レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
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1位
4回
2018/06訪問 2018/06/29
2回目の訪問です。本当に好きなお店の1つになりました。
点数も4.1→4.2へアップとさせていただきました。
お昼の訪問ははじめて。蕎麦以外にも他のメニューも食べてみたかったので、炙りマグロウニ丼を注文!
マグロ丼だけでは量が少ないとお聞きしたので、穴子の天ぷら蕎麦も注文させていただきました。
まずは穴子の天ぷらから。
ん〜うまい!! 衣とくさみのないフワっとしたジューシーな穴子のコラボレーションが抜群に良いです。
蕎麦は安定のうまさ。こだわり抜いた香り高き蕎麦が丁度良い細さでみずみずしく、心地よい喉越しを感じさせてくれます。
そして今回自分的、一番お目当てだった、炙りマグロ、ウニ丼の登場。
倉田さんみずから席まで運んできてくださいました。
赤身の旨みと、まるで中とろのような脂の乗り具合。炙ってあることにより香ばしさが際立ちます。
ウニも甘くて美味しい。炙りマグロと米とのウニとの相性ももちろん抜群で絶妙なハーモニーでした。
毎回訪問させていたたびに大満足させてくれるお店です。
また伺います。
武蔵小山駅から歩いてすぐのところにある路面店です。
以前から気になるお店ではあったのですが、美味しいお蕎麦が食べたくなり今回予約なしで突撃してみることに・・・
比較的早めの時間に行ったおかげか、無事入店することができました。あとから入ってくるお客さんを見ていると、予約している人が多く、予約がない人はお店には入れなかったりしていたので、予約をしていくのがオススメと思われます。
席はカウンターで・・・ 割烹良いですね〜 職人さんが調理をしているところを見ながら食べるっていいです。
臨場感、ライブ感を感じながら味わうエンターテイメントですね。
割烹にしては気軽に入ることのできるような雰囲気もあり、素敵でした。
コースもあるようですが、アラカルトで注文することにしました。
美味しそうな和食のメニューのラインナップが並んでいましたが、種類が色々あり選びきれず・・・(><)
お蕎麦と炙り寿司をストレートに注文です!!
まずお寿司から〜 いい具合に熟成されていると思われるお寿司を炙りで。。
炙りっていいですね〜 まさにお寿司界のマジック!!
香ばしさが加わりジューシーさも引き立ててくれます。
とろける炙り寿司を堪能した後はいよいよお蕎麦。
みずみずしく清涼感の高いそばで、そばの香りも際立っています。
喉越しも素晴らしい。 そば好きの自分も大満足で、幸せな気分になれるお蕎麦でした。
蕎麦とお寿司は間違いなしです。 ここのお店は絶対また訪れるとおもいます。
次は寿司、蕎麦以外のメニューも食べてみたいですね。
2位
1回
2017/10訪問 2017/11/03
1本の名作映画をみたような感動と、味覚、触覚、視覚、嗅覚、聴覚、自分の五感をフルに使う肉にまつわる未知のエンターテメント体験をさせていただけるお店でした。
自分でメニューを頼み、自分のペースで肉を焼いていくのも、焼肉の初心者、または上級者にとっては良いでしょう。
と言うのは・・・
肉の部位とか言われてもとくに違いなんて特にこだわらない。みんなで焼肉の網を囲み、楽しくワイワイしたい。肉を焼き、肉を食べ、ビールを飲み、肉を食べ、白米と一緒に肉を食べ・・・という派の焼肉も楽しいので自分も好きです。
焼肉上級者の方たちも、ここのお店のこの部位の肉の焼き方はこうで、こういった食べ方で食べるのが一番美味しい・・・
ということを知っていらっしゃると思うので、それなら自分で焼いて食べるのが一番いいのではないでしょうか。
焼肉中級者というか、
ただ肉をガツガツと食べるだけではなく、部位の違いを食べ比べてみたいとか、本当にうまい肉を最高の状態で食べたいといった、焼肉のさらに向こう側の世界の扉を開けてみたい人にオススメなのが焼肉のコースで、しかも店員さんが肉を焼いてくれる店それがこちら「よろにく」さんです。
まず、こちらのお店は超人気店のため、予約が必須になります。
自分が初めて訪れた時には、土曜日希望だったためか、2ヶ月待ちとかそんなレベルでした 笑
まずは頑張って予約を取るところからスタートです。
美味しいお肉にたどり着くためには、少しの難関を超えることも必要なのです 謎
お店の場所は表参道の駅から徒歩で10分くらいの場所、南青山にあります。
広い通りから少し角に入ったところにお店があります。
看板が出ていて、素敵な店内へとつながる階段が続いていきます。
階段をおりて店内へと入っていくと、「よろにく」の店員さんたちががお出迎えしてくれるわけですが、「よろにく」の店員さんたちが美男美女すぎる・・・
まずそこにびっくりしました。 噂によると、「よろにく」の店員さんたちはタレントやモデルの卵だったりする人たちが働いているとかいないとか・・・
お部屋は、テーブルの席が3つほどあるお部屋で、シンプルな作りながらも洗練された和テイストな空間。
DJ出身の店長 桑原Vanne秀幸さんのこだわりが感じられる、まさにスタイリッシュな店内でした。
そしていよいよ2ヶ月待ったよろにく劇場がスタートです。
■先付■ 生豆腐と白舞茸のジュレがけ
まずはじめは、生豆腐の白舞茸ジュレがけから〜
料亭や割烹料理店で出てくるような先付けが運ばれてきました。
焼肉屋さんのレベルとは思えないようなクォリティです。
スーパーで白舞茸を見かけて、ちょうど、白舞茸なんて初めてみた!美味しそうだな〜とか思っていた時期だったので、すごくタイムリーでした。
食感も舞茸独特のシコシコした食感、豆腐も大豆の甘みや旨みを感じることができ、シンプルで上品な味付けでした。
■前菜■
