Foodist0722さんが投稿した肉亭ふたご iki 本郷三丁目店(東京/本郷三丁目)の口コミ詳細

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肉亭ふたご iki 本郷三丁目店本郷三丁目、春日、水道橋/焼肉、日本料理

2

  • 夜の点数:4.7

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.9
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク 4.3
2回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.9
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

料亭という圧倒的なラグジュアリー感が艶かしい!デートや接待にな外さないでしょう!

ここは本郷三丁目。
東大が近く他の繁華街と比較すると落ち着いており居酒屋街は少なめだ。
そんな街にこのお店は位置している。

駅から3〜4分ほど歩いた場所。
路地裏間のある通りにあり、出立はまさに旅館。
暖簾をくぐりインターフォンをプッシュ。

店員さんがお出迎え頂き掘り炬燵のある個室へ案内される。
いや、旅館だよこれは。

そうこうしているうちにドリンクオーダーをして乾杯だ。
うん、スパークリングがキンキンに冷えてやがる。
最高だ。
6種のぜんさいと粋なユッケを頂く。
盛り付けが美しい。ユッケの卵も金色に輝いているようだ。
濃く深いユッケとスパークリング。最高だ。

続いてタンの登場だ。
焼きは全て店員さんがやってくれる。
焼き加減はバッチリだ。
これには一旦ビールで合わせよう。
ジューシーなタンときめ細かいビールの口当たりが堪らない。

続く大トロ握りはウニがオンザトップで見た目も神々しい。
さらににサーロインの出汁たれ巻き。
どちらもさっぱりしているのに濃く深い。
これにはハイボールで合わせる。
ウィスキーの香織とさっぱりした肉の香りが素晴らしい。

そしてロースのタレ焼きとラスボスのヘレ。
これらには赤ワインとマリアージュしよう。
肉汁たっぷりなのに濃くのあるタレが絡んで口の中はこってり状態。
そこに渋みのあるワインを合わす。
タンニンの渋みと肉汁とタレの合わさった三重奏で口の中は幸福のパニックだ。

さらには締めにTKGでその上に醤油のたまり漬けにした黄身をトッピング。
塩分を含んで箸で持ち上げても崩れないほどの弾力になっている。
工夫が素晴らしい。


【本日の逸品達】
黒樺牛大トロ握り寿司、塊焼き含む【息】コース全11品 ~黒樺牛ヘレ~ 11品 16,500円(税込)
・大トロ握り
・キムチ・ナムル6種盛り合わせ
・粋なユッケ
・厚切りタン塩 上タン塩
・上カルビ塩焼き
・ごま塩サラダ
・厳選ロースたれ焼き
・サーロイン出汁たれ焼き
・黒樺牛 ヘレたまり焼き
・意気なTKG
・本日の甘味

まさに日本のラグジュアリー。
絶対に一度は体験したいそんなお店だ。
気になったら是非✨

2025/01/30 更新

1回目

2022/10 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

ラグジュアリーにも程がある焼肉店

ここは本郷。
路地裏にひっそりと佇む旅館のような焼肉店。
しっかりと打ち水された入口の暖簾をくぐり、インターホンで入店の知らせをする。

出迎えてくれたのは支配人。本当に高級旅館に来たかのような雰囲気だ。
そして、接客して頂いたのは支配人。知識と接客技術は一級品だろう。
お肉、そしてペアリングのワインや日本酒の産地や職人の思いまで語れるマニアっぷり。
これには焼き上がりまでの時間で食のストーリーを感じながら目も耳も楽しめる。
何という付加価値なのだろう。

出迎えてくれる一品目はA5黒毛和牛のサーロイン。
いきなり大判の和牛でアプローチ。
これがまさかのワサビとお出汁で食べる工夫を凝らした逸品だ。
辛くないワサビなので風味が出汁とマッチしており、美味しすぎてため息が漏れる。

その後も太田牛に雲丹とイクラが重なった大葉巻きが。
贅沢すぎる二品目で既にワンツーフィニッシュ間近。

そして、タレにつけた太田牛のヘレは、焼き上げる際にレモンをハケのようにしてタレを塗り込んでいく。
香ばしさのなかに酸味と甘さが相混じる何というタレなのだろう。
その上柔らかすぎて箸で切れるステーキは初めての経験だ。
口の中に運べば言わずもがな、とろける食感は極上以外の何者でもない。

締めのTKGは、既に卵が混ぜられたご飯に溜まり醤油つけにした卵黄が落とされる。
この卵黄がカラスミのような食感と風味で意表をつかれる。さらに濃厚過ぎて箸で摘んでもなかなか割れないといったサプライズ付き。

デザートは絹のような滑らかさをもつシェーブドアイス。
舌触りは本当にソフトで、このためだけに数百万もの機械を投入しているそう。
練乳で味変ができるのも最後まで飽きさせない仕掛けが施されている。

言葉では語り尽くせない魅力が動画ではきっと楽しんで頂けると思う。
ここは一度足を運んでみたいお店だ。
一度保存でもして頂くと良いのではないかと思う。

2022/11/03 更新

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