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1回
食べログ フレンチ EAST 百名店 2021 選出店
札幌(JR)、さっぽろ(札幌市営)、北12条/フレンチ
1回
二人で女満別で夕飯を探していたところ、こちらのお店があること知り、電話で営業を確認すると、スープの残りが少なくなってきているとのことで、慌てて訪問 お盆期間中の18:30くらいに到着すると、四組くらい待ってました。 19:00位に店内に案内されるが、まず店先の券売機で食券購入。 目当ての、バーグカレーと海老スープは品切れとのことで、正統派(?)の、チキンスープ・チキンレッグ、並盛りご飯、辛口、そして、札幌クラシックビールを注文し、カウンター席に案内される。 ビールで喉を潤しながら十数分でサーブされました。 特徴的なかなり大きくて深めの器の中にスープカレー。野菜がゴロゴロ。 はじめにスープのみ試しましたが、風味があり、ほどよい辛さで、とても美味しい。 スプーンにご飯を少し乗せて、スープの中に浸していただくと、いやー、ご飯にもあいますね! あとは二人とも無口になって、怒涛のように食べてしまいましたが、野菜も本来の旨みがあり、肉厚のキクラゲも結構相性がよかった。 チキンはホロホロで、ついつい骨の周りのコラーゲン部まで、こそぎ落として食べてみまいましたが、美味しい。 空港でこれだけ楽しめると、とても便利で、嬉しい。 最終便のチェックインにギリギリになるまで、楽しんでしまいました。 次回は、海老スープと、海鮮かバーグに、チャレンジしたいですね。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
八月の休日14時ごろに子供と二人で訪問。 相変わらずの混雑で40分くらい列に並んで待つ。以前よりも注文の仕方が洗練された、というか若干機械的になったのは、しょうがないか。 注文支払い後はあまり待たずに席に。 石作り倉庫を活用した、薄暗いひんやりとした空気の中、ランプぬ暖かい雰囲気は心地よい。 コーヒーやスイーツの質もそこそこ楽しめる。 40年以上前の冬に初めて訪れた時は、まだあまり知られておらず、がらんとした空間の中で、コーヒーを楽しんだ記憶。 小樽の人気とともに、どんどん混雑するようになりましたが、懐かしかった。
2024/08訪問
1回
カナダから来た学生が北海道を堪能したいということで、二人で来訪。 18時前に予約なしで訪問しましたが、満席でしたが、同じフロアの姉妹店のどさんこ家に席を確保していただきました。(ので、どさんこ家に、投稿した方がよかったでしょうか・・) カナダや東京で食べれないメニューということで、イカの活造り、ルイベ、ホッケ、筋子のおにぎり、に挑戦。 イカの活作りは新鮮で甘みがあり、内臓も堪能。ゲソがまだ動いているので、連れは大喜び。 ゲソはあとから、天ぷら、刺身、焼き、を選択可能。焼いてもらい、マヨネーズでいただきましたが、こちらも香ばしい。 イカのルイベ(凍ったお刺身)は、私も初めてでしたが、凍った状態から常温に近づくとともに、食感も変わり、こちらも堪能。 ホッケは、東京だとなかなか新鮮なものが食べれないんですよね・・。 道産子としては懐かしい味でした。 海鮮+お酒中心ですが、未成年者も楽しめる、メニューかと。
2024/08訪問
1回
知り合いのおすすめで、訪問。 平日11:15くらいに訪れると、すでに10人くらい待っていました。 11:30と同時に開店・入店、カウンター席に座る。 名物(?)の野菜チキンカレーをトッピングなし、2辛、普通盛りでお願いしました。 ランチサービスで、冷たい烏龍茶もつきます。 ランチサービスの今週のカレー(880円)を、注文された方はすぐに運ばれる(多分、地元の方がランチで使われてるのだろう・・・) 暫し待って運ばれてきました。 道産子なのに、本格的札幌スープカレーは初めてで、少々びっくり。 大きめの丼のような入れ物に野菜どっさりのスープカレー、大きめのお茶碗のような入れ物にターメリックライス(←訂正:ウコン等様々な材料を使って炊いたライスのようでした)とレモン。 まずは、スープから頂きましたが、2辛でも個人的には少し辛めですが、適度なサラサラ感とこく。 目黒のカレー屋さんで教わった、スプーンにライスを載せて、スープの中にスプーンを入れて、ライスにカレーを染み渡らせてから食べてみると、ものすごく相性がよく、止まらなくなりました。 チキンも、圧力釜の調理ということで、肉はほろほろ、かつ、骨の髄も楽しめます。 野菜も圧倒的なボリュームでした。 これで、アイス烏龍茶がついて、1550円は、お得。 店員さんの対応も気持ちよく、良い気分で店を後にしました。 ごちそうさまでした。
2024/10訪問
1回
鉄板焼きはエンターテイメント? 札幌滞在最終日。開店直前の問い合わせも、快く対応していただき、ディナーを予約、3人で訪問。 本格的鉄板焼きは、ほぼ初体験。 メニューを眺めながら、三人で協議し帯広コースを注文。 鉄板を挟んで、シェフが前に立たれ、始めは若干緊張しましたが、鉄板焼きの歴史から始まる会話を楽しみながらのひと時。 流れるような、ヘラ(?)さばきと、フランベを中心とした、創意工夫された内容に、魅了されました。 味はもちろんですが、シェフとのやりとりを楽しむ時間が、とても心地よく、 思わず、「鉄板焼きはエンターテイメント」と。 お値段はそこそこで、庶民にはチャレンジングでしたが、一回は楽しむ価値あり!
