4回
2023/01 訪問
senkiya+cafe soralier
senkiya にて。
今日は設計士の内野巧也さんにこの場所を見せたかった だからふたりで順番に待ちし入店 オーナーの高橋さんにご挨拶下さる
今日の "ごはん係 " は cafe soralier さんでメインは「 ココナッツチキンカレー 」
プレートには ひよこ豆のファラフェル キャロットラペ きのこのオイル煮 紫白菜のピクルス 玉ねぎドレッシングサラダ そしてごはんにお味噌汁 うんっおいしぃ
ドリンクは「 いちごシロップ 」ぎゅぅ~と甘ぃ 笑
ここに来るとこころが潤う それはここに愛情があるから
因みに食後に ちょとわがまま言って高橋さんにお休み中の2階をご案内いただく
それは有名な設計士 内野巧也氏に見てもりいたかったから
こちらこそ無理言ってごめんなさい ごちそうさまでした。
孤高のカフェ/ロキュータス
2023/05/05 更新
2016/06 訪問
つづくものがたり
もうこの場所に立つのは何度目だろう…その度に違う景色を見せてくれる
そのわくわく感は…埼玉カフェの中心であり得る風格なのかもしれない
店主の高橋さんはカフェのテーブルに座り なりやら神妙な顔で打ち合わせ中
それを邪魔する気はないので そのまま空いてる席に座りアイスコーヒーをいただく…
カフェを出る時 軽く目で挨拶
彼も答える…そんな距離感が 彼とはちょうどいい
「Nasu Shozo」の遺伝子を受け継ぐ彼の未来は…これからだ。
孤高のカフェ/ロキュータス
2018/04/19 更新
2011/11 訪問
空に舞い上がるメロディ
「senkiya」とは…
埼玉県川口市で実家にある植木屋「千木屋」の高橋秀之さんが奥様と元々ある一軒家を改装して不定期でオープンするカフェ & ギャラリーで 支店が越谷にもある…
その場所に着き 中庭に車を止め なだらかな午後の明かりを包む園内から見上げると…
とてもカフェとは見えない民家が佇む
その味のある民家を囲むように ジュエリーや衣料の工房も並び メインのカフェであるだろう校舎の中に入ると…
一瞬 懐かしい錯覚に包まれる
そして幾つか戸がある中のメインであろう中に入ると レジで書き物をする 絵画のような美しい女性がオレに気が付き…
女性「いらっしゃいませっ」とっ迎えてくれた
オレ「ここが入口ですかっ❓やってますかっ❓」
女性「はい 営業しておりますっ(^-^)」
店内を見渡せば そこは空間を優雅に使った古民家をリノベーションして 林道の香りがする佇まで カフェとギャラリーが「和」の要素でちりばめてあるが 洋風のエッジがきいた美しい空間が広がっている…
そう そこに置いてある家具類も もう既に意志をもったかのよいな 幸いなものばかりなので見惚れながら女性に話を聞いていると…
彼女はオーナーである高橋さんの奥様で ご主人と2人で営業しているらしい
すると奥から高橋さんが現れ挨拶し 改めて家具類の説明をいただいたく
それからお話を聞くと 元々彼は代々続くここ「千木屋」の跡取りで 小さい頃より跡を取ると想いながら生きてきて 生花の専門学校を卒業し花屋になったが
歴代の人達が各代で様々な事業を立ち上げてきたのを聞いてきて…
自分も何かやりたいと思い続けていた矢先 友人から「黒磯に面白いとこがあるから来ればっ!」と 薦められて訪れたのが あのカフェ界を変えた 「1988 CAFE SHOZO」
そこで彼は「SHOZO」のその方針 考え方に感銘し その後花屋を辞め「SHOZO」で2年間働き 全てを学んできたとのことだっ!
