4回
2023/03 訪問
明かりを点けましょ雪洞に。
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昨年の夜桜から約1年、2度目の訪問。
ひな祭りの季節です。
まずは白酒から。純米大吟醸で割ってるのもあり、とても飲みやすかったです。
菱餅の器には蛤の茶碗蒸しとばちこが。蛤の旨みが凄かったですし、ばちこが無限でした笑
赤貝とサヨリの和え物には色々な山菜が入っており、野菜が主役と言っても良いくらいの美味しさでした!
甘鯛の桜締めはふんわり桜の香りがして素敵ですね。さらに桜塩を付けて春をしっかり感じることが出来ました。
海老しんじょのお椀と甘鯛の鱗揚げが個人的なヒット。
お出汁の優しさとしんじょの旨みが非常にバランス良く、甘鯛のパリパリさとアオサが入ったあんとの相性が抜群!
素晴らしいお料理でした。
おぎ乃さんといえば美しい八寸。
見た目にも味覚にも楽しめるので、個人的にとても好きです。
全シーズン回収にはまだまだ先が長そうです笑
ホワイトアスパラにスクランブルエッグのようにした卵をかけていただく料理、
これは面白くて美味しかったですね。
単純な日本料理ではないんですが、おぎ乃さんの繊細さが垣間見えた気がします。
お楽しみのご飯は鰻丼と二枚貝尽くしの炊き込みご飯、そしておかわりで鮪・卵黄のご飯と、じゃこ・ゴボウのご飯。
完全に腹パンです笑
最後まで楽しめて、雰囲気も抜群、改めておぎ乃さんが好きになりました。
また次回伺えるのを楽しみにしています!
2023/03/14 更新
2022/04 訪問
季節を感じられる予約困難店
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今やかなりの予約困難店となってしまったおぎ乃さんに初訪問させていただきました。
食前酒に桜の花びらが浮いていたり、八寸が花見をイメージされていたりと春という季節がふんだんに料理に散りばめられており、見た目にも楽しい素敵なお店でした。
大将の荻野さんは人柄も良く、丁寧な料理の説明も大変有難いですね。
桜で締めた桜鯛に桜塩、八寸は夜桜をテーマにした美しさ、一日で春を食べ尽くしました笑
ご飯は2種類かと思いきや追加で4品出していただけるとのことで、ハーフ&ハーフでいただいちゃいました!
この時期ならではの花山椒も最高ですね…
また次の季節でお伺いさせていただければと思います。
この日いただいたものは以下です。
食前酒
バフンウニとうるい豆の冷製茶碗蒸し
車海老と赤貝、平貝
蛤と豆腐のお椀
桜〆の桜鯛
アオリイカ
本マグロ(中トロと大トロ)
穴子とタケノコの飯蒸し
サクラマスとタケノコの春巻き
太刀魚とノビルの素揚げ 菜の花の餡掛け
八寸(夜桜テーマ)
・ホワイトアスパラガスとイイダコ
・もずく酢とナマコと新玉ねぎ
・ホタルイカとウドのきんぴら
・鯛の子
・神戸牛と九条ネギと花山椒
・そら豆と???のおかき
・さつま芋
タケノコ
塔婆豆腐の煮物
鰻丼 花山椒
メヌケと新玉ねぎと大葉の炊き込みご飯
ちりめんじゃこ きんぴらごぼう ご飯
マグロ 黄身 ご飯
古都華 豆の餡 餅
アイスクリーム 和三盆の蜜
2023/02/06 更新
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東京都赤坂にある「赤坂おぎ乃」さんに訪問しました。
アクセス:赤坂駅から徒歩3分
営業時間:17:30~、20:30~
定休日:日曜日
予約方法:OMAKASE
待ち時間:予約のためなし
訪問タイミング:夜
支払い方法:現金、カード
駅からすぐの好立地にあるお店。
ウェイティングスペースもあるため早めに着いても中で待てるのがありがたいですね。
7席のプラチナシートのため予約は1年半〜2年先まで埋まっている脅威の予約困難店。
大将の荻野さんは京都吉兆、銀座小十で修行を積まれて銀座奥田で30歳の時に料理長に就任。
3年間を経て2020年3月におぎ乃をオープンし、そこからわずか9ヶ月でミシュラン一つ星を獲得。
料理は勿論、荻野さんの人柄が素晴らしく初訪問してから虜になってしまいました。
この日は夏の名残と秋の味覚を味わうことができました。
まずは黒龍のひやおろしをいただいてスタート。
1品目の噴火湾毛蟹と藤本さんの赤ウニから唸る美味しさです。
茄子との相性も抜群で赤ウニの旨みが凄すぎました。
次の秋刀魚の飯蒸しはいくらとフィンガーライムのプチプチ感、秋刀魚と肝醤油の旨みが爆発していてやばすぎる…悶絶しました…
そしてお待ちかねの松茸!
まずは鱧のお椀に合わせて出てきてくれました。
一番出汁の旨みに松茸の香りが乗って最高です!
鱧は入店時から荻野さんが骨切りをしていたもので、カウンターならではのライブ感も堪りません。
茶碗蒸しにはスッポンの出汁を使っておりスッポン料理としての完成度の高さが窺えます。
いつもならご飯前のタイミングで出てくる鰻が八寸の前に出てきました。
おぎ乃さんの鰻は本当にいつ食べても美味しすぎる!
この日の八寸はテーマはお月見。
伺うたびにこちらの八寸の美しさに言葉が出ません。
テーマに沿った美しさと美味しさの共存、なかなか出来ることではないと思います。
全てのシーズンの八寸を食べるまで死ねない!笑
そしてご飯は松茸ご飯と鮭いくらご飯。
松茸ご飯は割いたばかりの松茸を炊いたばかりの土鍋白米の中に入れて松茸の食感を損なわず香り高いご飯になっており、何杯でもいけちゃう美味しさでした!
ご飯のお供がありすぎていつも腹パンになっちゃうので今回は少し控えめにしちゃいましたが、それでもお腹いっぱいで大満足!
次は冬のシーズンに伺いたいと思います。
ご馳走様でした!