2024/08訪問
1回
食べログ ラーメン HOKKAIDO 百名店 2025 選出店
すすきの(市営)、すすきの(市電)、狸小路/ラーメン
美味しかった。 ラーメンを食べると、なぜかお腹を壊すようになってしまい、ここ35年くらい食べてませんでした。 子供が十数年ぶりに帰国し、「札幌ラーメン食べてみたい」という希望に従い、知り合いに聞いた"すみれ"さんを訪問。 17:30頃お邪魔すると、すでに長蛇の列。 1時間くらい待って入店。 知り合いお勧めの味噌ラーメンとビールを注文。 数分でラーメン登場。 子供頃、街の食堂やスキー場で食べた記憶のラーメンと全くの別物。 スープは濃厚そうで、麺・具材も、バランスよく乗っている。 まず麺から頂きましたが、濃厚なスープに絡んだ適度なコシと食感。 次にスープ。ラーメンのスープとは思えない、なんというかスープだけ独立でいただいてもいけるくらい、濃厚で味も良い。 美味しいラーメンを知らなかっただけなのか、この35年で進化したのか、よくわかりませんが、 皆さんが、ラーメンに"はまる"理由が、分かったような気がしました。 (悲しいことに体調的には、合わないようで、結局好物のお蕎麦に戻ってしまいそうですが、良い経験でした)
2024/08訪問
1回
最近混んでいてタイミングが合わず、まだ朝10時という微妙な時間に、意を決して入店。 すでに満席、3人ほど並んでおり、10分ほどで案内されました。 お目当ての、白子、ししゃもがなかった・・。 気を取り直して、おすすめで、かつ、ここでしか味わえないだろう北海道産のネタ、ほっけ、さんま、蟹味噌、などを注文。 フグの炙りは予想より身が厚く、初めての食感。 ほっけ、さんま、鱈酢〆、蟹味噌軍艦、は美味しかったですが、月曜の午前のせいか、それとも時期的なものなのか、ネタの食感というか、いつもとは微妙に違うような気がしました。 もちろん、定番の鮪中トロやいくらは、安定の美味しさ。 色々な楽しみ方・味わい方があるのかと思い、 またお邪魔します。 2ヶ月ぶりに一人でお邪魔しました。 早めに11:15くらいに訪問すると、10人くらい並んでおり、おおよそ20分くらい待ってカウンターに案内されましたが、比較的待たなかった方。 時間があまりなかったので、ここでしか食べれなそうな、ニシンやホッケなどを中心に5貫ほど頼みましたが、やはり新鮮で美味しい。(一回で5貫注文できるよう) 今日は、"隠しずし"が無く、またその他売り切れが多く、少し残念。 20分ほどでサクッと頂きましたが、お会計の頃には結構並んでました。やはり早めに行ったほうが良さそう。また、外国のお客さんも、以前にまして増えているよう。 こちらは、長居せずちょっとつまむぐらいが良いのでしょうかね。 千歳空港を訪れた時は、ほぼ必ず訪問。 おすすめ五貫と、北海道ならではの、ひかりもの系の握りを注文。 相変わらずネタは新鮮で美味しいです。 特に、ホッケとかニシンとか、東京では食べられない。 また、「本日の隠し寿司」を、頼んだら、ナガスクジラの握り・・・。これは、初めて食べましたが、美味しですね・・・。 タブレットでの注文なので、子供がどんどん注文して、顔が青ざめましたが・・(苦笑。) そこそこの、いい値段なので、ちょっと小腹を満たすのに向いてますかね。
2024/12訪問
3回
平日火曜日19時に訪問。 屋根裏/秘密基地のような小部屋を利用。 相変わらず、コストパフォーマンスが良い。 ワインのボトルも、種類は多くないが、ほぼ原価に近い感じで、良いもの置いてる。 マグロのお刺身は、多少当たり外れがありそうだが、とてもお手頃価格。 スペアリブもシーザー風サラダ(?)も美味しいが、揚げたジャガイモが独特の調理法で、カラッと、かつホクホクして、食べたことのない食感でした。 やはり、インバウンド向けというよりは、地元に、愛される店、という感じですね。 ごちそうさまでした。 このご時世に、札幌市内で、この値段で、この品質の飲み物食べ物を提供してくれるお店は、貴重かもしれません。 手作りピザ、豚肉のスペアリブは、絶品でした。 十人程度がmaxのようなお店なので、その辺りは配慮してでしょうか。 また素人発言で恐縮ですが、観光客の方が一見さんで楽しむというよりは、地元の方が末長くお付き合いしてお互い育っていく、という感じのお店のように感じました。
