3回
2023/05 訪問
更に良くなっている
引っ越してしまい、なかなか来れなかった故、ご無沙汰だった関本恭平さんに再訪問。
いつもの(だいぶ前だが)な感じで肉と内臓(笑 をバランスよく。
ハラミ
この日は芝浦直送の未真空のハラミを出していただいた。
硬派に味付けは無し、好みに焼いて、好みで食ってくれと。
わさび醤油がおすすめと。
未真空だからか、肉汁感が凄い、鮮度管理が染み渡るとても良いハラミ。
特上タン
ジューシー且つ旨味の宝庫、塩の当て具合も素晴らしかった。
2人前はいきたい。
アブシン
新商品という事で注文。
脂身で旨みがこれほどブーストされるとは恐れ入った。
味付けはヒマラヤ岩塩のみ、それだけで十分と客の私も頷いた。
ホルモン(シマチョウ)
ヒダとピンクが美しい、こちらも無凍結なこだわりらしい。
塩味がデフォらしいが、臭みなくこちらも鮮度の賜物。
上ロース
片面6秒づつでやる赤身肉。
味付けは下味のみ、好みの味付けでやってくれと、そういう事。
塩いってタレいって、一人前で色々やれるのはありがたい限り。
お皿も拘りがあるようで、伊万里焼のアンティークのモノを使っているそう、割ったら怖いなー(笑)
相変わらず素晴らしいお店でした。
ご馳走様でした。
2025/04/12 更新
2019/06 訪問
学芸大学に関本恭平あり!
久々の投稿は、大好きな学芸大学にある「関本恭平」さんです。
学芸大学といえば意外にも焼肉激戦区、有名店もあり、旨いもん出せなきゃ潰れるというくらい焼肉屋がひしめき合っている地域なのである。
その中でも、「焼肉かえん」さん、「関本恭平」さんは好きでよく通わせてもらっているのに、まだ後者、誰にも教えたくなかった為、レビューがまだであったが故に、ここに記録を残すことにしようと思う。
もう、十数回は行っているであろうか、要はもはや常連と呼んでいただきたい程だが、自分で常連感出すのはナンセンス。
と、着席し、まずはビール(プレミアムモルツ590)で乾杯。
店員さん曰く、オススメの盛り合わせがあるとの事、皿が見えないほどに豪快に盛り合わせた肉盛りらしい、3人での来店だったが、ちょうどいい量だとのことだったので、こちらの令和盛り(5590)を注文、こいつが高いのか安いのか、期待に下腹部が膨らむ。
それと特上タン(1590)と、やっぱり関本さんといえばレバー、こいつはマスト、世が世なら、法が許せばレバー刺しじゃないかというクオリティのすんごいレバーが食べられる。
もちろん小生は焼いて食べる、焼いて食べています。
あとは肉の到来までキムチ(390)でしのぐ、それとお通しのもやしナムルがあるので大丈夫。
と、七輪でアツアツに焼けた炭の登場、そう、こちらは炭火焼で焼肉が味わえる貴重な店だ。
さ、出ました令和盛り、こりゃすげーな、ホント皿が見えん。
主力の肉を全種これでもかとぶち込んだ、これでこの値段はおトク、二人だったらこれで済んでしまうもの。
内容は松阪牛カルビ、松阪牛ゲタカルビ、松阪牛特上カルビ、和牛ハラミ、和牛ロース、和牛ほほ肉が4枚づつ入っている。
お好きなお味でと敢えて味付けはフリー、卓上で好きな味にして欲しいとのこと。
とりあえず片っ端から焼いていってやる。
まずハラミ、マジこれハラミ?と言うくらいサシが入っている。
いくら焼いても柔らかくジューシー、旨いの一言しかない。
カルビは無凍結にこだわり、一切冷凍モノは使わないこだわりがあるらしい。
この高級黒毛和牛特有の融点の低い甘い脂身が肉にまとわりついて贅沢極まりない味がする。
特上カルビはなおさらそれが際立つ。
ゲタは肋骨の間の肉で、コリコリとした食感もあり、旨味の強さがピカイチ、自分はこれがいいかな。
