14回
2025/08 訪問
念願の赤雲丹のアロスネグロ
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東京都三越前にある「アカ」さんに訪問しました。
アクセス:三越前駅から徒歩2分
営業時間:1部17:00~ 2部20:30~(土のみ1部12:00~ 2部17:00~)
定休日:日曜日
予約方法:新規予約不可(OMAKASEでたまに取れるかも)
待ち時間:予約のためなし
訪問タイミング:夜
支払い方法:現金、カード
元々京都の烏丸御池で絶大な人気を誇ったスペイン料理のお店でしたが、2020年8月に東京に移転。
京都時代も予約困難のお店でしたが、東京に来てすぐにさらなる予約困難店となったアカさん。
ボカディージョとパエリアというスペシャリテと薪を使用した絶妙な火入れで素晴らしい食事を提供してくださる素敵なお店です。
店内はオープンキッチンになっているカウンター8席と個室(約4席程度)となっており、私はライブ感を味わえるカウンター席が大好きです。
シェフの東さんだけでなく、スタッフの板倉さんや野口くんとの会話も楽しいので、常に笑顔で食事をすることができてとてもありがたいです。
前回伺った際よりもスタッフが増えてさらに活気がありました!
夏は鮎のフリット、馬肉のソブラサーダ、鮑のカルドソがいただける季節。
今回はタイミングを逸して今まで食べることのできていなかった赤雲丹のアロスネグロについにご対面!
アロスネグロとはアロスが黒、ネグロが米を意味するイカ墨を使用した食事です。
シーズンど真ん中の赤雲丹の甘みにシェリーワインビネガーを使用したイカ墨パエリアがマッチしており最高でした。
まるで寿司屋の雲丹小丼をスパニッシュで再構築したかのような一品に痺れました…
ハモンセラーノのスープは夏らしく鱧とブータン産の松茸を使用。
生ハムの旨みだけではなく松茸の香りが噛み合って秋のスープ感もありつつ、鱧で夏を感じさせてくれています。
鮎も鱧も大好きなのでスパニッシュでいただける喜びを噛み締めてます!
鮑のカルドソは前述した通り夏の定番ですが、今回は海苔と酢橘という味変材料がありました。
パエリアのときは味変材料としてアーリオオーリオソースとレモンがありますが、カルドソは今までありませんでした。
こういう小さな変化を感じられるのも嬉しいですね。
とても美味しかったです!
いつも素敵な時間を過ごさせていただきありがとうございます。
また次回伺うのが楽しみです!
この日いただいたものは以下です。
■赤雲丹とイカ墨のアロスネグロ
■小肌のボカディージョ
■太刀魚の薪焼き ハーブ シェリーワインビネガー
■鮎のフリット マンチェゴチーズ
■馬肉のソブラサーダ
■鱧と松茸のハモンセラーノスープ
■阿波華牛ヒレ 万願寺唐辛子
■鮑のカルドソ
■清水白桃
■山羊ミルクのアイス オリーブオイル
■アマゾンカカオの生チョコ
2025/08/10 更新
2025/04 訪問
蛍烏賊の季節に再訪
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東京都三越前にある「アカ」さんに訪問しました。
アクセス:三越前駅から徒歩2分
予約:新規予約はOMAKASEのみ
待ち時間:予約のためなし
元々京都の烏丸御池で絶大な人気を誇ったスペイン料理のお店でしたが、2020年8月に東京に移転。
京都時代も予約困難のお店でしたが、東京に来てすぐにさらなる予約困難店となったアカさん。
ボカディージョとパエリアというスペシャリテと薪を使用した絶妙な火入れで素晴らしい食事を提供してくださる素敵なお店です。
店内はオープンキッチンになっているカウンター8席と個室(約4席程度)となっており、私はライブ感を味わえるカウンター席が大好きです。
シェフの東さんだけでなく、スタッフの板倉さんや野口くんとの会話も楽しいので、常に笑顔で食事をすることができてとてもありがたいです。
最近またスタッフが増えたようで活気があっていいですね!
今回のコースは春の装いで。
まずは蛤のカルドソからです。
大ぶりな蛤の旨みが濃縮されています。
パセリを使用して春らしい緑色に仕立ててますが、これはバスク風と言うそうです。
そしていつものスペシャリテ・ボカディージョ!
この日はお願いして2個に増量してもらいました笑
いつ食べても最高レベルの美味しさで笑ってしまいます…!
