「ラーメン」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 419 件
カニラーメン & カニ・イクラ・カニ味噌 三色丼(限定)
2025/11訪問
6回
上野の人気店「さんじ」で、冬だけのお楽しみ“限定白子ラーメン”をいただきました。 結論から言うと、毎年これを目当てに通う人がいる理由、しっかり分かる一杯です。 まずスープ。 白子の濃厚さを前に出しつつ、くどさに振れない絶妙なバランス感。クリーミーなんだけど、後口は意外なほど軽やかで、魚介の旨味と脂の甘みがふわっと広がる構成。レンゲを置くタイミングがないレベルで飲ませてくるタイプです。 トッピングの白子は“ぷる・とろ・濃密”の三拍子。火入れがピタッと決まっていて、噛んだ瞬間のミルキーさが最高。チャーシューも薄切りでしっとりしていて、スープとの馴染みが良い。 麺は中細のストレート。スープをまとった時の一体感が高く、食べ進めるほど美味しさが加速する感じ。後半でも重くならないのがポイント。 席数こそ少ないけれど、提供のテンポが良いのでストレスもなし。 限定らしい“特別感”がちゃんとあって、食べる価値のある一杯でした。
2025/09訪問
1回
鶏白湯!
2023/11訪問
1回
ちゃん系ですね!
2025/12訪問
1回
暮里で「今日はガッツリ食べたい」って気分になったら、最終的にここに辿り着く。 馬賊の手打ち麺は、相変わらず存在感バチバチで、もう入店前から腹を決めて挑むタイプの一杯。 今回は担々麺を注文。 まずスープの香りからして、ゴマのコクと香辛料の刺激がしっかり攻めてくる。見た目より辛さは控えめで、旨味の奥行きが深いタイプ。後半になるほど“じわ旨”が増していくのが面白い。 そして主役の手打ち麺。 これが本当に唯一無二すぎる。 モチモチで、噛んだ瞬間に小麦の甘みがふっと出てくる。写真で伝わると思うけど、麺が太くて弾力すごいのに、スープをしっかり拾うのが馬賊クオリティ。箸で持ち上げるたびにテンション上がる。 トッピングのひき肉と青菜は、濃厚なスープとのバランスを取る名脇役。 特にひき肉の旨味が麺と絡むと、一気に完成度が上がる。 そして餃子。 これがまたデカい。 焼き目はパリッと、皮はもっちり、具はジューシーで、手作り感がしっかり出てる。餃子だけで満足度が高い店ってなかなか無い。 全体として、 “派手じゃないけど、また戻ってきたくなる” そんな老舗らしい説得力がある。 ■良かった点 ・手打ち麺のブレない強さ ・スープの香りと奥行き ・餃子の満足度の高さ ・サクッと入れて回転も悪くない ■気になる点 ・好みが分かれるくらい麺が強め ・担々麺は辛さ控えめなので、人によっては物足りないかも ・テーブル周りは昔ながらで、賑やかさも含めて味
2025/10訪問
2回
つけタンメン目当てで、本庄の“シントミ”さんへ。 相変わらず…いや、写真以上に実物の迫力がエグい。 まず圧倒されるのが、野菜の山盛り感。 炒めたもやし・キャベツ・にんじんの香ばしさが立ってて、鉄板の熱気がそのまま丼に乗ってくるタイプ。炒め油の香りが強すぎず、でもしっかり食欲を刺激してくる絶妙なバランス。 麺は太くてもっちり、見た目より軽やかで食べやすい。 この“ちゃんぽん麺×つけ麺スタイル”みたいな独特の中毒感、シントミならではだと思う。 そして肝心のつけ汁。 白濁スープはクリーミーだけど重くなく、野菜と麺をまとめる力が強い。 ラードの香りと胡椒のキレが効いてて、つけるごとに味の完成度が上がっていく感じ。途中で野菜の甘みが溶け出して、スープがどんどん育っていくのも面白い。 とにかく“豪快さ”と“ジャンキーに振り切らない旨さ”のバランスが良くて、見た目に反して食べ進む手が止まらない。 ガッツリ食べたい日の、最適解みたいな一杯。
2025/09訪問
2回
和歌山ラーメンをベースにしつつ、ここだけの“パンチ強め仕様”に進化した一杯を提供してくれるお店。 今日は麺量しっかり攻めてみたけど、まず麺のツヤが圧倒的。噛むたびにモチモチの弾力が返ってきて、「あ、麺好きのためのつけ麺だな」って分かる。 スープ側は、チャーシューがほぼ“角切り肉の山”。 脂っこすぎず、香ばしさ強めで、噛むほど旨みが染みるタイプ。キャベツの甘みも合わさって、ジャンクなんだけど不思議と最後まで飽きない。 和歌山ラーメン特有のコク深い醤油に、軽く動物系の重さが乗っていて、つけてもそのまま飲んでも楽しめるバランス。 これは“ガッツリ食べたい日”って感じ。
2024/09訪問
2回
腹一杯のタンメン
2025/07訪問
1回
月島で食べる、あえてのタンメン
2025/11訪問
1回
限定の鶏背脂ラーメンとローストビーフ丼…