今日のロースはイチボ、ロースも無凍結にこだわっているそうで、こいつはさっと網の上を流す程度、ピンクになったらもう食べる。
卓上に醤油があったので、店員さんにワサビを用意していただき、赤身マグロのごとく。
なんて旨いんだろ。
そして和牛のほほ、スジ肉に見えるが、焼くと化ける。
使う筋肉と云うのは、旨味がすごいが、それなりにスジやら食べづらいデメリットがあるのだが、薄くスライスすることにより、スジの嫌なアタリが良い食感へと昇華、塩味でバッチリ決めてこりゃ旨い。
こちらはタンも無凍結にこだわりがあるようで、なんと、タンのお刺身まで用意してあるそう。
特上タンが芯の部分を使った、綺麗なピンク色。
好みはウェルダン、しっかり焼けば旨味が増すのだ。
生タンならではの弾力も最高に旨い。
ダイエットがなければ飯と一緒に行きたいところだ。
レバーに関しては前述したもので充分。
気になった方は食べに行けば良い。
そして締めにうまからスープ(600)、こいつはトッピングが有料で足せる、ラーメン屋みたいなスタイルだな笑
今回は辛口(100)をチョイス。
10分程度で着丼したそれは、600円かよとびっくするくらいのボリューム、間違って一人一杯なんて頼み方をしたら後悔間違いない。
ホルモン用の味噌をベースに味付けしたこのスープ、見た目は何処にでもありそうなスープなのだが、味はというと、これまた未体験ゾーンである。
なんともジャンクな味噌ベースのスープはまるで、中毒性抜群のラーメン屋の濃厚スープかよというくらいどんどん口に入って行く。
こいつは旨い。。。
これを飲むだけでも通ってしまいそうだ。
トッピングにはご飯やインスタント麺なんてのもあるようで、次回は麺でもいってみたいと思う。
と、いい感じで締めた所で総評するとすれば、肉や内臓のクオリティは学芸大学トップクラスだと思う。
食べログの点数に埋もれさせるのはもったいないレベルである。
このクオリティならコスパは優。
オリジナリティあふれるメニューも高評価、ここでしかないなんてメニューも多く、ハマると抜け出せない「沼」必至。
深夜2時まで営業というのもとてもありがたい。
学芸大学で自分が思うナンバーワンはここになるかな。
出来れば週1で通いたいと思うくらいだ。
本当は教えたくない店だが、この感動を体験させたいジレンマが抑えられない笑
ご馳走さまでした。
令和盛り(5590) フォトジェニやばい
お店こだわりの特上タン(1590)無凍結はやっぱりうまい。
芝浦直送新鮮上レバー(990)世が世なら、法が許せばレバー刺しというクオリティ。
キムチ(390)深みがあってうまい。
うまからスープ(600辛口+100)ジャンクな味だが、なんか物凄く中毒性がある。)
2019/06/12 更新
久々の訪問です。
なんだかんだで進化を続けている関本恭平さんは、正肉に矢澤牛を使っているようで、こちら、あのヤザワミートのオリジナルブランドだそうです。
今回は肉と飯をコンセプトに、サイドメニューは頼みませんごめんなさい、肉で飯が食いたいのです。。。
まずは上たん塩、しっとりといい脂出てきます、タンのサクッとした食感もしっかりとあり、とても美味しい。
ハラミサガリセットは圧巻のボリューム、厚切りを塩味で、とってもジューシー、塩の当て加減もちょうどいい。
ミノは一方向のみ切れ目が入っていて、焼きながらその切り口に水分を湛え、とてもジューシーな焼き上がり、これは美味しい。
上ロースは塩とタレ、前回伺った時には無かった、町焼肉を彷彿とさせるタレは、ご飯が進むこと。
最後はアブシン、ハツの淡白な感じの旨さを、脂のコクでさらに昇華させている、これはリピートしたい。
ドリンクは1杯のみ、大体9000円/人くらいでした。
ご馳走さまでした。