2個にしたのにあっという間になくなりました泣
太刀魚の薪焼きは薪の風味とシェリーワインビネガーの味が見事に調和されており、素晴らしい魚料理になってます。
そして今回は稚鮎のフリットが登場!
夏に鮎のフリットが出ますが、それの稚鮎verということで大歓喜!
これまたシェリーワインビネガーのソースが堪らないのですが、マンチェゴチーズがいい仕事をしてるんです。
春のアヒージョと言えばフカヒレと車海老です。
オイルとフカヒレが絡み合ってめちゃくちゃ美味しい…!
なんとオイルに細かく砕いたフカヒレも入っているそうで何たる贅沢…
ガスパチョはトマと毛蟹、ホワイトアスパラガスで構成。
味の濃いアヒージョを食べた後に清涼感を与えてくれる上に美味しすぎて倒れます笑
お肉はいつもヒレを頼んでますが、この日も火入れが絶妙でとても美味しかったです!
付け合わせの新玉ねぎは甘みが凄くて驚きました。
メインのスペシャリテ・パエリアは春の定番イカスミパエリア。
これでもかと蛍烏賊を使用し、タケノコも入っている春を感じるひと品になってます。
蛍烏賊のプチプチ感とタケノコのシャキシャキ感が楽しくていいですね〜
半端なく美味しくて悶絶しました…
デザート一品目は大きないちごの女峰。
甘みがちょうど良くていいですね。
二品目は紅はるかの焼き芋にいつもの山羊ミルクのアイスです。
紅はるかの甘みとアイスの塩味が最高のマリアージュ…唸る美味しさ…
今回も最初から最後まで東さんの構築した最高のコースをいただくことが出来ました。
いつ来ても感動します!
ご馳走様でした!
この日いただいたものは以下です。
■蛤のカルドソ
■小肌のボカディージョ
■太刀魚の薪焼き
■稚鮎のフリット
■薪焼きのスナップエンドウ
■フカヒレと車海老のアヒージョ
■トマトのガスパチョ
■島根県産ヒレ 新玉ねぎ
■イカスミパエリア
■女峰
■紅はるかの焼き芋と山羊ミルクのアイス
■アマゾンカカオの生チョコ
2025/04/14 更新
2025/01 訪問
全てが洗練された日本一のスパニッシュ
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東京都三越前にある「アカ」さんに訪問しました。
アクセス:三越前駅から徒歩2分
予約:新規予約はOMAKASEのみ
待ち時間:予約のためなし
元々京都の烏丸御池で絶大な人気を誇ったスペイン料理のお店でしたが、2020年8月に東京に移転。
京都時代も予約困難のお店でしたが、東京に来てすぐにさらなる予約困難店となったアカさん。
ボカディージョとパエリアというスペシャリテと薪を使用した絶妙な火入れで素晴らしい食事を提供してくださる素晴らしいお店です。
店内はオープンキッチンになっているカウンター8席と個室(約4席程度)となっており、私はライブ感を味わえるカウンター席が大好きです。
シェフの東さんだけでなく、スタッフの板倉さんや野口くんとの会話も楽しいので、常に笑顔で食事をすることができてとてもありがたいです。
1月のアカは生ハムのスープからスタート。
ハモンセラーノを溶け込ませたスープの持つ旨みと蕪の甘みが絡み合い思わず唸ってしまいます。
2品目は言わずもがなのスペシャリテのボカディージョです。
子肌の食べ方でこれ以上のものを私は知りません…
そして今回初めていただいた河豚のアボドに悶絶。
アボドは食堂で出しているものを日本橋に逆輸入し、河豚で出していただきました。
アボドはスペインの唐揚げで、パプリカパウダーとの相性がこれまた抜群なんです。
もう1つ食べたかったなあ…笑
百合根のホイル焼きとアカの皆さんが採取したオリーブを使って作ったオイルとはこれまた相性抜群。
先日までは雲子だったアヒージョは河豚白子に変わっていましたが、これまた最高なんです…
この日は海老を増量してしまいました笑
その後のパエリアからのデザート、コース全てを食べた時の満足度が今回も高すぎました!
