ランチは10時からさんが投稿したラーメン たぬき屋(京都/伏見)の口コミ詳細

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ランチは10時から (兵庫県) 認証済

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ラーメン たぬき屋伏見、墨染/ラーメン

1

  • 昼の点数:3.6

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.6
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 3.6
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味3.6
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.6
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

【京都伏見】セット注文なら350円!?”炒飯も美味いラーメン屋さん”に行って来ました

自称”炒飯好き”の私。

”炒飯も美味しいラーメン屋さん”というテーマの下、
リサーチしてるとこちらのお店に行き着きました。

場所は京都の伏見区。
「ちょっと遠いけれど行ってみるか」と。

なお、お店のX(旧Twitter)を見てみると、
夜営業は人手不足で臨時休業になることがあるようなので、
お昼に伺うことに。


決意を胸に、電車に揺られ揺られて
近鉄京都線の伏見駅で下車。

基本、線路に沿いつつ、テクテク歩いて行くと
まもなく店前に到着。(※写真1)

時刻は11時30分。
ちょうど開店時刻なのは、狙いすましていたから。

店外にお客はおらず。
”人気店”とのことで、極力1回転目で入りたかったので、シメシメと。

で、お店の”たぬきが描かれたのれん”をくぐると・・・!?

ズラッと並んだカウンター席がきれいに埋まっている。

「しまった!これは2回転目か・・・」と諦めかけたところ、
よく見ると”L字カウンターの曲がったところ”に、おあつらえ向きに”1席空き”が。

これがラスト1席。
あぶなっ!

思わずニコニコしそうになりながら着席。


L字カウンターは縦7席、横1席。
たまたまかもしれませんが、男性率100%。
しかも皆さんお1人。

のれんもそうでしたが、
店名が「たぬき屋」ということで、壁一面に”たぬきの絵”、
そして、至るところに”たぬきの小物”が置かれている。
雰囲気づくり〇。


ちょうど入店順に奥から注文を確認されているところでした。

ということで、待っている間にメニューの確認へ。(※写真2)


”ラーメン”を始めとした麺類は5種類。
”まぜそば”や”担々麺”など、幅広い。

そして”ラーメン(麺)を注文した場合に限り”(これ重要)、
炒飯(小:250g):300円、(並:400g):350円、(大:800g):550円
で注文可なのだそう。

なお、炒飯は単品注文で(並)が750円、(大)が950円。
ひえ~、400円も割り引いていただけるんですか。


他のお客から聞こえてくる注文に耳を澄ませていると、
その多くが「まぜそば」と「炒飯」のセット注文。

なるほど、じゃあそれにしようかな?と思ったのですが、
メニューを改めて見ると、セット割引が適用されるのは「”ラーメン(麺)”を注文した場合に限り」とある。

・・・まぜそばって”ラーメン”扱いとしてもらえるのか?

もしかしたら、”(麺)”に含まれるのかもしれないけれど、
わざわざお店の方に確認するのもなあ。

ということで、念のため安全策を取り、
メニューの一番上に書かれた「中華そば」(850円)と「炒飯(並)」(350円)をセット注文。

計1,200円。


厨房ではお店の方(お2人)がせっせと順々に準備くださり、
私が着席してから20分、先に”中華そば”のご提供となりました。(※写真3)

注文時、チャーシューは”鶏肉”または”豚肉”の2択確認。
先に書かれていた”鶏肉”をチョイス。

黒い醤油スープ。
甘くて”口当たりが丸い”という印象。
添えられたカットレモンを浸すと、爽やかな味わいに。

麺はやや細。
もっちり系で食感ヨシ。

鶏肉チャーシューは計4枚
これが実にしっとりと仕上がって、よくできてる。

まぶされた水菜。
シャキッと青味。
これがこの一杯の”キー”ですね。


中華そば提供から5分。
ちょうど食べ終わらんとするところで”炒飯”が目の前に。(※写真5)

お皿にこんもり盛られており、
手に取ってみると、ずっしりと重い。

”大”がこの倍のボリュームなら
とても食べきれないので”並”で正解。

パラパラというよりもしっとり系。

醤油ダレベースの優しい甘さ。
思っていたのとちょっと違うけれど、これはこれでアリ。

ホロホロチャーシューがゴロゴロたっぷり入っていて、肉肉しさも十分。
あとはネギ、卵。

添えられた紅しょうが。
この酸味がいいアクセントに。

提供前、厨房の奥の中華鍋でお店の方が
何度も味見をしながら丁寧に仕上げているのを
私は麺をすすりながらじっと見ていた。


お腹いっぱいの完食!
さすが評判になるだけのことはある、納得のお味。

特に炒飯に関して言うと、これで350円なら間違いなく”破格”。
この”甘辛”な独自路線の味付けが癖になる。

近場なら定期的に足を運びたくなりそうですね。

  • (※写真1)外観

  • (※写真2)メニュー(表面)

  • (※写真2)メニュー(裏面)

  • 卓上

  • (※写真3)中華そば(鶏肉)(真上から)

  • (※写真3)中華そば(鶏肉)(斜め上から)

  • (※写真4)麺ズーム

  • (※写真5)炒飯(並)(真上から)

  • (※写真5)炒飯(並)(正面から)

2025/12/29 更新

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