5回
2017/10 訪問
秋のコース…絶品でした!
3ヶ月ぶりに山椒郎さんへ。
今回も事前に6,000円のコースで予約済み。
台風の影響で雨が凄かったが、なんとか定刻に到着。
カウンターに通していただきました。
お久しぶりですと大将に挨拶。
そして温かいお茶を頂き、ホッと一息ついていると早速お料理が。
相変わらず絶妙なテンポw
★栗の白和え
白和えの中には栗、柿、松の実等。
上にかかってるのはパルメザンチーズかな?と思ったら、栗を削ったものでした!
先入観を持って食べたので、良い意味で裏切られました。
このギャップがめっちゃ楽しいw
★木の子のお浸し
上には鰹出汁と柚子酢のエスプーマ。
その下には鰹節を揚げた物とお浸しが。
お出汁が美味しい。
ちょっと鰹節だけを食べさせてくれたんですが、パリパリでめっちゃ美味し!
塩味も効いてて、まるで鰹節チップス。
袋で食べたいw
★紫芋のポタージュ
おぉ、見た目が素敵やん。
紫色の美しいポタージュには、塩のエスプーマと野菜のつくねが。
食べてみると、これは…極上の美味しさ!
とろけるような甘さのポタージュなのだが、塩のエスプーマと一緒に食べるとエッジが効いてさらに美味しい。
また、野菜のつくねはモチモチした食感で、これ単品でも絶品なのだが、ポタージュと一緒に食べる事で爆発的に美味しくなる。
言葉を失いました。
いや、もう完璧です!
★蓮根と牛蒡のきんぴら
上に乗ってるのは、空飛ぶ七味…だと?
七味をオブラートで固めた物らしいです。
パリパリ割って、きんぴらと一緒に。
蓮根は炒めた物と揚げた物が。
味と食感の違いが面白い。
こういう細かなところが素敵です。
★秋の盛り合わせ
☆秋刀魚のフライ
今年の秋刀魚は苦味が足りないらしいので、エスプレッソで苦味付けをしているとの事。
発想が面白いw
美味しさは言わずもがな。
☆煮物
相変わらずいいお味です。
ほんのり香る柚子が素敵。
☆柿のピクルス
柿のピクルスは初めてです。
食べてみると…おぉ、柿だ。
これは美味しいw
☆丹波の黒豆
枝豆的なビジュアルがインパクト大。
かじるとオリーブオイルがジュワッと出てきて美味し!
★土瓶蒸し
うっは、いい香り…
まずはお出汁をいただきます。
クピッと…
お、お、お、おっふ!!
DA☆I☆KO☆U☆FU☆N
いやぁ最高ですね!
旨味の元は、大分県の笹原でしか採れない幻のキノコ「笹ナバ」…だと?
大将曰く、笹ナバは採る事が出来る人が由布院に2人しかいないため、非常に貴重との事。
なので、土瓶蒸しも久々の登場らしいです。
いい時に来れて本当にラッキー!
具は、笹ナバ、鱧、銀杏、三つ葉。
絶品でした!
★お造り
サザエの肝醤油が最高!
この肝醤油、サザエの身と肝を醤油で炒めた物をミキサーで砕いて濾したもの。
美味しすぎて、箸が…止まりません!
あっという間に完食。
あぁ、もっと堪能したかった…
★豊後牛の炙り
ネギ、シシトウ、セロリ、ミニトマト。
テッパンの美味しさですなぁ。
このネギめっちゃ好き。
★お食事
ご飯、味噌汁、香の物。
キノコの混ぜご飯には、キノコを味噌を炒めて生クリームで和えたものが。
おこげも香ばしくて、めっちゃ美味しかった!
味噌汁は魚貝出汁で、相変わらず震える美味しさ。
★蓮根もち
もちもちプルプルほんのり甘く。
相変わらず美味しいですなぁ。
いやぁ、今回も最高でした!
何度来ても魂が震える料理です。
ちなみに、今回お隣にいらした御夫婦の方が「由布院を食べ尽くしたけど、結局ここが一番美味しいです。」と仰っていました。
全くの同意見ですw
分かり合える方がいて、本当に嬉しくなりました。
その御夫婦が帰られた後、大将と30分くらい雑談して帰宅。
非常に楽しかったですw
次回の予約も済ませて帰宅。
また美味しく楽しい料理を食べさせてくださいね!
