2回
2025/09 訪問
やっと来れた新潟の銘店、やはり食べても銘店でした。
何度となく訪店を試みましたが、都度何かしらの予定が。
今回やっと来れました。
最近は寿司が圧倒的に多い、私です。
お寿司は毎日食べれます、それくらい今はお寿司。
二巡目の20:30からのお席です。
つまみと握り交互に提供されます。
しゃりは白酢です。
揚げ銀杏
・あら
・さわら
あなご
・南蛮海老
・のどぐろ
梅とあおさの茶碗蒸し
・血鯛
・車海老
ばい貝 串焼き
・スミイカ 新イカ
・むらさきうに
あゆ塩焼き
・大とろ づけ
・鯵
やき茄子の焼き茄子
車海老 しっぽ焼き
大根漬けもの
毛蟹 雌 手巻き
胡桃入り太巻き
ぎょく
北限 村上市 和紅茶
お酒も頑張って、加茂錦の「荷札酒」を二種。
包丁捌きから会話、スタッフたちへの指導…
素晴らしい以外に、言葉がありません。
今回は南蛮海老だけでも素晴らしかったのですが、新潟で獲れた天然の車海老も。生と茹でと南蛮海老のねっとりした感じと、火を入れて旨味が引き立つ車海老。身の半身は後半に更に焼きを加えて三種の海老が楽しめました。
手巻きの毛蟹、内子の入った最高の逸品。
大きな肉厚なあなご。
香りの強いむらさきうに。
川魚の鮎も塩焼きで。
大とろのづけは、初めてです。
太巻きも初めてですね。
〆の紅茶は親方自ら。
カウンターのライブ感を緊張することなく、とても居心地の良い空間でした。
最後に親方とお話も出来て、次の予約もさせていただき…本当に美味しかったです。
親方が外までお見送りです、参りました。
ごちそうさまでした。
2025/09/27 更新
色々と感激や衝撃を受けて次回の予約を12月に入れてもらったのに、どうしても外せない用事と重なってしまいました。泣く泣くキャンセルして…何度となくサイトを見ていて、平日でしたが行ける!ほぼ1ヶ月ぶりに二度めの訪問です。17:00の回です。
今回は車で来たので、ノンアルコールビールです。新潟と宮城仙台はそう遠くない感じがするのですが、それでも片道250キロ。新幹線だと帰り19:42発に乗らないと仙台まで帰れないのです。大宮駅乗り換えで625キロに。まあそこは嘆いても仕方ないのですが。
徹底的に地元新潟に拘った、新潟前のお鮨。
では頂いたものを振り返りましょう。
銀杏
・あら(すずき科)
・おきさわら
あなご 白焼
・のどぐろ
・南蛮海老
あおさと梅の茶碗蒸し
・車海老
・いくら
ばい貝
・こうイカ
・ばふんうに
ハタハタ塩焼き
・中とろ づけ
・釣りあじ
椎茸
車海老 しっぽ
・毛蟹
あら汁
太巻き
ぎょく
和紅茶
相変わらずの盛況ぶりです、今回も素晴らしかった。何が?全て。崩れやすいのどぐろや車海老、おきさわらははじめてでした。
海苔も愛知産と福岡産と使い分ける、こだわり。
所作から会話から、弟子の指導も気配り配慮の親方。2回目ですが、お一人の私にも同様に。
それとこちらは飲み物が安めだと思います、ノンアルコールビール 550円。
帰りはルートの関係でゴールまで320キロです、安全運転で帰ります。
ごちそうさまでした。