同じ料理を守り続ける凄まじさと、新しい料理を生み出す秀逸さ、これが両立していることに毎回感動してしまいます。
これからも通い続けたいお店です。
この日いただいたものは以下です。
■蕪と生ハムのスープ
■子肌のボカディージョ
■太刀魚と青芯大根
■河豚のアドボ
■月光百合根ホイル焼き 岡山のオリーブオイル
■河豚白子と車海老のアヒージョ
■20種類以上の野菜のアホブランコ
■佐賀牛のフィレ 紫人参のピューレ
■近江牛のサーロイン かぶり
■松葉蟹のパエリア
■女峰
■山羊ミルクのアイスとさつまいも
■アマゾンカカオの生チョコ
2025/02/24 更新
2024/11 訪問
日本の食材を使用した至高のスパニッシュ
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東京都三越前にある「アカ」さんに訪問しました。
アクセス:三越前駅から徒歩2分
予約:新規予約はOMAKASEのみ
待ち時間:予約のためなし
元々京都の烏丸御池で絶大な人気を誇ったスペイン料理のお店でしたが、2020年8月に東京に移転。
京都時代も予約困難のお店でしたが、東京に来てすぐにさらなる予約困難店となったアカさん。
ボカディージョとパエリアというスペシャリテと薪を使用した絶妙な火入れで素晴らしい食事を提供してくださる素晴らしいお店です。
2024年5月にはシェフの東さんが食べたいスペイン料理を出す食堂スタイルの「食堂aca」を麻布台ヒルズにオープンし、こちらもすでに予約困難店となってます。
店内はオープンキッチンになっているカウンター8席と個室(約4席程度)となっており、私はライブ感を味わえるカウンター席が大好きです。
東さんだけでなく、スタッフの板倉さんや野口くんとの会話も楽しいので常に笑顔で食事をすることができてとてもありがたいです。
秋は個人的にとても好きな季節で、秋刀魚のパエリアや松茸など秋でしか堪能できないメニューが大好きなんです!
アカのパエリアの中で断トツで好きな秋刀魚のパエリア、序盤で出てくるには完成度の高すぎる最高の逸品です。
ハモンセラーノのクロケッタは中に焼き芋が入っており、最後まで楽しめる美味しさに悶絶!
この日も素晴らしいコース料理をいただくことができました。
ご馳走様でした!
この日いただいたものは以下です。
■太刀魚の薪焼きとシェリーワインビネガーソース
■小肌のボカディージョ
■秋刀魚のパエリア
■30ヶ月熟成のハモンセラーノと春巻きの皮で作るクロケッタ
■鱈の白子と車海老のアヒージョ
■ライ麦パン
■ハモンセラーノのスープと松茸
■佐賀牛のフィレ肉
■毛蟹のパエリア
■ラフランス
■山羊ミルクアイスのマミヤ
■アマゾンカカオの生チョコ
2025/01/13 更新
2024/06 訪問
唯一無二のスパニッシュ
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日本橋駅から徒歩3分
「アカ」さんに訪問しました。
外装、内装と本当に素敵なお店です。
コハダのボカディージョを食べるとアカに来たなと改めて実感します。
この日はセモリナ粉で作る鮎のフリットをいただくことができました!
ソースとマンチェゴチーズとの相性が抜群で唸る美味しさ…
また、いつものパエリアはなく、今回は鮑のカルドソが出てきました。
鮑の持つ旨みが凝縮されたカルドソは本当に美味しくて幸せでした!
チームアカは皆さんの仕事がとても素晴らしく、東さんと野口さんで料理の仕上げをしていく姿には惚れ惚れしますし、板倉さんのベネンシア捌きも見とれちゃいますね。
とても素敵なお店で、いつまでも通いたい名店です。
ご馳走様でした!
2025/01/13 更新
2024/01 訪問
2025/01/13 更新
2023/02 訪問
終わらせたくない極上の時間
Instagram:@abura_hate
https://www.instagram.com/abura_hate
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今年初めてのアカに訪問。
何度来ても最初から最後まで感動し続けられるお店です。
重厚な扉をくぐるときからわくわくが抑えられません笑
初めて個室でお料理をいただきました。
そしてこの日は夢にまで見たボカディージョのおかわりまで!
パエリアも極上で、蟹の旨味が凝縮されていてあまりの美味しさに言葉を失いました笑
冬の終わり、春への足掛かりを感じる料理をいただくことが出来、素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。
ご馳走様でした!
⬛︎炙った真珠貝と雲丹 生ハムと青海苔のスープ
これがまた絶品!
どれも味が強くて喧嘩しそうと思いきや、泡状になっているスープと薪で炙った真珠貝の旨味が調和されてます。
味だけでなく食感でも楽しめる一品でした。
⬛︎ 子肌のボカディージョ
言わずもがなのスペシャリテの一つ。
子肌の〆具合も丁度良く、トマトを練りこんだパンと大葉との相性が異次元…
何個でも食べられてしまう美味しさです!
