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昼の点数:4.0
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2025/10/08 更新
日曜日の昼12時半で並び10人。
外にまで煮干しの香りが漂ってきます。
幼少期から通うラーメン屋さんですが、いつもこの香りにワクワクします。
店内はカウンターと向かい合わせのテーブルが2つと2人掛けテーブルが1つ。コロナ後の今でも向かい合わせの間にはアクリル板が置かれています。
ラーメンを口頭注文後は先代が季節を問わず革の手袋をはめられて商売道具である手を大切にされていたことや
30年ほど前のメニュー表には夜間、お子さんが熱を出した際には連絡くださいと書かれており冷凍庫やコンビニが当たり前にある時代ではなかった名残が残っていたことや、今では貸していただけるようですが他所の家のトイレを借りるものではないということからトイレの貸し出しをしない等、今では珍しい昭和の頑固さゆえの今にも繋がる繁栄に思いを馳せる時間を過ごします。
そして先代のラーメン一杯でお腹いっぱいにさせるという思いのままに二玉強の麺に絡んだ上質な煮干しの深みに心も満たされ満腹で帰路につきます。
現在は麺少なめも料金は変わらずになりますが出来るようになっています。