ食べ尽くしたところで炙りチャーシュー丼に移ります。
香ばしい細切れチャーシューにポン酢系のさっぱりダレ。たっぷりの刻み海苔と薬味のネギは、残ったスープとの相性も良くいただけます。すべて食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食です。
現在、横浜でNo.1の評価を受けていますが、納得できる美味しさだと思います。個人的にはこのタイプの平打ち麺が一番好みなんですよね。啜ったときに口の中で暴れるような感触はたまりません。
次回辺りには、時期的に限定もやってくれそうだと思うので、そちらも楽しみにしています。
ごちそうさまでした。
2020/12/24 更新
2020/10 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
特製つけそば 115
10月23日、今日の昼食は保土ヶ谷の櫻井中華そば店です。
開店10分前の到着で9番目。11時30分の開店時にはご主人が自ら暖簾をかけます。待ちは15人くらいまで増えていましたが、順番に食券を購入しながら入店していきます。
特製 つけそば 1120円
麺大盛 100円
店員さんに食券を渡し、案内されたのはテーブル席。カウンター8席なので9番目は必然的にそうなってしまいます。着席して時計を見ると、すでに開店から5分くらいたっていました。9番目ならサードロットかな?とのんびり待っていると、先頭辺りの人たちはもう食べ終わって席をたち始めます。すると次のお客さんが二人組らしく、席移動をお願いされました。自分もカウンター席の方が好きなので喜んで移動すると、ジャストタイミングでつけそばの着丼です。
麺は平打ちの中太。しっかり手揉みしてあるので、縮れ具合もいい感じになっています。麺の上は特製なので具だくさん。吊るし焼きチャーシューは肩ロースが2枚とバラ2枚。味玉は半分ずつに割ってありますが、ちょうどよい半熟加減です。
まずは添えてあるレモンを軽く絞り、そのまま麺を啜ります。これだけ縮れているのに表面はツルツルでなめらか。噛めば程よい弾力の歯触りと小麦の風味がたまりません。つけ汁に浸せばキレのある醤油がさらに麺の旨みを引き立てます。さっき絞ったレモンのほのかな酸味もいいアクセント。チャーシューは味の強い肩ロースと柔らかなバラの対比が面白く、味玉も濃い味で美味しくいただきました。つけ汁の中のメンマも含めて美味しくいただき、大盛りの麺もすべて食べつくしたらスープ割りをお願いします。
割りスープを容器に入れて提供してくれるタイプですが、ご主人がその都度火を入れて出してくれます。鰹節をメインにした出汁のようですが、つけ汁に投入するとまるっきり違う美味しいスープに変身しました。最後はそのスープまですべて飲み干して完食です。
こちらのお店では中華そばが有名ですが、つけ麺もトップクラスだと思います。特に麺は自分の好みのど真ん中。スープ割りの味の変化も大満足できました。とはいえ次回あたり冬の限定もありそうなので、そちらも楽しみです。
ごちそうさまでした。
2020/10/25 更新
2020/07 訪問
櫻井中華そば店@保土ヶ谷
冷し豆乳坦々麺 79
7月31日、今日の昼食はかみさんといっしょに保土ヶ谷の櫻井中華そば店です。
平日なので10分前を目標に到着したのですが、予想をはるかに超える13番目。開店時には20人以上の行列が出来上がっていました。やはり昨日から始まった限定目当て?それとも神奈川県No.1の評価点の影響?はたまたすでに夏休み期間になっているため?いずれにせよ客足は確実に伸びている気がします。
開店時間となり、順番に食券を購入しながら入店となりました。約10分後、落ち着いたところで外待ちの先頭。先に食券購入を促され、店員さんに渡してからさらに待ちます。
ランチ限定 冷し豆乳坦々麺 1000円
炙り焼豚丼 330円
かみさんも同じ冷し豆乳坦々麺。さらに10分ちょっと待ってカウンター席に案内されました。席に座ってしばらくすると、まずは豆乳のお味見です。一口分しかないのでゆっくりと味わいましたが、豆乳というよりも液体の豆腐という感じの味。その味の余韻に浸っているうちに、いよいよ担々麺が提供されました。