2017/10/22 更新
2017/07 訪問
四季折々のコース・夏編
夏の山椒郎さんを味わいたいと思い、2ヶ月ぶりに行ってきました。
相変わらず最高の料理でしたね!
そして出てくるのが早い、小気味いいテンポでシュッシュと出てくる辺りが素晴らしかった。
今回も前回と同じ6,000円のコースで。
★滝川豆腐
夏らしい爽やかな先付ですね。
丁寧に裏ごしされた豆腐のなめらかさ。
サカナクションの「新宝島」のサビ部分が脳内でリフレインしましたw
★新タマネギの焼き物と揚げ物
仕上げに粉山椒をパラっとふりかけて出してくれました。
新タマネギの甘さが凄い!
ていうか、焼いたやーつがめっっっっさ美味い!
揚げのパリパリした食感と甘さも相まって最高でした!
★トコブシの和え物
トコブシ&肝のソースが旨い!
うまうまと味わいつつ隣を見てみると、妻の器が空に。
え、早いw
いつもは私よりも遅いのに、美味しすぎてペロリといっちゃったそうです。
妻絶賛の一品!
★イワシと桃の南蛮漬け
イワシの南蛮漬けと夏野菜の上には、桂剥きされた桃が。
これめちゃめちゃ旨かった!
どんだけ楽しませてくれるんですか!?w
★焼きズッキーニ
カツオの酒盗、岩塩、お好きな方でとの事。
酒盗…旨すぎ!
断然酒盗派です!
★冷製コーンスープ
「七夕にちなんで星型のオクラを。」との事。
粋!そういうところがステキング!
海老とおかひじきもライドオン。
スプーンですくって一口飲んでみると…
うっっっま!甘っ!うっっっっっま!
ナニコレあっま!トウモロコシあっま!
すげぇ…うますぎ…
そして海老、おかひじき、オクラと一緒に食べると…
ぐふぅ…ヘブンやないかーい!
これはやられました、極上の一品です!
うは〜幸せやわぁ…
★鯛のお吸物
お出汁がすんごい!
うっま〜しみる〜(しみじみ)
そして古帛紗が粋。
★イワシの炙り、内臓醤油で
付け合せにビーツときゅうり。
バーナーで炙った時のいい匂いが食欲をそそります。
表面だけ炙っているので、中のレア感がたまりません!
そしてちょい苦味のある内臓醤油!
これがまた旨い!
最高の酒のアテですね!
飲んでないけどw
★豊後牛のステーキ
イワズ・モーガナー(1953〜
いやホントもう、言わずもがなですよ!
もろみ味噌で食べるとなお旨し!
★お食事
初めに言っておきます、最高だと!
苦瓜とちりめんじゃこの油炒め?が乗ってるご飯と、魚介出汁が効いている味噌汁。
そして漬け物と鰹のクルトン。
苦瓜がうまいし、鰹のクルトンが激うまでご飯がススム君!
味噌汁は出汁が凄くて五臓六腑に染み渡る!
また、味噌汁のお椀がお洒落で見た目的にも良い!
改めて言おう、最高だと!
★デザート
メロンとさくらんぼ。
メロンがめちゃめちゃ甘かった!
食後に追加で、
★イタリアンカプチーノ
イタリアではカップの持ち手を正面に向けて出す事があるんですよ。
なぜかって?
横を向いて話している客がスッと持てるように。
粋でしょ?
と話していた店主が粋でしょ。
帰りは外で店主が皆さんをお見送り。
まだ少しだけですが、ホタルも見れますよと場所を教えていただいたので行ってみたら、確かに少数でしたがホタルが見れました。
こういう気配りも素晴らしいですよね。
また近いうちに必ず行きます!
2017/07/02 更新
2017/04 訪問
感動ランチ!至福のひととき!
興奮が冷めやらぬうちに、再び山椒郎さんへ。
夜のコースが凄かったので、ランチの合わせ箱もきっとおいしいのだろうと思い、行ってみました!
開店30分前に到着。
既に一組待っていた。
その後続々と人が来て、開店時には長蛇の列が。
またまたカウンターに座り、合わせ箱の山と海、豊後牛のしぐれ煮丼、デザートプレート、カプチーノを注文。
結果から言うと、夜が真骨頂なのは間違いないがランチも凄かった!
