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昼の点数:4.0
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¥8,000~¥9,999 / 1人
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料理・味 -
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シェフの個性と裏打ちされた技術
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ニンジンのスープ仕立て
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伝助穴子
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イノシシとリゾット、根セロリ
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ハト
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8種類のデザート
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2018/02/11 更新
最近話題のこちら。17年2月にオープンしたという六本木のフレンチで、グランメゾンのようです。
店内は白を基調としたデザイナーズな空間。個室もあるようです。
テーブルの上には、料理ごとにシェフがしたためた説明書きが。評価は分かれるかもしれませんが、確かに食事前に長々と言葉で説明されても興ざめだし、会話の邪魔になることもしばしば。とはいっても、料理についてしっかりと伝えたいことがあるシェフも多いだろうから、このスタイルは好感。そもそも食事前に口で説明されても、実際は多くの方は覚えきれないのではないでしょうか。
コースはニンジンのスープ仕立てから。伝助アナゴは白いバルサミコ酢でかば焼きのように仕上げたという。イノシシの煮込みとリゾットのここまでが前菜。いずれも現代的な仕上がりとシェフの独創性が生かされているのだが、味付けはしっかりしており、伝統的なフレンチの要素も存分に感じられる。
メインは西洋わさびとも組み合わされた魚料理、そしてハト。それぞれソースは練られており、ハトの火入れは素晴らしかった。シェフの個性は目立つが、基本は外しておらず好感が持てる。
そしてデザートは一口ずつ8種類。作り置きできるものもあるのだろうが、これだけの種類を出す手間は相当だろう。それぞれ工夫された複雑な味わいで楽しめた。
演出を含め奇をてらったように感じる人もいるかもしれないが、裏打ちされたものがしっかりしているので個人的には好印象。六本木の立地でこのスタイルでやっていくのはビジネスモデルとして成功するのか心配な部分もあるが、ぜひ、末永くやっていってほしい。人気が出すぎても困りますが。