白いスープの中央にひき肉、砕いたナッツ、プチトマト、青ネギが乗っています。プチトマトは軽く炙っているようですね。麺はスープの中で見えなかったので、さっそく引っ張り出して啜ります。
麺は平打ち縮れ麺ですが、レギュラーのつけ麺よりもさらに太いかもしれません。コシも強く麺自体の味もしっかりしていました。冷たいスープは豆乳の味を残しつつ、きちんと担々麺風に仕上がっています。本来なら胡麻のところを豆乳に変えたってことですよね。ピリ辛具合も自分にはちょうどよく思いました。
ただ少し感じたのはバランスです。豆乳ベースのスープは確かに麺にもよく絡んではいるのですが、しっかりした味にもかかわらず麺に対して少し弱いように感じました。そこで麺を啜るたびに、れんげでスープを口に入れるという方法を採ります。そうすればひき肉やナッツもいっしょに味わえて一石二鳥。美味しくいただくことが出来ました。実は味のバランスだけではなく、量的に考えてもスープが多かったのでそう考えた面もあるんですけどね。
ほぼ食べ終わったら炙り焼豚丼に移ります。香ばしい角切りチャーシューにさっぱり系のタレ。ネギや海苔などの薬味も良い感じで美味しくいただき、最後はわずかに残したスープまで飲み干して完食しました。
ふと隣を見ると、かみさんが残ったスープを見つめながら考えています。お腹はいっぱいだけど、この美味しいスープを残したくない。かといってそのまま飲み干すには味が濃すぎる。ということで、結局小ライスを追加注文。スープに投入しておじや風にしてから完食です。
かみさんは食べ過ぎで苦しいけど美味しかったと大満足。彼女の中では五指に入る一杯だそうです。自分ももちろん大満足出来ました。
後から気づいたのですが、自分の2~3人前によくコメントをいただけるマイレビ様がいたそうです。まあお互いに顔は知らないのだから仕方ありませんが、実際にお話しできたら楽しいでしょうね。たとえ親子以上の年齢差があったとしても(笑)。
ごちそうさまでした。
2020/08/12 更新
今日のお昼は、こちらもだいたい3年ぶりの「櫻井中華そば店」です。
土曜日ということもあり、10時35分に到着したのですが余裕のPP。開店時間が変更されてからだいぶ経つと思ったのですが、まだ周知が行き届いてないのかもしれませんね。それでも開店時間には満席になっていました。定刻どおりの11時ちょうどに開店となり入店、まずは券売機で食券を購入します。
特製つけそば 1500円
大盛 150円
購入した食券はすぐに店員さんに渡し、カウンター席の一番奥に陣取りました。スタッフはご主人以下の3名体制。久しぶりの訪問にもかかわらず、覚えていてくれたご主人に感激しつつ待っていると、着席から10分程度で提供です。
麺の上には特製トッピング。吊るし焼きチャーシューはバラと肩ロースがそれぞれ2枚ずつ。味玉の他、海苔も3枚乗せてあります。麺は自家製中太平打ち。手揉みによる縮れ具合が絶妙な食感を生み出し、噛めば小麦をしっかりと感じました。添えてあるレモンを麺に絞りかけ、つけ汁にしっかり浸してから啜ります。
麺に絡まるつけ汁には、ほうれん草がメインの具。その他は、刻みネギと削り節がたっぷり浮かんでいました。味はキレのある生醤油と鶏出汁がメインのようですが、そこに魚介系の風味も加わってより複雑な旨みを感じます。麺に絞りかけたレモンの酸味も絶好のアクセント。麺とつけ汁の相性もピッタリで、テンポ良く食べ進められました。麺と具をあらかた食べつくしたら、次はスープ割りです。
こちらのスープ割りはつけ汁はそのままで、新たに割り出汁を小さな徳利に入れて提供してくれるタイプ。割り出汁を味見をしてみると、ストレートな鰹出汁のように思えました。つけ汁自体の温度はそのままなので、割り出汁はけっこう熱々。徳利も持ち続けることはできないくらいの熱さでしたが、なんとかつけ汁に全投入します。キレのある醤油味のつけ汁が、温かくてやさしい味のスープに大変身。美味しく飲み干して完食しました。
醤油系のつけめんでは、自分が最も好きな一軒。もちろん中華そばもすごく美味しいのですが、久しぶりだとどうしてもつけそばをオーダーしてしまいます。近いうちに中華そばもいただきたいですね。
ごちそうさまでした。