6回
2025/12 訪問
冬のスペシャリテ「鯖鮨」に感動。極上の干瓢巻で締めくくる
そろそろ冬のスペシャリテである鯖鮨が出始める頃を狙って訪問しました。鈴木さんのお鮨は年中美味しいのですが、やはりこの時期の鯖鮨の魅力には勝てません。
本日の鯖は、脂の乗りが素晴らしく、甘みと旨みが完璧でした。この日の握りでは、鰤と細魚が今年初となり、季節の移り変わりを感じることができました。
全体を通して、安定したクオリティの種が並びます。
白身・光物: 松川鰈、小肌、細魚、そして絶品の鯖鮨。
鮪: 赤身、中トロ、大トロと、王道のラインナップ。
貝: 赤貝、煮蛤と、食感のコントラストも楽しい。
そして、最後はリクエストで山葵たっぷりの干瓢巻をいただきました。こんな無理が言えるのも、鈴木さんだけです。鈴木さんの硬めで甘めの干瓢は、やはり山葵をたっぷり効かせていただくのが最高のマッチングです。
今回も最高の時間と美味しいお鮨を、いつもありがとうございます。
本日頂いたお品書きはこちら
イカ
松川鰈
鰤
赤身
中トロ
大トロ
小肌
細魚
鯖鮨
赤貝
車海老
雲丹
味噌汁
煮蛤
穴子
鮪手巻き
玉子
(追加)
干瓢巻き
2025/12/08 更新
2025/07 訪問
アットホームな雰囲気で頂く本格江戸前鮨
定期的に訪れている「鮨鈴木」さんへ。銀座の一等地にありながら、ご夫婦で温かく切り盛りされており、素朴ながらも芯の通った本格江戸前鮨が堪能できるお店です。夜に比べて手頃な価格で、かつしっかりとした量が楽しめるランチがあるのも大きな魅力の一つ。この日は珍しく、お客さん全員が日本人で、アットホームな雰囲気が一層増していました。
赤酢のシャリとネタのバランスが絶妙で、食べ疲れることなく、最後まで美味しくいただけます。ボリュームがありながらも、様々な種類のネタを楽しめるのは嬉しい限り。箸休めのガリも個人的にかなり好みです。
本日特に印象的だったのは「イサキ」。大将が「今日はイサキがいいよ」と仰るだけあり、口に入れた瞬間、文字通り一瞬でとろけてしまいました。まさに至福の一貫です。
銀座という場所柄にもかかわらず、店内は非常にアットホームで居心地の良い空間が広がっています。これもひとえに、大将のお人柄が作り出す温かい雰囲気でしょう。
本日も美味しく、心ゆくまでお鮨を堪能させていただきました。ご馳走様でした。
本日頂いたお品書きはこちら
すみいか
本アラ
イサキ
鮪漬け
中トロ
大トロ
小肌
春子鯛
鯵
平貝
車海老
雲丹
味噌汁
蛤
穴子
鮪手巻き
卵
追加
干瓢巻き
2025/07/12 更新
2024/09 訪問
移転おめでとうございます
新店舗(といっても2軒隣ですが)移転の鈴木さんにお伺いしました。ビルが新築で立派になって、なんといってもエレベーターと廊下に空調が効いてるのが嬉しいです。笑 前のビルは夏は辛かった。カウンターは若干狭くなって、本日は8席でしたが、割とちょうどの感じでした。最大10席まで行けるそう。いつもながらお味は安心安定です。そしてなんといっても鈴木大将のホスピタリティが素晴らしいです。楽しく美味しいお鮨を食べたければ鈴木さん一択でしょう。〆は追加の干瓢巻きで。個人的には鯖寿司同様に、鈴木さんの干瓢巻きは最強説あります。お値段は若干上がったようです。本日もご馳走様でした。
2024/09/01 更新
定期的に足を運んでいる鮨鈴木さんを再訪しました。こちらへは、どうしても名物の「鯖鮨」が並ぶ季節に足が向いてしまいます。
今回も大将の目利きが光る、冬から初春にかけての素晴らしいネタが揃っていました。
旬の輝き: 脂の乗った「鰤(ブリ)」、そして透明感あふれる「細魚(サヨリ)」。自分の好きなネタが続く構成に、序盤から気分が高まります。
白眉の鯖鮨: 期待して伺った鯖鮨は、期待を裏切らない脂の乗りと、シャリとの完璧な調和。この一貫を頂くためだけにでも訪れる価値があると再確認しました。
締めの美学: 最後は追加で「干瓢巻き」を。食感の良い硬めの干瓢に、山葵をたっぷりと効かせたキレのある仕上がり。これがコースの余韻を鮮やかに引き締めてくれます。
大将との会話も楽しみながら、今回も美味しく、そして心温まるひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございました。
本日頂いたお品書きはこちら
烏賊
金目鯛
鰤
赤身
中トロ
大トロ
小肌
細魚
鯖鮨
赤貝
車海老
雲丹
味噌汁
煮蛤
穴子
鮪手巻き
玉子
(追加)
干瓢巻き