4回
2023/06 訪問
飛翔
この日は蒲田でお寿司
って聞くと
初音鮨かな
って思う人が多いと思うけど
普通の人はそんなん行かんがな
劇場型レストランも自分興味ありまへんし
てなことで
以前も何度か伺ったコチラ
卯年のご主人が握ってくれる
ワンオペ
一回転のお店
単純にお任せのみですと12000円
プラスドリンクってな感じ
まあいつもたくさん飲むから
結構いっちゃうんだけどね
てなわけで
少し久しぶりに頂きました。
カウンター6席のみ
駅からは少し歩く
など
多少の障害はあるものの
親しい人との会食や
小規模な接待であれば
気の行き届いた接客や
こぢんまりした店内は寧ろ良いことづくめ
この日頂くものは
先にネタケースを見せて頂くので
そこからワクワクすれば良い
全てが握りではなく
椀に仕立てるものなどもある。
この日は茶碗蒸しからスタート
稚鮎の唐揚げ
鯨赤身の刺身
プリップリの生牡蠣
イシガレイの刺身
とハイクオリティのつまみ達
シンプルながら状態の良い魚達
お酒は
ご主人が仕入れてきた石川の日本酒から始まり
その後はお任せで頂いた。
コチラは日本酒専門ではなく
ワインや焼酎もある。
まだお若いのだが
食べ歩き盛んなので
都内の評判の鮨屋さんも色々巡ったり
それこそ蒲田の初音鮨さんも行ったことがあるそう
感想はノーコメントです。
さて握りですが
店主曰く
赤酢の入手が少しずつ難しくなっているようで
なんとか良い赤酢を仕入れているそう
赤酢は
酒粕を熟成させて作るので
ある程度の時間がないと良いものが作れないそう
無理矢理色を付けた?
なんちゃって赤酢を使う店も多いらしい
確かに酢飯の色が濃ければ
赤酢って思いきや
良い赤酢でも元がそこまで色濃くないうえ
赤く染め上げるほど大量に使わないので
色が濃ければ良いかと言われると
確かにちょっと疑問ではある
コチラは赤酢を使いつつも
シャリは白い
曰く
すきやばし次郎さんも白いでしょ
と
この日はちょっと色々食べさせていただきました
トリガイ 車海老 塩水ウニだったか
追加でホタテの漬け込みも美味しかった。
今の時期はそれほど気が乗らない
と言っていたが
十二分に美味しいお寿司をいただきました。
いやはや
都心で食べたらどうなることやら
次回は秋くらいに行ってみたいところ
写真撮り忘れ多数です
もっと食べてますよう
2023/06/20 更新
2023/01 訪問
卯年 兎年
この日は新年会
某所で知り合った友人を招いてこちらへ。
蒲田 蓮沼 が最寄り
もしくは
私は梅屋敷から歩いて行ってみましたが
梅屋敷駅前商店街抜けて真っ直ぐ一本道で20分
これはこれでいいかもしれないです。
カウンター6名でマックス
ご主人お一人なので
これが目の行き届くギリギリライン。
この日は日本酒党の集まりでしたので
終始日本酒で。
乾杯だけ瓶ビールをいただきました。
寒いので先ずは温かいお汁。
クロムツの脂が溶け出したお汁。
ほっこり温まる。
ヒラメは
ねっとりと旨味十分。
醤油は要らないかも
塩の方が如実に美味しい。
サワラは大型のヤツを切り出してサッと焼き。
タレ味 日本酒の進むやつ。
タコもプリっとして良き
ご主人は生きた魚介類を捌くのはお苦手とのこと
タコは生きたまま仕入れるから大変だ。
某店で食べた南蛮漬けのオマージュとのこと
魚はワカサギ
揚げたてを南蛮地に潜らせるだけ
出来立ての美味しさは格別。
冬の食材の王者 白子
くりーみーでトロける
その言葉に嘘偽りはない。
素材力の高さ。
あん肝は少し甘辛く
日本酒の進むヤツ。
本当にお寿司屋さんのご主人はよく見てるので
左利きの人向きに握りが配置される。
以前どこか違う店で
そのまま右向きに出てきたことがあったけど
なんだろう
すごく食べづらかった。
スミイカだっけか
サクリと歯切れ良い
気持ちの良い食感
サヨリはさっぱりとした白身
上品な味わい
金目鯛
シマアジ
とコッテリ脂乗ってる系も
うまーーです。
魚の脂はくどくない。
カワハギ様のご登場です。
もちろん肝を噛ませて。
そんなもんが美味しくないわけがないのさ。
マグロは赤身と少し脂の乗ったところと
マグロはやっぱりお寿司屋さんで食べるべき食材。
酢飯と食べると本当に美味しい。
小肌 北寄貝 海老 穴子
〆は玉子焼き
あれれ
写真撮り忘れが幾つかあったぁ
日本酒も色々とサービスで出してくださり
豪華ラインナップで嬉しい。
ご馳走様でした^ - ^
2023/01/23 更新
2022/02 訪問
蒲田には兎が居る
グルメな先輩に
行きたいお店があるけど
どう?