キムチの盛合せ(きゅうり、白菜、大根)
ナムルの盛合せ(ほうれん草、もやし、ぜんまい)
つぎはキムチ、ナムルの盛り合わせです
かなりお腹を空かせ、満を持してこの「よろにく劇場」に臨んでおりますので、お腹のほうはもうペコペコです。
ここでキムチを食べ過ぎて、お腹いっぱいになってしまっては何をしによろにくに来たのかわかりません。キムチを食べによろにくに来たわけではないのです。もちろん肉を食べに来たのです。
フランス料理店などでも、一番はじめにパンが出てきて、パンのお代わりが自由であることをいいことに、料理が運ばれてくるのが待ちきれず、どんどんどんどんパンばかり食べてしまい、コース料理のまだ中盤に入っていないのにも関わらず、もうお腹いっぱいで食べられません・・・ といった苦い経験を何度もしているので、ここは我慢の時だと思い、キムチやナムルを食べるのは最小限に留めておきました。
■冷製盛合せ■
ヒレの炙り ユッケ風ローストビーフ 白センマイ刺し
そしていよいよ肉料理の登場です。
まずは冷製盛りから。 鮮度が命の為、素早くたべることが大切です。
写真をカシャったあとすぐにヒレ肉の炙りを頂きました。
肉の旨みが口の中から全身に染み渡っていきます。 肉の旨みをしっかりと感じることができました。
白センマイ刺しは食感がコリコリしていて、味はあっさりしております。んまい。
ユッケ風のローストビーフのお肉には脂がしっかり入って、食べ慣れていた赤身がメインであった今までの馴染みのあるユッケとは一味違う味でした。
個人的には赤身のユッケの方が好みかな 笑
■サラダ■
塩サラダ
レモン風味が効いていてさっぱり、あっさりしていて美味しいです。
かなりあっさり風味なので、女子には嬉しいのではないでしょうか。
メンズ的にはさっぱりが続いていきそろそろ脂が欲しくなってくる頃です。
■焼肉 塩■
ネギタン 厚切りタン ハラミ
ここでいよいよ可愛い店員さんが、お肉を焼いてくれる「焼肉」がスタート!!
まずはネギタンから。焼肉の中ではやっぱりタンが好き!な自分です。
ここネギタンの素晴らしいと思った所は、お肉に切り込みが入れてある所。
こうすることで、ネギをうまく折りたたんでサンドイッチでき、美味しくネギとタンをいただけるようになるというわけです。 ネギが落ちない・・・おいしいぃ。
そして次は厚切りのタン。 これは文句なしの絶品でした。
タン好きにはたまらない、弾力のある食感と、タンのあっさりとした旨みが広がっていきます。ケチケチした薄いタンでは味わうことのできないタンの弾力を噛み締めました。
続きましてハラミ! 噛み締めていくとジューシーな肉の旨みのジュースが広がっていきます。んまい。
■焼肉 たれ■
カタサンカク ツチノコ
グルメ知人から、「よろにく」は赤身が美味しいと聞いていたので期待。
カタサンカクは脂の刺しが少し入った淡いピンクのお肉でしっとり、さっぱりと味わうことができました。
ツチノコはよろにくのオリジナルメニューらしく、牛の腰からとれる赤身の希少部位のようです。幻の肉、激レアという意味もあってのツチノコのようですね。確かにこんな肉は今まで食べたことがありませんでした。柔らかく、旨みを感じながらもあっという間に溶けてなくなってしまいました。
■肉寿司■ 〜追加メニュー〜
極上肉の肉寿司
肉寿司は今となっては、いろいろなお店でいただくことができると思うのですが、「よろにく」が肉寿司発祥という噂もあります。絶品の噂で名高いのでコースにさらに追加で注文させていただきました。
早速いただきます。 いただきますが・・・
ここはツウぶった食べ方を・・・
舌の上が一番味を感じる場所なので、ネタである肉を下にしていただきます。
舌の上に肉がダイレクトに乗るように敢えて反対向きにしていただきます。
んーまい!こういったタイプの肉寿司は今まで食べたことがありませんでした。
脂、赤身のうまみが効き、焼肉!というような肉肉しさが主張しすぎることなく、まるでマグロの赤身や中トロのようでした。
コレは紛れもなく寿司でした。シャリとの相性が絶妙です。想像していた、シャリの上に焼肉が載っているものではありませんでした。研究し尽くされたこれは寿司だと思います。完成度の高さに驚きです。
■椀■
ハチノスのお吸い物
さっぱりとしたお吸い物で、お口なおし として一回リセットです。
本当に蜂の巣のような見た目ですね。 ハチノスはホルモンで部位は牛の第二胃袋のようですね。 ハチノスをいただくと、お吸い物の中にフワッとホルモンの味わいを感じることができます。
■希少部位■
シャトーブリアン シルクロース
そしていよいよメインです!いよいよきました!
クライマックス!
まずはシャトーブリアンから。シャトーブリアンは肉の最上級の部位です。
ヒレの中でももっとも肉質の良い中心部位。牛一頭からわずか600gしかとることができないみたいです。
シャトーブリアンをサッと炙っていき、焼きあがった所を巻き巻きとしてもらい・・・
店員さんの指示通りに、まずは半分何もつけずにそのままパクっといただきました。
なんだこの柔らかさは・・・ フワッフワではないか・・・
口の中が高級な羽毛ぶとんに包まれているような感覚です。
そして甘い!肉ってこんなに甘いの!?というほど甘くてびっくりでした。
次はたれをつけていただきます。 このタレもかなり美味しく、シャトーブリアンをよく包み込んでうまい。
そしていよいと名物シルクロースです。
シルクロースという名前がまず美しいです。 ハイセンス! この名前もよろにくさんオリジナルみたいですね。
さらにこの肉でご飯を巻いて食べる食べ方はこの「よろにく」さんが発祥のようです。
肉おにぎりのように肉をご飯が包むのではなく、ご飯を肉が包み込みます。
シルクのような肉のキメの細かさを感じることができます。タレをくぐらせご飯と一緒に1口で。。肉と米はやっぱり合いますね。ジュースィィーーー!!
