4回
2021/10 訪問
楽しい一皿。究極の味。
今日は火曜日。
時刻は11:20
吉田カレーが食べれるゼッ!
そろりそろりとお店の前のシャッターへ。
あれ、誰も並んでない。
確か開店は11:30だったよな。
半開きのシャッターをくぐり、
階段を登る。
ドアノブにかけられたホワイトボード
“やる気がないので他所へ行ってください”
うっそん
そんなパターンあるの?
こんなの前あったっけ?
えーどうしよー
と思って恐る恐る店の中見たら
みんな食べてるっ!!
ズコッ
なんでやねん!
やってるやん!
そして11:30じゃないぞまだ!
わけわかんネェけど、食べれるみたいだしまぁいっか。
今日で3回目の訪問。
初回の時は注文を心の中で繰り返し練習して、結構緊張してたっけ。
今となってはもう普通に来られるようになった。
慣れた。
勝手が分かった。
一名様中どうぞ。
扉を開けて中に入る。
小のミックス、豚とアチャールで。
スルスル出てくるこの呪文。
今日は窓際の席。
過去2回はカウンターだったけど、初めての窓側。
綺麗に盛り付けられたカレーの登場。
呼ばれたので取りに行く。
まずはルーだけパクリ。
美味い。
複雑な味だ。
今日はクローブが少し強めに感じた気がしたような気がした感じ。たぶんね。うん。なんとなく。
吉田カレーを初めて食べた日から、私はスパイスカレー作りにハマった。
毎週日曜日には朝からカレーを仕込む。
そして平日は木曜日くらいまで夕飯は毎日カレーになる。
失敗したこともあった。
ポークかと思ったらラム肉買っちゃって、
スーパーのラム肉は臭すぎてカレーもオジャン。
いつぞやの牛タンが冷凍庫から出てきて、カレーに入れてみたら、
見事に冷凍庫の味カレーになってオジャン。
スパイスを床にぶちまけたり、
圧力鍋を逆噴射させたり
トンデモ事件も多発。
それでもやっぱり自分で作るカレーはなんだか美味しく感じる。
スパイスだって今や家には10数種類常備されている。
ここまでになったのも吉田カレーがきっかけ。
今日食べてみて、
おや!
どことなく自分で作るカレーに近い気がする!
そう感じた。
まだまだ圧倒的に届かないが、
少しずつ、カレー作りも上手くなっているようだ。
吉田カレーはやっぱりバランスがすごい。
そして食べ飽きない。
カレーだけ
キーマだけ
卵を崩したり
アチャールや
豚もある。
あっという間に完食。
どのパーツ、どの1スプーンも美味い。
とんでもなく美味い。
やっぱりバナナ入れるのいいな。
これからもバナナ入れよう。
2021/10/23 更新
2021/03 訪問
あっさりスパイスカレー
近くに行く機会を得て、ランチどうしようかとお腹に相談。
気分はカレー。
検索すると、一位はトマトさん。2位がこちらの吉田カレーさん。
台風かと思うほど風が強く、長い時間外で待つのはイヤ。
トマトさんは多分超待つなと思ったので、吉田カレーさんを調べてみる。
えぇ、、
なんかルールいっぱいで超めんどくさそう。。
やーめた!気楽に食べたいもん!と思っていましたがなかなかいいお店が見つからず。
吉田カレーさんの記事をもう少し読んでいると、なんだかルールにとっても詳しくなってしまい、
「これならいけるか、せっかく今日は火曜日だし」
と思い訪問を決意。そう。週に4日しかやってないので日を選ぶんです。平日は月、火、金。
そしてメニューも決めました。
「MIXの小に豚とアチャール」
はい。初回の王道セットです。
噂通り、シャッターが半分降りた怪しい階段を発見。
列があることも覚悟してましたが、外に列はなし。
シャッターをくぐり中に入ると1人階段で待っていたので2番手。時間は火曜日の12:15。
ラッキー!
ということでルール通り階段で待ちます。
その間に、壁の個性的な張り紙を読んでました。なんだか飽きずでいいですね。
私の後ろに並んでいた女性1名の方はチラッと見えたケータイの待ち受けが吉田カレーでした!
コアなファンが多いんだなぁ。
一体どんな横柄な店主なのかと相当ハードル下げてましたが、
「ご注文先にお伺いします。」と声をかけられた時には、あれ!普通やん!と思いました。
いや、自分ハードル下げすぎ、、もっと高圧で横柄な感じで話されるのかと勝手に想像していました。失礼。
中へ通ると、席はカウンターの真ん中!
らっきー!
厨房を観察していると
店主の丁寧な手つき。
期待が高まります。
いよいよ到着!
ボリュームすごいなぁ!
豚も超大きいし、アチャールもたっぷり!!
カレーも2種類あって最高ですな。しかも卵黄まで
早速一口。
あっさり!!たしかに、一口目は物足りなさも感じますが、食べているうちに大満足まで駆け上る、ディープインパクトの走りのようなカレー。
熱々の豚は超柔らかく、コラーゲンもたっぷり!
カレーとの相性もすばらしい!
冷たいアチャールが口内を冷まし、いいアクセントだ!!
キーマは全然辛くなく、深い味わい。
¥1700を支払って狭い階段を降りていきます。
めんどくさそうって迷ったけど、行ってよかった〜!
満足感。
カレーでまた来てもいいなと思ったのは品川のキラリ以来です。
ごちそうさま!
2021/03/03 更新
開店時間が11:30とのことで、11:15くらいに到着。
近くのコインパに車を止めててくてく歩いていくと、行列。
開店直後は混むんだね。
11:25くらいに列の人たちが半開きのシャッターの奥へと吸い込まれていく。
1ロット目に入れるか。
。。。
無理だった。
入り口付近で最初の人たちが食べ終わるのを待つ。
男性はやっぱり食べるの早い。
飲むように食べて帰っていく。
待ってる身としてはありがたいけど、
ほんとに味わってるのかな。
今日はカウンターの一番端っこの席。
盛り付けを見ながら待っていると、到着。
ミックスの小に豚とアチャール。
何度も唱えたこの呪文。
優しい味のカレーに、スパイスが効いたキーマカレー。
アチャールも美味しいし、
豚もほろほろでカレーと良くあう。
集中して、味を確かめるように丁寧に食べていく。
店内の張り紙に、
「ケータイ見ながら食べるな。調理した人を馬鹿にしてるのか」
と書いてある。
ごもっともだ。
最近はケータイ見ながら食事をする人が増えた。
味わえるわけがないよね。
1日に2回しかない食事のチャンス。(私は3食きっちり食べると確実に太るので2食)
食べるということは人生最大の楽しみの一つ。
一回一回の食事を全力で楽しみたいので、
私はなるべくケータイは見ず、食事に集中するようにしている。
人と食べるときもあまり喋らず、楽しむようにしている。
そのほうが絶対に楽しい。と思う。