とのこと
その日は予定も無かったので
快諾。
バレンタインでしたが
野郎2人でカウンター寿司をいただきます。
最寄りは蒲田駅。
駅前の喧騒から離れた静かな住宅地。
お店に入ると
中はとても綺麗な設。
カウンターと奥に個室があるようだが
今はほとんど使っていないとのこと。
非常に若いご主人。
兎がお好きなのですか?
と聞くと
卯年です と
自分も卯年なので勝手に親近感を持ちます。
ビールは銘柄多数なようで
瓶も生も 確か
キリン アサヒ など主要銘柄は完備。
軽くビールで喉を潤してから
日本酒入ります。
9種ほどあるとのことでしたので
3種飲み比べ✖️3回戦
といった感じにします。
ネタケースに謎の物体が…
もしかしてあれかな?
はじめにキンキをサッと炊いた品
走りのホタルイカ シャコ 鳥貝
つまみつつ
ネタケースに入っていた謎の物体を
ご主人が切り始める。
中からドロリと…
そうタコの卵ですね。
ヤナギダコという少し大きめのタコの卵だそうです。
生のフレッシュな状態のものを
ポン酢でいただきます。
初めて食べるなぁ。
トロリとして
卵黄のようなコクもありつつ
酒が進みすね。
早くも次のターン
鳳凰美田お好きなのかな
蒸し鮑のつまみ 肝ソースで
左利き2人がカウンターに並ぶのは珍しく
握りの位置も左利き仕様に
やっぱりお寿司屋さんはよく見てますよね
握り
サクリと歯切れの良い スミイカ
甘みのある滑らかな身質のサクラマス?だったか
最後3種 日本酒
銀シャリは独特な風味
酢飯は白っぽいけど
赤酢をブレンドしているそうです。
グリーンランドの脂の乗ったサバ
マグロは塩釜だっけか
赤身 中トロ 大トロ
的な
やっぱりマグロは寿司屋さんで食べた方がいいですよね
たまにメジマグロとか市場にあれば
買うかもしれませんが
美味しいマグロ食べたければ寿司屋さんに行きましょ
艶っと滑らかなコハダ
赤貝は敢えて剥いてから
少し寝かせたもの
確かに剥きたてだと
歯応えブリブリし過ぎてる感はありますよね
海老とイクラと…
終盤近いですね
追加で煮蛤を
独特な製法らしく
腸入り で且つ レアーに仕上げてあるので
柔らかく 味も染みて 腸の複雑な味もするという
美味しいですねー
煮穴子
玉子焼き
味噌汁
で〆ます。
お店の表には情報が全く無く
このエリアにしては珍しい感じですが
インスタなど充実しているのと
予約はテーブルチェックのみ という
基本ネット予約のみ
今のスタイルに合わせた予約方法も
良い顧客を生み出す秘密なのでしょうね。
2022/02/18 更新
ちょくちょく伺っているコチラ
蒲田西口から歩いて10分くらいかな
なんだかんだで行こうとして行ってなかった春
事前にお願いしておき
貝類を少し多めに用意して頂いた
席数はカウンター6席のみ
この日は知り合いを連れて貸し切りにした
日本酒好きなのを分かってもらってるので
いつもは無いけども
ちょっと珍しい
スパークリングの月山を頂いた
この日は気温が上がり
かなり暑かったので
泡から始められて良かったよ
今日はちょっと全体的に多めかな
ツマミは
稚鮎唐揚げ
つぶ貝刺身は塩で
コリコリした歯応えが素敵
蛤は酒と塩であっさり炊いてある
火入れもギリギリ
肝の味が美味しい
日本酒が進みますね
シャコはふっくらして大きめ
そのままでも良いし
ツメを少し付けてもいいかな
メヌケの粕漬け焼き
焼き加減は生っぽい
しっとり
コチラもお酒によく合います
ボイルのホタルイカを潰して酢飯と合わせ 生のホタルイカ沖漬けと共に
これまた日本酒の進むアテ
赤貝のワタを焼いたモノ
普段は捨てちゃうようなところでも
実は美味しいし酒の肴にはなるというね
お椀はキンキだったかな
脂が溶け出して実に美味しい風味
スミイカはさっくりした歯応えが素敵
サクラマスも良いですね しっとり
シマアジはツヤっとして滑らかな脂
お願いしていた春子鯛
穏やかな酢の風味 昆布〆にもしてあるのかな
春の味ですね
銚子のマグロ 赤身が美味しい
マグロはやっぱり酢飯と一緒だと嬉しいよね
大きめな鳥貝
黒色もしっかり残り丁寧な下処理が感じられる
貝特有の磯の風味と甘さが良き
ちゃんとした鳥貝は高級品なので嬉しいね
安定の小肌
塩と酢でしっかり〆てある
安心できる味
寿司食べてる感じがある
赤貝はしっかりした歯応えと磯の風味
甘みもある 美味しいお
帆立は軽く火入れして
下味付けてある
生のものを握るだけではない
分かりやすく万人受けする美味しさ
車海老も大きめだね
美味しいですよ
写真撮り忘れで
穴子と玉子焼き
春は初めてだったな
次は夏に行こうかなぁ