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昼の点数:4.0
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~¥999 / 1人
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料理・味 -
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辛ウマでシビれる汁なし坦々麺
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汁なし坦々麺(並盛り)
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汁なし坦々麺(並盛)&半ライス
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店舗外観
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「汁なし坦々麺のおいしい食べ方」
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卓上
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2019/08/04 更新
[広島遠征その③ (1日目)]
広島1日目の晩ご飯は汁なし坦々麺を。
以前にキング軒とコラボのカップ麺を買ったことがあり、ぜひとも実物を食べてみたいと思っていました。
広島グリーンアリーナでのライブの後、余韻でフワフワとした高揚感に包まれたまま店へと向かいます。
カウンター席オンリーのコンパクトなお店。
店の雰囲気と相反して、意外と女性客が多かったです。
(この日たまたまだったのかしら?)
日曜の19時半過ぎというのもあってか、待たずにすぐ座れました。
食券を渡し、座って1分あるかないかで着丼。
券売機で買っている様子を見て先に作っているのでは、というくらいのスピード感です。
●汁なし坦々麺(並盛り580円) 半ライス(50円)
辛さレベルは基本の辛さの2辛にしました。
「30回混ぜてお召し上がりください」と店員さん。
結構混ぜるものなんですね。
…といっても、今日は混ぜるのにひと苦労。
なぜかというと、先程のライブではっちゃけて約2時間ずっと手を振って踊りまくったせいで、両腕がプルプルプルプル小刻みに震えているのです。
登山の後に膝がガクガクする、まさにあの状態(笑)。
しかし美味しい汁なし坦々麺を食べたい気持ちは強く、震える手で必死に麺を混ぜ混ぜします。
途中で何回混ぜたか分からなくなってしまいました。
器の底に汁気がなくなるまで混ぜればOKです〜とスタッフさんが。
所作がよほど不審だったのでしょうか(汗)。
ようやく口へ運びます。
胡麻のまろやかさと唐辛子の旨みと辛み。
自分は太麺が苦手なので、程よい感じの麺で安心しました。
濃厚なタレがしっかり絡んで美味しいです。
山椒のシビれが好きなので、カウンターにある山椒を手に取りました。
軽く足してみよう…と思ったのに手が震えているせいで多めにかかってしまいました。
新聞の4コマ漫画みたいにベタな展開です(苦笑)。
ビリビリと舌先が痺れますが、それがたまりません。
麺を食べ終えた後は半ライスを器に投入、お酢少々を加えて坦々麺ライスに。
最後の米粒一つまでしっかり堪能できました。
地元の山陰でも汁なし坦々麺を出す店は探せばあるようですが、なかなかいい値段がするみたい(汗)。
お手頃価格で美味しい汁なし坦々麺が食べられて、広島の方がうらやましいなぁ〜。
また広島へ来ることがあれば、ぜひ再訪したいです。
次回は3辛にして温玉をプラスしてみようかな〜。