店主の新江さんはセンスの塊ですね!
★合わせ箱(山、海)
木箱の上には新緑の楓!?
こういった細やかな気遣いが良いですね!
そして箱を開ける前のワクワク感、たまりませんw
何度も写真で見ているので、綺麗なのは分かっているのですが、やはり実際に見ると凄いw
箱庭のような完成された美しさがありますね!
まずは、味噌汁を。
ん!魚介の出汁が効いていて、薄味だが悶絶級の美味しさ!
これは美味しい!
小鉢はクレソンのお浸し。
絶妙な味付け!
爽やかな香りが心地良いですねw
そして、メインの合わせ箱を。
んー!野菜が甘くて美味しい!
これだけでテンション上がるねw
様々な見目麗しい野菜を食べ進めていくと、山だと豊後牛と地鶏、海だとりゅうきゅうが現れる。
さらには、ほうれん草のお浸し、ナス味噌、白菜の漬け物が出てきたりと、飽きさせない工夫がされていて、食べていてとても楽しいw
また、単に野菜を乗せているだけでなく、個々に手を加えているのがありありと感じられ、料理に対する情熱を感じることができた。
本当に素晴らしい逸品です!
★豊後牛しぐれ煮丼
これは極みのどんぶり!
ほろっほろの牛のしぐれ煮と温玉との絡みが、魂をエデンへと導いてくれる!
うっまぁぁぁぁぁぁい!
季節の野菜も乗っており、見た目、味共にパーフェクト!
合わせ箱も美味いが、迷うw
どっちも好き!w
★デザート
・リンゴのコンポート、シャンパンゼリー
最高においしい!魂が震えた!
今まで食べたコンポートの中で一番かもしれない。
シャンパンゼリーも、丸玉屋以来の衝撃。
この組み合わせは最強でしょ!
・レンコンもち
相変わらずのおいしさ!
ちゅっと啜ると、一気にトゥルンと入ってくる食感が楽しいw
・イチゴのジャムアイス
アイスもおいしいし、苺のジャムもめっちゃおいしい!
ミオジャムより好きかもw
・あくまき
もち米を灰汁で炊いているのでちょっとクセがあるかもとの事。
きな粉でいただきました。
わらび餅みたいなモチモチ感、つぶつぶ食感も!
ナニコレめっちゃウマいw
クセも特に気にならず、おいしくいただきました!
★カプチーノ
うんおいしいw
新婚旅行で行ったスペインで飲んだ、カフェ・コン・レチェを思い出して嬉しくなった。
あ、写真撮り忘れたw
「食でも何でもセンスが大事ですよね。」と言う店主の言葉に、ただ賛同するばかり。
まさしくそれなんです!
私達は、新江さんのセンスに惚れ込んだので、これから何度も通う事になりそうですw
2017/07/02 更新
2017/04 訪問
四季折々のコース・春編
山椒郎さんに行ってきました。
結果を先に言うと、満点超えの★7ですw
「おおいた花山椒」さんがおいしかったので、きっとおいしいだろうと思っていましたが、やはりおいしかった!
店の雰囲気、料理、店主の人柄、何から何までどストライク!
どの料理にも店主の遊び心が詰まっていて、素晴らしい!
「おおいた花山椒」の店主を天才と言いましたが、天才の師匠は、既に別の次元にいましたねw
さて、今回は6,000円のコースをいただきました。
コース内容はと言うと、ほぼ野菜で肉や魚は少々です。
野菜が主役、肉や魚は脇役。
しかし、野菜のポテンシャルを最大限に引き出しているため、満足感は計り知れない。
まさに野菜の錬金術師。
いやこの場合、錬菜術師か?w
他のレビューを見ていると、ランチの合わせ箱を食べている方が多いようですが、ここは夜のコースが真骨頂だと思います!
和だけでなく、イタリアン要素も入ってるのもまたいいですw
前書きが長くなりましたw
さてさて、料理です。
今回は、カウンター席で話したり見たりするのが楽しすぎて、メモしてない箇所が多々ありますので、覚えている範囲で書きます。
全体的に春を感じられるコースになっていました。
心配りが素敵ですw
★白菜を白子のソースで
白菜と柚子の皮を合わせた物に、白子のソースがかかっている。
最高の先付けですね!うまっ!