シルクロードを旅した最後のご褒美にありつけたような感覚に浸ることができました。
■特選部位■
サーロイン ザブトンのすき焼き
さらなる 肉の幸せの追い打ちが続いていきます。
サーロイン! 厚切りでもうステーキですね。コレは。
さっぱりと大根おろしとポン酢でいただきます。
ジュンジュワーです。お口の中が肉汁のナイアガラってやつはこのことか・・・
そしてこちらも名物!ザブトンのすき焼き! 黒トリュフがけです。
お鍋にすき焼きのタレにくぐらせてすき焼き風にして、卵の中に投入!
そして上からトリュフをスライスしてふりかけてもらいます。
コレはテンション上がる・・・
その状態で、店員さんのご指導どおり、納豆を混ぜるように混ぜ混ぜ。
肉、黒トリュフ、卵をしっかり混ぜ合わせて3つの味を1つにまとめていただきます。
ん〜 うまい! 3つの味が絶妙にいい具合に拮抗している。
3国の実力がちょうど均衡しあっている一番良い状態です。謎
さらにここで追いメシが加わり、究極のTKGが完成です。
最高ですね。 夕食軽めの日の朝に食べたい究極のTKGだと思いました。
■〆麺■
阿波の手延べ素麺
麺のコシが強い素麺でした。優しい味です。
店員さんからの指導はなかったのですが、余ってしまったキムチを入れて冷麺にアレンジしてしまいました。 キムチ入りの方が冷麺のようで個人的には好きでした 笑
■甘味■
かき氷 ほうじ茶味
コレも特筆するべきメニュー 最後の締めはかき氷です。
かき氷が焼肉屋レベルとは思えない完成度です。
頂上に金粉のかかったアイスマウンテン!!
しかもほうじ茶味という・・・
これは初めての味でした。大人のかき氷ですね。 まるでビターチョコレートのような、苦味の奥の甘さみたいなものですね。
大人だからわかる、苦いものの奥にある蜜の味、最高ですね。 最後までエンターテインメント。
常連さん情報によると、常連になるとさらにすごいメニューを味わうことができたりするかもみたいですね・・・ 羨ましい・・・是非とも食べてみたいものです。
http://neo-ruronin.info/gourmet/yoroniku
3位
1回
2017/11訪問 2017/11/19
至福のフレンチランチタイム アーティスティックなエスキスワールドの開幕!
ミシュラン2星獲得店、フレンチで有名なエスキスワールドを体感してきました。
ランチタイムに伺いました! 場所は銀座です。 世界が誇る食の街GINZAです。
窓際の席で、天気がいい日だったので、お店のなかに自然の光が差し込んでいき、木の温かみを感じれるようなおしゃれな店内で、清潔感のある素敵な空間でした。
食前酒、前菜4品、魚料理、肉料理、プレセデール、セデール、お茶菓子コーヒーの15000円のコースです。夜のコースよりもお得な感じになっているみたいです。
青空に料理が映えるのでランチオススメです! ランチタイムの天気のいい日になることを祈りましょう。
そしていよいよ エスキスワールドのスタート! 開幕プレイボールです!
《食前酒》: Pierre Paillard La Grande Récolte Bouzy Grand Cru 2006
フランスのモンタージュ地方でつくられたシャルドネとピノ・ノワールが半分ずつ配合されている スパークリングワイン ビンテージものとのことです。
フルーティな味わいで少し辛口ですが飲みやすいです。
《前菜1》:ウニ、かぼちゃのペースト、きゅうりのゼリー
ウニ と かぼちゃペーストが同系色で色鮮やか。そしてウニとかぼちゃの濃厚な味がマッチしていて美味。
あっさりとしたきゅうりのゼリーが味をまとめて引き締めてくれます。
《パン》
小フランスパン、 フォカッチャ、パン
塩、バターとチーズのクリーム
焼きたてのフランスパン。小さいサイズなので食べやすいです。小麦の味がよく効いていてそのままでも美味しいですが、さらにこの絶品クリームと塩をつけてたべるとさらに美味しく頂くことができます。 パンでお腹いっぱいにならないように注意です
《前菜2》生カキのレタス包み りんごのゼリー
海の旨みを濃縮した臭みのないプリップリのカキを、レタスが優しく包みこんでいます。りんごのゼリーがあっさりしてカキによくあいます・・・
優しい味に仕上げています。
《前菜3》
タラの白子のムニエル
ピスタチオ?に火をつけてもらい、香ばしい香りを楽しみます。
そして白子のクリーミーな味わいに、さらにバターがよく効き、香ばしさが加わって美味でした。白子をフレンチの醍醐味であるムニエルで頂くという・・・ てんぷらよりもムニエルの方が良いのでは!と思ってしまうくらいの完成度にびっくりです。
《前菜4》
聖護院カブ、白トリュフ 野菜 スープ
料理のプレートの登場の後、牛の旨みが詰まったスープをかけてもらいます。
野菜、肉の旨みをたっぷりと吸い込んだカブ。カブがこんなに美味しいとは思いませんでした。色々な旨みが複雑に混ざり合っており深い味わいでした・・・
《魚料理》
マナガツオのソテー 銀杏
一旦アップルのチップでスモークされたカツオのソテーです。ぶどうをつかったソース、アサリの塩でいただきます。 見た目も美しいマナガツオは皮がパリパリに焼かれており、ソースがカツオにあう!
