Foodist0722さんが投稿した西麻布 焼肉 X(東京/六本木)の口コミ詳細

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西麻布 焼肉 X乃木坂、六本木、麻布十番/焼肉

1

  • 夜の点数:4.6

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.8
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.6
1回目

2023/09 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.6
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

但馬牛の最上級【但馬玄】エグ過ぎる!何かの記念日に是非!

ここは西麻布。
大人の街。
東京カレンダーを熟読している意識高い系になれる場所。
そんな街の焼肉屋さんなのだからはずす事はないだろう。

マップを頼りに散策したが見つからない。笑
お店の裏側に案内されており、そりゃ見つからないよ。。
かろうじてお店に到着するとポツンとお店のロゴが。
この若干わかりにくいところも既ににくい。

入り口は地下になっており、階段を降りたところからワクワクが止まらない。

お店の入り口で既におしゃれな音楽がかかっており。
窓はなくお店の様子は伺えない。
重厚感のあるエントランスにノック式の扉がどんと構えているだけだ。

こちらをノックするとドアマンが爽やかな笑顔で出迎えてくれる。
ココで店内かと思いきや。
クラシカルなワイナリーモチーフの個室に一旦入り、そこから店内への案内となるようだ。
心の準備はよろしいか?と煽られている状態でネクストドアを開けられる。

ドアの向こうにはジェントルマンが立っており、きっちり一礼をして個室までアテンドしてくれる。

部屋の中はまさにラグジュアリー空間。
食器の配置から大きな鏡にワクワクが止まらない。

着席すると改めてジェントルマンがご挨拶。
コースの説明から始まりペアリングの案内をしてくれる。

続いて料理長が挨拶をしてくれて、今回はこのまま料理長がフルアテンドしてくれるようだ。

まず初めに驚いたのはコースの締めに使用するライス。
新潟県産コシヒカリを土鍋+部屋に備え付けられているミニコンロで炊く事。
個室にミニコンロがある事自体ビックリ。
さらにタレに使用する胡麻油を専用のマシンを使用してその場で精製する事。
出来上がった胡麻油をワイングラスに入れて香織を一度楽しませてくれる演出も素晴らしい。

そしてココでコースはスタートする。
まずは究極のコンソメは5日間かけて但馬牛の出汁をとった逸品。
香ばしい牛の香織がするとても素晴らしいスープだった。

続く但馬玄のユッケにはサイドにキャビア缶が付いており、蓋を開けると、コレでもかと言わんばかりに敷き詰められたキャビアとその下に詰めこまれた但馬玄が層になっておりひとすくいに頂く。
そして合わせるペアリングはスパークリングではなくシャンパン。既にもう至福。

続くタンは料理長が絶妙の火入れで焼いてくる。
レモンを刻んで岩塩を混ぜ込んだレモン塩は珍しい。ほんのり苦味があってタンに合うに決まっている。

タンが終わるとレバーが登場する。
冒頭で精製された胡麻油をたっぷりとつけて堪能するのだ。
コレが美味しくないわけがない。
ほぼレアのレバーに引き立ての胡麻。さらに貴腐ワインのようなトロッとしたワインがペアリングされ、コレは口の中に胡麻油とレバーの香りが残っている状態で一緒に楽しんでください。いわゆるドレッシング扱いでとの事。
なんという贅沢なのだろうか。だからペアリングコースにこのワインは記載されていない。

そしていよいよ登場する但馬玄の赤身にはオンザライスを一度楽しんで欲しいと、炊き立てのコシヒカリと一緒に一切れ頂く。
ああ、とんでもなく美味しい。このままいなくなってしまいたい。と昇天する程だ。笑

続く締めには焼肉屋のカレー。料理長渾身の逸品が登場する。
このカレーについているお肉にはトロトロになるまで煮込んだ但馬玄を使用しており、食感・風味がカレーに溶け出している。まさに飲み物なくらい柔らかい。
そしてトッピングスパイスとしてカニパウダー入りのカリカリのガーリックと山椒で味変も楽しめる。

コレだけで販売して欲しいくらい美味しい。
ランチでこのカレーを販売したらいくらになるんだろか?と疑問にも思いながらの願望だった。

そして最後の締めにはマッコリのジェラートが用意されていた。
軽く煮てアルコールを少し飛ばしており、そこに液体窒素ガスを入れてアイスクリームのように仕上げていくのだ。
眼福にも程がある。味はとてもサッパリしていてお口直しには最高だ。

さらになんと、コースひにお土産がついており、先ほど食した料理長一押しのカレーを使用したカレーパンが!
コレは薄皮で中にカレーを入れており、パンを楽しむのではなくカレーを楽しめる仕様となっているようで家に帰ってもこの味を堪能してほしいとのことから作ったそう。

コレだけで販売してほしいとの声があったのだが、コースを楽しんで頂いた方のみにお配りしたいとの事で、コンセプトから何から何までエンターテイメント感が素晴らしかったと思わされるお店でした。

そんな演出を堪能できるコースはこちら!
【ZEN ~然~】14品
22,000円+ペアリングコース11,000円(税込)
究極コンソメ
ユッケ
薄切り タン / 塩
薄切り タン / たれ
タンシタ
レバー
サラダ
但馬玄 赤身
ギアラ葱
神戸牛ハラミ
但馬玄 カルビ
但馬玄 ロース
但馬玄 特製TENカレー
ジェラート

今回お世話になった料理長とお店のスタッフ様ありがとうございました!

気になったら是非!

2023/09/24 更新

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