★たらの芽のてんぷら
仕上げに、パルメジャーノチーズを。
香りが凄く良い!
これにより、見た目、香り、食感、音、味覚、五感全てで楽しめる逸品に!
何気ないてんぷらのようだが、奥深いなぁ。
★つくしのおひたし
つくし、カラスミ、壬生菜、かぼちゃ。
繊細で上品な味のおひたしにカラスミのパンチが効いていて、これまた絶品!
器が桜の花びらの形をしているのも素敵です。
★山菜の木の芽和え
イカのアヒージョ、そら豆、アスパラ、筍。
あと1種類、なんだろ?
それよりも、イカのアヒージョに度肝を抜かれた!
ウマすぎるw
木の芽のソースも香り高く、柔らかで優しくおいしい!
合わせて食べると、相乗効果で旨さが数倍に膨れ上がる!
そして、バカラの器が綺麗w
見た目がいいので、写真の先頭に持ってきました。
★アスパラのポタージュスープ
うますぎて顔がニヤけるw
あぁ、もうため息しか出ない、絶品!!!
花が添えられてるのも見た目に美しい。
★トマトと新玉ねぎと鶏皮
トマトは食材として完成されているので、余り手を加える要素が無いとの事。
ただ、薄く切ると甘くなるとのことなのでスライスで。
新玉ねぎと一緒に食べると最高!
★たらの芽のてんぷらうどん
このうどんウマいなと言いながら、店主が出してくれた。
確かにw
やっぱ稲庭うどんウマいなw
最高のてんぷらうどんw
★春野菜の炊き合わせ
椎茸、かぼちゃ、切り干し大根、里芋、ふき、ゴボウ、コンニャク。
椎茸が一番おいしいよと、言ってた通りウマい!
切り干し大根もうっまw
ていうか全部ウマいw
★鯛のうしお汁
出汁うっま!
鯛の塩をちょっとキツめにしているので、合わせるとおいしいよと言っていた通り、ウマい!
柑橘の酸っぱさもいいアクセント!
お椀に古帛紗が敷かれている心配りも素敵ですw
★お造り
由布院の春の山をイメージして作ったとのこと。
大根が桜の花びらの形をしていた、綺麗w
しかし撮っていた写真がヘタクソで残念…
醤油もエスプーマになってておいしいw
刺身がおいしいと言われると悔しいじゃないですかwと笑いながら言っていた店主の言葉が印象的でした。
★少しのお肉、ふきのとうと共に
野菜の色は野菜そのものの色。
ふきのとうがおいしいなw
器がとても綺麗で欲しくなったw
これも写真が失敗…
野菜の綺麗な色合いが撮れておらず…
実際はとてもいい色でした!
★玉子かけ御飯
醤油も何もかかっていない玉子かけ御飯を、店主がスッと目の前に置いて「食べてみて下さい。」と仰ったので、思わず箸を刺してしまった。
あ、写真撮るの忘れてたw
箸を刺した後なので、黄身が割れちゃってますw
店主も「写真撮り忘れたんかーいw」とツッコんでくれたw
…ん?うおっ、中から醤油が出てきたwなにこれw
醤油を注射器で注入しているとの事。面白い!w
食べると、すっごく香り高く濃厚!
なんだこれ!
こんなウマい玉子かけ御飯食べた事ない!
店主曰く、卵にはこだわってないそうで。
んじゃなんでだろ?と思っていると、教えてくれました。
サマートリュフの切れ端を醤油に落とし込んでいるので、香り高いんだそう。
価格にして、300万円分の切れ端との事。
香りだけじゃなく、金額も高いねw
この醤油ヤバいw
玉子かけ御飯だけで、これだけ語るのは初めてだわw
★新玉ねぎのリゾット
神懸かったおいしさ!
新玉ねぎがおいしいですからとのお言葉。
それだけじゃないですよねw
このお方はやはり凄いな。
リゾットに漬物を合わせる発想もいいねw
かかってるの鰹節のクルトン?
ウマいw
★レンコンのおもち
プルっプルでウマいw
ウマすぎて笑うしかないレベルですねw
黒蜜も上品でウマいw
今まで食べてきた中でも一番の感動!
由布院の重鎮が作る芸術は、やはり素晴らしかった!