この組み合わせは考えもつかなかった・・・ 野菜もスウェーデン産の野菜のようで、いままで食べたことのない体験をさせていただきました。
《肉料理》
エゾジカのソテー
カカオパウダーやエゾジカのエキスが詰まったソースなど、色々なソースとともにエゾジカを頂きました。カカオパウダーがまたシカのお肉にアイマス。
かなり厚切りのお肉で、柔らかく仕上げてあります。お肉のポテンシャルが最大限に引き立ち、エゾジカを堪能し味わうことができました。
《プレセデール》
巨峰のソルベ バニラソース シャインマスカット
シャインスカットをはじめとした色々なフルーツとアルコールが効いたソース、巨峰のソルベをまぜて頂きます。 混ぜていただきましたが、色々な味が絡み合ってなんとも言えない美味しさ・・・
ちょうど甘味を欲していたころに嬉いプレセデールでした。
《デセール》 クリ粉をつかったクリのクレープ
まず見た目がすごくハイセンス! 芸術作品のようでした。 クリのクレープをかぼちゃやキャラメルやオレンジのソースで頂きます。
綺麗に食べるのが勿体ない・・・ ナシやオレンジもたべれるのが嬉いです。
感動もののアートデザートまでいただけるのが素晴らしいです。
《コーヒー&小菓子》 カヌレ チョコレート
最後はコーヒーでフィニッシュ コーヒーのカップは有田焼のカップのようです。
日本のいいところを取り入れられているのが、エスキスさんの素晴らしいところですね。
お茶菓子セットのお土産まで頂きました。
日本の食材や食器などを取り入れてつくられた創作フレンチ。
見た目も美しく、変に気取ったところもなく、おしゃれな空間と素晴らしい料理たちに癒されました。
高級店にありがちな、変に気取ったようなところもなく、非常に居心地が良かったです。
初ミシュラン2星店の訪問でした。 半年で2つ星を獲得したようで、シェフの方々の実力の高さが光ります。
見た目も明るく、アーティスティックなものが多くて5感で楽しませていただきました。
4位
2回
2017/12訪問 2022/04/03
キングオブ焼肉店 ここの焼肉は芸術といってしまってもいいのでは
ご飯食べにいこう!!今日は何食べようか? となった時の話です。
選択肢に必ず入るものは「焼肉」ではないでしょうか。
東京の焼肉はかなりレベルが高いです。東京にはこんなに美味しい焼肉屋があるのか・・・とビックリしました。
人気店のためなかなか予約は取りづらいのですが、平日だとキャンセル枠がうまく空いていたりすると、個室で予約することもできたりします。
うまい焼肉が食べたい!だったらジャンボでしょ!という流れでダメ元でその日に電話をしてみることにすると、まさかの予約OK!平日の8時に個室でジャンボの焼き肉を堪能することができてしまいました。 やっぱりダメ元でも電話してみるべきですね!超有名店でありながらも、平日なら当日突撃でもいけてしまうかもしれないところが素晴らしいです。1年に数回かはどうしても美味しい焼肉が食べたいという衝動に掻き立てれれる時ってありますよね〜
一般メニューの他に裏メニューも存在するので、メニューは、当然裏メニューをもらいましょう! 笑 裏メニューというほどでもなく、普通に注文することができるのですが、なんか裏メニューをもらったほうが格好良いので是非もらうようにしてください 笑
焼肉は、タンからいただきたい派の自分です。 まずは表メニューの上タンから!
最高のタンが登場してくれました!!
上タンは厚切りな上に、上品な脂もはいっており、最高の口どけ。
アッサリとしている中にもかみごたえがあり、肉を噛みしめるたびに美味しい肉汁が口の中に広がっていき幸せな気分になりました。ミルキーな牛タンです。
焼肉の中では断然タンとハラミ派!タンにはうるさい自分としても、いままで食してきたタンのなかでベスト3に入るレベルの美味しさでした。
上タン塩があまりにも美味しすぎて、もう一度追加注文してしまったくらいです。
しかし、しかし・・・ 上タンはなんと売り切れ・・・
人気商品だと思われるので、上タン塩が売り切れてしまう前の早めの来店がオススメです。
その他にレバーや、カルビ、ハラミ、裏メニューのミスジやザブトンなどもいただきました。すこし甘めのタレでいただくのですが、このタレが旨い・・・
ジャンボの特筆すべきポイントはこのタレにありです。
肉の良さを実にうまく引き立ててくれるタレですね。自分的には美味しい肉を食べるのは塩派で甘めのタレはあまり得意ではないののですが、そんな自分でもジャンボのタレは別です。
このタレがあってこそ焼肉が、ただ肉を焼いて食べるだけではなく、「料理」として完成していくのだと思わせてくれるくらい美味しいタレだと思います。
お肉のほうにもどりますが、お店の定番メニュー! 何と言ってもジャンボでは野原焼きが絶品です!!野原焼きは本当に絶品でジャンボといえば野原焼きというくらいの逸材です。
サッと炙られたお肉をロールしてもらい、溶き卵の中にダイブ!
そしてそのお肉が勝手に自分の口の中に飛び込んでくるようになぜか吸い込まれていきます。
広大な大地、草原の恵み、肉のジューシーな旨味とタレがマッチし、卵で味がまとまり美味しさが口いっぱいにがひろがります。
ほかにも肉寿司が最高。 店員さんがさっと炙ってくれた広めのお肉をシャリに巻いてくれます。
米と肉 間違いない。
この一貫の寿司は、一流店の鮨屋をもは超えてしまっているのでは・・・と思わせるレベルのお寿司でした。 締めに良いです。
そして最後にサイドメニューも充実しています。スープを注文するならテグタンスープ!!
