讃岐のキン肉マンさんが投稿したらぁ麺Labo 七施(香川/鶴羽)の口コミ詳細

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讃岐のキン肉マン (40代後半・男性・香川県) 認証済

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らぁ麺Labo 七施鶴羽/ラーメン

3

  • 昼の点数:3.7

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.7
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 3.3
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
3回目

2024/04 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

若者の力が必要なのです。

讃岐のキン肉マンの土曜日。

本日は若き正義超人達(小中学生)の指導。午前中はスポーツ少年団(小学生)、午後からは中学生の部活動。本当に大変です。頑張る中年男性にエールを。

●らぁ麺Lado七施(さぬき市津田町鶴羽2140-1)
国道11号線沿い。JR鶴羽駅から徒歩数分。店の奥には穏やかな瀬戸内海が広がります。

★本日のラーメンとサイドメニュー
「えび白湯らぁ麺(950円)」
「炙り鶏マヨ丼(270円)」
→スープ
海老の香りがほど良く効いたクリーミーなスープ。甘エビ、鶏白湯、魚介出汁を使った絶妙な仕上がり(旨)
→麺
中細ストレート麺。全粒粉入り。言うことなし(旨)
→チャーシュー
豚チャーシューと鶏チャーシューの二本立て。豚はお肉の旨味がしっかりと感じられ、鶏はスパイスが効いてます(旨)
→その他の具材
ナルト、海苔、水菜と刻み玉葱。食感とみずみずしさがナイスアクセント(旨)
→炙り鶏マヨ丼
鶏肉の強めの歯応えが特徴的。マヨネーズの量が多すぎるのはやや残念。

とっても美味しくいただけました。

最近の津田町では、若者が新しい発想で飲食店などを出店し、新たな盛り上がりを見せています。七施さんの都会的なラーメンもその一つ。廃れゆく地域を変えるために若者の力が必要なのです。

2024/05/06 更新

2回目

2022/07 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

食の人気スポット。

讃岐のキン肉マンの木曜日。
少し早めの夏休みをいただきました。とはいえ例の感染症が拡大中。今年も旅行や会食は諦めます...(涙)

●らぁ麺Labo 七施(さぬき市津田町鶴羽2140-1)
名古屋の名店で修行を重ねた店主が独立開業。混雑を避けるために平日を狙って2度目の訪問。

★本日のラーメンとサイドメニュー
前回とはメニューを変えて「えび清湯らぁ麺(900円)」と「チーズリゾット(250円)」を注文しました。
→スープ
魚介と鶏ガラのダブルスープに数種類の醤油をブレンドしたエビ香る淡麗な味わい。かなり濃厚ですが、魚介の旨味がたっぷりとインしてます(旨)
→麺
中太平打ち縮れ麺(加水率高め)。ツルツル食感。スープに合わせて麺を使い分けるのがこだわり(旨)
→チャーシュー
豚チャーシューと鶏チャーシュー。豚はしっかりと濃いめ、鶏は後味が残らない薄めの味付け。どちらのチャーシューにも満足できました(旨)
→その他の具材
なめ茸?、青ネギ、玉ねぎ、ナルト、カイワレ。具材の組み合わせにセンスの良さを感じます(旨)
→チーズリゾット
残したスープに小エビ、白飯、チーズをイン。表面を炙ったバジル風味のチーズリゾット。悪くない。

とっても美味しくいただけました。

さぬき市には、津田の松原や大串半島、四国霊場八十八札所の志度寺、長尾寺、大窪寺など、自然や歴史を堪能できる人気スポットが数多くあります。そんな地域に七施さんがオープンして2か月ちょっと。クチコミで評判が広がり、客入りも順調な様子。

新たな「食の人気スポット」になりそうですね。

2022/08/13 更新

1回目

2022/05 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

この地域を活気づけるため。

讃岐のキン肉マンの土曜日。

本日は若き正義超人達(中学生)の部活動。
新入部員が加わったことで、少人数ながらも活気のある練習ができるようになりました。7月の総体に向けて、部員一丸となり頑張って欲しいものです。

そんな部活動終了後にラーメン活動。

●らぁ麺Labo 七施(さぬき市津田町鶴羽2140-1)
本年5月15日オープン。事前告知などは一切ありません。海老を使ったラーメンを提供するとの情報は得ていましたが、それ以外の手がかりは全くなし。海老のラーメンと言えば「麺屋 はやぶさ」さんがあまりにも有名です。何か関係があるのかもしれません。

★本日のラーメンとサイドメニュー
アッサリ系の清湯もあるようですが、今回は「えび白湯らぁ麺(900円)」と「炙り鶏マヨ丼(250円)」をチョイスして、濃いめでガッツリいっちゃいます。
→スープ
甘海老と鶏白湯、魚介ダシを掛け合わせた濃厚なスープ。強めの海老の味わいが特徴的。クリーミーなスープは見た目に反してアッサリいけます(旨)
→麺
中太ストレート平打ち麺(加水率低め)。全粒粉入り。茹で加減もバッチリ。やや硬めで歯応えあり(旨)
→チャーシュー
鶏チャーシューと豚チャーシューが各1枚イン。鶏は淡白な味わい。豚はお肉の旨味を残したレアチャーシュー。どちらも今風でかなり優秀(旨)
→その他の具材
ナルト、水菜、焼きばら海苔を使うのは珍しい。ザク切りの玉ねぎは爽やかさを演出します(旨)
→炙り鶏マヨ丼
マヨラーにはたまらない。大きめの鶏肉はラーメンのチャーシューとは一味違った食感を楽しめます(旨)

とっても美味しくいただけました。

さぬき市は平成14年に旧大川郡の5町(津田、大川、志度、寒川、長尾)が合併して誕生しました。それから20年が過ぎましたが、人が増えるでもなく、街が発展するでもなく、当時と何も変わらない田舎町のまま。ラーメン店だって数えるほどしかありません。

その田舎町に突如として都会的でレベル高いラーメン店ができました。なんとかこの地で成功し、できることならこの地域を活気づけるための起爆剤となって欲しいものです。頑張って下さい。応援します。

2022/05/22 更新

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