ogura778さんが投稿したべったこ(東京/板橋)の口コミ詳細

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べったこ板橋、新板橋、下板橋/居酒屋、焼酎バー

2

  • 夜の点数:4.5

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
2回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

「二軒目どうする?」、二度目の板橋「酒場BETTAKO」は、やっぱり最高です

今年2月、念願の板橋「BETTAKO」で美味しい肴と美酒を堪能して以来、二度目の来訪です。
テレ東「二軒目どうする?」で昨年の年間1位に輝いたこのお店にもう一度行きたいと思い、土日のいずれか早い時間で予約をお願いしたところ、開店直後は忙しいとのことで、日曜日17時半に予約することができました。
久しぶりに入店すると、お客さんは2階にいるようで、カウンター席は空いており、前回と同じ角の席に通されました。
この日はめっきり冷え込んできたので、まず、日本酒熱燗「賀茂金秀 特別純米(広島)」(一合)を注文しました。
早めにできるメニューから「豚ガツとキムチの酒つまみ」と、本日の献立から定番「料理屋のもつ煮込み」、「鯛のしんじょう蒸し」を注文しました。
「豚ガツとキムチの酒つまみ」で辛めの日本酒をちびちび飲んでいると、すぐに「料理屋のもつ煮込み」ができあがり、懐かしい味わいに感動が蘇り、熱燗が進みます。
次に、「にごり酒」好きな私は、冷酒「杉錦 菩提もと純米(にごり)(静岡)」を注文しました。
甘さ抑え目な「にごり酒」を戴いていると、「鯛のしんじょう蒸し」が出来上がり、これまた酒に相性ばっちりの一品です。
次に、「本日のあおりいか」から「なめろう仕上げ」か「わた出汁合わせ刺し」か迷った挙句、「わた出汁合わせ刺し」を選び注文しました。
お客さんも増えて、調理に時間がかかるということで、飲むペースを抑えていると、それほど時間がかからず、「本日のあおりいか わた出汁合わせ刺し」ができあがりました。
「いか刺し」の切り身が大きく、ややクセのある「わた出汁」をまぶして戴くと、やはりこちらで正解と感じつつも、「なめろう仕上げ」も美味しいんだろうなという気持ちが湧いてきます。
次の日本酒は、お店が提携する酒蔵の「ヤマサン正宗 純米生原酒 90精米(島根)」を注文しました。
この酒も「いか刺し」に相性が良く、じっくり戴きながらも、もう一品「今宵魚の揚げづくり」を注文しました。
しばらくして出来上がり、大将に魚の種類を訪ねると、「ひらスズキ」(もう一種類は酔って度忘れ)とのことで、白身魚がホクホクでとても美味しい味わいの一品です。
最後にお店のお薦めの熱燗「前割り甕寝かせ焼酎 明治蔵」(一合)と「おむすび」で今宵の宴を締めました。
二度目も期待以上の料理の味わいに感動し、また次回も大将の食べたことのない「創作料理」を堪能したいと思わせるお店です。

2024/12/16 更新

1回目

2024/02 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

二軒目どうする、板橋「酒場BETTAKO」で絶品の「酒あて仕上げ」創作料理と日本酒を堪能

昨年秋、テレ東「二軒目どうする」で放映された板橋「酒場BETTAKO」さんに、ようやく伺うことができました。
本来であれば、昨年中に伺うつもりでしたが、11月に足首を骨折して年末まで入院し、これまでリハビリの日々を送ってきました。足首の具合もようやく回復してきたので、今年初の都内の居酒屋は、念願のこの店に決め、事前に日曜日の19時に予約をしました。
2月、最高気温18℃の陽気の中、足取りも軽く、豊洲市場「千客万来」など豊洲界隈を散策して、心身共に夜の宴に備えるつもりでしたが、多少歩き過ぎてしまいました。19時の予約時間まで時間をつぶすのも辛いため、お店に時間を早められないか電話したところ、開店時間の16:30に入れることになりました。
本日一番乗りで入店すると、カウンターの角の席に通され、まずは、「キリンラガー生ビール」で乾杯です。
本日の「献立」から、定番の「料理屋のもつ煮込み」と、「真鯛の酒あて仕上げ刺し」、「今宵のなめろう酒あて仕上げ巻き」を注文しました。
それほど待たずに「料理屋のもつ煮込み」が届き、塩味の旨味スープを一口頂いてから、ぷりぷりの煮込みを食べるとともにビールを飲み干し、次は満を持して、日本酒(冷酒)に進んでいきます。
カウンター席の後ろの冷蔵ケースに日本酒の一升瓶が並んでおり、春先に多く出回る「うすにごり」酒が好きな私としては、迷わず「しぼりたて純米 辰泉 うすにごり生」(福島県)を選びました。甘すぎず、自分好みの味です。
このタイミングで「真鯛の酒あて仕上げ刺し」が届き、見た目のボリュームも、味も最高です。さすが「酒あて仕上げ」と名付けるとおりの創作料理で、思わず「旨い!」と心の声が出そうになります。
徐々に予約客が2~3組入店して、寡黙なマスターの調理の忙しさが増していく中、「今宵のなめろう酒あて仕上げ巻き」が届きました。日本酒に良く合う創作料理で、2杯目の日本酒に進みます。
次に選んだのは「出羽の里 特別純米原酒 あら玉」(山形県)です。きれのある酒で、これまた自分好みの味です。
入店して1時間近くが経過して店が混んできたので、次の料理をと考え、温かい料理にしようか迷いましたが、もう一品刺身系から「地だこの酒あて仕上げ」を注文しました。
3杯目の日本酒は「ヤマサン正宗 純米生原酒 7号酵母」(島根県)を選びました。この店が多く取り寄せている酒蔵とのことで、島根県の日本酒は何種類か飲んだことはありますが、始めて飲む酒で、「地だこ」の創作料理ととも、美味しく頂きました。
さすがテレ東「二軒目どうする」が2週連続で取り上げただけあって、マスターの作る「酒あて仕上げ」の創作料理は絶品ばかりで、また近いうちに再訪したいお店となりました。

2024/02/19 更新

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