「創作料理・イノベーティブ」で検索しました。
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この日は、全11皿でコースの大半がパスタで構成された特別コースを体験してきました。 まさに“パスタのフルコース”という贅沢すぎる構成に、一皿ごとに感嘆の連続です。 オーナーシェフ・鳥羽周作さんが手がける料理は、クラシックからイノベーティブまでジャンルを横断。 香り、温度、食感の「ロジック」を軸に、イタリアン×和×モダン技法が融合した一皿が、次々とカウンター越しに繰り出されます。 前菜、メイン、デザート以外はすべてパスタ。 定番のトマト系もあれば、ブロードや発酵素材を使ったもの、もはや“パスタの概念”を超えてくるような創作の数々に驚きっぱなしでした…! 正直パスタ好きの私にはたまりませんでした! もちろんメインでお魚とお肉もあるのでボリューム、満足感はたっぷり◎ ライブ感のあるシェフの所作や、料理のプレゼンも印象的で、まるで“食のエンタメ”を見ているような感覚でした。 おすすめポイント ☑ 全11皿のパスタコースという唯一無二の構成 ☑ イタリアン×和の素材を融合させた創作の数々 ☑ 記念日や特別な夜にぴったりな洗練された空間 ☑ ペアリングもアルコール/ノンアルコール両対応◎ ⚠️ 注意ポイント ☑ 予算はランチでも3万円ほど ☑ 完全予約制(ネットor電話) ☑ 月曜&第2・4火曜は定休のため注意
2025/04訪問
1回
丸の内の「TexturA」でディナーコースをいただいたのは母とパートナーと三人での食事の席でした。洗練されたモダンな空間は、都会的でありながら落ち着きがあって、特別な夜にぴったり。 席に着いた瞬間から“ここはただの中華でも、スペイン料理でもない”という期待感が漂います。 最初のタパスから、まるで小さなアート作品のような一皿が登場。ひと口食べるごとに味のレイヤーが変化し、繊細な旨味と軽やかさが同時に押し寄せてきます。香りはハーブやスパイスが巧みに重ねられ、まさにアロマティック。食べる前から鼻で“美味しさの予告”を感じるような仕上がりでした。 この店の真骨頂である食感の多様性は圧巻。サクサク、ふわふわ、クリーミー、もちもち…ひと皿の中にいくつもの食感が共存し、そのバランスが完璧。特にイカ墨を使った料理は濃厚さの中に海の香りがふわっと広がり、なめらかな舌触りとカリッとしたアクセントが同居する“食感の芸術”とも言える一品でした。 スペシャリティの「・・つける」とよだれどりは是非お店で楽しんでください。 素敵なご説明とともにここでしか味わえない食”体験”がありました。 魚料理や肉料理も、バスク料理のエッセンスがさりげなく効いていて、親しみのある美味しさの奥に新しい驚きが潜んでいます。火入れの加減が絶妙で、じんわり旨味が広がりつつも重くならないのが素晴らしい。どれも攻めすぎないバランスでまとめられているので、「独創的=食べにくい」という感じが全くありません。 盛り付けはアーティスティックそのもので、運ばれてくるたびに自然と声が漏れてしまう美しさ。光と影、色彩のコントラストまで計算されたようなプレゼンテーションで、テーブルに運ばれた瞬間から物語が始まるようなワクワク感があります。 パエリアのシラスの文字には思わずクスッと笑ってしまいました。 サービスも洗練されていて、料理の説明が丁寧で分かりやすく、テンポも完璧。こちらのペースをさりげなく見抜きながら進行してくれるので、最後までストレスなく心地よい時間が流れます。 コースは15,000〜25,000円と高価格帯ではありますが、この独創性と技術、空間、サービスを含めた体験を考えると十分に価値あり。むしろ“記憶に残るディナーを求めるなら最適な選択”と感じました。
2022/11訪問
1回
お昼ご飯をガッツリ食べた後、観光のあとに軽めの夜ごはんに伺ったのが「あまみね」さん。 飛び込みでも入ることができましたが常に人がいっぱいでした。 美観地区のすぐそばにひっそり佇む古民家ダイニングで、中に入るとやさしい照明と木の温もりに包まれた、静かで落ち着く空間が広がっています。 入る時に「お料理の提供に時間がかかりますが大丈夫ですか」と尋ねられました。 確かに比較的ゆっくりでしたが、こちらの規模のレストランなら割と平均的な待ち時間だったと感じたので気にならなかったです! いただいたのは、野菜をたっぷり使った創作おつまみたち。 どのメニューも見た目はシンプルなのに、 素材の味をちゃんと活かした味付けで、 「健康的なのに満足感がある」という理想的なバランスでした✨ 朴葉焼のお肉とお野菜も、その場で焼きながら味噌と一緒に食べるので、素材の味を感じながら美味しくいただきました。 カウンター越しに店主さんと会話しながら飲める距離感も心地よく、ひとりごはんでも、カップルや友人との夜ごはんでも使いやすそうです。 ちなみに、以前はランチも人気だったそうですが 現在は夜営業のみ(2025年11月時点)なので、行かれる際はご注意を。 おすすめポイント ☑ 築古の町家を活かした、あたたかみのある空間 ☑ 野菜を主役にしたおばんざい&創作料理が中心 ☑ 日本酒・ワイン・カクテルなどドリンクも充実 ☑ 美観地区からすぐの立地で、観光終わりにも立ち寄りやすい ☑ こぢんまりした雰囲気で、静かに過ごしたい夜にぴったり ⚠️ 注意ポイント ☑ 席数が少ないため、夜の利用は予約がおすすめ ☑ 営業時間は18:00〜24:00、不定休なので事前確認が安心 あまみね(倉敷 美観地区) 岡山県倉敷市中央エリア(大原美術館すぐそば) ♀️ 倉敷市駅から徒歩約10分 ☎️ 086-442-8302 JCB・AMEX・一部電子マネー利用可 営業:18:00〜24:00(不定休) 野菜で満たされる、やさしい夜ごはん。 観光の余韻をそのままに過ごせる、倉敷らしい一軒です。 ▶︎ @pegopanda__ で旅とグルメ記録中 #あまみね倉敷 #倉敷ディナー #倉敷美観地区グルメ #倉敷ごはん #古民家ダイニング #野菜中心ごはん #創作料理 #岡山グルメ旅 #女子旅ごはん #ひとりごはんOK #倉敷夜ごはん
2025/11訪問
1回
何食べても大正解!満足度抜群のお店