2024/10訪問
2回
昨年夏に引き続き、今年も家族で訪問。 ランチを12時に予約。連れが老齢なため、少し早めに着いたけれど、快く入店させてもらいました。 ランチのにぎりを頼みました。 茶碗蒸し、ミニサラダ、アオサの味噌汁が供された後、メインの握りが運ばれる。 クオリティーが高いです。 ウニ に、ミョウバンを使ってないのは、さすが北海道、風味が違いますね。 ネタも握り方もちょうどよかったです。 ただ、1時間くらいして、そろそろ帰ろうかと思っていた時に、急に電気が暗くなる。 故障かしら・・・?! 最後のトラブル(?)を除いて、ほぼ満足でした。
2025/08訪問
2回
お盆休み中の14時頃夫婦で訪問。 20分くらいの待ち時間。 食べログの口コミを見て、「オム+ソーセージカレー」を二つ頼もうと思いましたが、「牛タンカレー」という魅惑的なメニューを見つけ、それぞれ一つずつ頼み、シェア。 「オム+ソーセージ」も美味しく頂きましたが、中年にはちょっとヘビーか。 「牛タンカレー」はシンプルでしたが、脂っこくなくとても美味しく頂きました。 マサラチャイでしめましたが、とても美味しく、また従業員の応対もよく、満足いたしました。
2024/08訪問
2回
1回
夕張メロン市場に行ったところ、"もうシーズン終わりでメロンがないが、提携している喫茶店で「夕張メロンソフトクリーム」なら食べれるよ"と、大将(=野田社長。札幌市場の初競りで、メロン2玉300万円で落札された方)に紹介されて、子供と二人で訪問。 何もわからず入店し、お店の方に、その旨伺い、注文すると、衝撃の品が運ばれてきました・・・(笑)→写真参照。 あまりにストレートな、「夕張メロンソフトクリーム」 1/2玉にカットされた小ぶりの夕張メロンの上に、ソフトクリームが鎮座・・・。 見た目もすごいですが、味が絶品の夕張メロン。 これが1000円台で楽しめるのは驚き。 お店のご夫婦も気さくな方で、色々とお話ししました。いわゆる軽食メニューや、札幌(?)にいる息子さんが作られたというスイーツも食べられるとか。 あとで調べると、旧夕張駅舎を活用しているとか。 訪問時は全く気が付かず、あとで後悔。 メロンシーズン中しか食べられないようですが、 メロン好きの方は、ぜひ試されては。
2024/08訪問
1回
前から家族で来たかった知床をようやく訪れることができました。 いろいろ聞いて、食事と温泉の評価が良かった、こちらのホテルを選択。 こちらのホテルは、ビュッフェの「マルスコイ」と、日本料理の「氷海」が選べるようですが、今回はゆっくり食事をしたかったので「氷海」を選択。 19時にお邪魔すると、静かな雰囲気で、個室に案内される。 インドネシア出身の担当の方が、流暢な日本語で丁寧に説明してくれました。 よく、勉強されてます。 どの料理もクオリティーはとても高いと感じました。 メニューは写真に載せましたが、特に印象的な品は、 前菜:鹿肉のたたき他 鹿肉でしたが、硬くなく程よい食感 造里:知床産のマスの助(キングサーモン)が、とても良かった。 煮物:きんきの煮付け 道産子には懐かしい味。でも、郷里の味というよりは、もう料亭の味ですね(料亭行ったことありませんが・・・苦笑) 鍋物:知床牛と十勝赤ワインのしゃぶしゃぶ 山椒ポン酢でいただきましたが、こちらも肉が柔らかく美味しい 食事:北寄ご飯とゆず大根と平貝汁 締めにはちょうど良い 知床の大自然の中で、温泉や、良い料理も楽しめて、とてもよかった。 (ちなみに、朝食は、とても広いスペースでのビュッフェでしたが、お客さんがとても多く、かなり混雑し、びっくりしました。開場直後は混むようなので、時間ずらしたほうが良いかも・・) 遠くてなかなか訪れることができませんが、ぜひ再訪したいですね・・・。