いままでテグタンスープというものを注文したことがなかったので初めてだったのですが、ピリ辛でかなり美味しくいただくことができました。
肉にこだわり抜いた、間違いない焼き肉店だとおもいます。 どんなお肉も最高に美味しくいただくことができました。
5位
1回
2017/09訪問 2017/11/16
鎌倉の名店「イチリンハナレ」さんに行ってきました。
築地の「東京チャイニーズ一凛」さんの鎌倉店になります。 鎌倉駅から徒歩15分のところでお店はあり、民家の中をくぐっていくとお店に到達します。
もともとフランス人のかたが住んでいた日本家屋をリフォームして作られたお店のようで、雰囲気抜群です。特に中庭が美しくて素敵で、鎌倉の由緒正しいお家にお邪魔させていただいたような気分にさせてくださいました。
ひとつながりになったカウンター式のテーブルに案内してもらい着席。
テーブルの上に飾り皿とメニュー表がお出迎え。
2ヶ月に1回メニューの変更がされるみたいです。
9月に訪問させていただき、9月のメニューはこんな感じでした。
イベリコベジョータ/無花果/花椒
新さんま/葱山椒/花椒
よだれ鶏
に つける餃子
サーモン/キノコ/泡辣椒
ミズジ/パレルモ赤と黄/XO醬
大海老のチリソース/桃太郎ゴールド/アボカド
浅利/三つ葉/中華麺
栗
茶菓子
イチリンハナレのシェフ斎藤さんが登場し、挨拶とまずは嫌いなものはないかどうかを確認してくださいました。パクチーは大丈夫?と聞かれたので、パクチーはパスしてもらうことにしました。
そしていよいよランチコースのスタートです!
まずは イベリコベジョータ。 生ハムの王様イベリコ豚の中でも最上級ラインであるベジョータ! 生ハムメロンは、生ハムメロンといったような食べ物があるくらいで、甘みによってさらに生ハムの旨味が引き立ちます。イチジクの程よい甘みがベジョータのうまさをさらに際立たせてくれ、この組み合わせはすごいと思いました。ベジョータの旨味に感動、さらにイチジクとの相性の良さにも感動です。
つづきまして〜
新さんま! 生さんまと焼きさんまの2種の盛り合わせ 旬の美味しい食材を一流シェフの手によりさらに見た目も美しく美味しく仕上げてもらいます。
次、一凛本店でも名物、「よだれ鶏」
ジワ〜とゆっくり、いろいろな香辛料の風味がひろがっていき、幸せです。
この絶妙なスパイスな感じは家では出せない匠の技ですね。
次の料理のために、タレは取っておきます。
そしてよだれどりのタレにつける餃子。
餃子もこのように1つで出てくるとなんかいいですね。そのまま食べても美味しいですし、タレにつけてももちろん美味!
つぎはサーモン!秋の味覚のいろいろな種類のキノコがふんだんに使われており、キノコの旨味が凝縮した贅沢なソースです。山の幸と海の幸のハーモニーが素敵でした。
きた!肉! ミスジ!!
上品な盛り付けです。 自家製のXO醬と一緒にミスジをいただきます。
こちらも肉の旨味と海鮮の旨味が濃縮されたXO醬の旨味でダブルの旨味。
さらに追い討ちの大海老のエビチリです!
お馴染みのエビチリではなく一匹の大きな海老にエビチリソースがかけられており、いつもとは違った大人のエビチリを堪能させていただきました。
最後はアサリの中華麺。アサリの出汁がきいており、固めに茹でられた麺をやさしい味でいただきます。
最後のスイーツはモンブラン! 栗!と書いてあったので、モンブランが出てくるとは思っておませんでしたので、モンブラン好きの自分としてはテンションが上がります。
そして最後は、オススメのお茶とともに、一風変わったガトーショコラやキャラメルなどのお茶菓子でフィニッシュ!
盛り付け方が最高におしゃれだと思いました。
鎌倉の古民家で、有名シェフが作る、素晴らしい創作中華ランチを堪能させていただきました。
シェフの斎藤さんも最後、お見送りをしてくださり、最高のランチタイムを過ごすことができました。季節によってメニューがかわるところがいいですね!また他のメニューも是非いただきたいです。
6位
2回
2017/12訪問 2017/12/24
場所は銀座。ミシュランで星を獲得したお店で、すごくリーズナブルなお値段でランチをすることができます。 もう先にお値段を言ってしまいますが、なんと1600円。
これはすごい・・・ お財布面ではかなり気軽に入ることができます。人気店なので、予約必須です。
席に着くと一気に料理が運ばれてきました。こういう雰囲気のお店ではちょっと違和感がありましたが、ランチタイムということで、どんどん料理が運ばれてきます。
生姜の味が効いた茄子の煮浸し。生姜の味が絶妙で上品な味わいです。
鯛のあら煮。鯛が本当に美味しい。 魚の美味しさを際立たせてくれるような味付けです。
あら煮もこれだけ美味しいと鯛茶漬けに期待が膨らみます。
鯛茶漬けともう1つの絶品が、この焼きごま豆腐。
わさびと醤油でいただくのですが、びっくりするくらい中がトロトロにとろけます。
今まで食べたことのないような食感に、クリーミーな味わい。
絶品です。
そしてメインの鯛茶ずけです。 まずはそのまま刺身で頂きます。
うまい。。 のひとことにつきます。
醤油風味のゴマだれは濃いめの味付けですが、しっかり味の付いた鯛の刺身は包丁が入って味もみこんで美味です。
次はご飯の上に乗せて〜
抜群に合いますね。 考えた人すごいです。。 炊きたてのご飯との相性抜群で相乗効果がすごいです。
美味しすぎて、ご飯がなくなり、おかわりまでしてしまいました。
もちろん最後はお茶漬けで。
サラッといただいてフィニッシュしました。
強いていうなら、海苔とかわさびとかの薬味が小分けにして付いて、お茶じゃなくて出し茶漬けだったら自分的に完璧すぎました。
鯛茶漬けを食べてちょうど甘いものが欲しくなった時に、最後にデザートに小豆の豆乳プリン。
わかってらっしゃる・・・
銀座らしい、素敵なランチタイムを過ごすことができました。次は夜にも行ってみたいとおもいます
7位
1回
2017/09訪問 2017/10/05
自分的グルメツアーを計画したときに訪れたお店です。場所は横浜の元町!
