蒼井遊季さんが投稿した神名備(東京/西日暮里)の口コミ詳細

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ラーメンカレー探訪記

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神名備西日暮里、千駄木、田端/ラーメン

3

  • 昼の点数:4.7

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.3
      • |雰囲気 3.9
      • |CP 4.1
      • |酒・ドリンク -
3回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

ごまの酸辣麺もとんでもない美味しさ。

久し振りの再訪。
土曜日の12:00過ぎに到着。4名待ちでした。
しかし、どうしても神名備さんで食べたいと思ってきたので、当然並びました。
ついでに申しますと、めちゃくちゃ醤油ラーメン食べたいのですが、この調子だと永遠に胡麻の酸辣麺を食べられそうにないので、今日は胡麻の酸辣麺を食べようという強い決意のもと訪問。

20分ほどで着席。
ごまの酸辣麺2,530円に、季節の炊き込みご飯(今回はドライカレーでした)220円を注文し、2,750円税込也。

5分ほどで着丼。
大量のかいわれが載っているため、かいわれ緊急避難用の小皿も準備してくださいました。こういうところも素晴らしい。
スープをひと啜り。とてつもなく美味しい。醤油ラーメンと同様に、甘味、苦味、酸味、塩気、旨味、香りが完璧に調和していながら、空腹時にラーメンを食べる時の快感のような満足感も両立しています。名物のチャーシューも、カイワレの影にドンと大きいものがありつつ、麺やもやしと一緒に楽しめるようほぐしたものが随所に散りばめられています。
ドライカレーの炊き込みご飯を食べ、スープを味わい、麺ともやしとほぐしたチャーシューを食べ、またスープを味わい、チャーシューを食べ、またスープを味わい・・・と繰り返すうちに、スープまで完飲。

ふと前を見ると、値上げをお詫びする文書が貼ってあります。物価の高騰で店舗の継続が難しい状況なので、やむなく値上げするという趣旨のことが書いてあるのですが、そのなかで「閉店も考えた」と書いてありドキリとしました。頼むからそんなこと考えないでほしいです。値上げをしても出来る限り食べに来るので、辞めるのだけは止めてほしい。

確かに2,530円という価格は、ラーメンとしては相当高いと思います。しかし、神名備さんのこの、ごまの酸辣麺と同じぐらいの満足感をもたらしてくれる食事を摂ろうとすれば、ほとんどのケースでもっと高い出費になるとも思います。そう考えると、ごまの酸辣麺は決して高くないと思いますし、2,000円以下で食べられる醤油ラーメンに至ってはむしろ破格に安いと言っても過言ではないと思います。

2023/09/16 更新

2回目

2022/01 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

究極にして至高の一杯

金曜日の12:30ごろ到着。10名待ちでした。

二年振りの再訪。
ず〜っと来たかったのですが、週末は次女4歳と過ごすことが多いため、なかなか神名備さんに訪れることができませんでした。
今日はなんとしても行くぞと覚悟を決めてきました。
普段は僕は5人も並んでいれば、他の店にしてしまいますが、今日は10名だろうが20名だろうが、神名備さんで必ず食べると決めました。

30分ほどで入店。
ヒマなので。いろんな周知事項や、メニューなどに目を遣ると、改めて気がついたのですが、ものすごく達筆です。書いたのはおかみさんだと思うのですが、優しく誠実なお人柄が伝わってくるようです。

着席し、すかさず醤油ラーメンと炊き込みご飯を注文。計1,485円税込也。前回から変わっていません。

ゴマ酸辣というメニューも実に魅力的なのですが、どうしてもこの醤油ラーメンが食べたくなって来る、ということを繰り返しているため、未だ食べられずにいます。二月中にこの酸辣食べに再訪したいです。

3分ほどで着丼。
その素晴らしい美味しさは前回レビューに書いたので、割愛しますが、一言だけ。
僕の中では、これが日本ラーメンの究極・至高の一杯で、日本のラーメンを食べに来た外国の方に一杯だけラーメンを薦めるなら、これを選びます。
それほど、非の打ち所がない、そして記憶にどうにも刷り込んでしまう魔力を孕んだ一杯。


2022/01/28 更新

1回目

2019/10 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.1
    • | 雰囲気3.9
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

日本ラーメンの最高峰。まさに至高

土曜日の、13時半過ぎに到着。3人待ちでした。

数年前に一度来て、めちゃくちゃ美味しかった印象が残っています。早く再訪したかったのですが、機会がありませんでした。念願のこのときがきました。

10分ほどで席に通されました。
カウンターがテーブルか、お好きな方をどうぞと、ラーメン店としてはとても優しいサービスが嬉しいです。
最近のラーメン屋さんは、先に食券を買わせ、並ばせ、席が空きそうなタイミングで注文を取り、着席とほぼ同時に着丼、という、効率性は最高なのですがなんだか自分がベルトコンベアに載った部品のように思えてしまうオペのお店が多い中で、なんだか癒されました。
喉が渇いていたのでお水を飲み干そうとしたら、同時にお水を持ってきてくださいました。

醤油ラーメン1,320円に、季節の炊き込みごはんのおにぎり、165円を注文。計1,485円です。
季節の炊き込みごはんのおにぎりは、10月はとりごもく。

五分ほどで着丼。数年ぶりの感動のご対面。

スープをひと啜り。
美味いとしか言いようがありません。正統派の醤油の味わいが骨格にありつつも、様々な素材に由来する旨味やスパイスの香りが調和し、なんとも言えない風味を醸し出しています。複雑な味わいでありながら、奇を衒ったところはまったくなく、これだけ独創的な味わいなのに、これぞ正統派と思わせる創造性に敬礼。

麺も具も、すべてが最高ですが、一つ取り上げるならチャーシューかと思います。とにかくでかい。イメージとしては、ビストロでメインにポークローストを頼んだら白い大きめのお皿にドンと乗っかってきた、という感じの形状。具体的に言うなら、縦7センチ、横9センチ、高さ2センチ弱、と言う肉の塊が、ドン、とラーメンに載っかっています。箸を入れると、ほろほろと崩れて、一口大にした肉を口に運ぶと、肉そのもの香りとスパイスの香りが渾然となり、なんともいえない美味しさ。食感、味、香りともいうことなしの美味しさ。肉を一口、次に麺を頬張り、また肉を食べ、炊き込みおにぎりを食べ、というローテーションを繰り返し、陶然としたまま食べ尽くし、スープまで完飲しました。

半年に一度でいいので、繰り返し通いたい。
いつまでも続けて欲しい本物の名店だと思います。


2020/02/21 更新

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