⬛︎藁で炙った太刀魚 ナスタチウム 菜の花 行者にんにく
太刀魚は寿司屋でもよく食べますし、焼魚の中でも群を抜いて好きですが、このひと皿は別格でした。
皮目のジューシーさ、濃縮された太刀魚の旨味にちょうど良いビネガーの酸味とお野菜のバランス…
非常に美味しかったです!
⬛︎穴子のアヒペブレ
穴子をトマトとサフランで炊いたものと木の芽を春巻きの皮で包んだものです。
本来のアヒペブレは鰻を使用してトマトとサフランで炊いたものなのですが、アカではそれを春巻きにしてしまいます。
こんなの美味しくないわけがないんですよね笑
⬛︎アホブランコ
ハーブや焼いたお野菜、フリットにしたお野菜など色んなお野菜が入ったスープ入りサラダ。
アホとはニンニクのことを言います。
私は癖の強いハーブなどが苦手なんですが、これはペロリといただけちゃいます!
この日は焼いた芽キャベツにフキノトウのフリットが入ってました!最高です…
⬛︎鱈の白子と車海老のアヒージョ
これまた定番のアヒージョ。
大きな雲子とこれまた大きな車海老が2つの大ボリューム!
食べ応え充分ですし、ライ麦パンを付けて食べたらそれはもう…飛びます笑
この後に出てくるパエリアの味変としてオイルを使うので少し残すのがベター。
⬛︎蕪とハモンセラーノのスープ
燻製させながら30ヶ月熟成させたハモンセラーノのみを使用したスープ。
塩胡椒は一切使ってません!
それでこの旨味、凄すぎませんか?
水筒に入れて持ち歩きたいです笑
⬛︎佐賀県産ヒレ肉と根セロリのピューレ
メインのお肉。今回はヒレをいただきました。
肉そのままでも十分な旨味ですが、塩と粒胡椒との相性がこれまた抜群です!
根セロリのピューレも優しくて美味しかったです。
⬛︎松葉蟹のパエリア
アカと言えば、のパエリア!
今回は松葉蟹のパエリアをいただきました。
蟹の旨味が凄すぎてくらくらしますね笑
匂いも味も最高です!
まずはそのまま頂いた後、レモンを搾ったり、アーリオオーリオソースを付けたり、先程のアヒージョのオイルを付けたり…
絶品すぎました…!
⬛︎女峰
京都の苺だそうです。
とんでもなく甘くてみずみずしかったです!
⬛︎焼き芋と山羊のミルクのアイスクリーム
温かくて外はカリッと中はしっとりな焼き芋と山羊のミルクで作られたアイスクリーム、合わないわけがないんです。
どちらも甘みが強いんですが、異なったベクトルの甘さの掛け合いで素晴らしいマリアージュをしています。
⬛︎生チョコレート
これを食べるとついにコースの終わりを実感します。
楽しかった一時、終わってしまうのが寂しいですね…
2023/02/02 更新
2022/11 訪問
Instagram:@abura_hate
https://www.instagram.com/abura_hate
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何度来ても素晴らしい。
東さんの構成するコースはいつ食べても感動です。
ご馳走様でした。またいつか行ける日を楽しみに…
2022/11/10 更新
2022/02 訪問
祝 食べログアワードゴールド
Instagram:abura_hate
アワードが発表されてからの訪問でした。
まずは、ゴールドおめでとうございます!
今回も素敵なスタッフの皆さんに出迎えられてのスタートです。
ボカディージョは何度来ても最高ですし、毎回足りないなあとか思ってます笑
今回は河豚のアボドが素晴らしかったです。色んな河豚の食感を楽しめました!
黒トリュフの入ったソブラサーダは毎朝食べたい一品ですね…
そしてパエリアは松葉蟹!前回伺った時は香箱でしたが松葉も美味しすぎます…!