ミシュランで星を獲得したお店です。
おしゃれな元町を歩いて進んでいき、坂を登っていった先にお店があります。
隠れ家的な雰囲気。そしてさらにお店の中の写真撮影は禁止のため、情報も全然ありません。
いった人にしかわからないプレミア感があります。
夜の部は6時20分から入場開始。全部の料理が終了するのが9時30分くらいだったので、かなりゆっくりと食事をたのしむことができます。
人数は最大9人までで、時間が開始するとともにスタートです。
お店に着くと和服を着た女将さんが丁寧なおもてなしとともに席へ案内してくれます。
清潔感があり、京都を思わせるような、温かく素敵な和の空間が広がっていました。
着席がおわると、ご主人と女将さんのご挨拶があり、コースのスタートです。
黙々と料理をつくってくださるご主人と、料理の説明をしてくださる女将さんのコンビネーションが素敵でした。
料理ももちろんのことながら、器も素敵で色々楽しませていただきました。
秋の七草のお皿で1人1人違うものを使っていたり。また是非いって、料理と季節を楽しみませてもらいです。
コースメモ↓
《食前酒》
・食用菊をホワイトビネガーでつけた甘いもの (菊は長寿のモチーフ)
《前菜》
・空芯菜と筋子のおひたし(空芯菜はシャキシャキとした食感 中華料理などで使われる)
・焼き新銀杏 あんずの串
・北海道秋刀魚の押し寿司
・栗の揚げ物 (抹茶蕎麦で栗にみたてたもの)
・焼いた鮎
・シソの佃煮
・1時間かけて茹でた落花生
《暖椀》
・丹後のアワビ
・アワビのキモの豆腐
・松茸
(味は土瓶蒸し仕立て 柚子をそえて)
《刺身》
・鯛
・鯛の皮
・鎌倉の白にんじん オレンジパプリカ
・薬味 青じそ カイワレ ネギ (ポン酢で食べるのがポイント)
《お椀》
・蓮根のとろろ
・スズキ
・だだちゃ豆 とうもろこし キクラゲ
・あんかけ
(新鮮なトウモロコシのシャキシャキとした食感、キクラゲのコリっとした食感、とろろのふわっとした食感があんかけでまとめられている。食感をたのしませていただきました)
《天ぷら》
・夫婦岩の近くでとれた塩
・菊のハナ
・生麩 なまふ
・深海魚 おこぜ
《肉》
(1人1人個別の炭火で)
・但馬牛
・イチボと うちもも (タレ:和風 モンゴル塩)
・モロコ(魚) (琵琶湖ブラックバスに食べられてしまい数が減っている)
(焼き方が面白い網目に魚の頭を突っ込んで焼いていく)
《ハモの淡路なべ》
・ハモ
・淡路産玉ねぎ シメジと卵とじミツバ
(アツアツで提供)
《土鍋ご飯》
・おこげがのっている
・お茶漬け用の出汁
・ナス浅漬け トマトの粕漬け ジャコと青唐辛子の和え物
(オカワリ可能)
《水菓子》
・岡山産シャインマスカット
・長野パープル
・岡山産もも
・山梨産 幸水
・京都産柚子を用いたシャーベット
・白ワインのジュレ
・梅の甘酢漬け
《抹茶》
8位
1回
2017/11訪問 2017/11/23
焼肉!! 月に1回は美味しい焼肉に行きたいですよね。
「よろにく」に行った時に体験した、焼肉のあの衝撃をもう一度ということで「生粋」さんです。
よろにく系列のお店は本店の「よろにく」の他に、ここ「生粋」さんと赤坂にある「みすじ」さんがあります。
生粋さんは、よろにくに比べてさらにリーズなお値段でコースをいただくことができてしまいます。 今回注文した肉のコースはなんと5300円! 普通の一般的な焼肉屋さんに行ったとしても普通に1人5000円くらいは食べるのでは・・・
シャトーブリアンやシルクロースなど、最高レベルのよろにくと同じお肉をこの値段で食べることができるのはすごい・・・
激ウマ焼肉が食べることのできるお店の中では最強のコストパフォーマンス店なのではないかと思ってしまうほどです。
今回予約をいれて、念願の「生粋」に行ってまいりました! 自分の大好きなよろにく系列です。 場所は上野と秋葉原の間の大通り沿いにあります。
17時からで予約させていただきました。 17時前にはすでに通り沿いに、生粋の開店をまつ人たちが・・・
17時の開店と同時に、ぞろぞろとお店の中に入っていきます。階段を登っていきお店の中に案内されました。 階段を登っていくだけですでにいいお店の空気を感じることができます。 食欲がさらに増していく魔の階段でした。
店内にはいると店員さんに席の案内をしていただくわけですが・・・ 正直、よろにくの時みたいに美男美女がお出迎えとい感じではありませんでした 笑 残念
ただただ、案内してもらった席がとってもよく、完全個室の部屋に案内してもらうことができました。グッジョブです。
メニューは肉コースが6000円! 肉の盛り合わせが5300円! 肉コースからキムチ、ナムル、そうめん、かき氷が無しになったものです。
悩んだ結果、前回のよろにくをいただいた時にはキムチもナムルもそうめんも頂き、されに結構お腹がいっぱいになった記憶があったので、今回は肉の盛り合わせコースを注文させていただきました!
そしてその分、「生粋」さんでオススメの呼び声が高い平ユッケを追加で注文させていただきました!
「生粋」の肉の盛り合わせコースのスタートです。
■つき出し 豆腐ホタテのジュレがけ
生粋ということで、生が素晴らしい!
豆腐も生豆腐のように大豆が濃厚で美味しいお豆腐でした。良質なタンパク質です。
■赤身のお刺身 カタサンカク
本日の牛刺しはカタサンカクでした。 鮮度の良いうちに、醤油ですぐにいただきます。
新鮮な赤身のお肉が、まろやかで、ガツンを肉の旨みが広がっていきます。 生肉良いですねー
ここまで良いお肉を生で食べれるところがすごいですね。。
いきなり感動のものの美味しさでした。
■平ユッケ 〜追加メニュー〜 トモサンカク
本日の平ユッケは、トモサンカクを使った平ユッケでした。
見た目も美しく、まるでフレンチのワンプレートのよう。
平ユッケという名前ですが、見た目は、まるで天保山!いや富士山のように美しく山型にお肉が盛り付けられており、お肉の下には香味野菜が敷き詰められていました。
初めにいただいたカタサンカクとはまた一味違う、あっさりとまろやかで上品な味わいでした。薬味がまたお肉とすごくあう! たっぷりのお野菜と一緒にいただく生肉も絶品でした。
■ユッケのブルスケッタ
バケットに焼き目をつけて、その上にユッケを乗せていただきます。
おしゃれな食べ方ですね! こんがり焼けたバケットの風味と食感がユッケを引き立ててくれます。
■岩中豚 ツチノコ タン昆布
焼き肉のスタートは、岩中豚から
焼かれた豚の肉の旨みと脂身の甘さが際立ち、美味!