また行きますね!
ほんで、お弟子さんの店巡りもしなければw
2017/07/02 更新
さてさて、山椒郎さんへ冬のコースを味わいに行ってきました。
店に着くと、もう既にお客さんが何組か来ていた。
いつも通りにカウンターへ。
お茶をもらい飲んでいると、間も無く料理がやって来ました。
相変わらずいいテンポw
★蕪の酢の物
う〜ん、蕪おいしっ。
お、柚子皮も入っておる。
甘酢がとても美味しく、柚子の風味を引き立てていますね。
★木の子のお浸し
山椒郎自家製のカラスミが超悶絶級に旨かった!!
木の子のお浸しと一緒に食べると、またさらに美味しいわぁ。
★たけのこ芋のソバ
たけのこ芋を桂剥きにして作った蕎麦。
これがめちゃめちゃ美味しい!
またピリ辛のお出汁が素晴らしかった!
★カンパチの南蛮漬け
カンパチの南蛮漬けもさる事ながら、梨の食感が残っている梨酢がベストマッチでとても美味しかった!
★冬の盛り合わせ
家の形の器に盛られている、見た目も楽しいシリーズ冬ver。
屋根を除けると中には、鮭のフライ、銀杏、タコ、里芋。
どれも美味しかったが、タコと里芋が特に悶絶!
★土瓶蒸し
出汁が美味しいなぁ。
ほんで蕪が美味い!
★冬の玉ねぎ
甘っ!玉ねぎ甘っ!めっちゃ好き!
鶏肉ともベストマッチ。
★お造り
見た目は美しいがオーソドックスなお味。
前回の肝醤油の印象が強すぎて、普通に感じてしまった。
充分美味しいんだけどね。
★里芋のおまんじゅう
とろみあんうまっ!
里芋の練り物がふわふわでたまらんです。
周りに巻いてるのなんだろ?
もっちもちで美味しかった。
★豊後牛の焼き物とコンニャクステーキ
豊後牛は言わずもがな。
コンニャクステーキ激ウマ!
胡麻油で炒めていた青菜とじゃこも激ウマ!
ここで新江さんが来て、お酒飲めないの?と聞いてきたので、ハンドルキーパーなんですよねぇと答えると、新江さんが妻に向かい運転するように言っていましたw
という訳で、運転を妻にお願いして飲む事に。
いやぁ実は隣のお客さんが飲んでたのが気になっていたんですよね。
★「ヌメロシス」サケ・エロティック
名前がヤバいw
雪で畑仕事ができないワイナリーの方が趣味で作った日本酒らしいです。
ファーストタッチは辛いが、すぐに甘さが広がってきて面白い。
うーむ、これは美味いね!
クピクピ飲んでいると、つまみセットを出してくれましたw
うわっ、めっちゃ美味しかったカラスミあるやん!
やったね!
しかし金色の器の形が面白いですねと言うと、〇〇って言う作品名と教えてくれた。
下ネタかーいw
あ、酒の名前に合わせてきてるんかw
そんなお茶目なところが素敵やわぁ。
★高千代純米大吟醸一本〆
「日本酒は甘いのが一番美味しいんですよ。
これぞ日本酒だから飲んでみて。」と注いでくれました。
うわぁ…なんだこれ、めっちゃ美味いやん!
甘くて芳醇で雑味がなくて、今まで飲んだどの日本酒よりも美味しい!
素晴らしい日本酒を教えていただき、ありがとうございます!
★グラーヴ産ミレニアムヴィンテージワイン
これ飲んでみてと出してくれたのが、グラーヴ地方の当たり年、2000年のヴィンテージワイン!
…で合ってます?
濃厚かつ芳醇、もの凄く美味しい!!
こんな美味しいワイン初めて飲みました!
いやぁ、お酒はあまり良く知らないので勉強になります!
また色々教えてくださいw
★九条ネギ丼
私の方は大盛りにしてくれましたw
ありがとうございます!
これもめっちゃ美味しかった!
★黒豆のあんこと苺
あんこが絶妙!苺と合うわぁ。
今日は美味しいお酒も飲めたし、最高ナイトでした!
飲む事ができない妻にも色々と心遣いをいただきありがとうございました!
今度は由布院に泊まりで酒を飲みに行きますね!
いやぁ楽しかったー!