レモンやソースとの相性が抜群ですね。
今日も素敵な料理の数々、本当にご馳走様でした。
また伺わせていただきたいです。
本日いただいた物は以下です。
カブと生ハムのカルドガジェゴ
コハダのボカディージョ
河豚のアドボ
生ハムのクリームコロッケ
ビワマスとフキノトウのアホブランコ
車海老と河豚の白子のアヒージョ
生ハムとそら豆のカネロニのソパ
黒トリュフと馬肉のソブラサーダ
奈良県産牛フィレ肉と深谷ねぎ
松葉蟹のパエリア
あまおう
焼き芋と山羊のミルクで出来たアイス
生チョコ
2022/06/02 更新
2021/10 訪問
最高のスペイン料理
初回で衝撃を受け、絶対に通い続けたいお店の1つになりました。
シンプルながらも無骨で美しい店内は何度来ても見とれてしまいます。
料理は、なんと言ってもボカディージョ、これだけで何個も食べたくなるくらいに絶品…!おかわりください!笑
鮎のガチャミーガス、これも非常に美味しい。鮎の新しい魅力を味わうことができて感激でした。
そして今回何よりも嬉しかったのは秋刀魚のパエリアですね!
途中でご飯物が出てきたので不思議でしたが、これを食べられるとは思わず破顔しました笑
本当に美味しい物を食べた時は美味しい以外の感想が出ない……
お肉はフィレとサーロイン、2種類いただけて大満足。個人的にはフィレの方が好きですが、サーロインも最高でした!
そしてそしてご飯物も2種類!!!
ノドグロのパエリアと甘海老のカルドソ、どっちも美味すぎる!!!
パエリアのお米が本当に好きなのと、ノドグロの旨みがぎゅっと凝縮されており何杯でも食べれてしまいますね笑
カルドソは海老の香りと旨みがしっかり出ていてこれまたいくらでも食べれそうでした(何杯もおかわりしてしまいました)
最後にデザート3種とほうじ茶でチルして今宵は終了。
次はどんな料理を見せてもらえるのか、味わえるのか楽しみで仕方ありません!
東シェフが作る空間がとても好きです。
本当にご馳走様でした!
この日いただいたものは以下です。
ホッキ貝の網焼きとオクラ 生ハムと青のりのソース
小鰭のボカディージョ
鰆と金時草
鮎のガチャミーガス
秋刀魚のパエリア
毛蟹と蓮根とトマトの冷製スープ
雲子と車海老のアヒージョ
松茸と生ハムのソファデセパス
愛知県産雌牛のフィレとサーロイン 万願寺とうがらし アピオス
ノドグロのパエリア
甘海老のカルドソ
岡山のシャインマスカット
キャラメリーぜした無花果とヤギのミルクのアイスクリーム
生チョコとリンゴチップ
2021/10/26 更新
2021/04 訪問
2021/07/19 更新
ご覧いただき有難うございます。
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東京都三越前にある「アカ」さんに訪問しました。
アクセス:三越前駅から徒歩2分
営業時間:1部17:00~ 2部20:30~(土のみ1部12:00~ 2部17:00~)
定休日:日曜日
予約方法:新規予約不可(食オクで取れるかも)
待ち時間:予約のためなし
訪問タイミング:夜
支払い方法:現金、カード
元々京都の烏丸御池で絶大な人気を誇ったスペイン料理のお店でしたが、2020年8月に東京に移転。
京都時代も予約困難のお店でしたが、東京に来てすぐにさらなる予約困難店となったアカさん。
ボカディージョとパエリアというスペシャリテと薪を使用した絶妙な火入れで素晴らしい食事を提供してくださる素敵なお店です。
店内はオープンキッチンになっているカウンター8席と個室(約4席程度)となっており、私はライブ感を味わえるカウンター席が大好きです。
シェフの東さんだけでなく、スタッフの板倉さんや野口くん、仁木さんとの会話も楽しいので、常に笑顔で食事をすることができてとてもありがたいです。
前回伺った際よりもさらにスタッフが増えてさらに活気がありました!
それだけ東さんの料理、料理に対する姿勢を学びたい子達が増えてるということでしょうか。
ボカディージョはいつも通り2個で。
このスペシャリテはいつ来ても本当に美味しいし大好きなんです…!
前半のパエリアは久々のノドグロ。
寿司屋のようにノドグロを崩さず大きいままで入れて食べるのを推奨されています。
旨みが半端なくて一瞬で昇天…笑
クロケッタには紅はるかを使用してハモンセラーノと一緒に。
塩味と甘味のコンビネーションが舌をくすぐってくる美味しさです!
メインのパエリアは香箱蟹。
香箱の旨味を余すことなく使用したパエリア美味しくないわけがありません!
一瞬でペロリとなくなってしまいました笑
今回も素晴らしい食体験を有難うございました。
ご馳走様でした!