続いて、ツチノコ! ツチノコのように希少な部位ということからこちらの名前が付けられているようです。肉の旨みが特に強く、ジューシーな味わいが素晴らしいお肉です。
希少な部位を食べることができて幸せ。
タン昆布です。下味が付けられていない薄切りのタンを塩昆布と一緒にいただきます。
よろにくで厚切りタンを食べているものとしては、正直あんまりかな・・・と
タン好きの自分としては、タン昆布ではさらにコースに上タンを追加しても良かったかなと思いました。
■赤身 シンシン
脂がしっかりとのったお肉のシンシンです。
見た目は脂の刺しがかなり入っていますが、脂が上品な味わいで口どけがすごく良いお肉だと思いました。少し焙るだけの、ピンクの色が美しいです。
■お吸い物
あっさりとした、やさしい味の麩のお吸い物で一息
■和牛炙り握り ザブトンカタの握り
少し炙られたザブトンが乗った肉寿司です。
ここは「生粋」なので粋に、箸を使わずに食べればよかったと後悔 笑
肉ではなく、寿司に近いです。 肉の鮮度がなせる技ですね・・・
感動の1貫でした。
■シャトーブリアン シルクロース
よろにくで本当に感動したシャトーブリアンとシルクロースをここでも食べることができるとは!!
よろにくと同じく、シャトーブリアンはまずは、何もつけずにいただきます。
半分食べた後はタレにつけて。
高級羽毛ぶとんのようにふわっふわで、上品な味わいです。
やっぱり、シャトーブリアンが一番、ピラミッドの頂点というのは納得の1枚でした。
シルクロースのほうも、良質なロースの脂が香ばしく香り、シルクのような、滑らかなしたざわり。生粋のタレによく合い、さらに米と一緒に!! 最高ですね。
■だしミスジ
よろにくではたべることのできなかった、だしミスジをいただきます。
脂が強めのミスジを、大根おろしをとかした出汁にからめてあっさりといただきます。
優しく、ミスジの旨みを新しい角度から楽しむことができました。
ん〜ミスジ良いお肉、良い部位ですね!
■ザブトンのすき焼き
最後はザブトンのすき焼き。
トリュフはこの時間だとちょっと厳しいと言われてしまったので、トリュフなしでいただきます。 このままでも十分美味しいのですが、やっぱりトリュフがあり、トリュフの後の卵かけご飯があったほうがさらに良いですね 笑
以上、平ユッケやカタサンカクの肉刺しなど、生肉が本当に美味しいお店でした。
よろにく大ファンの自分としては大満足でした。
どうしても「よろにく」と比べてしまうと、料理のリザーブが早すぎたり、食事がおわった時の挨拶がなかったりと店員さんの対応があんまりだったかなと感じました。
次は是非とも赤坂の「みすじ」さんに行ってみたいと思います!
9位
1回
2017/02訪問 2017/02/13
虎ノ門ヒルズからの景色をみながらのディナーです。
窓からはスカイツリーを望むことができ、やはり東京の夜景は美しく綺麗だとおもわず見とれてしまいます。
このお店にたどり着くまでもなかなかの高級感のある雰囲気で迷ってしまいそうでした。
お酒にディナーに素晴らしい夜景は本当にマッチしますね。 出てくるハイセンスのお料理もまるで芸術作品のよう。
ステーキ素晴らしい味わいで肉汁と夢がいっぱいふくらみました。これで1週間は頑張れます。
10位
1回
2017/12訪問 2018/01/10
東京の美しい景色を見ながら、ミシュラン2つ星店で優雅に美味しいランチをいただけるお店、ピエール・ガニエールさんに行ってきました!
場所は六本木の赤坂プリンスホテルの36階です。
お店のテーマカラーが淡いパープルとなっています。フライパンのオブジェが飾られたお店の入り口もすごくオシャレ。入り口を入るところからワクワク感が高まっていき、食のエンターテインメント、うたげの時間の開催に向けてボルテージが上がっていきます。
ウェイターさんに席を案内してもらい、東京の景色が一望できる窓際の席に案内してもらい、紫の椅子に着席しました。
ん〜 やっぱり高いところから見る東京の景色は素敵だな・・・
今年も1年頑張ってきました。。 お疲れ様! 自分・・・
という思いで外の景色を眺めながら、コースの料理が到着するまでの贅沢な時間を楽しみます。
コースのほうは、鶏肉と魚料理の2つから選択。
そしていざ、ピエールガニエールワールドのスタート!
