ネオ流浪人さんが投稿したメログラーノ(東京/広尾)の口コミ詳細

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ネオ流浪人のグルメ放浪記

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移転メログラーノ広尾、恵比寿/イタリアン、パスタ、創作料理

1

  • 昼の点数:4.3

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.3
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.1
1回目

2021/10 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.1
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

カウンターキッチンで楽しむ広尾のカジュアルイタリアン 【メログラーノ】

グルメカウンターキッチンで楽しむ広尾のカジュアルイタリアン 


広尾の街にぴったりなイタリアン。広尾の街にぴったりなイタリアン場所は広尾。
六本木や西麻布、恵比寿が近く、セレブでお洒落、だけど無駄にギラギラしていない街にぴったりのイタリアンがここメログラーノ
公式HP https://melograno.jp
 
格式が高すぎることもなく、比較的カジュアルな店内であり、良い感じに肩の力を抜いて、このクオリティにしてはかなりリーズナブルな値段で食べることができるのも良い。
 

広尾交番の周りは、メログラーノの他、Odeや ヨシダハウス など名店揃い。
店名のメログラーノは、イラストからニンニクのことだと勘違いいたけど、ザクロっていう意味のよう。
後藤シェフはイタリアのシチリアのミシュラン2つ星店で修行した経歴あり。
席は厨房のライブ感を楽しむことができるカウンター席とテーブル席の両方あるが、個人的にはカウンター席がオススメ。 シェフとちょっとした会話を楽しんだり、調理している様子を見ることができたり、食のエンターテインメント性をさらに高めることができる。
 
スペシャリテメログラーノの看板メニュー、スペシャリテで必ず食べるべき一品は、
「日経レストランメニューグランプリ2015」にて優勝した「トリュフと北あかりのタルトタタン」
ランチタイムでもスペシャリテコース(税込9000円)にすると、スペシャリテの「トリュフと北あかりのタルトタタン」を
食べることができるので、初めて行く場合はこのコースが最適。
 
 
【ランチ】
スペシャリテコース(税込9000円)
・前菜3品
・パスタ2品
・メイン1品
 
 
ドリンクはスパークリングワイン日によってメニューが異なるのもポイント。
ドリンクはスパークリングワインで。
魚介が美味しい店なので白もいいかも。
後藤シェフとの話では、豊洲市場などでも仕入れを行なっているようであった。
 
前菜1皿目 
・ザクロのマカロン ゴルゴンゾーラのクリーム
・コハダ リコッタチーズと揚げピザの生地
 
 
手でつまんで食べるプレートから。
この2品を同じ皿に盛り付ける世界観に驚いた。
マカロンは、店の名前にもなっているザクロのマカロン
初体験は、中にゴルゴンゾーラのクリームとマカロンの組み合わせ
マカロンの甘味とゴルゴンゾーラ独特の味の融合体験だった。
コハダを鮨以外で食べるのはこれが初めて。
鮨のように見えるが、下がピザ生地なので、これはコハダのピザということになるのか・・・
鮨のようにつまんで食べる。
鮨を食べるという錯覚から入るが、下がカリカリの揚げピザという鮨とは違った食感がいい感じの違和感となって面白い。
 
前菜2皿目・北海道苫小牧のホッキガイ
・千葉の銚子のアジ 西洋ワサビ
・タコとジャガイモのシチリア風サラダ
・カマスの炙りとパプリカ
 
産地にもこだわりの海鮮の前菜プレート
硬いゴムみたいなホッキガイとは全然違う・・・
カマスを炙ってあるのがいいアクセントになっており、特にいい感じだった
さっぱりと!
 
前菜3皿目・剣先イカのグリル  京都のオクラ 茶豆
カウンターからグリルする様子がうかがえる。
グリルのこうばしい香りが食欲をそそる。
イカ、オクラ、豆と食感が面白い。
 
 
スペシャリテ・トリュフと北あかりのタルトタタン
手書きの皿に盛り付けられたスペシャリテ
バター香りが芳醇でサクサクのタルトの上にはトリュフのジェラートが添えられている
温度を食べる料理。
コメダコーヒーのシロノワールのさらにさらに上。
冷たい、温かい。
さらに甘いだけではなく、塩味もある。
バターの香りやトリュフの香り。
タルトのサクサク感とジェラートの滑らか感。
一口の情報量が半端ない1品。 これは唯一無二だから絶対体験するべき。
 
 
パスタ1品目・ワタリガニのパスタ
カニのパスタが食べてたい!って時に、求めているやつの王道。
しっかりとして味付けで、どストレートに完全に自分好みのパスタだった。
 
パスタ2品目・生ウニのパスタ
レモンが効いていてイタリア風
ウニのパスタはクリーム系が多いが、さっぱり風味。
ウニのパスタは、アルポルトの片岡シェフのパスタ や ラ・ベットラ・ダ・オチアイシェフのパスタを食べてきたが、また違ったテイストで面白かった。
 
メイン・近江牛のグリル
ハラミ ハツ
西洋ワサビ、自家製マスタードのソース バジルのソース
 
 
肉の旨味が半端ない。
火入れもいいし、下味のつけ方も抜群で肉の良さが最大限に引き出されていて間違いない。
ハツも新鮮さが間違いない。
焼肉ジャンボで鮮度抜群のハツを食べ慣れている自分にとっても大満足のメインだった。
 
 
 
デザート・アマゾンカカオのティラミス
イタリアに行った時に衝撃を受けたのがティラミスゥの旨さだった。
普段食べ慣れているティラミスとは全然違う。
 
その本場イタリアのティラミスゥを食べることができるのが、このお店。
他には中目黒のICAROmiyamotoでも本場イタリアのティラミスゥを食べることができて感動した。

 
カフェ・カプチーノ
昼間ということで、ヨーロッパ気分を味わいたくなり、カプチーノでフィニッシュ。
特にスペシャリテのトリュフと北あかりのタルトタタンは唯一無二の一皿。
カウンターのライブキッチンで臨場感を味いつつ、前菜の海鮮がハイセンス。
パスタも間違いないし、肉もティラミスも完全に自分好み。
この値段でこのクオリティは半端ない。
 

2021/11/04 更新

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