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小腹が空いたので昼下がりに入店。店内は古いレコードが頭上の棚に敷き詰められていて、ジャズがそれなりの音量で常に流れている。結構なボリュームだけども、不快な気持ちには一切ならず、落ち着いて滞在できる雰囲気。 二人で入って、チーズケーキとバタートーストをドリンクと一緒に注文。 チーズケーキはお店の売り文句通りまさにぷるぷる。味も優しくてほんのりカルピスの乳酸系の甘酸っぱい香りが口の中に広がる。美味しい。 トーストはバターがたんまり染み込んでいて、カリジュワモチモチ感がたまらない。 写真を見ても分かる通り二人でシェアできるだけの量感だが、飲み物もしっかりつけた上で蓋を開けてみると一人1000円を切る結果に。親切な値段設定に感服。
2024/10訪問
1回
ツルツル濃い味のきしめんで旅行を気持ちよく締める
2025/12訪問
1回
名古屋といえばひつまぶし、ということで旅行の締めにしら河へ。連休の特別対応なのか事前予約は取れず、開店15分前に整理券を入手し開店後30分あたりで入店。 定番のひつまぶしと肝吸(食べログクーポン有)を注文。直火で焼かれた鰻の蒲焼は皮がパリっとしていて美味い。タレは甘辛のバランスが絶妙で、ひつまぶしを次々と口に運びたくなる。一緒に頼んだビールはひつまぶしを半分食べ終わる前に飲み干してしまった。 最後は出汁茶漬けにして茶碗の側面にこびり付いた旨みを全部こそぎ落とし、サラっと口に運んだ。 これだけ満足度の高いひつまぶしを3000円ちょっとで楽しめるのはお得なのではないでしょうか。
2024/10訪問
1回
新幹線のお供に是非
2025/12訪問
1回
日曜開店と同時に入店。7人しか入らないため予約は必須。 通常はランチメニューがあるらしいのだが、日曜はおまかせメニューかアラカルトのみ受け付けるとのこと、8貫おまかせ(+赤出し)を注文。 大将が一貫一貫丁寧に握りながら産地の解説も加えながら提供してくれる。変わったネタも多かったがどれも素晴らしい味わい。 ・ヒラメ昆布締め ・鰆の炙り ・戻り鰹 ・カマスの炙り ・カジキマグロ ・鰯の炙り ・塩釜の大トロ ・ホタテ 追加で以下アラカルト・ドリンクも注文 ・ブリトロ ・ノドグロ ・日本酒 (作、酔鯨) 日本酒を頼んだ時にチェイサーを一緒に提供してくださったり、お客さん一人一人の好みを丁寧に聞いて回ってくださったりと、細やかな気配りが大変好印象。 腕前にあぐらをかくことなく、謙虚な姿勢を崩さずに寿司を提供し続けるこのお店には、末永く繁盛して欲しいと感じた。