そうか…「SHOZO」かぁ…
それからこちらに戻り 実家を自らの手で改築 広い園内の倉庫や小屋も使えるように改築し そこに若いアーティストを迎え入れ低家賃で貸し出し いわゆる「アーティストを育てるファクトリー」を作っている
素晴らしいっ素晴らしい思想と実行力だっ☆☆☆
再利用したこの場所も業者の手を借りずじっくり彼が改築し 大家族で過ごしてきた「気」の溜まりがその場所を…宥める
高橋さん「私は埼玉生まれで埼玉育ち なので埼玉には観光地がなく見所もないのを痛感している… でも「SHOZO」にいて わざわざ何もない黒磯にカフェを作り人を呼び町を変えていくのを見て…
『何の観光もないここ地元埼玉で 同じことが出来ないか…』
そう"わざわざ訪れる価値がある場所"を作りたたかったんですっ(^-^)
今はそのために 持家を利用し 若手アーティストや作家に安く貸して 名を上げて独立してほしく思ってます
だからこの場所は…カフェにして 展示場や音楽イベントのスペースとして人を集めていきたいと思ってますっ!」
凄い…そして素晴らしい
それから建築好きなオレを喜ばすライト風の扉を見せてもらったり 今後の思想をじっくりお話しする…
その中で支店のことを聞くと陶芸家「飯高幸作氏」と出会い たまたま持家が越谷にあり笠間から帰ってきた飯高氏が「ここでやりたいっ!」っとの事で越谷にある支店「kousa」を同時にオープンしたとのこともお聞きする
そう ここで息をすると 吐息を集めた雲の中を浮遊して歩くようで…
こころが喜んでいる
ここは そんなアーティストのが集い渦を巻きはじめた場所…
高橋さん コーヒー美味しかった ごちそうさまでした。
孤高のカフェ/ロキュータス
2018/04/30 更新
今日はsenkiyaでランチ 事前予約をしてやって来ると…何やらテラス席でチューニング中の青年が見える
しかもテーブルにCD画並んでいて挨拶すると「 こんにちは今日ここでライブをさせていただく"hosoboso" です 」
そんな彼は三重出身で現在静岡から全国でライブをしているアーティストで この日はここで投銭ライブの日
しかもライナーツにあるオリジナルからリクエストまで応えて歌ってくれるそうだ
その醸し出すムードや物腰からきっといい歌声だろうど手作りのオリジナルアルバムを購入
彼の成り立ちなどお話しながらオープンを待っているとカフェオープン… そこにはカフェのすべてがある
それからイベントに参加中のオーナーさんに代わりスタッフさんがご挨拶 テーブルにてメニューを見ると 今日のごはん係はこに"まるカフェ"さん
そのプレートと「水出しコーヒー」をお願いすると軽やかアコースティックのメロディから…
「senkiyaにお越しの皆さま 静岡から参りました hosoboso と申します これからしばらくの間歌わせていただきます よければ投銭よろしくお願い致します またリクエストいただければ幸いです」
オリジナル曲がライブは始まり スイートで甘い歌声が葉のゆらぎのように流れて来る
次にリクエスト曲がつづき…私のお願いした「エイリアンズ」
そこにプレートが届き見れば… 大豆ミートの唐揚げ 後南冬瓜の塩麹煮 えのき茸の梅肉和え 冬瓜とナッツのサラダ キャベツとピーマンのコールスロー ご飯に青茄子のお味噌汁となる
そのオーガニックな味付けと味わいはどの食材もホクホクで程よく 素材の個性が確り包まれている
何よりアコースティックな旋律のサプライズが続き…
「これから徐々に東へ進もうと思います… 」
そう初めての出逢いからsenkiyaはsenkiyaのまま 有名になっても庭の桜が色づき花か溢れ散って緑の風が吹いても スタッフさんの笑顔とごはん係さんの食事 そして高橋さんご夫婦の心は色あせない そんな"しあわせじかん"
hosobosoさん 潤う歌恋 ありがとう そしてごちそうさまてした。
孤高のカフェ/ロキュータス