sumipionさんが投稿したSALONE 2007(神奈川/元町・中華街)の口コミ詳細

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SALONE 2007元町・中華街、日本大通り、石川町/イタリアン、パスタ

1

  • 昼の点数:5.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

一口目からうま!

アップグレードのランチコースいただきました。

一品目は、スピエディーノでした。
イタリア語で串焼きという意味で、白トリュフが練り込まれたメークインのマッシュポテトを近江牛のサーロインで包んで串刺しにした料理でした。
一口目からトリュフに近江牛の旨みの嵐で期待値爆上がりでした。

二品目は、タカエビと聖護院蕪のうま藻でした。
タカエビが甘くてとろっとしていてめちゃ美味しかったです。コラトゥーラというイタリアの魚醤が使われていたのですが、ナンプラーと違って臭みがほとんどありませんでした。

三品目は、クッキアイオでした。
ビゴール豚、洋梨ピューレ、フォアグラセミフレッド、ヘーゼルナッツ、タイム、エシャロット酢漬けが一つのスプーンに盛り付けられていました。
ピューレの甘み、フォアグラの口溶け、ビゴール豚の旨み、タイムの順で主役の味が変わっていきました。

四品目は、安芸高田鹿のパッパルデッレでした。
パッパルデッレは平たい麺で、ローズマリーが練り込まれていました。ソースは鹿肉をヴィンサントという甘いワインで煮込んだコク深いラグーソースでした。

五品目は、神石牛イチボとビーツでした。
こちらもまた広島の食材です。噛めば噛むほど肉の旨みが感じられました。
ビーツはホクホクで甘くて、ベビーコーンのような味でした。ビーツをちゃんと食べたことがなく、意外なおいしさに驚きました。

六品目は、スパゲッティポモドーロでした。
コンソメなど使わずに、トマト、玉ねぎ、にんじん、セロリを8時間煮込んで作っているらしいです。野菜の自然な甘み、旨みが感じられる貴重な一皿でした。

七品目は、温州みかんのスープにピスタチオのアイスと本みりんのジュレでした。
さっぱりとしたみかんとピスタチオアイスに本みりんのジュレがコクを出していました。

最後はお茶菓子で、ジャンドゥイヤセミフレッド、ジェラティーナディカカオ、ブルッティマブォーニの3種類でした。
ジェラティーナディカカオは、カカオの白い実の部分を使っているらしく、とてもフルーティな味わいでした。

2026/01/11 更新

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