まずはウェルカムフードから
秋を感じる1皿ですね。
パプリカやチーズのスティックにラディッシュとオリーブ、イワシのピューレ、ビールのゼリーのサンドイッチなどなど
見た目も秋ですが、味のほうでもさらに秋を感じることができます。
色っぽく紅葉した木々に囲まれた中、焼き魚にビールとおつまみのオリーブみたいな感じの光景が広がっていきます。
1皿なのにこの世界観はすごいと感じました・・・
この後続いていく料理に期待が高まります。
3種類のパンと一緒に、全体の盛り合わせががどんどん運ばれてきました。
ブドウ/グレープフルーツ/カンパリのソルベ オレンジのジュレとともに
ムール貝の香るサツマイモのスープとシブレットオイル
梅酢でマリネしたホウボウ カステルフランコとハイビスカスのシロップ
仔牛のフォンブランで火をいれた季節の野菜
パンホール産白いんげん豆のスミタンとモルタデッラのグリエ
どれから食べていくか迷いどころですが、手前のほうから食べていくのがオススメと教えてもらったので、型どおり手前の料理からいただいていきます。
《ブドウ/グレープフルーツ/カンパリのソルベ オレンジのジュレとともに》
甘いブドウのソルベにグレープフルーツやカンパリの苦味が加わっていくことで、品の良いハーモニーが奏でられていました。見た目も爽やかで素敵です。
《ムール貝の香るサツマイモのスープとシブレットオイル》
次は温かいスープ。クルトンが後入れというところも嬉しいポイントの1つ。
サツマイモの甘みが濃縮されたスープで、まずはスープを楽しんだ後、底にしかれたムール貝へ。
サツマイモと良くあう!ぷりっぷりのムール貝が香り、やさしい味のスープでした。
《梅酢でマリネしたホウボウ カステルフランコとハイビスカスのシロップ》
まず淡いピンクの見た目が美しい。 ホウボウは少し臭みを感じましたが、梅酢でさっぱりとした感じとハイビスカスの華やかな仕上げでうまく調和されているように思います。
これはもはやホウボウ独特の臭みまでも、梅酢やハイビスカスの華やかさのコントラストとなるようしている。そのままではウイークポイントであるようなものも、周りの配色によって欠点を利点に変えてしまっている。これがピエール・ガニエールマジックか!!
と感じさせられるような1皿でした。
《仔牛のフォンブランで火をいれた季節の野菜》
オシャレな洋風おでんといったような感じでしょうか。仔牛の旨味が野菜にたっぷりと染み込んでおります。野菜を食べているのですが、なぜかスープを飲んでいるような感じになります。それほど野菜の味のうまさと仔牛のフォンブランのうまさが見事に1つになった1皿と思いました。 美味です。
《パンホール産白いんげん豆のスミタンとモルタデッラのグリエ》
今回の前菜の盛り合わせカクテルの中で、個人的に最も美味しかったのがコチラ! パンホール産白いんげん豆のスミタンとモルタデッラのグリエです。モルタデッラという聞いたことのない名前の食べ物でしたが、こちらはハムのことです。このハムがめちゃめちゃ上手い。。 しかも焦げ目のつけ方が絶妙です。
炙り寿司などでは、炙りすぎると香ばしさが出すぎてしまって美味しくないし、炙らな過ぎても、物足りないきがする。
香ばしさが絶妙に香るけれども、炙りの香ばしさが主張しすぎず、素材の旨味を生かして倍増させられているような焼き方になっておりました。すばらしいグリル加減ですね。
白いんげん豆のクリーミーさとハムの肉の旨味がこれもまた絶妙です。 色合いもとても良く、感動するほど美味しい1皿でした。
《レモンコンフィの香る天草大王胸肉 烏賊のポワレ 久保田農園のサラダと椎茸》
メインのチキン料理です。天草大王という、イカツイ感じの名前のついたチキンさんです。盛り付けも黄色と黒といったような、トラやヒョウを彷彿とさせるような色合い。
攻めてきますね〜・・・
卵黄の黄色のソースにイカスミの黒のソース。鶏肉も細かく切られており、食べやすいサイズになっておりました。 想像していたクリスマスチキンみたいなものとはちょっと違って、オシャレな感じです。
味も普段食べ慣れている鳥の胸肉とは全然違います。歯ごたえからチキンの旨味から天草大王くんの圧勝。タンパクなお味がソースと見事に絡まり合って大王くんを引き立てます。
さらに特筆すべきは、サラダに散りばめられた椎茸。
こちらの椎茸は生椎茸を使用していて、生のままで食べれる唯一の椎茸のようです。
椎茸の風味がしっかりと続いてすばらしいとのことだったので、しっかりよく噛んでいただきました。確かにが噛んでも噛んでも椎茸のおいしい味が最後までします。
初めての椎茸体験でした。
《天草大王鳥腿肉のテリーヌとマンゴチャッネ》
もも肉を使ったテリーヌ。もも肉のジューシーな味わいに甘さが加わり、まろやかな味わいに仕上がっています。メインの鳥料理が結構濃厚な味付けなので、メイン料理の箸休めとしてのテリーヌがいい仕事をしてくれます。
《ピエール・ガニエール特製デザート》
デザート! フレンチ的にいうとデセールですね。
・紅白のイチゴ! レモンのゼリーを巻いて 揚げバナナと共に
白イチゴ初めて食べました。 色はとても素敵な白色でしたが、味のほうはやっぱり赤く熟したイチゴのほうが全然美味しく感じました。
・黒ごまのジェラート
上にザラメがかかっているので、ザラメ特有のバリっとした食感も楽しむことができます。
・ショコラスイーツ
ビターなチョコレートソースに甘い粒状のチョコに、マカロン3つのチョコの形態がマッチします。カカオの香りがすごく効いていて美味でした。
・生姜の聞いたハーブティー
スパイシーですがすっきりとした味わい 中にはシャーベット状のものがはいっています。。 オシャレ・・・
・コーヒーのお供
コーティングアーモンド、マーマレード、タルト、ホワイトチョコなど
・コーヒー
今回のコースは秋を感じることができるコースであったように思います。
見た目も綺麗でハイセンス。 甘めのものが多かったので、もうちょっと甘くないもの多目のほうがよかったかもしれません。
なによりも東京の景色を一望できるところが素晴らしかったです。
東京の景色を高いところから見ながらランチしたい方にはオススメです。
2017年!今年からグルメ部としての活動を本格化的に開始しました。
いろいろなお店を訪れ、食べ、感動し、「食」に関する感性がすごく高まった1年になりまた。
自分の大好きなお店も何店か見つかり、かなりリピートさせていただきました。今年もマンモスごちそうさまです。
まだまだ行ってみたいお店が沢山あります。2018年もさらに美味しいものを沢山食べて笑顔になりたいと思います!